「える」の検索結果
全体で28,026件見つかりました。
目が覚めたら村上義清になっていた私。アンチ代表の真田幸隆を相棒に武田信玄と上杉謙信に囲まれた信濃北部で生き残りを図る物語。
登録日 2020.10.26
ある年に一人の少女が産まれた。
その少女は一定の歳になると不思議な体験をすることに。
その後の運命を変えることになるその体験は、やがて世界を飲み込んでいく。
世界の運命は?
文字数 26,469
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.31
沖縄から東京に上京したナミとコンビニ店員高島の恋物語
私と多情仏心さんの共同恋愛小説です。
私と多情仏心さんがタイトルから想像して交互に物語を書いていき、互いの物語を読んでから次の話を考えています。
どんな展開になるか、そしてどんなラストを向かえるのか全く分かりません。
投稿は不定期になるかもしれませんがよろしくお願いします。
文字数 27,803
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.01
その卵は願いをかなえてくれるらしい。
九月入学の当たり前になった時代、スポーツ強豪の学校に通う中学生が不思議なお姉さんから伝説の妖怪の卵をもらう。何が出るか尋ねるとこのごろ流行している疫病を鎮める伝説の妖怪アマビエだと言われた。彼は世界を救うためにスポーツ選手を目指す傍らで卵を育てることになった。
エブリスタにも投稿中
文字数 871
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.03
とっても面白かったです!アマゾンで売ってます。なかなか主人公のメロネは男の人と付き合う事ができないわけですが、今回こそはうまくいくんじゃないか?と読者に思わせ、楽しませてくれます。
主人公の外見があまりよくないという事でとても共感がもてたので読み始めたのですが、性格がとても明るく、誰とでもすぐに仲良くなってしまうので、私とはやっぱり違うなぁと少し寂しい気持ちになりました。
主人公の喜怒哀楽の感情表現がとても豊かで面白く、読んでる私も怒ったり笑ったりしながら主人公と同じ気持ちを味わえました。
色んなイケメンと出会い、色んな恋をする主人公は初めは男の人と肌が触れ合うだけで興奮して舞い上がってしまうウブな女性でしたが、だんだんと成長して大人の女になっていく。なんだか自分の娘の成長を見ているような錯覚に陥ります。私もまだ若いのですが…。
クスっと笑える場面が多々あるので、学校や仕事でうまくいかなくて落ち込んでる時とかに読むといいかもしれません。
文字数 31
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
30代の国語教師・仮屋真琴は中国兵法に詳しいTRPGオタクである。
産休臨時任用で講師を勤める高校の授業で、仮屋はそれを隠すどころか、思いっきり晒していた。
報いはてきめんに表れ、「兵法三十六計」を使った授業を生徒に嫌われた彼は契約更新を断られてしまう。
むくれる彼は田舎へ帰る次の朝、寝ぼけ眼で引っ越し屋を迎えに出た道で、行き交うダンプカーの前に歩み出てしまう。
遠のく意識のなか、仮屋の目の前に現れたのはTRPGのステータスとパラメータだった。
気が付くと、掟破りの四畳半ダンジョンの中、ゴブリンに囚われた姫君が助けを求めてくる。
姫君の名は、リントス王国の王女ディリア。
亡き先王から王位継承者として指名されたが、その条件となる伴侶のあてがないために、宰相リカルドの妨害によって城内での支持者を得られないでいた。
国内を荒らすモンスターの巣食うダンジョンを自ら制圧することで女王の器を証明しようとしていたディリアは、王家に伝わる呪文で仮屋を召喚したのだった。
その健気さに打たれた仮屋は、異世界召喚者カリヤとして、ダンジョン制圧を引き受ける。
仮屋は剣を振るう力のないオタクなりに、深いダンジョンと無数のモンスター、そして王国の内乱へと、ディープな雑学で挑んでゆく。
授業でウケなかった「兵法三十六計」は、ダンジョンのモンスターを倒すときだけでなく、ディリアの政敵への牽制にも効果を発揮するのだった。
やがて、カリヤのもとには2回攻撃の騎士団長、宮廷を追放された魔法使いと僧侶、暗殺者、街の悪党に盗賊、そしてエルフ娘にドワーフ、フェアリーにレプラホーンと、多くの仲間が集う。
いつしかディリアの信頼はカリヤへの恋に変わるが、仮屋誠は自分の齢と職業倫理で自分にブレーキをかける。
だが、その一方でエルフ娘は自分の巨乳を意識しているのかいないのか、何かというとカリヤに迫ってくる。
さらに宰相リカルドに仕える万能の側近カストは忌々しくなるほどの美少年なのに、不思議な色香で夢の中にまで現れるのだった。
剣と魔法の世界に少年の身体で転移した中年教師。
兵法三十六計でダンジョンを制圧し、王国を救えるのだろうか?
