「た」の検索結果
全体で233,100件見つかりました。
マッチングアプリで出会った人は……?
文字数 9,256
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
押され気味の探偵先生×積極的な助手青年。
ハイソサエティの揉め事を依頼を受けて解決したことにする探偵(役の庶民)の男と、依頼を受けて手回しをする助手(役の上流階級)の青年と、その探偵事務所にいるメイド(に変装してる男)の話。
文字数 12,651
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.01.18
下町の魚屋の娘ヤスミンが紆余曲折をへて公爵夫人となるシンデレラストーリー。
100%ギャグです。何でも許せる方向けです。
深く考えずにお読みくださいm(_ _)m
R15指定はお子様が読むには不適切発言もあるため、念のためです。
文字数 3,174
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
キャロ・ブリジットは、婚約者のライアン・オーゼフに、突如婚約を破棄された。
本来キャロの味方となって抗議するはずの父、カーセルは、婚約破棄をされた傷物令嬢に価値はないと冷たく言い放ち、キャロを家から追い出してしまう。
ありえないほど酷い仕打ちに、心を痛めていたキャロ。
隣国を訪れたところ、ひょんなことから、王子と顔を合わせることに。
「あの時のお礼を、今するべきだと。そう考えています」
どうやらキャロは、過去に王子を助けたことがあるらしく……?
文字数 13,727
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.23
金持ちの人妻を客に得た男娼は、自由になるための金を引き出そうと言葉を尽くす。男娼に惚れ、求められるままにお金を支払い続ける人妻は、男娼に惹かれながらも夫との関係改善のため別れを決めていた。
人妻が娼館の男娼を好きになる話。
文字数 202,161
最終更新日 2023.05.02
登録日 2022.03.14
ボールドワルド伯爵家の双子の長女であるジョセフィーヌは、両親が仲が良かった同じ伯爵位のエリオットと10歳の時に婚約。
活発で利発なジョセフィーヌはいつも前向きに頑張っているのだが、いつしかエリオットが双子の妹のオリーブと良い仲になっていることを知る。
婚約者としてあるまじき行為を度々注意するも逆にジョセフィーヌがオリーブをいじめていると言われる。
昔から病弱を装い、周囲の関心を奪うのが得意なオリーブは虎視眈々とエリオットを狙っていた。
学園を卒業するころにはすっかりジョセフィーヌは悪役令嬢役になってしまい、周囲からは妹を虐げる冷酷な令嬢と言われる始末。
とある日。
エリオットとオリーブから話があるといわれる。
なんと、子供が出来たという。おまけに、エリオットとジョセフィーヌの子供として育ててほしいと言われ……?
ジョセフィーヌは人生をかけた復讐計画を実行することを決意する――!
*誤字脱字多数あるかと思います。
*表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 27,739
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.18
*シリアスです
*性描写(微)・残酷描写あります
*指摘を受けたので追加します。近親婚の描写があります。
ろくでもない人生だった。
生まれた時から疎まれて。
唯一優しくしてくれたのはおばあちゃんで、でも、引き離されて。
利用するだけ利用されて、皇妃という名の生贄として差し出されたその夜に皇帝は殺された。
今度はもろとも復讐されて娼館に売られるらしい。
おばあちゃんと田舎で静かに暮らしていたかったのに……
え?いいの?
