「番」の検索結果
全体で12,264件見つかりました。
銀の髪が美しい銀狼獣人ユリウスは宰相家の一人息子だ。
留学中、同室になった黒豹獣人のエドワードと深い仲になる。
子供の頃からエドワードに想いを寄せていたが、自国では同性の婚姻は認められていない。しかも、文官トップの宰相家と武官トップの騎士団長家の仲は険悪だ。
エドワードとは身体だけの関係。そう言い聞かせて、一人息子のユリウスは、帰国を期にエドワードと別れ政略結婚をする決心をする。
一方、エドワードは……。
けもみみ番外編
クロードとアンドレアに振り回される学友2人のお話。
文字数 2,560
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19
あれ?入れ替わりモノってまだ載せてなかったっけ?大変失礼いたしました!
こんなど定番を放置するつもりはなかったんです!tsf系統では一番好きな入れ替わりモノ!戸惑う二人があたふたして未知の感覚を味わうとか、ほんと、すごいですよね。最近入れ替わり系で大ヒットした映画もありました。もしあの入れ替わりにぞくりときた方、ぜひ!
ああ、いつものごとくr18ですよ?
文字数 4,708
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
文字数 61,638
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.01.26
濃厚なやつが書きたい。番との出会いから、強く求め合う男女。その後、くる相棒も巻き込んでのらぶえっちを書けるのか?
『番(つがい)と言われましたが、冒険者として精進してます。』のスピンオフ的位置ー
『捕虜少女の行く先は、番(つがい)の腕の中?』 <別サイトリンク>
全年齢向けでも書いてます。他にも気ままに派生してます。
文字数 4,882
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.30
[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します(煮詰まったら息抜きで書くかもしれません)]王宮内で1番人気騎士、王太子付き近衛騎士のエドワード。彼は、どんな美女が告白しようとも、絶対に落ちることのない「難攻不落の騎士」としても有名だった。様々な女性が、彼に告白するも、彼の返事はいつも同じ。
「申し訳ない、将来を誓った者が既にいるので」
気難しいと有名な王太子にも信頼され、頭脳明晰、容姿端麗、誰とは明かされていないが愛する女性はただ一人。今や城内において、彼の人気は止まるところを知らない。そんなある日、彼について衝撃的なウワサが城内を駆け巡る。
「あのエドワード様が純潔を奪われて、傷心しているらしい」
「しかも、相手は逃げて分からない」
「誰よ!相手は!見つけてボコボコにしてやる」
日々ヒートアップするエドワードファンに怯えながら、心当たりがあるマーガレットの臆病心からのジタバタ逃亡記とハンターエドワードの甘やかな捕獲話です
追いかけるイケメン年下近衛騎士(エドワード:23) ×逃げる主人公(王宮務め刺繍担当 マーガレット:25 )
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしで入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#当作品に出てきますパロってる全てのオリジナルのものは、当然大好きですし、リスペクトしております
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は55話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません)
文字数 127,244
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.01.31
美丈夫な兄をもつトレンチ侯爵家のマリアナは平々凡々な容姿。
そんなマリアナにも婚約者がいた。その名はロミオス。
結婚式も間近に控え、参列者への手土産など最終確認をする為にロミオスの両親であるオーストン子爵夫妻と共にトレンチ家で確認をしていた時だった。
遅れてやって来たロミオスが部屋に入るなり床に突っ伏した。
何事かと思えば、マリアナと婚約をする前から付き合っていた平民の女性、ジュエリットと関係を清算する事が出来ずズルズルと付き合っていたが、ジュエリットが妊娠してしまったという。
当然婚約はオーストン子爵家有責で破棄となりロミオスは廃嫡され放逐された。
ただでさえ婚約破棄となればマリアナに非は無くても傷物として見られてしまうのにロミオスとジュエリットの愛は流行りの歌劇のようだと社交界でも噂になってしまった。
「貴族の子息と平民女性が愛を貫く話」は定番中の定番だが、辛辣な貴族令嬢がその愛を邪魔する流れ。
まるで違うのにマリアナは「真実の愛」を邪魔する貴族令嬢として社交界でも噂の的となってしまい居場所がなくなってしまう。
もう結婚しなくていいかな。と考えるマリアナだったが腐っても侯爵令嬢。
マリアナは山のように積まれた釣り書きの中から適当に選んで嫁ぎ先を決めたのだが問題があった。
その相手はトラフ伯爵家の当主ケルマデック(25)。前伯爵(父親)の投資が失敗し、猫の額ほどの領地しか財産がなく、王都には住む家もない領地暮らし。困窮を極めている家だった上に釣り書きは「お嫁さん大募集」しても応募者が皆無である事にダメ元で執事がケルマデックには内緒で送ったものだったのだ。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月20日投稿開始、完結は4月22日
★ケルマデックは恋愛初心者なのでご注意ください
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 73,693
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.20
ここは足立区。
喧嘩やコンビニ強盗、チャリを盗まれるなんて日常茶飯事。
そんな荒れた地で、ある一人の男が新たな癖に目覚めてしまった……。
鏡に映る可憐な自身の姿に男は見惚れる。
俺、案外いけんじゃん……!