王女の恋に巨乳エルフの誘惑、美少年への劣情というハーレム展開に始末がつけられるのだろうか?
(『小説家になろう』様、『カクヨム』様との重複掲載です)
文字数 248,440
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.15
『真説・宇宙世紀』
作者である私の、現実的考察・予測・予想による宇宙開発未来史を構想したらこうなった、と言う意味で『真説・宇宙世紀』と銘打ちました。
『天の光は総て星』
誰も知らなかった地球のプラネット・サイクルにより、超極大活動期に入った地球は…最終的に高温サラサラのマグマの海に覆われた、燃える焔の惑星になった。
それより遥かに以前から、人々は犠牲を払いながら宇宙に離脱し、構築したスペース・コロニーの中で世代を重ねた。
やがて人々は第2の地球を求め始め、様々なことを行った。
太陽系に侵入した反物質の岩塊を利用して超光速航法の開発に着手した人々はその成功まで、あと1歩と言うところまで来ていた。
文字数 9,515
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.09
プロローグは何だか危険な秘密を持つ王妃と王子たちが出てきます。
城についた先ぶれに、何を慌てているのでしょう。それは後からのお話に続きます。
12歳だけれど16歳くらいに見えるマリルはとても魔力量の多い魔術学校の生徒。両親がその魔力の強さを恐れて五歳で魔術学校に入れてしまったほど。学校の授業が物足りなくて、早く魔術師の認定証をもらうために、大魔導師の弟子になることを思いつきます。
9歳のときに学校を飛び出し、三年ほどサンサという大魔導師の元で修業をするのですが、認定証をかけた試験で、とても驚くべき事件に出会います。そして出会った人物と「復讐」の魔法契約をしてしまいます。
そして王城へ乗り込みますが……
文字数 121,480
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.09
この作品は、高校生の麻美が、幼なじみの健太とともに夏の終わりを感じながら、過去の思い出と未来への期待を抱く様子を描いた短編小説です。麻美は、夏休みを過ごす中で心にぽっかりと穴が開いたような感覚を抱いていますが、久しぶりに健太からの誘いで幼い頃よく訪れた神社へ向かいます。二人はそこで、夏祭りの思い出を共有し、季節の移り変わりに寂しさを感じながらも、夏の終わりが新しい始まりを示唆していることに気づきます。物語は、終わりと同時に新しいスタートを迎えるというテーマを、二人の再会を通じて表現しています。
文字数 1,032
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
行けるとこまで、いっそ行ってしまおうと思った。半年前のことだ。陸とふたりで、なにもかもを捨てて。でも、その気になったらなったで気が付いたこととして、俺には大して捨てるものなんかなかった。陸にはたくさん、それこそ数えきれないくらい、あったのだろうけれど。それでも陸は、いいよ、と微笑んだ。曖昧な微笑だった。感情なんてどこにもないみたいな。いつも快活でくるくると明るく表情を変える陸とは思えないような表情。俺はその顔を見て、二年前、高校三年の梅雨、しとしとと細くしつこい雨が降る夕方、はじめて陸とキスをしたときのことを思い出した。
文字数 7,947
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.02
2032年、世界から「秩序」という言葉が消えた。
多国間協調は完全に崩壊し、国連もG7ももはや機能していない。アメリカは極端な単独行動主義へ走り、武力による台湾統一を成し遂げた中国は東シナ海を自国の内海に変え、ロシアは勝利の陶酔の中で隣国への圧力を強めている――世に言う「G0(ジーゼロ)元年」の到来である。
かつての経済大国・日本は、エネルギーと食糧の輸入依存が仇となり、国家存亡の淵に立たされていた,。国民の日常を支配するのは、マイナンバーカードに紐付けられた厳格な「デジタル配給制」。コンビニでコーヒー一杯を買うのさえ、貴重な「嗜好品ポイント」を削らなければならない疲弊した世界だ。インターネットは分断され、SNSにはAIが生成した偽情報や陰謀論が「認知戦」として吹き荒れている。