文字数 85,183
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.18
紙上に書いてきた作品を載せています。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【BL】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 1,850
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
人気配信者のヒカリは、視聴者たちに「自分らしく生きる」大切さを語る一方で、自身の本当の姿に迷いを抱えていた。周囲の期待と自分らしさの狭間で葛藤する中、彼女は人生を変える決断を下す――髪を刈り上げ、新しい自分を見つけること。
その大胆な行動が、ヒカリの人生だけでなく、彼女の配信を通じてつながる人々の心にも変化をもたらしていく。刈り上げた髪のラインに映るのは、失われていた勇気と未来への覚悟。新しい自分に出会う感動の青春ストーリー。
文字数 11,352
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
文字数 17,844
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.27
サウナの熱波を仰ぐはずが、落ちたタオルがすべてを変えた。
器械体操部2年生の藤政竣也は、金欠を補うために高級ジムのインストラクターとして働くことになった。汗とヒノキの香りに満ちたサウナ室で、客たちに熱波を送るロウリュウ中、腰のタオルが滑り落ちる。全裸で股間を晒した瞬間、客たちの視線が一気に集中した。慌てて拾おうとする藤政を、常連たちは笑いながら制止する。「そのまま続けて」「みんな全裸だろ」「いい身体してるな」羞恥で顔が熱くなるはずなのに、なぜか股間が疼き始める。見られている。自分の陰茎が、客たちの前でゆっくりと硬くなっていくのを、藤政は止められなかった。それが、始まりだった。
部活の先輩たちに開発された身体は、すでに男の快楽を知っていた。しかし、これは違う。知らない男たちに、ただ見られるだけで、陰茎がビクビクと反応してしまう。タオルをわざと緩く巻き、隙間から覗かせる。熱波を仰ぐたびに股間が揺れ、客たちの視線が肌を焼くように熱い。浴場で脚を広げ、半勃起を晒すのも習慣になった。「見て…俺のチンポ、もっと見て…」
そんなある日、湯船に現れたのは、春に卒業したばかりのOB・松谷貴晃。憧れの先輩に、半勃起を晒したまま見つめられ、藤政の理性は崩壊寸前。パーソナルトレーニングの予約が入り、窓際のスタジオで松谷に犯される。向かいのオフィスビルから丸見えの場所で、鏡に映る自分の淫らな姿を見ながら、藤政は初めてのケツイキに達した。さらに松谷は、韮川悠人を連れてサウナに現れる。閉店間際のサウナ室で、藤政は先輩二人に挟まれ、客たちの視線を浴びながら犯される。ガラス扉越しに覗く顔見知りの常連たち。「見て…俺の恥ずかしいところ、全部見て…イくところ、見てほしい…」見られる悦びは、もう止められない。汗と精液にまみれ、藤政は陶酔の淵に落ちていく。体育会系ノンケ男子たちの、底なしの性欲と背徳の快楽。
第8弾は、サウナの熱気の中で最も過激に燃え上がる一作。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第8作です。これまでの7作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 30,656
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
父親であるオルガント公爵が大病を患った、その知らせを聞いた妾の子のヘレーナは、いい気味であるとさえ思っていた。
自分と母を捨てた父のことなど、彼女にとっては忌むべき存在でしかなかったのだ。ただ同時にヘレーナは、多くの子がいるオルガント公爵家で後継者争いが起こることを予感していた。
ただヘレーナは、それは自分には関係がないことだと思っていた。
そもそも興味もなかったし、妾の子の中でも特に存在感もない自分にはそんな話も回ってこないだろうと考えていたのだ。
他の兄弟達も、わざわざ自分に声をかけることもない。そう考えていたヘレーナは、後継者争いを気にせず暮らすことにした。
しかしヘレーナは、オルガント公爵家の次期当主として据えられることになった。
彼の兄姉、その他兄弟達が彼女を祭り上げたのだ。
ヘレーナはそれに困惑していた。何故自分が、そう思いながらも彼女は次期当主として務めることになったのだった。
※タイトルを変更しました(旧題:「どうせ私は妾の子だから」と呑気にしていたら、何故か公爵家次期当主として据えられることになりました。)
文字数 26,154
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.01
これは訳あってあやかしになってしまった狐と、あやかしの感情を心に受け取ってしまう女の子が、古民家で共に生活をしながら出会いと別れを通して成長していくお話。
*
閲覧ありがとうございます、完結しました!
掴みどころのない性格をしている狐のあやかしとなった冬霧と、冬霧に大切にされている高校生になったばかりの女の子うみをはじめ、まじめなのかふざけているのかわからない登場人物たちの日常にお付き合いいただけたら嬉しいです。
全30話。
第4回ほっこり・じんわり大賞の参加作品です。応援ありがとうございました。
文字数 58,226
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.31
マルシェル・ターナー公爵が早逝した。
享年40歳
彼は若い時から女好きの噂が絶えない男だった。
残念ながら夫人との間に子は恵まれなかった。
彼の臨終の言葉
「ミランダに子が産まれた筈だ!」
集められたのは5人の子供
ターナー公爵家の本物の後継者は誰だ!
先立たれた夫への愛を胸にナタリー夫人の出す答えは?
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
R15は念の為
文字数 9,448
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
青葉ヶ丘高校の正門には、生徒たちから「校長」と呼ばれる一匹の野良猫がいる。
泣きたい日も、誰にも言えない秘密がある日も、校長はただ黙って話を聞いてくれる。
放送室に届く名前のない手紙。
渡せなかった花。
最後の一枚が残ったカメラ。
病室から、まだ聞いたことのない学校の音を求める生徒。
一つの物語で誰かに救われた生徒が、次の物語では別の誰かへ手を伸ばす。
主人公は毎話変わる。
けれど、言葉や想いは途切れない。
これは、青葉ヶ丘高校で過ごす生徒たちの、小さな後悔と恋と再出発をつないでいく連作青春群像劇。
文字数 254,586
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.26