「茶」の検索結果
全体で4,605件見つかりました。
文字数 24,004
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
紅茶のお店を営む、はるの。
はるのが作る紅茶は少し不思議。
小さな勇気を、幸福を与えてくれる。
はるのは偉大な魔女のたった一人の娘。
魔法は使えるけれど、母には遠く及ばない。
皆には内緒。
そんな彼女は、従業員のロイや街の人々と穏やかに時を過ごしていた。
文字数 3,517
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
メイド喫茶「ぴゅあーず」に友達の和真と一緒に行くことになった透花。
ひょんなことから「ぴゅあーず」を経営する姫華と知り合い親しくなる。
ゆっくり更新です。
少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
2022.06/17
更新を再開しました。
閲覧、お気に入り、栞ありがとうございます。
頑張って書きます。
2022.07.01
閲覧ありがとうございます。
おまけを書きます。
文字数 24,942
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.10
文字数 289,199
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。
なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。
しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。
幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ?
これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
登録日 2017.11.12
四捨五入すれば三十路に差し掛かろうかという平凡な独身男が、どういう因果か目が覚めたらどこぞの第2王子になっていた。
王族だし見た目も悪くない。普通にやってればイージーモードかと思えばそんなこともなく……
何故だか立場は微妙だし、変な兄に絡まれるし、解決しないといけない問題は山積み、挙げ句に身内の手で隣国に飛ばされそうになるけれど上手く躱して、必ず元の世界に戻ってやる。
晩酌中に鏡の中から出てきた謎の人間に「運命の相手を見つけたから体を替われ」と無茶ぶられ、問答無用で異世界に飛ばされた挙句、王子に成り代わらなければならない男のヤケクソ奮闘劇。
※主人公がかなり酷い目に合います(暴力表現あり)
・こちらは他のサイト様でも掲載させていただいております。
・地雷の少ない方向けです。
2022-09-25 微修正
文字数 58,401
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.07.03
文字数 1,075
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
父、兄、可愛い次期魔王。
「こんにちはお日柄の良く。」
「雷だが?」の挨拶ではじめまして。突然の異世界召喚も慣れたかも。
以前とは(アマ王)とは違った、恋愛の予感もない、招待。
目の保養、コーヒーは美味しいし、また来ても良いらしい。
何回か異世界に来たら、パフェになった。
文字数 1,357
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
表向きは子爵令嬢のイルヴァの父、イクセル・オーグレーン子爵は大泥棒だと自称している。イルヴァはそんな父によって数々の泥棒の知恵と技を仕込まれ、「大物を狩って来い。」とクリストファー王子の十一歳の誕生会という社交界の海に放り出された。クリストファーは金髪碧眼の見目麗しい王子様だ。
しかし彼女がそこで狩って来たのは、クリストファーと同い年のもう一人の王子、灰色の影と仇名のある地味なノアの方だった。
子爵はでかしたと大喜びを見せ、子爵令嬢という低い身分ながらノア王子との婚約は彼女が十三歳の時に成立した。
時は流れて十七歳になった二人。
ある日の昼下がりの午後、二人はいつものようにお茶をしていたが、二人はいつものようにはいかなかった。
婚約破棄、そんな事情が空から降ってわいたのである。
文字数 24,961
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
怪しげなお茶を自動販売機で買う冴えない男、吉見。
そこで蠱惑的な魅力を持つ、
胡蝶に出会う。
操られるように胡蝶を抱く吉見。
そこから始まる異世界とつなぐ不思議な世界。
胡蝶と暮らしていたら、なぜか、異世界に。
胡蝶は心の傷を癒せるか。
吉見は胡蝶と幸せになれるか。
シリアス異世界BLファンタジー。
ヘタレ男×両性具有。後天的女体化?の予定。
エブリスタの転写。エブリスタの方が先に更新中。
不定期更新
文字数 5,872
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.18
文字数 1,296
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
とあるアラサーのキャリアウーマンは、毎日の仕事で疲れ果てていた。
珍しく早く帰れたその日、ある住宅街の喫茶店を発見。
そこは、彼女と同い年くらいの青年が一人で仕切っていた。そしてそこには看板猫が存在していた。
猫の可愛さと青年の心優しさに癒される彼女は、店の常連になるつもりでいた。
やがて彼女は、一匹の白い子猫を保護する。
その子猫との出会いが、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。
※4話と5話は12/30に更新します。
※6話以降は連日1話ずつ(毎朝8:00)更新していきます。
※第4回キャラ文芸大賞にエントリーしました。よろしくお願いします<(_ _)>
文字数 112,394
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.29
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04
恋の代役、おことわり!
レンタル有り地味でおとなしい性格の那月には、明るく派手な、陽希という一卵性の双子の姉がいる。あるとき那月に、姉から、「自分のフリをして、高校時代の同級生とデートしてきて」と無茶なお願いが! しかもその相手は、かつて那月が密かに憧れていた芳賀だというのだ。彼に会ってはみたい。けど、身代わりなんて無理! 拒否する那月だったが、陽希に丸め込まれ、一度だけということで引き受けてしまう。なのに、デートは二度、三度と続き、入れ替わりを告げられないまま、彼との距離が縮まって……
文字数 133,795
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
帝国アスケニア。大陸でも中央に位置し、南方は海。北方は山脈という海と山に囲まれた王国である。
五〇〇年栄えた王国の中には光と陰が存在してきた。
彼らが生まれた時代は、王様の「粛正」と「圧制」により、国民の自由が制限され、内戦が絶えない時代だった。
王国騎士団《パラディン》の家に生まれた少年、カノイと少女、ノアーサ。
二人は、国が王国騎士団を圧制するために、七歳で人質となり、山岳の村で暗殺者《アサシン》として育てられた。十年したら親元に帰れる。二人はそれだけを目標に、暗殺者としての厳しい訓練に耐えた。
村に来て七年が過ぎた頃、町で内戦が起き、その討伐先でカノイは騎士である両親を、ノアーサは軍医の母親の戦死を知らされる。
やがて、約束の十年が訪れた。二人は成長して十七歳になり、故郷の王都に帰る日がやって来る。二人が暗殺者として育てられた真の目的とは。
文字数 129,368
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.08.03
男なんて単純な生き物だとあたしは思う。
男はみんな簡単に浮気する生き物だから。
あたしはそんな人達としか交流しない。
生きてるだけで偉いって言われる世の中だけどそんなの綺麗事。
どんなに嫌でも働かないと、お金がないと生きていけないでしょ?
真面目に仕事したってお金がないと騒ぎ立てる時代だから、あたしみたいな落ちこぼれが誕生しちゃったわけ。
高校卒業して現在23歳。
今でもニート。
月収100万、年間にしたら…1200万?
こんな人生を歩んできて
あなたに出会えたことは奇跡だと思う。
でも、結ばれないのも仕方のないことだと、それも理解してる。
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短編にしようとしましたが恋愛小説化します!
最初はつまらないかもしれませんが読んだことを後悔させないよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!
文字数 25,265
最終更新日 2026.05.13
登録日 2022.11.11