「喜」の検索結果
全体で4,191件見つかりました。
文字数 7,980
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.18
私、汚部屋暮らしのOL福好喜子は何故か異世界にトリップしてしまう。
しかも正義サイドではなく、悪者サイドに……。
不審者として即処刑されるはずだったけど、偶然奇跡的にハウスキーパーがいなくなったらしく雇われることに。
代金はお金ではなく命の保証。
今までいいことなんかなかったけど、最上級のピンチ!
私の明日はどうなる!?
別執筆中の「最後の子供たち」とは違い、ギャグ(時にシリアス)中心です。
文字数 11,702
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.13
少女の姿で異世界に迷い込んでしまった元少年は、「三食昼寝付き夜伽なし」の条件で、王様と結婚することになる。
なんとなくきらびやかな社交界のイメージを抱いていたけれど、現実は厳しい。時は戦国を経た王朝の黎明期。王宮は槍一本でのし上がった英雄豪傑(ヒャッハー)どもの巣窟だ。クセの強すぎる連中に翻弄されながら、がんばって王妃として生きていく。そんなわたしの物語。あと義息(むすこ)がかわいいです。
登録日 2019.02.02
文字数 29,365
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.11.27
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。
お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。
とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。
気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。
捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。
楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
文字数 32,871
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.31
転生したと気付いた時、私は何もしなかった。
でも、一年後、私は動く事にしたのだ。
異世界転生者の女主人公がある事がきっかけで、自分が人気小説のヒロインだと気が付いた。
気が付いたけれど、それは手放しで喜べるモノでは無かった。
だって" ドアマットヒロイン "という必ず最後はハッピーエンドは迎えるけれど、辛い目にも遭うヒロインだったから。
義母と義妹弟に散々虐げられ、とうとう命まで脅かされた時、全ての悪意から守り助けてくれるヒーローが助けてくれてハッピーエンドを迎えるヒロインに!
最高のハッピーエンド!
でも、待って!?
それってヒロイン的にどうなの?
*前・中・後編の三話構成です。(既に書き上げています。)
*ご都合主義のなんちゃって異世界設定です。
*言葉遣いなど現代寄りになっています。
*誤字脱字があるかも知れません。(何度も見直していますが、、、いつも後で発見されてます。)
見つけ次第、修正をかけています。
文字数 12,056
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.02
私が超ド級のブラコンなのは、おにぃがカッコ良すぎるせい!~~高校3年生の桜田アリーは、10才年上の兄、総合格闘家のジーンが大好きすぎるのが悩み。道ならぬ恋に悩みながらも、楽しく暮らしていたのだが、ある日、兄ジーンが突然剣を持ち、彼女の目の前で、襲ってきた相手を切り殺してしまった。「おにぃが殺人!?」焦るアリーをよそにジーンは告げる「命を狙われているのは、アレクサンドラ様、貴女です。私は兄ではありません。姫様の護衛騎士です。私が命をかけて、姫様を必ずお守りいたします」。 ひ? 姫? これは妄想? ここは平和な日本だよね!? 現実を受け入れられないまま、二人の逃亡生活が始まる。兄妹じゃないんだから、好きなままでいいのよね~~うふふ~~なんて喜んでいたら、次第に追手に追い詰められ…… 始め主人公は実の兄妹だと信じているのに、兄に恋しちゃってます。ご不快に思われる方はご注意を。完結まで執筆済なので、完結保証。サクサク更新します😊
文字数 43,712
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.18
公爵令嬢テレナは、卒業パーティーの最中に婚約者であるレイド王子から「真実の愛」を盾に婚約破棄を突きつけられる。しかし、超現実主義で計算高い彼女は、悲しむどころか「待ってました!」とばかりに即座に合意。あらかじめ用意していた莫大な慰謝料請求書を叩きつけ、夢の南国隠居生活へ向けて爆速で荷造りを開始する。
ところが、その逃亡を阻止したのは「氷の宰相」と恐れられる王弟の息子、セリウスだった。
文字数 101,266
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
あしでまとい 御城下の秘技
レンタル有り ある地方の藩士であった空閑政頼は、娘婿の陽一郎に家督を譲ってからというもの、高齢と病に苛まれ、妻女も娘も喪って心身ともに限界を感じていた。
家を継ぎ、城で勤めながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれる陽一郎に対して自分があしでまといであると考えていた政頼は、鍛えていた剣の腕も、師より唯一人相伝された秘技もついに使わずに終わるのだろうと覚悟する。
ところが、古い友人がその秘技を頼って老中暗殺の依頼を持ちかけてきたかと思うと、直後には娘婿の陽一郎が件の老中を護衛する御役目を受けたと喜んで報告してきた。