足立区で最悪の高校と言われる修羅高校に通う龍池狂弥は日本一の不良になるため、日々他の高校と抗争をしていた。
そんな荒々しい毎日を過ごしていたある日、地元では知らない人が居ないほどの悪名高き姉貴、龍池愛凰とその親友ユキナが遊びに来る。
そして、ユキナが「やっぱり、オメェの弟の顔って見た目がなんだか女の子ぽくね?目元とか鼻筋が綺麗だから、メイクしたら結構美人かもよ!」と言ったことから話が盛り上がり、狂弥は愛凰に羽交締めされ、化粧道具でユキナに無理やりメイクされてしまう。
また、乗り気ではなかったがユキナの指示で自撮りをして、ネットへアップしたところ大バズりしてしまった。
自身の女装に人気が出て、コメント欄を確認すると称賛の嵐に、今まで他人から褒められた経験が無かった狂弥はメイクの世界へのめり込んでいく。
それと同時に、日に日に高校同士の抗争は激化。
番長である狂弥は威厳のためにも仲間には絶対に女装の事をバレる訳には行かない!
この先、狂弥の運命はいかに……。
文字数 7,196
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
とある教会で、今日一組の若い男女が結婚式を挙げようとしていた。
今、まさに新郎新婦が手を取り合おうとしたその時―――
「ちょっと待ったー!」
乱入者の声が響き渡った。
これは、とある事情で異世界転生した主人公が、結婚式当日に「ちょっと待った」されたので、
白米を求めて 俺TUEEEEせずに、執事TUEEEEな旅に出たい
そんなお話
※主人公は当初女性と婚約しています(タイトルの通り)
※主人公ではない部分で、男女の恋愛がお話に絡んでくることがあります
※BLは読むことも初心者の作者の初作品なので、タグ付けなど必要があれば教えてください
※完結しておりますが、今後番外編及び小話、続編をいずれ追加して参りたいと思っています
※小説家になろうさんでも同時公開中
文字数 117,879
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.01.03
ブラック企業OLだった私は、大ファンだった鬱エロゲーの世界に転生した。
目的は、推しの男性キャラを救うこと。
そのために神様から授かった力は、ただひとつ。
押すと目の前の人間に淫紋が浮かび上がる、「まぐわえボタン」だ。
禁欲的な冷徹宰相ヴィンセントに淫紋をつけ、ボタンの力で彼を死の運命から救うのだ!
そんなこんなで、異世界転生主人公がボタンを押しながら死亡フラグを回避していくのだけれど……というお話です。舞台となる宮廷の治安は最低、主人公の中身は二十代後半で外側は十九歳です。
本編完結しました!
番外編も思いついたら書きたいです。
恋愛小説大賞に参加中ですので、気に入ったら投票よろしくお願いします。
R18シーン☆
暴力シーン★
ボタンR18シーン★☆
文字数 104,795
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.28
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】
「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」
婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。
しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!
体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。
この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。
そして、オメガが番のアルファを選ぶという。
こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。
オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。
末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。
ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。
もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。
しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。
アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。
前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。
ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。
平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。
さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ?
