「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
ー治憲は妻を『天女』と呼んだー
出羽米沢藩九代目藩主 上杉治憲(鷹山)とその正室 幸姫(よしひめ)の夫婦純愛物語
ケネディ米大統領が『日本で最も尊敬する政治家』に挙げたと言われている鷹山公のおはなしです。
(本当かどうかはよくわかりません)
※この作品は数年前に書いたものを修正したものです。
ほぼフィクションで完全に私の妄想です。
でも鷹山公に愛と尊敬をこめて書かせていただきました。
史実に忠実を求める方はどうぞバックされてください。
許せる方は、よかったらお付き合いください。
文字数 6,098
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
ヤンデレ社長は別れた妻を一途に愛しすぎている
レンタル有りコスメブランドでマーケティング兼アドバイザートレーナーとして働く茉莉花は三十歳のバツイチOL。離婚して一年、もう恋も結婚もしない! と仕事に没頭する彼女の前に、突然、別れた夫の裕典が新社長として現れた。戸惑う茉莉花をよそに、なぜか色気全開の容赦ないアプローチが始まって!? 分かり合えずに離婚した元旦那とまた恋に落ちるなんて不毛すぎる――そう思うのに、昔とは違う濃密な愛撫に心も体も甘く乱され、眠っていた女としての欲求が彼に向かって溢れ出し……。「もう遠慮しない。俺だけ見て、俺以外考えられないくらい愛させて」すれ違い元夫婦の、やり直し極上ラブ!
文字数 143,000
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
結婚三十年になる夫婦の呟き。
妻視点と夫視点で書いています。
病気を表す言葉が出てきますので、苦手な方はご遠慮ください。
文字数 3,417
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
今回は憑依ものです。…わたしが作る憑依って基本的に憑依した側がなぜかかわいそうな目に合うんですよね。だからダーク系憑依とは相性が悪いというか。今回の憑依も人妻に憑依した男が旦那に無理やり…みたいな感じです。ああ、r18ですよ?
ショートショートですので、会社終わりや勉強の合間に、ちょっとエッチなひとときを。
それでは!どうぞ!
文字数 1,473
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
高校生である東雲雪人は、幼馴染み以上夫婦未満の関係である高柳亜希子らと共に、ありふれて、よくあるながらも取り返しの付かない青春の日々を送っていた。
しかし、そんな平凡でささやかで、何よりも尊く幸福な毎日は、冬が厳しさを増していったとある日に唐突に終わりへと向かうことになる。
「君と過ごす日常は何にも代え難く、ずっと続いて欲しいと思う黄金の日々だった…本当に心からそう思った」
これは彼の青春、その終焉までを綴った物語。
登録日 2016.11.12
天正十年六月五日――。
三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。
光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――?
人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。
生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。
明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。
若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
文字数 111,461
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.01
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
ある歳の差婚の作家夫婦が行方不明となった。夏祭り中の出来事だった。捜索は難航し彼らは何処に消えたのか?後に人々は噂し合った。それは、こんな話から始まった。
★
異世界王国に不祥事が多発していた。王命により勇者パーティが原因究明と対策に乗り出した。そして『あるカフェ店』が事件の中心にあると調べが進んだ。勇者・聖騎士・付与術師の男三人が選抜され調査に出向くことになった。……そこでは恐ろしい出来事が待ち受けていた。
NTR小説ばかりヒットしたゆえ恋愛小説が書けなくなった作者が贈る渾身の(異世界)純愛モノ!……のはずだったのだが、どうしてこうなった?
文字数 11,442
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
政略結婚が決まった日から私はずっと片想い。
とお互いが思っている夫婦の焦れったい話。
元、両片思いを拗らせた夫婦の話を続編として公開してますのでこちらと併せて宜しくお願いします!