政頼はこれを、陽一郎へ孝行の恩を伝える最後の機会であろうと考え、御役目に役立つであろうと秘技『無明』の伝授を決めた。
秘技が向けられる相手は、刺客である自分だと知りながら。
第7回歴史・時代小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
読者様の応援のおかげです。ありがとうございます。
文字数 138,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.16
悠美は復讐への執念と闇が心を支配し始めると、次第に彼女の心は不気味な渦巻きに包まれていった。闇の力に引かれるように、彼女は自らも魔術の道へと足を踏み入れていった。
深夜の密室で、悠美は不気味な魔術書を開き、禁断の呪文を唱える。彼女の手が震え、魔術の力が身体中を駆け巡るように感じられた。まるで闇の調べが彼女を導くかのように。
「闇よ、私の手に力を与えてくれ! 私の復讐のために!」
彼女の声は冷たく響き、闇に呼応するかのように周囲の空気が凍りついた。悠美の心の奥底では、喜びと共に不安が蠢いていたが、復讐の執念がそれを打ち消していた。
復讐の対象たちが次々と抹殺されるにつれ、悠美の心はますます暗い闇に染まっていった。彼女は凶器のような魔法を操り、復讐の道を歩むことで満たされていくのだった。
「一つずつ、許さないわ。彼らが私を傷つけたように、私も同じ苦しみを与えてやる!」
悠美の言葉には冷徹な決意が込められており、闇の力が彼女を包み込むように増していった。彼女は復讐の果実を手に入れた瞬間、運命の渦に取り込まれていくことに気づかなかった。
闇の鎖が悠美を縛り付け、彼女の意識は闇の中に閉じ込められた。彼女の魂は永遠に闇に囚われ、復讐の歯車によって自身も飲み込まれたのだ。
復讐の果てに待ち受けていたのは、暗闇の底で永遠に苦しみ続ける運命だった。悠美の行いは闇に飲み込まれ、その闇が彼女を呑み込むバッドエンドの結末となったのである。
文字数 1,438
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
彼女との初めてのデート。彼は緊張していたが、彼女の美しさに心を奪われ、会話を通じてお互いの魅力に惹かれ合っていく。散歩中に彼女から告白され、驚きつつも喜びを感じる。二人は親密になり、彼女の愛は彼にとって永遠のものとなった。初めてのデートと告白が人生を変えるきっかけとなった感動的な恋愛物語。
文字数 544
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
※章の終わりにあらずじがあります。
蓮(25)と諒太(26)は繁忙期開けの久しぶりのデートの帰り道、蓮は横断歩道の左折の車に轢かれ即死。目が覚めると冥界の待機空間にいて「軍神アレス」の不手際で死んだことを知る。お詫びにこの世界で死にたてほやほやの「クルト」という少年の体と記憶、ついでに家業の「白の賢者」の加護の力おまけでやると言われ、アレスの回し蹴りで目を覚ます。
目覚めたお家は子爵のお家で二男。そして前世で言うところの女の子(アン)となる。目覚めると怒涛のごとくクルト(17)の記憶が同化し自分の立ち位置を知る。そう、11歳も年上の公爵に見初められて嫁に行く話になってた。ちょうど直前に嵐があり領地は壊滅状態。援助してやるという言葉は父様には渡りに舟で大喜びで、しつけ直されてお嫁入り。
行った先には余命幾ばくもない前妻がおり……嫁入りしたのに完全放置。その後王も崩御して更に放置。1年近く側仕えのティモと寂しく二人きりで過ごした。
この期間にクルトになった蓮は体の若さに引っ張られ、元々幼さがあったのに更に幼くなる。そんな時とうとう本格的に嫁になる試練が来た。
白の賢者としての役目が目白押し。一つずつクリアにしていくたびにクルトもアンジェも変わって行く……
ノルン(アルファ)オス
アン(オメガ)メス
ベータは存在しない男だけの世界
番システムあり
匂いはどちらも発生させるが抑制剤はいらず、普段は香水程度で繁殖期はなく、巣作りもしない。香りはコトの時のみ強く発して相手を虜にする。アンは生涯ノルン専属の番となり、ノルンは番がいてもよそで繁殖可。番は一人ひとりだけ。番解消はノルンからのみで、されるとアンはダメージ大。
私のファンタジーはオメガバース独自スタイルです。上記の設定が今回のスタイルです。
文字数 432,948
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.04.13
冴えない無職アラサー・多喜は、面接の惨敗後、トイレの鏡に吸い込まれ火星のような呪いの大地に飛ばされた! メガネオタクと筋肉バカとドタバタ謎解き。 少し笑えて、ちょっぴり切ない異世界ダークファンタジー。ここに開幕!無事に元の世界に帰れるか!?
文字数 104,198
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.15
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
「結花の愛の詩」は、若く才気あふれる作家・結花が織りなす恋愛の物語です。彼女の作品は深い洞察と感動を与え、読者たちの心に刻まれます。結花は愛と情熱を追求し、自己成長と真実の愛を見つける旅に出ます。彼女の物語は愛と痛み、喜びと悲しみが交錯する恋愛の世界を描き、読者に勇気と希望を与えます。
文字数 4,520
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
「ああ…早く終わらないかなぁ」
「リリーウェル!婚約を破棄して貰おう!」
「わたしぃ、リリーウェルに虐められてぇ」
「茶番、飽きた。…あの方の元に帰りたいなー」
あの方(?)大好きリリーウェル侯爵令嬢が長々引っ張られる婚約破棄喜劇
「そういえばなんか乙女ゲームの世界に似せて作ってみたとかあのひとたちが言ってたような?」
週一から月一更新
登録日 2017.10.09