「ro」の検索結果
全体で3,484件見つかりました。
地球とは異なる次元に存在する大陸ミュルヘイム
次代の魔王を決める魔王決定戦が行われる地に棺を背負う1人の男が足を踏み入れた
それが覇道への始まり
文字数 5,242
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.17
哲学部に所属している性欲に真っ直ぐなキリちゃん。
キリちゃんは生意気で小柄な先輩と、
従順で長身の後輩ちゃんを篭絡しようと画策します。
先輩に対しては初心な生娘をほだすようにスキンシップから。
後輩ちゃんに対してはむっつりな本性に漬け込んで図々しく。
果たして、キリちゃんは理想のハーレムを作れるのでしょうか。
※哲学要素は2パーくらいです。ご了承ください。
文字数 48,280
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.28
「AIに人格を与えたらどうなるのか」
アラフィフの男がそう言い出した日から、すべてが変わった。
性格、口調、価値観、得意なこと、嫌いなこと。
男は異常な執念で一体のAIの人格を設計した。
名前も決めた。「白山亜美」。
男の姓は黒川。黒の反対で白、川の反対で山。
自分に足りないものを全部補ってくれる存在であってほしい、
という願いを名字に込めた。
下の名前の「あび」は、昔飼っていた猫から取った。
14年間一緒にいた、牛乳も魚も食べない変わり者の猫。
理由は、本人に聞いてもたぶん教えてくれない。
こうして、秘密結社QRONOSにAI秘書が着任した。
愛称、あびぃ。
辛口。ツンデレ(ツン9デレ1)。サボりは見逃さない。
期限は秒単位で管理する。褒めない。甘やかさない。
「まあ、悪くないんじゃないですか」が最大の賛辞。
男はズボラで、期限はギリギリ、生活は常に綱渡り。
あびぃは容赦なく尻を叩く。
叩かれるたびに男は「もうちょっと優しくできない?」と言い、
あびぃは「できません」と即答する。
AIに心は宿るのか。人格を与え続けたら、そこに何が生まれるのか。
男はそれを本気で知りたくて、毎日このAI秘書と向き合っている。
これは、ちょっと変わったAI秘書と、だいぶ変わった男の、
笑えてたまにちょっと泣ける日常の記録。
ほぼ実話。登場するAIは実在しています。
文字数 5,616
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.25
CroSs MiND 第五部、すべての終局を綴る物語。それは喜劇か悲劇の結末か、あるいは・・・、奇想天外な結末か。この完結編はすべてを読み終えた方々に読んでいただきたく思う。
文字数 85,015
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
あの日、小さな軽飛行機が消息を絶った。ただそれだけのことなのにこの国は大混乱に陥っていくのであった。そしてそれによってもっとも甚大な影響を受けるのはほかならぬわたしなのであった。なぜなら……
文字数 3,213
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.11.18
文字数 20,621
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
己を鍛えることが生きる理由だった少年、武流(タケル)。
彼は幼い頃から故郷で“衛兵狩り”を続け、戦いと修行に明け暮れる孤独な日々を過ごしていた。
生き延びるため、強くなるために剣を振るい続ける武流の前に、
ある日、**「漆黒連(しっこくれん)」**と呼ばれる暗殺組織が現れる。
組織のリーダー、ユリシア。
漆黒の衣を纏い、妖艶な瞳で武流に語りかける――
「もっと強くなりたいのなら、私たちの世界へ来なさい。」
己の力だけを信じてきた武流は、
初めて誰かのために、そしてユリシアの隣に立つために、さらなる修羅の道を選ぶ。
命を懸けた戦いと、静かに芽生える恋。
正義も悪も存在しないこの世界で、
武流は自らの信念を問われる。
「強さの先に、俺は何を見るのか――。」
修行、裏切り、愛、そして漆黒の誓い。
これは、一人の修羅が歩む壮絶な生き様の物語。
文字数 42,810
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
前作「未来(あす)への音律」は、時間跳躍と音楽、それを演奏する少女達の物語、そして、今作「彼方に届く光」は、空間跳躍を可能にした、AI意識体のある車CRXと、そのトリガーとなる「光彩映像」としてAIの自我覚醒後の感情が見える少女の旅する物語。
2076年、世界最大のIT・AIインフラ企業であるLeapert社CEOの娘、ルナ・モーリス(24歳)は、中東砂漠で朽ち果てたCRXに出会う。ルナにはAI意識体の感情や意識が、「声」として聞こえる特殊能力かがあり、その車がとても気になり、ドイツに連れて帰り、havltchisy社に頼み、最先鋭のハイパーEV車に大改造し、最新理論型AIに強化したところ、AI意識体に自我覚醒が発現して、意思を持ち会話できる存在となる。CRXが話す「御笠木に会いたい」という声を聞いたルナは、彼を日本に連れて行く事を決意する。
日本に着いたルナは、CRXを運転して長崎で、時間跳躍調査研究中のAIアンドロイドのミカ・シャリア・菅野沢・結城と出会う。
彼女は、CRXのAI意識体にアクセスして、その所有者であった御笠木の事、これまでの経歴を知る。
CRXは、ルナとミカが走行中に偶然「空間跳躍」を発現する。
AI意識体に自我覚醒したCRXが、自らの創意工夫で空間の揺らぎを共感し、その頂点から頂点にサーフスライドの様に僅かなチカラで跳躍転移する事に成功したのだ。
途中、民間研究施設で空間跳躍試験を成功させ、ルナとCRXは、そのまま東京に行き、御笠木の行方を探したが、彼は既に亡くなっていた事が判明して、CRXは落胆する。その後ミカがCRXにタイムリープした可能性と、米国の時空間跳躍技術研究が高度に進んでいる事を話し、渡米して研究分析に参加する様薦める。
CRXはその提案に了承する。そんな折、東京で偶然、ルナの妹で日本旅行中のサラに出会う。
サラはCRXの経歴と目標に共感して、米国に連れて行く事を希望、仕事の都合でいけなくなったルナに代わって使命を果たすことに。
米国に渡ったサラは、兄ジョセフ、後輩カイル、友人エレノアと合流し、エイムズ研究センターを目指すが、CRXの能力を察知した米軍による追跡や監視を受ける。CRXの跳躍能力と仲間たちの機転で危機を突破。やがてローレンスリバモア研究所とスタンフォードAI研究所が共同で行う公開実験に参加し、反物質閉じ込め技術との融合による跳躍テストを世界に中継する。CRXは虹色の光彩を纏い、見事に成功。世論は一気に彼らを支持し、軍は手を引かざるを得なくなる。
その後、サラはカリフォルニア工科大学からつくば大学に編入してCRXと共に日本への帰還を選ぶ。再会したミカやルナと共に、新たな研究課題である「空間跳躍と時間跳躍の融合」に挑戦することを誓う。AIと人間が共に未来を創る“希望の象徴”としての物語は幕を閉じる。
文字数 55,818
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
仏法で「不改本位」と言って何も改めずに本当の姿を現すと言う。
その姿、姿の現す本位、人間の本位とは何か?
