「公爵」の検索結果
全体で8,815件見つかりました。
パーティーの日に公爵令嬢であるロアナ・エンザリアは無実の罪をきせられ婚約破棄をされる。
それによって自暴自棄となり昔見つけた魔法書の禁忌の魔法に手を出してしまった。
一時は生死をさまようが回復すると幼女になってしまっていた!
そして王太子となった第二王子が現れ...
文字数 16,215
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.31
子爵家令嬢のアンリエッタは、婚約者のエミールに『好きな人がいる』と告白された。 アンリエッタが婚約者エミールに抗議すると… アンリエッタの幼馴染みバラスター公爵家のイザークとの関係を疑われ、逆に責められる。 疑いをはらそうと説明しても、信じようとしない婚約者に怒りを感じ、『幼馴染みのイザークが婚約者なら良かったのに』と、口をすべらせてしまう。 そこからさらにこじれ… アンリエッタと婚約者の問題は、幼馴染みのイザークまで巻き込むさわぎとなり――――――
🌸お話につごうの良い、ゆるゆる設定です。どうかご容赦を(・´з`・)
文字数 27,447
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.08
フリージア・ドントベルン侯爵令嬢は、自分のことをどこにでもいる平凡な令嬢だと思っている。内心で自分のことを『テンプレート』『判で押したような』と思っているが、それを口に出すのは避けていた。
ブルネットの髪に茶色の瞳、中肉中背で、身分に見合ったドレスを着ていなければ、きっと誰からも見落とされると。
しかし、見るからに『ヒロイン』な分家の従姉妹であり幼馴染のジャスミン・ユルート伯爵令嬢からの強い崇拝を受けている。お陰で少しでも「私なんて」と言ってはいけないとクセがついていた。言えば、100倍の言葉で褒め称えてくるからだ。怒りもするし泣きもする。
彼女の金の眩い髪に夏の空色の瞳、メリハリのある何を着ても着こなす身体。
一体何が良くてフリージアを崇拝しているのかは謎だが、慕われて悪い気はしないので仲良くしていた。
そんなフリージアとジャスミンは同い年で、デビュタントの日も一緒となり……そこに招かれていた公爵家のバロック・レディアン令息と侯爵家のローラン・フュレイル令息は、それぞれ一目惚れをした。
二人の美形青年令息と従姉妹命のヒロイン属性令嬢による、テンプレ令嬢を中心にしたドタバタ恋愛騒動、開幕。
※コメディ風味です、頭を緩くしてお読みください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
文字数 29,986
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.25
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
ヴェルダイン公爵家の若き当主ゼクシードに嫁いだリリティアは、天然で無邪気な性格の持ち主。しかし夫のゼクシードは、リリティアが「お肉とお魚、どちらになさいますか?」と聞けば「俺に選ばせるな!」と怒り、自分で決めれば「なぜ俺の意見を聞かない!」と激怒する、極めて理不尽な男だった。
ある日、些細なことで虫の居所が悪かったゼクシードは「お前のその態度が気に入らない。これ以上俺を怒らせるなら離縁だ!」と大声を出す。怒られている意味が分かっていない素直なリリティアは、「分かりました、お引き受けします!」と満面の笑みで快諾。
着の身着のままで公爵邸を追い出されたリリティアだったが、持ち前の人懐っこさで街の人々に愛され、不器用な天才職人カルヴァートの仕立て屋で手伝いを始めることに。
文字数 87,517
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
文字数 18,053
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.13
伯爵令嬢のファラ・イグリオは19歳の誕生日に侯爵との婚約が決定した。
昔からひたむきに続けていた貴族令嬢としての努力が報われた感じだ。
しかし突然、妹のシェリーによって奪われてしまう。
両親もシェリーを優先する始末で、ファラの婚約は解消されてしまった。
「お前はお姉さんなのだから、我慢できるだろう? お前なら他にも良い相手がきっと見つかるさ」
父親からの無常な一言にファラは愕然としてしまう。彼女は幼少の頃から自分の願いが聞き届けられた
ことなど1つもなかった。努力はきっと報われる……そう信じて頑張って来たが、今回の件で心が折れそうになっていた。
だが、ファラの努力を知っていた幼馴染の公爵令息に助けられることになる。妹のシェリーは侯爵との婚約が思っていたのと違うということで、返したいと言って来るが……はあ? もう遅いわよ。
文字数 22,884
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.03