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※平行世界への転生ものです。
※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。
※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません)
※ほぼ全員、美形。
※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。
※ムーンのほうでも重複投稿しています。
文字数 408,694
最終更新日 2024.09.23
登録日 2020.05.01
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
※本作は「ストランディング・ワールド(Stranding World) ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて兄を探す~」の続編となります。そのため、話数、章番号は前作からの続き番号となっております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五一年秋、二人の青年が惑星エクザローム唯一の陸地サブマリン島を彷徨っていた。
ひとりの名はロビー・タカミ。
彼は病魔に侵されている親友セス・クルスに代わって、人類未踏の島東部を目指していた。
親友の命尽きる前に島の東部に到達したという知らせをもたらすため、彼は道なき道を進んでいく。
向かう先には島を南北に貫く五千メートル級の山々からなるドガン山脈が待ち構えている。
ロビーはECN社のプロジェクト「東部探索体」の隊長として、仲間とともに島北部を南北に貫くドガン山脈越えに挑む。
もうひとりの名はジン・ヌマタ。
彼は弟の敵であるOP社社長エイチ・ハドリを暗殺することに執念を燃やしていた。
一時は尊敬するウォーリー・トワ率いる「タブーなきエンジニア集団」に身を寄せていたが、
ハドリ暗殺のチャンスが訪れると「タブーなきエンジニア集団」から離れた。
だが、大願成就を目前にして彼の仕掛けた罠は何者かの手によって起動されてしまう。
その結果、ハドリはヌマタの手に寄らずして致命傷を負い、荒れ狂う海の中へと消えていった。
目標を失ったヌマタは当てもなくいずこかを彷徨う……
「テロリストにすらなれなかった」と自嘲の笑みを浮かべながら……
文字数 640,246
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.20
タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。
色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。
ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
文字数 11,114
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.06
鳥人族のアレスは生まれつき翼が片方しかないため、空を飛ぶことができずに、村で孤立していた。
飛べないアレスは食料をとるため、村の西側にある森へ行く必要があった。だが、その森では鳥人族を食べてしまう獣狼族と遭遇する危険がある。
毎日気をつけながら森に入っていたアレスだったが――
村で孤立していた正反対の2人が出会い、そして番になるお話です。
優しい獣狼ルーカス × 片翼の鳥人アレス
※基本的に毎日20時に更新していく予定です(変更がある場合はXでお知らせします)
※残酷な描写があります
※他サイトにも掲載しています
文字数 139,928
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.11
中流貴族シーラ・カロンは、ある日勘当された。理由はぬいぐるみ作りしかしないから。
戸惑いながらも少量の荷物と作りかけのぬいぐるみ1つを持って家を出たシーラは1番近い町を目指すが、その日のうちに辿り着けず野宿をすることに。
暇だったので、ぬいぐるみを完成させようと意気込み、ついに夜更けに完成させる。
疲れから眠りこけていると聞き慣れない低い声。
なんと、ぬいぐるみが喋っていた。
しかもぬいぐるみには帰りたい場所があるようで……。
天真爛漫娘✕ワケアリぬいぐるみのドタバタ冒険ファンタジー。
※この作品は小説家になろう・ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 145,583
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.08.31
ランドール帝国の貴族令嬢、ラスティエル=アル=エルディエクは、隣国であるルイボス王国第二王子の婚約者であったが、秘密裏に暗殺されようとしていた。
それを知った彼女は命からがら逃げおおせてはみたものの、その背後には追っ手が迫ってきていた。
『困ったことが有れば、北の大森林までおいで助けてあげるから…… 』
それは幼い頃に一度だけ出逢った銀を纏った少年の言葉。
藁にもすがる思いで北の大森林までやって来たラスティエルだったが、その森は通称魔の大森林とも呼ばれる、一度入れば二度と出られないと噂される森でもあった。
森の守護者にして、銀の薬師と呼ばれるアイセンレイトと、彼の愛してやまない番、ラスティエルとの愛を育む物語(アイセンレイトがただひたすら番を溺愛するお話とも言う)。
『無実の罪で断罪される私を救ってくれたのは番だと言う異世界の神様でした』のスピンオフの物語。
上記の主人公であった、薬師とその妻ナディアの嫡男、アイセンレイト=セイ=ルリコウと、実は弥勒とナナミ(玄武)の娘、ラスティエルの恋愛物語。
勿論、このお話単独で読めますが、前作を読んでいただければ世界観が広がる事間違い無しですm(__)m
