「魂」の検索結果
全体で3,287件見つかりました。
人工知能AIが飛躍的な進歩をみせるなか、先々は人間の能力と差が無いようになるという見方があります。でも、人間には第六感という不思議な力があります。また霊魂や輪廻転生による蘇りが言い伝えられています。もしAIに第六感がそなわって人間がAIと一体化して蘇るとしたらどうなるのでしょう?! そんなことをテーマにして書いてみました。
おそらくAIは近い将来、コンピューターのレベルを超え、未知の生命体のような位置づけになると思います。つまり現在の能力に、動物のような運動機能とコミュニケーション能力が加われば長寿命型の生き物のようになるのでしょう。その存在を人間が脅威に感じるか否かは人間側にかかっているように思います。たぶん今のままでは悪いことに使われ、かなり危険ではないかと思っているのではないでしょうか。
一方、もう一つのテーマとしてこの作品でとりあげた人間の蘇生というテクノロジーはAI以上に危険だと言えます。たとえばスプーン一杯で何十万人もの致死量があると言われるボツリヌス細菌やキノコなどの神経毒は危険すぎて軍事用にも使うことが出来ません。もしこれをAIが代わりに行うと大変なことになります。わたしたちは先端技術の裏につねにリスクがあることを忘れてはならないのです。そして、このAIやバイオテクノロジーなどの共通点は開発したごく一部の人にしか本当の脅威が分らないということです。もし、この二つの脅威が融合することとなったとき、人間はいったいどうなるのでしょう・・・?
文字数 236,624
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.02.09
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
「良くて廃人。悪くて死人」
少女は無邪気にそう宣告した。
謎のアプリ『21』――トゥエンティワン
その利用規約に同意してしまった大学生、夜霧真斗の前に現れたのは『S.N.S』と呼ばれる翠の瞳と髪を持つ少女だった。
少女は真斗に『エーテル』と呼ばれる物質の回収義務が課せられた事、そしてそれを拒むと命の保証はない事を告げる。
『魂装具』と呼ばれる武器を手に、やむなくエーテルの回収へと乗り出す真斗だったが、同じく魂装具を持つ男の襲撃を受け絶体絶命の危機に陥る。そこに真斗を救うべく現れたのは意外な人物だった。
真斗たちを狙う謎の襲撃。やがてそれは過去と絡み合い、事件は真相へと近づいていく――
文字数 297
最終更新日 2017.01.02
登録日 2016.12.09
――一つ、屍者を甦らせてはならない。
――一つ、魂を喰らってはならない。
――一つ、屍者を辱めてはならない。
――一つ、神を殺してはならない。
――一つ、他の種族と交わってはならない。
六の界層に七の種族が生きる世界――そこは五つの禁忌に支配される世界でもあった。
ごくごく平穏で平凡な日常を送っていた妖族の青年の元に突如として異常に白い肌をした黒衣の神族の男が大怪我を負って「落ちて」くる。そして同時に、故郷に復讐を誓った幼気な精霊族の少女も来訪する。けっして交わることなどないと思われた三人が出会ったのはただの偶然か、はたまた運命の悪戯か。徐々に傾いていく世界の中で、彼らもまた己が幸福を求めるために世界に抗うのだった。
文字数 164,250
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.22
吉祥寺あやかし甘露絵巻 白蛇さまと恋するショコラ
レンタル有り 平安の大陰陽師・芦屋道満の子孫、玲奈(れな)は新進気鋭のパティシエール。東京・吉祥寺の一角にある古民家で“カフェ9-Letters(ナインレターズ)”のオーナーとして日々奮闘中だが、やってくるのは一癖も二癖もあるあやかしばかり。
ある雨の日の夜、玲奈が保護した迷子の白蛇が、翌朝目覚めると黒髪の美青年(全裸)になっていた!?
態度だけはやたらと偉そうな白蛇のあやかしは、玲奈のスイーツの味に惚れ込んで屋敷に居着いてしまう。その上玲奈に「魂を寄越せ」とあの手この手で迫ってくるように。
しかし玲奈の幼なじみであり、安倍晴明の子孫である陰陽師・七弦(なつる)がそれを許さない。
愚直にスイーツを作り続ける玲奈の周囲で、謎の白蛇 VS 現代の陰陽師の恋のバトルが(勝手に)幕を開ける――!
文字数 147,114
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.25
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
黒猫姿の恋愛天使リカルは、絡まった恋愛の糸をほどくのが仕事。恋や愛は憎悪に変わりやすい。
嫉妬や憎悪のままに犯罪を犯せば『魂の罪』を負うことになる。そうならないようにリカルは日々頑張っているのだ。
今回の糸のこじれは、若い男女で――。
友達の地上天使ルルと共に頑張るリカルのお話☆
ショートストーリーです!
