「民」の検索結果
全体で6,898件見つかりました。
民俗学者雪人と助手のエミルは秘祭の調査の為に童我島の集落を訪れた。
よくある子孫繁栄や安産祈願の祭りと思いきや、そこには恐るべき秘密が隠されていたのだった。
文字数 6,762
最終更新日 2024.09.28
登録日 2022.01.26
平民だが顔だけはよかったルナは金で売られて貴族の家に引き取られる。そこで当主に王太子を筆頭とするバカたちをたぶらかして失脚させるよう頼まれた。その条件は衣食住付き、断罪後は他国の知り合いとの結婚までセッティングしてくれるというからルナは学園で期待に応えようと奮闘する。
なろうとエブリスタに載せてるのを手直ししたやつです。
文字数 15,847
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
金使っての容姿端麗、金使ってのちょい頭脳明晰。そんな24歳の坊ちゃまによる無人島脱出動画配信でございます。
文字数 17,096
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
15歳の誕生日に行われる洗礼の儀。神の祝福と共に人はジョブを授かる。王国随一の武門として知られるクライン侯爵家の長男として生まれた俺は周囲から期待されていた。【剣聖】や【勇者】のような最上位ジョブを授かるに違いない。そう思われていた。
しかし、俺が授かったジョブは【レンガ職人】という聞いたことないもないものだった。
「この恥晒しめ! 二度とクライン家を名乗るではない!!」
父親の逆鱗に触れ、俺は侯爵領を追放される。そして失意の中向かったのは、冒険者と開拓民が集まる辺境の街とその近くにある【魔の森】だった。
俺は【レンガ作成】と【レンガ固定】のスキルを駆使してクラフト中心のスローライフを魔の森で送ることになる。
文字数 73,901
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.21
かつて『勇者』と呼ばれた青年レンと、『森の民』ダークエルフのリアン。決して交わらぬ種族の二人は、『冒険者』として共に旅をした。
過去から逃げ、未来に目を背け。ただ今日を生きる。
これは寄る辺なき者達の、冒険の物語である。
文字数 9,852
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.17
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。
廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。
ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。
この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
文字数 58,925
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.04.24
人間界と魔界に分かたれてから、1000年以上の時が過ぎた。
人間と魔族の争いはくすぶったまま、いまだ和解を迎えてはいない。
だって――魔界は貧乏だから。戦争なんてしている余裕はない。
そこで若き魔王は、戦争するよりずっと生産的かつ効率的な方法を思いついた。
それは――人間界に副業(バイト)に行くことだった!
国民思いの魔王様による、異世界お仕事(時々バトル)ファンタジー。
文字数 70,702
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
ルマーニ王国では、穏健派である第一王子と、過激派である第二王子との間で、跡継ぎ争いが繰り広げられていた。跡継ぎ争いに敗れた第一王子のユリスは、国王から廃嫡を言い渡され、身につけていたものすら剥奪され、ボロ一枚の姿で王城から追放されてしまった。
暗い路地裏で座り込んでいたユリスは、そこで飲食店の娘、エルサと出会う。
跡継ぎ争いで敗れた王子と、平民のエルサが幸せになるまでの話。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,540
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.03
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
時は大航海時代。世界中の海には多くの海賊船が跋扈していた。
海賊船〈ゴールドバロン号〉もそのひとつだったが、彼らは船長であるキャプテン・ブライスの方針により、「略奪はするが強奪はしない」「罪のない人には危害を加えない」の二つの指針を掲げる義賊でもあったため、王国からは乗組員たちや船長の誰の首にも懸賞金はかけられていなかった。
そんなブライス船長の一人娘・レイラはある夜、海賊たちの住む港町の浜辺に一人の見目麗しい青年が、腕に傷を負った状態で打ち上げられているのを発見。王家の紋章を所持していることから、彼がルイス王子だと知ってもなお、困った人を放っておけないレイラは彼を介抱し、傷が癒えるまではこの町に留まるよう彼に言う。
そして、父をはじめとする船の仲間たちにも、「この王子さまに手を出したら、あたしが許さない」と釘を刺す。
「海賊とは海のならず者たち」だと思っていたルイス王子も、レイラたちは他の野蛮な海賊たちとは違うと感じ、彼らに心を開いていく。
