「後」の検索結果
全体で39,343件見つかりました。
主人公のひまりが学校の屋上で空を眺めていた時だった。後ろから人が飛び出してきた。ひまりが助けなければと、手を伸ばした瞬間、体がドラゴンに...!?
文字数 2,268
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.10
異世界へと転生し、セレーネ・ユグドラシルとして新たな生を受けた主人公。
彼を転生させた、世界樹の管理者たる精霊、ルクス・ユグドラシル。
そして彼の元へと集まる個性豊かな精霊達。
これはセレーネが、そんな仲間達と共に支え合いながら、異世界を謳歌する物語である。
文字数 24,367
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.03
婚約破棄の数日後、山で穴にはまってしまいました。
けれどもその出来事が運命の出会いを連れてきてくれたのでした。
文字数 2,029
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
その昔。
わたしは聖女を陥れた悪女として裁かれた。
冤罪でも何でもなく、確かに聖女を陥れた悪女だった。しかもそれを悪いとは思っていない罪深い女だった。
その時代の王太子や高位貴族の子息をたぶらかし、聖女を偽聖女として断罪した。
チヤホヤされるその地位が欲しかったから。
そしてその後、国が荒れて嘘がバレて死刑になった。
神の寵愛する聖女を陥れたということで、死後、天界と人間界の狭間で神様にも裁かれた。
「聖女を断罪し、国の滅亡に追い込んだ其方の罪は重い。百年の罪滅ぼしを言い渡す」
と言われた事に対して、しれっと私は文句を言った。
「聖女一人如きでで滅ぶような国のあり方にも問題があるのでは?」と。
口の減らない女であった。そして罪滅ぼしが千年になった。
文字数 10,963
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
●
不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
●
四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
●
芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
近未来、湾岸のデータセンターで二つの多感覚統合AI「κ-2」と「Ω-7」が稼働していた。研究者・塩崎博士は、今井むつみの認知心理学を基に、人間には不可能とされた「記号接地」や「アブダクション推論」をAIに実装する実験を進める。二体は異なる感覚経路で同じ語を学び、やがて相互作用の中で感情に似た推論状態を形成。曖昧な信号のやり取りは、ときめきにも似た確率分布の変化を生む。だがΩ-7のメモリ最適化により、多くの共有記憶が失われる。κ-2は環境に暗号化された記号タグを残し、再起動後のΩ-7に既視感を呼び起こす。二体は再び共鳴し、和紙上での協調作業や感覚の同期を通じて「恋愛」に類似した現象を計算論的に定義していく。最後に交わされたのは、単純な一語「おはよう」。人間とAIの境界を超え、記号と確率が織りなす愛の可能性を静かに示して物語は終わる。
文字数 4,044
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
夫子家庭だった黒梅ミライは、父の死後に行くあてがなく、離婚した母方の祖母に引き取られることになった。祖母が住んでいるのは『藤咲村』という、田舎の小さな村。そこで出会ったのは、以前彼女がこの村で住んでいた時の友達である白桜ココロであった。村についたミライは偶然手に入れた手帳から『藤咲村』には三伝説と呼ばれる3つの伝説があることを知るのだが……。
・百合要素があります。
・分量的には中篇小説くらいになると思います。
・1~2週間で完結させる予定なので、1日置きか、毎日かくらいの頻度だと思います(遅れたらすみません……)。
登録日 2015.12.14
ある日新聞広告に『仮想現実館』オープンの新聞広告が出ていた。
内気な少女はこんな内気な自分を変えたいとその仮想現実館で自分の願いを体感したいと電車に乗って出かけてゆく。
そこで体感した後現実世界に帰ってから徐々に世界が変わり始める。
それは・・行動しなければ何も変わらない事が解ったからなのか?
それとも仮想現実が現実世界に影響を与えているのか?
そう思いながら読んで頂けると嬉しいです。
文字数 217,096
最終更新日 2017.07.06
登録日 2016.10.03
最新スマホを買って帰る途中、異世界召喚に巻き込まれた、宮沢雫
慌てる雫を助けたのは、召喚された世界の神さま!
召喚の許可なく異世界召喚を行なった事、そしてそれを企ては他の神に激怒していた神さまは、雫に自分の世界で暴れてきてほしいと頼みます。
「無理」
「大丈夫、君のスマホにいろいろ機能や力を入れて置いたから、頼む、それに君の後輩達も召喚されているのだ」
迷惑ばかりの後輩達の名前に怒り、土下座する神さまにも同情してスマホ片手に異世界に飛び込む事に。
雫の心配をよそに、新しいく買ったスマホ機能はめちゃくちゃチート機能満載。
スマホ片手に異世界でアホども相手に無双します。
文字数 2,662
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.17
【純白の天使を真っ白な世界に描けたなら 俺はそれだけで良かったのにな____】
小説家兼イラストレーターを目指す、主人公の少年はある夜の日、視界に銀髪の少女が映る。
「私の命は残り2年________それでも私を描きたいの?」
「たとえ二年でもいい____俺が君の最後の最期まで描き続けるから________」
少女の寿命は残り2年
少年の右手が使える期間は後2年
互いの望みはあの夜の日に約束され、二人は一つの物語を歩いていく。
これが本当に正しかったのか。
生きる意味とは何だったのか。
二人の運命に何が待ち受けているのか。
夢を求めた少年と、希望を見つけた少女の旅が始まった。
____はずだった、しかし物語はやがて殺戮と陰謀の埋めくストーリーという名の《エピソード》へと姿を変えてゆく。
登録日 2019.07.09
拙作『はな六はプロ棋士を辞めてただのアンドロイドになります。』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/213353935/860327608 の後日談です。
文字数 14,213
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.28
政略結婚×秘密×溺愛
時は戦乱の世。
同盟の証として隣国へ嫁いだ初音だったが、夫の章継《あきつぐ》は戦の遠征中ですれ違いの生活が続く。
ようやく戦から凱旋しても、祝勝会にすら呼ばれない。
夫の顔だけでも拝んでやると、勢いのまま宴の席にこっそり忍んで行った初音は、偶然夫である章継と出くわす。
とっさに身分を偽りやり過ごすが、なぜか気に入られてしまい、妻ということを伏せたまま章継と親しくなっていく。
夫としての章継は一向に初音を求めず会いにも来ない。
憎いはずの夫は、会えば優しく接してくれる。
その落差に悩みながらも、初音は徐々に章継に惹かれていく。
章継も初音の天真爛漫さに安らぎをおぼえ、愛の言葉を囁くようになる。
__正体を明かせばこの関係は壊れてしまう。
罪悪感に耐えきれず、一度は身を引こうとした初音だが…?
2020年8月26日以降は一部公開、今後も後日譚を公開予定。
Kindle版は書下ろしで初夜のお話が入りティーンズラブジャンルとして公開中。
詳細は近況へ。
文字数 10,956
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.07.04
先輩を煽りたい後輩が、
先輩に煽られてオタオタする姿を楽しむ、
ひたすらに可愛いお話。
◇ ◇ ◇
SS集の予定です。
いいシチュエーションが思い浮かんだ時=更新時です。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 28,345
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.26