文字数 14,927
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.30
ある山奥のさらにずっとけもの道を抜けたところに、魂替(たまがえ)の主と言われる神様がいるという噂がある。実際に奉られている場所へ行ってみると、それは普通の祠といったところ。そもそも現地の人々にその話を聞いても、魂替の主などと言われるものは知らないと言う。ではあの建物は何なのか聞くと、大昔に禁足地として扱われ、恐れ多いものとして奉られていたものだと言う。それは農作物の豊作を祈るものであり、魂替などとは関係なく、そもそも100年以上前から禁足地でもなくなっており、現在は誰も管理はしていないという。では何故このような噂が生まれたのか。また本当にそんな神が存在するのだろうか。これはその主と二人の大学生が会ったことによって始まる、男女6人の20年に渡る物語である。
文字数 8,522
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.11
リサは3カ国語を操り、罵詈雑言ならば7カ国語は話すことができる才女として有名な伯爵令嬢だ。そして、元は捨て子であることから「雑草令嬢」としても名を知られている。
そんな知性と雑草魂をかわれ、まさかの国王の寵姫として召し上げられた。
隣国から嫁いでくる、わずか十一歳の王女を精神面で支える為の存在として。さらには、王妃となる彼女の存在を脅かすものではないと知らしめるために、偽装結婚までするハメに!相手は国王の護衛の青年騎士。美貌を持ちながらも常に眉間に皺のある顰めっ面に、リサは彼がこの結婚が不本意なのだと知る。
「私は決して、絶対、まかり間違っても貴方を愛することはありませんから! ご安心ください!!」
余計に凍り付いた夫の顔におののきつつ、でもこの関係は五年の契約。ならばそれまでの我慢と思っていたが、まさかの契約不履行。夫は離婚に応じないと言い出した。
国王夫婦を支えつつ、自分たちは思春期全開な仮初め夫婦のラブコメです。
※他サイト様でも投稿しています
文字数 39,524
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.01
人に宿る魂。
それを喰らう怪物がいた。
その怪物達を倒すべく全世界がソウルセイバーという集団を結成した。
人類は勝利することが出来るのだろうか。
文字数 7,108
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.04
僕(大夢)はこの日本で生まれ育った。
そしてこの日本で家族を失い、僕自身も失った。
「世の中の大半は凡人だ」
稀に凡人以下の人間がいる。それはいじめられている人間、つまり「僕のこと」だ。
妹一緒に両親の墓参りに行くと、雷に撃たれて死んだ。そして異世界転生をした。
ところが、ただ転生したわけではなかった。魂と肉体は別物。
肉体の持ち主(エーデル)と記憶を頼りに生きていくが、暴かれる嘘や真実たち。そして謎の赤い地球。
異世界での生活にも慣れ、初めての友達もできた。家族仲良くそれなりに楽しい第二の人生を過ごしていた。やっと「普通」になり、目標をにも色が付いた。
だか、どの世界も現実はそう甘くはない。
学校という地獄に行くことになってしまったのだから…
そして出会った人物は本当に人間なのだろうか?
これからエーデルの物語は始まる……
(異世界転生、チートのリアルな感情を描くハイファンタジー物語)
文字数 43,786
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.12
2048年――脳インプラントが、今日のスマートフォンと同じくらい普及している世界。
18歳の化神ケシは、4年前に跡形もなく消えた幼なじみのルナを東京で探し続けている。彼女が今もニューロネットのどこかにいると信じて。
その過程で、ケシは非公認の対テロ・諜報部隊であるプロジェクト・アイオンに巻き込まれる。このプロジェクトの特殊工作員「アイオン」は、自らの意識を標的の身体へ移植することができる。
ある日、エミという若いアイオンの意識が間違ってケシの体に送り込まれ、ふたりの魂は融合する。それがきっかけとなり、彼らは時空を超え、「ドリーム」と呼ばれる共有意識ネットワークを駆け巡ることになる。
文字数 72,362
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.09
宇宙界きっての大国、ナルス。代々長(おさ)には魂の核(センナ)を生み出す力、破壊する力が受け継がれており、次代長候補である朱己(しゅき)も現在の長である父から授かった。
ときを同じくして、朱己は側近であり婚約者の裏切りに逢ってしまう。重罪人の処刑は長の業務の一つ。長の業務の経験として、自らの手で彼のセンナを砕き、存在を抹消するという処刑をすることとなった。