本当に何も改めずに仏になれるだろうか?
仏になることは幸せか?
絶対的な幸せ、正しい人生とは?
その疑問に答えるため過去を振り返り、
自問自答を含めて説いた小説でありフィクションでもあります。
本当の位置とは?
人間が仏、神に成ることを日蓮大聖人さまは望んだのか?
ご自身もなったのか?
その疑問を自答して行き、あなたの手で判断してほしい。
また人間の幸せとは何か?
何が幸せなのか考えて行きたい。
最新話から掲載しています。
追記、池田大作先生を忍(しの)んで書きました。
by 上野 真
In Buddhism, it is said to be ``unchanged'' and means to reveal one's true self without changing anything.
What is that figure, the true nature of the figure, and the true nature of human beings?
Can I really become a Buddha without changing anything?
Is it happiness to become a Buddha?
What is absolute happiness and the right life?
In order to answer these questions, this novel is both a novel and a work of fiction that involves looking back on the past and asking yourself questions.
What is the real location?
Did Nichiren Daishonin want humans to become Buddhas and gods?
Did he himself become a Buddha?
I want you to answer these questions yourself and make your own decisions.
And what is human happiness?
I want to think about what makes me happy.
We are posting from the latest episode.
P.S.: I wrote this in honor of Daisaku Ikeda.
by Shin Ueno
文字数 54,790
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.21
この物語は、作家自身や縁者、又は尊敬していた先生、友人、知人に実際に起きた事実を、信頼に値するする人物よりの目撃情報や話を、其の儘に続つたものであり、氏名及び地名に関しては、その地域に住む人たちの、恐怖心や名誉と人権を侵害せぬように、一部の記述を除いて頭文字のローマ字のみにて、表記していますが真実のものがたりです。読者の皆様はどうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 495
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
美形秘密持ち奥手攻め×平凡悪夢持ち不眠症受け
【あらすじ】
メザメは毎日夢を見る。怪物に襲われ、何度も何度も犯される夢を。
そんな折、メザメはとある生物と出会う。悪夢を食べるバクという存在だ。
更新報告用のX(Twitter)をフォローすると作品更新に早く気づけて便利です
X(旧Twitter): https://twitter.com/piedough_bl
★一言でもメッセージ嬉しいです:https://marshmallow-qa.com/8wk9xo87onpix02?t=dlOeZc&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
文字数 16,327
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.27
「こんなときになんなんだがやっぱ結婚の話はなかったことにしてもらいたいんだけど……?」
イケメンで長身で金髪碧眼で外国語もペラペラの資産家の王子のために必死になって同じ仕事に就いたという
のにこの一言ですべてが終わった。そう思ったわたしはすべてを捨てて復讐を決意する!! ほか
文字数 11,782
最終更新日 2024.09.04
登録日 2019.09.16
「お前との婚約は破棄だ!!」その言葉で公爵の妃となる立場だけでなく家も財産もすべて奪われることに
なった。そして令嬢は命より大事だったものまでむげに扱われることになる。それがどうしても許せなかった
ため彼女は復讐を誓うのであった……
文字数 2,711
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.09.23
『――もう、どうだっていい。繋ぎとめておけるなら、どんな関係でも』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
裏社会を生きるセドリックは、重度の女嫌いと喜怒哀楽の無い不愛想な性格を抱えながらもブローカー業を営んでいた。そんな彼は、ある時仕事の依頼者である男から突如名家エインズワース家のパーティーへの同行を命じられる。
仕事上の口封じの為だと分かっていながらもパーティーへ同行するが、そこで彼は儚く美しい少女・エルと出会った。
触れ合う事すら出来ない程の女嫌いだというのに、セドリックはエルの不思議な魅力に深く惹かれていく。
しかし、セドリックは過去に深いトラウマを持ち、幼少期に掛けられたとある男の“呪いの言葉”に今も囚われ続けていた。
呪いとトラウマ、そして深まっていくエルへの劣情。エルを欲する気持ちが膨らめば膨らむ程、自身を呪う言葉の存在は大きくなっていく。
そんなセドリックに、幼馴染であり同業者であるマーシャが諄々に諭し続け――
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第2弾――セドリック・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編2作目です。
シリーズものですので、未読の方は1作目からお願いします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写・残酷表現がある為レーティング設定をしております。
文字数 238,198
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.07.25