文字数 12,385
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.23
地方銀行に勤める三十二歳の由梨は、穏やかだが感情の温度を失いかけた結婚生活の中で、職場の同僚・健太との不倫に足を踏み入れてしまう。
最初はただ、誰かに「見られた」ことが嬉しかっただけだった。
長く伸ばした黒髪を褒められ、触れられたことが、心の隙間を埋めてしまった。
しかし関係は発覚する。
夫・亮介の静かな問い詰め。
相手の妻・沙織との対峙。
そして突きつけられた“形ある謝罪”。
それは——
腰まであった黒髪をすべて剃り落とし、スキンヘッドで一年間生きること。
理容店の椅子に座る由梨。
ハサミの音。
バリカンの振動。
剃刀が地肌を滑る感触。
床に積もる黒髪と、鏡の中で変わっていく自分の輪郭。
髪を失うことは、単なる外見の変化ではない。
社会的信用、職場での立場、夫婦の信頼、そして自分自身の尊厳が、少しずつ削ぎ落とされていく。
だが——
すべてを失った先で、彼女は初めて「自分で選ぶ」という感覚を取り戻す。
髪はまた伸びる。
けれど、一度剃り落とされた約束は、二度と同じ形には戻らない。
これは、
罪と罰、復讐と揺らぎ、そして再構築を描く、
静かで冷たい心理サスペンス。
文字数 11,318
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.27
【あらすじ】
「あと十年で世界は終わる」
夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、
結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。
彼の前に現れたのは、バスの乗客、カウンセラー、そして夜の街の女性。
まるで追奏する旋律のように、姿を変えながら現れる“カノン”。
男は彼女との出会いを通して、忘れていた恋と生きる喜びを取り戻すが、
有償と無償の愛の狭間で自分を見失い、多くのものを傷つけてしまう。
やがて一匹の犬との出会いを経て、男は長年ともに歩んだ妻との絆に向き合うことになる。
追いかけ、重なり、響き合う――
まるで追奏曲(カノン)のように……
終末世界を背景に描く、有償と無償の愛、喪失と再生の物語。
文字数 18,779
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
しがないアラサーのサラリーマン女子の『北山 黒江(きたやま くろえ)』は、ある日道端で倒れていた青年『玖蘭 昴(くらん すばる)』を拾って家に連れて行くことに。
後日、二人で旅行へ行った先で昴からのプロポーズを受けた黒江は了承すると――
「――じゃあ、死んでね」
崖から突き落とされて亡くなってしまい、幽霊となった黒江。
実は既に幽霊であった昴と共に『幽霊新婚夫婦』となった二人は、肉体を捨てた事で『世界』という壁を超えて様々な並行世界へ渡ることが可能となった。
魔法のある世界、鏡の中の世界、機械生命体と戦っている未来の世界、ロンドンが木造だらけの世界――
様々な世界を巡り、思い出を『記憶』して、絵を描いて『記録』する。
幽霊だから歳も取らないし、身体は疲れないし、寝なくてもいいし、お腹も空かない。
0泊∞日! ずっと新婚のままの『終わらない新婚旅行』が始まった!!
文字数 62,154
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.12.23
ライト文芸のお大事をぶん混んでいく
■命の輝き
難病と闘い生死と向き合う姿や、障がいを抱えながら日々を懸命に過ごす様などを描いた、人間の生きる力を感じられる物語。
■切ない別れ
想い合いながらも離れてしまう恋人たち、親友とのすれ違い、大切な人との 終(つい)の別れなどをテーマとした、涙あふれる感動作。
■青春
部活動や友人との交流の中で葛藤しながら、少しずつ成長していく姿。青春の一幕を瑞々しい感性で切り取った小説。
■家族愛
親子や兄弟の間に生じた軋轢を乗り越える再生の物語、困難な状況で支え合う夫婦のお話など、読んだ後に心が温まるストーリー。
■何気ない暮らしの景色
都会の喧騒から離れ、一日一日を穏やかに、丁寧に過ごす姿。何気ない日常での小さな発見や、心理の機微を描いた作品。
■料理・グルメ
普段の何気ない食事から特別なごちそうまで、美味しい料理とそれを取り巻く人間関係を描いた味わい深いお話。
文字数 7,994
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.04.07
結婚して3年目。
旦那の芳樹とは距離を感じ、テレビの中の特撮ヒーローを演じる芳樹に好意を抱いていた。そんなときに芳樹は秘密を作り、浮気かもしれないと不安を抱く。
美恵はおっとりした専業主婦。
芳樹はごく普通だけれど、少し正義感があるサラリーマン。
どこにでもありそうなふたりのお話です。
(初期の作品です。とくにいじっておりませんので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします)
文字数 85,378
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
このお話は昔のとある村に住んでいた由貴という少年が親の言いつけで兄の代わりに生贄として氷の神様(お狐様)に婿入りしました。
が,お狐様の氷織に気に入られ,生贄ではなく婚約者になりました。
ライバルも現れ,本当にお狐様と夫婦になれるのか,生贄婚約者と時にドキドキ,たまにドSな氷のお狐様の恋愛小説です。
第一話,身代わりの花婿
第二話,由貴にライバル登場
第三話,花婿修行
第四話,由貴の決断
第五話,数々の試練&式神召喚
第六話,式神の正体
第七話,怪しい式神
第八話,由貴の魔法
第九話,舞の特訓
第十話,試験の当日
第十一話,ファッション披露
第十二話,舞の成果
第十三話,雨月様の式神の正体
第十四話,雷虎との戦い
第十五話,氷織と由貴の祝言
文字数 30,849
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.01