外務省の分析官・佐藤遼(44歳)は、かつての平和な秩序を象徴する鉄道模型(Nゲージ)を眺めながら、独りごちる。 「レールの上を走るだけの時代は、もう終わったんだ」
そんなある日、計画停電で真っ暗になった部屋から、離れて暮らす娘の震える声が電話越しに届く。 「パパ、電気つく? 暗くて怖いよ」
愛する娘の夜を守るため、そして日米同盟という「過去の成功体験」に縋り決断を先延ばしにする高齢政治家たちからこの国を取り戻すため、佐藤は防衛省の孤独な分析官・高梨美咲と共に、独自の生存戦略を練り始める。
頼れる同盟国も、守ってくれる国際法ももう存在しない。 佐藤が最後に賭けたのは、資源不足に苦しみながらも独自の道を行くインド外交官・ラジとの「第三の道」へのタフな交渉だった。
これは、巨大なシステムに翻弄される名もなきプロフェッショナルたちが、泥を啜りながらも自立した国家としての誇りを取り戻そうとする、「避けられない未来」への抗いの記録である。
登録日 2026.01.26
「触るな! 私の皮膚には毒がある。貴様のような能天気な人種が触れれば、たちまち知性が溶けて消えるぞ」
静寂と孤独を愛する孤高の作家・久米誠一郎の元に現れたのは、太陽の如き笑顔を湛えた厚顔無恥な書生・佐伯蓮次だった。
文字数 13,181
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
道端の電柱に貼られていたチラシで密かに募集されていたのは、怪人の魔の手から地域を守るヒーローの監視役だった! 腕っぷしは確かだが、金の亡者な上にとんでもない口の悪さを誇る史上最低の外道ヒーロー・永山努の手段を選ばない活躍を、派遣切りに遭った末に成り行きで監視役を勤めることになってしまった一般人・花咲美江の視点から綴るC級特撮風コメディ。彼らの活躍を、笑えるかどうかは貴方次第。※小説家になろうにて全話掲載済みですが、読みやすい形式にするため少しずつ投稿します。
文字数 184,267
最終更新日 2015.07.07
登録日 2015.05.22
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
衣替えを境に、慎吾の通う学校で「冬の記憶」が消え始めた。廊下の傷は消え、写真は夏服に書き換わり、冬の記憶は削除されていく。慎吾の身に宿る「夏の可視光量」がAIの最適化プロセスを暴走させていたのだ。
「俺の黒歴史も冬に分類されるなんて聞いてない!」
冬を愛し、冬の自分を肯定するため、慎吾と観測者ユウトは「最適化された白すぎる夏」に反旗を翻す。泥とノイズで世界を塗り替える、慎吾の青春・最適化ミステリー、開幕。
文字数 46,029
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.07
剣と魔法を極めた少年は、命をかけて魔王を討ち世界を救った。本当に守りたかった存在を失ったことを後悔し、守れなかった己を責めながら、少年は元居た世界での生涯を終える。
少年の物語は終わらなかった。
魔力を失い、愛しい妹に似た魔力と声に導かれて辿り着いたのは、少年の知る魔法が技術体系の一つとして確立された日本。
彼を使い魔として召喚したのは、周囲から落ちこぼれの誹りを受け続ける少女。
少女の苦難を知り、その優しき信念を知ったとき。少年は少女の剣になると決意する。
「今は魔力を失ったこんな身でも、世界一つ救った英雄だ。そんな俺を使い魔にしたんだから、君にはこの世界で一番の魔導士になってもらう!」
これは異世界で救世を為した英雄が、落ちこぼれ魔導士と高みを目指す学園魔導ファンタジー。
小説家になろうでも投稿しております。感想やアドバイス、一言でもいただければ幸いです。
文字数 205,414
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.06.27
星野 光………クラスでも超美人の秀才地味系ガール。(運動は苦手)
ある日、『銀河惑星の一つ、(自称)ファルノアル星の王女だ』と言う妖精に出会い、婚約者である、王子を探してほしいと頼まれる。そのオマケとして『蠱惑星メーカー』と言う物を渡されるが、その魅力にはまってしまう!