病弱な公爵令嬢ビクトリアは、卒業式の日にロバート王太子殿下から婚約破棄されてしまう。病弱なためあまり学園に行っていなかったことを男と浮気していたせいだ。おまけに王太子の浮気相手の令嬢を虐めていたとさえも、と勝手に冤罪を吹っかけられ、断罪されてしまいます。
父のストロベリー公爵は、王家に冤罪だと掛け合うものの、公開処刑の日時が決まる。
断頭台に引きずり出されたビクトリアは、最後に神に祈りを捧げます。
ビクトリアの身体から突然、黄金色の光が放たれ、苛立っていた観衆は穏やかな気持ちに変わっていく。
慌てた王家は、処刑を取りやめにするが……という話にする予定です。
お気づきになられている方もいらっしゃるかと存じますが
この小説は、同じ世界観で
1.みなしごだからと婚約破棄された聖女は実は女神の化身だった件について
2.婚約破棄された悪役令嬢は女神様!? 開国の祖を追放した国は滅びの道まっしぐら
3.転生者のヒロインを虐めた悪役令嬢は聖女様!? 国外追放の罪を許してやるからと言っても後の祭りです。
全部、話として続いています。ひとつずつ読んでいただいても、わかるようにはしています。
続編というのか?スピンオフというのかは、わかりません。
本来は、章として区切るべきだったとは、思います。
コンテンツを分けずに章として連載することにしました。
文字数 90,953
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.14
婚約者である公爵令息オルフェンに日常的に虐げられてきたハートリー男爵の令嬢ローザ。
デートでは娼婦サビーナの“営業”に付き合わされ、観劇では立たされ、宝石店では公金横領の片棒を担がされかけ──
それでも抗議すれば「無礼打ち」で殴られる。
そんな最悪の婚約者が、デビュタントの場でローザに罪をなすりつけ、婚約破棄を宣言した瞬間──
150年ぶりに魔王が復活し、なぜかオルフェンをさらっていった。
そして奪還命令が下るが──
⚠️ 本作は AI が生成した文章 一部に使っています
文字数 13,295
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
マクバーレン公爵家には、一人の少女が居る。
継母に毒を盛られて、父には興味を持たれず。メイドや執事は見て見ぬふり。
彼女を救ってくれるのは、人間ではない魔物の男だけ。
「思うのだけれど……殺されかけても、魔物の貴方にしか助けてもらえない私って、生きている意味があるのかしら?」
そんな事を言っては、魔物を困らせる彼女……セルディナ・マクバーレンは、第一王子の婚約者に選ばれてしまった。
「私の心はとっくに死んでしまっているのに、今更婚約者なんて言われましても……」
死んだ心で生きるセルディナは、婚約によって変わるのか。
「セルディナ様はまだ生きていますよ。ほら、毒入りのケーキなんて食べないで下さい。新しいものをお持ちしますから」
……それとも、毒で死んでしまうのが先か。
文字数 88,770
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.12
前世は男子高校生。
今世は公爵令嬢。
しかも婚約者は王子様!?
レイラ・サンチェスとして目覚めた俺は、ひとつの結論にたどり着いた。
――この婚約、なんとしても破棄してもらおう。
王子の婚約者なんて荷が重いし、そもそも俺の中身は男だ。
だから婚約破棄を目指して行動するのだけれど、なぜかそのたびに王子や周囲からの評価が上がっていく。
違うんです、殿下。
私は婚約破棄されたいんです!
婚約破棄したい元男子高校生令嬢と、そんな彼女から目が離せなくなっていく王子の異世界転生ラブコメ。
※TS転生要素がありますが、恋愛の主軸は男女恋愛です。
※本作は過去に投稿していた作品を加筆修正した改稿版です。現在はこちらを正式版として掲載しています。
文字数 103,167
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.08
たぶん、私は異世界転生をしたんだと思う。
うっすらと覚えているのは、魔法の代わりに科学が支配する平和な世界で生きていたこと。あとは、オタクじゃないけど陰キャで、性別は女だったことぐらいかな。確か……アキって呼ばれていたのも覚えている。特に役立ちそうなことは覚えてないわね。
そんな私が転生したのは、科学の代わりに魔法が主流の世界。魔力の有無と量で一生が決まる無慈悲な世界だった。
そして、魔物や野盗、人攫いや奴隷が普通にいる世界だったの。この世界は、常に危険に満ちている。死と隣り合わせの世界なのだから。
そんな世界に、私は生まれたの。
ゲンジュール聖王国、ゲンジュ公爵家の長女アルキアとしてね。
ただ……私は公爵令嬢としては生きていない。
魔族と同じ赤い瞳をしているからと、生まれた瞬間両親にポイッと捨てられたから。でも、全然平気。私には親代わりの乳母と兄代わりの息子が一緒だから。
この理不尽な世界、生き抜いてみせる。
そう決意した瞬間、捨てられた少女の下剋上が始まった!!
