「自分」の検索結果
全体で32,289件見つかりました。
元暗黒騎士のカルマくんの闇歴史というか、
自分がやった事と言い伝えられてる話が全く違っていて自分の話を聞いてひたすらつっこんでいく現聖騎士君の話です。
文字数 7,706
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.22
ウィリアム・ベン。通称ウィルはどんな宝箱でもどんな扉でも開けることが出来るスキル【最後の鍵】でアイテム回収役としてパーティにいたが、足手まといだと侮辱され追放されてしまう。
「アイテム回収役としてパーティに入れてやっていたが、俺たちは最強になった。もうお前は必要ない」
今まで仲間だと思っていた彼らは、ウィルのことを便利なパシリとしか思っていなかった様だった。
それなら夢だった田舎暮らしでもしようかと考えるウィルは、自分が今まで集めてパーティー全員に渡していた最強武器や最上位アイテムを回収する。
「じゃあ、これからは君たちだけで頑張ってね」
パーティーの冒険者たちは、最強武器や最上級アイテムが無くなっていることに気づかず、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、国や街で徐々に居場所を失い破滅していく。
一方ウィルは村をモンスターから救ったり、国に災いをもたらした七幻龍を追う姫を助けたりと、いつの間にか色んな人々から求められる存在になっていく。
このままでは、夢の田舎暮らしから遠ざかっていくと思うウィルだが共に旅する少女や国の姫に追いかけられながらスローライフ・無双していく物語であるーーー。
※冒険者パーティーが没落していくのは4話からです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
文字数 4,633
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。
だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?
なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。
それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。
持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。
頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。
本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
根暗で陰キャ、コミュ障。
モテる要素0の三拍子。
それにつけ加え、どう転んでも人には言えるわけもない同性愛者、いわゆるゲイだった主人公の御津木薫(みつらぎかおる)。
誰とも付き合うことも出来ず、友達という友達もいなくて親とも疎遠。
趣味はゲームと高校生のときから興味本位で手を出したアナニーだけ。
そんな人として終わっている事を自覚し、嫌悪しながら淡々と日々を消化していたある日、目が覚めるとそこは見知らぬ空間が広がっていてーー。
ど陰キャコミュ障だけど性欲は人一倍ある元平凡主人公が、異世界転生して美人に生まれ変わる話です。
チート過ぎない程度に力を与えられて、のんびり愛され、異世界の自分と元の世界で自分の中で劣等感と愛される喜び、本当の事は言えない罪悪感とで揺れ動くところを書けたらいいなあとおもってます!
総受け大好きマンなので攻めは3〜4人になる予定
文字数 8,589
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.26
アメリカの片田舎、7歳の少年ヴェルナーは、華やかなブロンドと青い瞳を持つ、愛らしく賢い子供だ。しかし、彼の笑顔の裏には、家族の悲しみと孤独が隠されている。母親を数年前に失い、厳格な父親ジョンの冷徹な育て方に耐えながら生きているヴェル。父親はドイツ系地下組織の大ボスであり、ドイツ系の貴族の血を引く一方、息子に対しては冷たく、無関心だ。
そんなある日、ヴェルは一人で外の世界に足を踏み出す。街角で、過去に大切なものを失ったが、穏やかな生活を送る中年女性マリーに出会う。マリーもまた、自分の痛みを抱えながらも、穏やかな心で日々を過ごしていた。彼女との偶然の出会いが、ヴェルにとって大きな意味を持ち始める。
物語は、ヴェルとマリーの心温まる交流を描きながら、彼の孤独と心の葛藤を浮き彫りにする。ヴェルが語る言葉や仕草、そして彼の純粋な心が、読者の心に響く。彼の質問に答えながら、マリーもまた過去の傷を癒していく。二人の間に芽生える小さな絆は、静かでありながらも深い意味を持つ。
文字数 37,045
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
君といる奇跡の続編。つまりサブストーリー。
三枝直人は大好きな中川大和先輩に勢いで好きと言ってしまった。
彼は自分のことなんて1ミクロンも好きではないと思い込んでいて・・・それでも彼の不憫な姿にいてもたってもいられず思わず告白してしまった。
一方中川先輩の方は自分のデートに尾行してきた彼を警戒していて・・・だけど不意な告白に【ドキッ】としてしまい?
それ以来音沙汰がない彼をさらに気にするようになり?
顔を合わせるとなぜか喧嘩のようになってしまう2人はいつの間にか意識しすぎるようになり?
2人のムズきゅんラブストーリー!
文字数 48,960
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.14
私は高校の時、不良の女子グループに標的にされ、そのうち、上級生の男子に身体を奪われ、高校を辞めた。コンビニで働き始めたが、そこでもうまくいかず、食品会社で働くことになったのだが、その時の上司に好意を持ち始めたのだった。相手は、妻子ある人で、ずーと年上の人だったが、私の中では、不倫ということではなく、ただ恋していただけなのだが・・それに、私は男の人に好きという感情を抱いたのはその時が初めてだったのだ。自分でも、信じられないけど いまさら いわゆる初恋 !?