題名、書き直しました
文字数 82,155
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.04.06
王都から離れたクレイン辺境伯領が大災害とされる魔人に襲われた。王都から団を率いて救援に駆けつける主人公のカリッド・グリーブス団長。人狼の団長がそこで出会ったのは長年探し求めていた運命の番。しかし番は生まれつきの処女の呪いを持ちながら体内の封印が破れて淫魔になってしまう。しかも回りには長年、番へ愛情を注ぐ従者達、番を伴侶に望み、自身の魔力を捧げた魔人族の夢魔の存在。団長自身も死の呪いや権力を傘に婚姻を迫る公爵令嬢の圧力に悩まされながら、どうやって手にいれるかというお話。
※お気に入り、しおりありがとうございます。
※主人公NL、他カプBL、GLごちゃ混ぜ。
※地雷あったらすいません。
※題名と内容紹介の難しさよ。
↓適当にキャラ紹介↓
主人公の団長(三十路の人狼、強姦未遂多発、番が素っ気なくて辛い、国内最強、事情により国内いちの絶倫と有名、口上手なので単細胞な番を丸め込もうと必死)
辺境伯令嬢エヴ(団長の番、脳筋の巨乳美少女、16歳だけど事情により6歳児の経験値しかない、性知識ゼロ、人→淫魔、生まれつき処女の呪い、膨大な魔力で腕力だけ団長並み、ブラコン、ファザン)
↓その他↓
エヴの従者三人(エヴに岡惚れ、ハーフエルフ、オーガ、人族の青年)
夢魔(魔族、食わせたがりの変態カニバリスト、エヴにストーカー)
エヴの家族(シスコンの兄、父母は娘を溺愛)
公爵令嬢(団長のストーカー、刃物持ち出すタイプ)
※その他大勢の特殊性癖のキャラが多数
※出だしが分かりづらいから書き直すかもしれません。
文字数 682,179
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.01
「君には華がない。隣にいても誇れない」
侯爵子息ルートヴィヒにそう告げられ、夜会の場で婚約を破棄された伯爵令嬢フィーネ。代わりに彼が選んだのは、美貌で名高い子爵令嬢カミラだった。
社交界中の同情と好奇の視線に耐える日々。しかしフィーネには、誰も知らない才能があった。五年前に亡くなった母が遺したドレス工房「メゾン・フローラ」。幼い頃から母に仕込まれた裁縫と刺繍の腕は、貴族令嬢の「たしなみ」の域をはるかに超えていた。
工房を復活させると決意したフィーネの前に現れたのは、大商家の跡取り息子ニクラス。飄々としているが、人を見る目は確かな青年は、「投資」としてフィーネを支援すると申し出る。
「着る人が一番美しく見える服を作る」という信念を貫くフィーネの才能は、ついに王妃の目にも留まり、社交界の頂点へと駆け上がっていく。
その一方で、ニクラスとの仕事を通じた信頼は、いつしか特別な感情へと変わっていき——。
文字数 24,432
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
みんなとはちょっぴり容姿がちがうけど、中身はふつうの女の子。
……な、クダンちゃんの日常は、ちょっと変?
自分も変わってるけど、周囲も微妙にズレており、
そこかしこに不思議が転がっている。
幾多の大戦を経て、滅びと再生をくり返し、さすがに懲りた。
ゆえに一番平和だった時代を模倣して再構築された社会。
そこはユートピアか、はたまたディストピアか。
どこか懐かしい街並み、ゆったりと優しい時間が流れる新世界で暮らす
クダンちゃんの摩訶不思議な日常を描いた、ほんわかコメディ。
文字数 120,670
最終更新日 2025.03.09
登録日 2024.12.31
一途でワンコな年下ガイド×クール美人な年上センチネル
ファンタジー×センチネルバース。
北方のビョルランドで人びとの暮らしを守る〈塔の兄弟団〉──そこに所属するガイドのアルは、先輩であり恩人でもあるセンチネルのヨエルに恋心を抱いていた。
孤独を好み、めったに微笑まないヨエルも、アルにだけは素顔を垣間見せてくれる。いつか想いを告げたら、誓約の番としてヨエルと結ばれたい……というか、ぶっちゃけ脈アリでは!?
そんな夢を見ていたアルだったが、ある日ヨエルから「結婚する。相手はお前の知らない奴だ」と告げられてしまう。
寝耳に水の婚約報告に意気消沈するアル。しかしヨエルにも、アルに秘密にしている事情があった。
そんな中、領内で子供の誘拐事件が発生する。
事件の解決を命じられたアルとヨエルは、互いへの想いを秘めたまま犯人を追うが──!?
オーロラに彩られる白銀の世界を舞台にした、ファンタジー×センチネルバース、ここに開幕!
センチネルバースは一次創作界隈ではまだまだ知名度が低いですが、とっても面白いバースです。(特にバディ・ミステリー好きにはオススメ!)
この世界観をご存じない方にも、普通のファンタジーとしてお楽しみ頂けるように書いていきたいと思います。
書きためての投稿ではなく、執筆しながらの更新をしていきます。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです!
【登場人物】
攻★アルヴァル ⇒愛称アル。未熟なガイド。ヨエルに片想いしている。霊獣は黒い仔犬のマーナ。
受☆ヨエル ⇒凄腕のセンチネル。ワケありの過去を抱える孤高の戦士。霊獣は白い鴉のスニョル。
【用語説明】
センチネル ⇒発達した感覚と常人離れした力を持つ特殊能力者。ストレスによって暴走するリスクを抱えている。
ガイド ⇒センチネルが暴走しないよう、癒やし導く能力者。浄化などの手段でセンチネルの心身を正常に保つ。
霊獣(フィルギャ) ⇒ガイドとセンチネルの守護霊が具現化した存在。動物や幻獣の姿をしている。
澱(ノイズ) ⇒センチネルの心身に溜まってゆくケガレのようなもの。
浄化(ケア) ⇒ガイドがセンチネルのノイズを消すための行為。接触の濃度が上がるほど効果が高い。
文字数 67,530
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.12.28