そして命の恩人であるレイラと恋仲になり、「実は王国でクーデターが起きようとしているのだ」とレイラたちに打ち明ける。自身はその反逆者に殺されかけたのだと。
反逆者たちは海賊たちを根絶やしにし、庶民を食いものにしている貴族たちの船で世界の海を掌握しようと画策しており、海賊に恩情をかける現国王が邪魔になったのだという。
ルイス王子は、クーデターを阻止するために彼らに力を貸してほしいと懇願。キャプテン・ブライスはそれを快諾し、王国と手を結ぶことに。
こうして、身分を超えた一組の男女の恋とともに、世界の海をかけた王国・海賊対反逆者たちとの闘いの幕が切られたのだった――。
文字数 13,695
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.24
宇宙からやって来た知的生物の魂をエネルギー源とする怪物・妖魔神。
そんな妖魔神たちに対抗するため、冥府の女王ヘカーテに命じられ、人間界にやってきた妖精たち。
妖精たちに六道の力を与えられた6人の少女戦士……六道《シックス》プリンセス。
そんな彼女たちが力を合わせて妖魔神を退治する友情の物語。
※本作コメディです。
※本作、色々危険なネタが出てきますが、真面目に読まれることを想定して書いてないです。
※本作、なろう、ネオページでも置いてます。
文字数 160,014
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.27
――私は一度、処刑された。
隣国との政略に巻き込まれ、断罪され、民衆の憎しみを一身に背負って――そして首を落とされた悪役令嬢・リディア。
目覚めたその先は、皮肉にも隣国帝国の皇女という新たな人生だった。
「今度こそ、平穏に。誰にも憎まれず、静かに生きてみせる――」
そう誓ったリディアだったが、運命はまたしても彼女に牙を剥く。
破談された婚約、再び渦巻く宮廷の陰謀。そして現れたのは、前世で自らを処刑した敵国の英雄騎士団長・ライネル。
彼の口から語られる“あの令嬢への後悔”――それは、間違いなくリディア自身のことだった。
正体を明かせばすべてが壊れる。だが、黙っていれば赦しも得られない。
一度死んだ令嬢が、もう一度、愛と命をかけて運命に抗う。
これは、“二度目の人生”を与えられた悪役令嬢の、贖いと赦しの物語。
文字数 26,112
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.04
植井晴を中心に異世界で活動する。
春伊明と久しぶりに会い、雑談していると突然黒い渦に飲まれる。2人で異世界の国、ミミアント王国に飛ばされて、そこの王国民のリン・コスレ・ネクステールに出会う。3人でパーティを組み、目指せ魔王退治!
そんな中で下僕の4人組やハルのステイタス、スイに会う。
魔王退治に行くと魔王は......。
その後も私たちが住む世界で暮らし始める。
たまにリン視点があります。
文字数 14,044
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.30
ある日農民から聖女として祀り上げられたサリーは神様に気に入られ様々な危機から国を救った
この功績のおかげで国中の憧れのである王子様との婚約も決まった
しかし王子様は人気取りの為だけに私を利用したのだった
挙句に婚約破棄までされた私は神様とともに王子様に罰を与える
文字数 2,708
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
惑星オストメニアの北部に位置する冬国、ルンテシュタット王国。
中世時代では北方騎馬民族として北オストメニア大陸を駆け回り、遂には大国を築いた。
それから約1000年。
世界は技術革新に勤しみ、空は航空機が、陸は戦車が、海は戦艦や空母が発明され戦闘に投じられた。
時は南暦1936年。
ルンテ王国貴族であるアンカー・ラインは25歳の若さで第2艦隊の司令を務めていた。
彼は生粋の貴族でありながら貴族らしさを嫌い、ルンテ王国の伝統である奴隷制を忌み嫌っていた。
いつかは彼らを解放することがアンカーの野心だった。
文字数 134,879
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.08.13
「お前……一体全体……この『東京』に『何』を連れて来た?」
「なぁ……兄弟(きょうでえ)……長生きはするもんだな……。俺も、この齢になるまで散々『正義の名を騙る小悪党』は見てきたが……初めてだぜ……『悪鬼の名を騙る正義』なんてのはよぉ……」
現実の地球に似ているが、様々な「特異能力者」が存在する2020年代後半の平行世界。
「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo」の1つ……壱岐・対馬間にある「Site04」こと通称「台東区」の自警団「入谷七福神」のメンバーである関口 陽(ひなた)は、少し前に知り合った福岡県久留米市在住の「御当地ヒーロー見習い」のコードネーム「羅刹女(ニルリティ)」こと高木 瀾(らん)に、ある依頼をするのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 90,168
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.05.15
薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08