青樹 翔………クール&ツンデレ系ボーイ。
転校生として、光のクラスに転入してくる。すると、光の魅力に一目惚れする。それから、光と同じように王子に出会い、蠱惑星メーカーを受け取り、光へ告白するチャンスと捉えると…!?
文字数 491
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.09.01
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02
皇家公家が政を行っていた時代から時は下り、諸国に数多いる大名達が覇権を争う戦国の世。
彼らが戦に勝つために重用したのは《忍び》と呼ばれる集団であった。
彼らは仕える主君のため、時に東奔西走し、ありとあらゆる情報を集め、時に敵の懐に潜り込み、暗殺する役目を担っていた。
そんな中、大名達とは対極の立場にある皇家に仕える忍び集団である“八咫烏”。
その長である翁は長く病に臥せっていた。
これはその翁が今は亡き同胞である教え子達と彼岸で交わす昔語りの物語。
彼らは何を想って生き、何を想って散っていったのか。
それを知る時、翁は何を想うのか。
※この物語は三部作の一作目となります※
二作目は恋愛、三作目はシリアス色強めの作品です。
それぞれ単体でお読みいただいて大丈夫なように作っていただいていますが、
前に他のサイトで見たことあるよという方のために念のため。
※公開は現在、アルファポリスのみで行う予定です※
文字数 6,895
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
俺の名前は、結城陽太。高校一年生。
俺には一つ年上の姉、結城琴葉という名の姉がいる。
二年生にして、学生会長というだけでなく、美人で頭もよく人当りも良いし、
弟の俺が言うのも何だが、本当によく出来た姉だと思う。
――が、こんな自慢の姉にも、一つだけどうしようもない問題ってやつがあって……。
その、何というか、俺の事を好きすぎて困っているとでも言えばよいのか……。
え? 自慢してるのかって? いや、違う違う!
まぁ、こう書くとタダのブラコン気味のお姉ちゃんに聞こえるだけで、羨ましがられることも度々だが……。
問題は、その好意ってのが、常軌を逸しているというか、本気で俺との結婚まで考えているってことなんだよなぁ……。
今までも酷かったが、高校へ入学したあたりから更にソレに拍車がかかったというか……。
日々猛烈なアタックをしてくるんだからもう大変!
それこそ犯罪スレスレ、否、明らかな犯罪行為に手を染めてまでも俺を手に入れようと虎視眈々とありとあらゆる方法で迫ってきやがる。
果たして、俺はこのまま琴姉の思惑通り、姉のモノになってしまうのか⁉
この物語は、俺の自由をかけた言わば戦争の記録である!
ヒロインはあくまで、姉なのか⁉ はたまた、姉はあくまで姉なのか⁉
ヤンデレ気味な姉に、これでもかと愛されまくる弟の学園生活♪
是非、ご賞味あれ♪
文字数 86,595
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.04.21