そんな中、朱己の次の側近を決めろと父から通告されるが、心の整理が追いつかず、民の日常を視察するという名目で人間界に降りると、そこには人間から迫害されている霊獣夫婦がいた。
国の長として、必要なものとは何か?日々葛藤しながら傷つきながら、考えもがいて生きていく異世界ファンタジー。
※時折グロテスクな描写がございます。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 624,622
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.05.16
毎週水曜・土曜の21:00に更新します。
ひととき、夜の静寂の中で後宮の闇に触れてください。
――その花は、摘まれたら最後。
決して、戻ることはできない。
帝の寵愛を受けた妃たちが、次々と謎の死を遂げる後宮。
それは病とされ、偶然と片付けられ、誰も真相を語ろうとしない。
だがその美しすぎる後宮には、ひとつの“決まり事”があるという。
――「花を、戻してはならぬ」。
没落した貴族の娘・香蓮は、罪人の家の娘として静かに後宮に入る。
そこで待っていたのは、絹のように整えられた世界と、
異様なまでに静まり返った妃たちの瞳。
そして、夜ごと廊下に響く“誰かの鈴の音”。
「ここに入った日から、私は少しずつ私じゃなくなっていく」
香蓮は知ってしまう。
この後宮では、女たちは“香”と呼ばれ、
名前を失い、魂さえも縛られていくのだと。
そこにあるのは愛ではなく、選ばれた者への呪い。
そしてその呪いの中心にいるのは、美しい帝――。
これは、愛を与えられた少女が、その愛に殺されていく物語。
鏡の奥に咲く“戻れない花”が、あなたをそっと見つめている。
文字数 7,444
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.09
佐藤和也は、日々をただ生き延びるだけの卑屈な高校生。
生きることに痛みしか感じず、それでも死ぬことは恐ろしかった。
ある日、いつも通りにクラスでいじめを受けた帰り道、彼は一匹の傷だらけの茶トラ猫と出会う。
猫は彼から逃げることなく、優しくすり寄ってきた──その小さなぬくもりは、和也に「生きる意味」を思い出させた。
だが、運命は残酷だった。
和也が猫のために餌を買いに行っている間に、いじめっ子たちはその猫を見つけ、無残にも踏みにじった。
絶望の中で、和也の中に眠っていた「怒り」が目覚める。
彼は暴力に立ち向かい、復讐を遂げようとするが……それは彼が死の間際に見た「偽りの記憶」にすぎなかった。
死後、彼の前に“女神”が現れる。
復讐の機会と引き換えに人間性を奪われた和也は、「亡者」としてこの世に舞い戻り、血と憎しみに満ちた復讐劇を始める。
復讐の果てに、彼の魂は消え去る──はずだった。
だが彼は、漆黒の空間で“空の魔戒”を手にする。
女神は告げる。それはアカシャの遺産であり、彼に託された新たな使命は――
かつての親友・真夜(正一)による「神化計画」を止めること。
人間であったことすら忘れた和也が、運命に抗い、世界の終焉をかけた戦いへと身を投じていく。
文字数 18,723
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
いつも平民を見下していてばかりだったいわば悪役令嬢である、ウルカ・アレキサンドラは通りを守護兵に守られて歩いている最中、路地裏から飛び出して来たメイド、ニーナと激しく衝突してしまう。
「だ、大丈夫ですか、お嬢様!お怪我などはございませんか⁈」
「へっ?私はそんなお高い身分のなどではございませんが……?」
「いってーなぁ!どこ見てんの‼︎手を貸せ、下僕!」
「あれ?」
「あら?」
訳もわからず素っ頓狂な顔をする「悪役令嬢、ウルカ」と罵声を浴びせる「メイド、ニーナ」…………
「「ええええええええええ‼︎」」
ここから入れ替わってしまった二人の波乱万丈な毎日が始まる…。
文字数 2,453
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.26
ワタシは、スマホ生活を満喫する終活中の86歳。趣味の読書を電子書籍に切り替えて、無料で読めるネット小説で「悪役令嬢」モノと出会った。……そして気付けば、転生を遂げた貴族令嬢は断罪回避に失敗して走馬灯の真っ最中。
何だコレ、86歳にいきなり中世西洋もどきのラブロマンスとか、ハードル高いわ!
魂の叫びは神に届いた。多分。
ボッチ歴86年の普通のばあちゃんからの、おばあちゃんの知恵レベルでも知識チート可能な世界で、3回目の人生だ!
……というかこれ、まだ文明すら始まってないんじゃ……
ビジュアル的には絶望的、華麗とも幻想的とも無縁などん底ファンタジー。
続くかどうかわからない、なんか突然勢いで書いた異世界転生短編です。
文字数 51,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.01.24