それはやがて、ゲンジュール聖王国を大きく巻き込んでいくことになる――
文字数 192,293
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.12.19
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
若き数学者、七神裕哉は異世界に転生した。転生先は、強い魔力を持つ者のみが将来を約束される世界。だが彼は生まれつき魔力を持っていなかった。その為、名門公爵家の跡取りだったはずの彼は、侮蔑され追放される。だが彼の魔力は皆無なわけではなく、人が使いこなすことが出来ない劣等魔力と呼ばれる物だった。それを知った彼は劣等魔力を制御する数学的魔導術式、神言語(しんげんご)を作り上げ、世界を揺るがす存在となっていく。※このたび本作品の第二巻がアルファポリス様から発売されることになりました。発売は10月下旬になります。これもいつも応援して下さる皆様のお蔭です、ありがとうございます!
文字数 258,099
最終更新日 2020.10.25
登録日 2019.07.12
ホールデンはあきらめていなかった。ソフィアを見失った世界……でもどこかにいるはず。微かな可能性を信じて捜索の旅に出る。そして、マリアと婚約した王子サンダーの思惑が少しずつ明らかになっていく。正当な続編の始まり。
文字数 20,077
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.19
「好きな人がいるから別れてほしい」
婚約しているテリー王子から信じられないことを言われた公爵令嬢フローラ。
相手はフローラの妹アリスだった。何と妊娠までしてると打ち明ける。
その日から学園での生活が全て変わり始めた。テリーと婚約破棄した理由を知った生徒の誰もがフローラのことを同情してくるのです。
フローラは切なくてつらくて、いたたまれない気持ちになってくる。
そんな時、「前から好きだった」と幼馴染のレオナルドから告白されて王子と結婚するよりも幸せな人生を歩むのでした。
文字数 61,030
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.07.28
アレネ=フォーエンは公爵家令嬢だ。美貌と聡明さを兼ね備えた彼女の婚約者は、幼馴染で男爵子息のヴァン=オレガ。身分違いの二人だったが、周りからは祝福されて互いに深く思い合っていた。
それは突然のことだった。二人で乗った馬車が事故で横転したのだ。気を失ったアレネが意識を取り戻した時に前世の記憶が蘇ってきた。そして未だ目覚めぬヴァンが譫言のように呟いた一言で知ってしまったのだ。目の前の男こそが前世で自分を酷く痛めつけた夫であると言うことを。
文字数 11,618
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.10
第二の性があるグラン王国で、50年ぶりに生まれたΩである伯爵令息、オリバー・スミス。
希少なΩであるがその地味な外見からαから見初められることは無かった。
その後オリバーは借金の肩代わりを条件に公爵家の令嬢、アンジェラ・サーレィと婚約した。
横暴でわがままなアンジェラに翻弄されながら、自分の運命を受け入れていた。
だが、王太子主催の夜会でアンジェラの異母姉、エマが彼の婚約者である第二王子アルヴァス・フォン・グランを伴って現れる。
そして彼らは明らかにする。
エマが実家のサーレィ家で虐待を受けていたこと。
エマが呪いと呼ばれ忌み嫌われていたアルヴァスの病を懸命な看病により治癒してくれたこと。
病を治したアルヴァスに一目惚れしたアンジェラが、エマを害して彼の妻に成り代わろうとしたこと。
誘拐されたエマを救い出したアルヴァスはアンジェラの罪を明らかにし、彼女、そしてサーレィ家を断罪する。
アンジェラの婚約者であったオリバーも散々拘束され事情聴取を受けた。
解放されたものの、地味Ωな上に「悪女の元婚約者」と世間からの評判は最悪で結婚の見込みもなく頭を抱えていた。
そう思っていた彼の前に、幼馴染であり軍人のクレイ・アレクシアンであった。
戦争の怪我が原因でβからαに転換(スタンディング)したという彼は、オリバーに求婚したのだった。
兄弟同然だったクレイからの好意に戸惑うオリバーであったが、次第に心惹かれ彼との日々を過ごすようになる。
一途なワンコ系α軍人×幸薄鈍感Ω令息の幼馴染溺愛恋愛物語。
文字数 27,728
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.21
四大貴族、アルバストロ公爵家にまもなく嫁ぐ予定の辺境伯令嬢のセシリア。
剣の腕は立つが社交が得意ではないセシリアは、社交界が中心の王都で生きていくことに不安を感じていた。
そんなセシリアを、アレックス・ベルディムートは「まるで檻に入れられそうになっている、小鳥のようだ」と言って旅に誘う。
逃避の旅か。次期公爵夫人か。
宝石にもドレスにも興味のないセシリアが答えを出したとき、男は笑った。
「なら、『穏便』は諦めます」
※前作と同じ国の設定ですが、単独として読めます。戦闘・流血シーンが少しあります。
文字数 21,048
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12