性描写が多すぎるかなと 反省していますが ルリの悲惨な体験の結果です
文字数 24,340
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
絵で生きていきたい。その夢を抱き、想い人であったリィスや、村と別れを告げた主人公は都市部へと旅立つ。しかし絵の売れ行きはよくなく、ひもじい生活が続いていた。そんな時、小鳥達に絵を盗まれて辿り着いた森の小屋。その中から出てきた少女・メルは動物と話しているようだった。主人公の脳裏を『魔女』という単語がよぎるが、彼は、友達を欲しがっている彼女の純粋な心を信じることにした。
『魔女は処刑』の世で出会った、メルヘンな彼女の正体。パズルのピースをはめようとすれば何か起きたかもしれないが、主人公はメルの正体などどうでも良かった。ただ一緒に日々を過ごしていければ……。
これは、ある旅の記憶。昔の自分の挑戦と後悔、苦、そして喜びの話。
全部で九話です。
プロローグを追加し、エピローグを少しだけ加筆しました。
文字数 16,775
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.21
時は幕末。
動乱の中心地、京の都にいながら、先帝の第八皇女・和宮《かずのみや》は、自分を異性として見てくれない婚約者を振り向かせる為孤軍奮闘する――言い換えれば、動乱とはまったく無縁の、平穏な毎日を送っていた。
しかし、その婚約者・有栖川宮《ありすがわのみや》熾仁《たるひと》親王との婚儀を間近に控えたある日、降って湧いたように持ち上がったのは、まさかの破談と、ほかの男との縁談!?
熾仁との結婚に待ったを掛けたのは、遙か遠い江戸の地に棲む幕臣たち。
彼らの狙いは、彼らが頂く長である第十四代将軍・徳川家茂《いえもち》に和宮を娶《めあわ》せて、公武合体を成し遂げることだった――。
※この物語は、史実を元にしたフィクションです。
実在の人物、地名、その他が登場しますが、一切関わりはございません。
また、妄想と脚色を最優先に執筆しています。苦手な方は、ご注意下さい。
※個人サイト、なろうにも掲載中。
※こちらはなろうにのみ掲載中の『箱庭恋歌』の改稿・改題版です。
©️神蔵 眞吹2024-.
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登録日 2014.03.25
故国を追われた傾国の魔法使いルカ。の、世話を押し付けられた田舎者成り上がり左遷騎士の主人公エドワード。とんでも無く高貴な血筋のお偉いさんであったルカを毛嫌いしていたエドワードが愚痴ったり仲良くなったり喧嘩したりする話。美味しくなさそうな料理とか書きたい。ルカは同性愛者ですがBLとして成立させる予定はないので好感度MAXでも親友どまり。閑話にこの世界観での神話や伝承、おとぎ話みたいなのが挿入されます。
登録日 2015.09.08
えっちな体験、風俗、妄想を小説風にしたショート物です。
椅子に腰かけてスケッチをしてもらう。真っ直ぐこちらを見るつぶらな瞳が美しい。今すぐにでも襲い掛かりたい衝動をこらえる。まり子のスカートの谷間から白いパンティーがちらちらと見える。股間は徐々に充血してきた。
まり子は30分ほどして手を止めた。
「大体出来ました」
「ほう! すごい」 そこには少し良く書かれた自分が居た。
「上手だね。ねぇ。今度はちょっと恥ずかしいお願いなんだけどさぁ。あれも描いて欲しいんだ」
拒絶される前に、すっとズボンを脱いだ。
「えっ?、あっ」
「絵描きさんなんだから、恥ずかしがっちゃだめでしょ」
(By 絵描きの天使1)
登録日 2015.11.24
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
若きエレン・ファル公爵は命を狙われている。
屋敷の外にすら出られない日々は、叔父が雇った護衛のジークベルトによって一変する。
エレン・ファル公爵は旅に出る。
五人組の商隊の護衛に付き、各地を回りつつ王宮を目指す。
目的は、エレンにとって脅威である公爵位の撤廃。
美しい景色、初めて邂逅する魔獣、冒険者ギルドで受ける依頼。エレンにはそのすべてが新鮮だった。
王都までの長い道のり、エレン・ファル公爵の旅路は、新たな発見や経験したことのない危機に満ち溢れている。
旅を楽しみつつも、エレンは自分の命がいつ失われてもおかしくないことを自覚している。
帰路のないかもしれない旅路。それは短くも長く、長くも短いものである。
*小説家になろう・カクヨムにも掲載中
文字数 8,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.24
ラブコメが趣味のとある神、ナツメは転生を司る役目を担っていて、数多の世界を創造し、そこに転生者達を送り込み、自分好みのストーリーを紡いでいた。
そんなうちの一つの世界、剣と魔法の世界である事件が起こる。勇者と呼ばれる転生者達は魔王を生み出した存在、つまりナツメを世界の悪の根源、邪神であると勘違いしてしまった。
そして、自らが作り出した世界に引きずり込まれたナツメは、神としての力を失ってしまっていた。
ナツメに残されたのは、ラブコメさながらの出会いを誘発する力だけだった。しかし、その力はそれだけに収まらなかった。すなわち、先に起こる出会いを見ることができる、つまり未来予知ができてしまうのだった!
やがて、神を失った世界は、未だ脅威である魔物達、各国の間で起こる戦争で大いに荒れてしまう。
ナツメはそんな世界を生み出した責任を取るため……そして、自分の求めるストーリーを追いかけるため、ラスボスを自称してそれに相応しい存在になるべく行動を起こす。目指すは、ラブコメによるこの物語の最高のエンディング!
※この小説は小説家になろうでも掲載しています。
登録日 2018.02.14