「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
「30歳まで童貞だったら、魔法使いになれる」
そんな迷信じみたこの法則により、何処にでもいそうなチキン童貞社会人の真壁隆は、魔法が存在する異世界、ヴァジナへと転移する。そこで出会った老人、虎徹の頼みで魔王を目指すことになった隆は、戦闘経験も女性経験も無いまま、魔王になるべく、ヴァジナで戦ってゆく。
登録日 2019.10.20
ドケチで貧乏な大学生の瀧本 純也は、冷徹御曹司の諏訪 冬悟に交際0日、いや、初対面で結婚を迫られる!?
契約から始まった奇妙な結婚生活は、次第に互いの心を少しずつ変えていく。
“契約から本物へ―”
愛を知らない御曹司×愛されたがりの大学生の、立場も性格も正反対な二人が、不器用に心を通わせていく、ドタバタあり、じんわり甘い、ゆるやかな日常BL。
※最初は少し殺伐としていますが、ゆっくりと変化していく物語です。
※男同士の結婚が、一般的な世界線となります。
※関係性をわかりやすくするため、「嫁」や「妻」といった表現を使用しております。
※同タイトルのpixiv版とは、加筆・修正しておりますので、若干内容が変わっております。
予めご了承ください。
※更新日時等はXにてお知らせいたします
文字数 189,305
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十五世紀欧州、魔女狩りの嵐が吹き荒れる神聖ローマ帝国の片田舎。ふと目が覚めたら見知らぬ場所に迷い込んでいたジプシーの美青年。
「名前は?言いたくない?ならばロマさんとお呼びしましょうか」
目の前にいるのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、記憶の一部が欠落したロマに身の上話を迫るのだが……。
残酷・暴力表現あり。
表紙:冬ノ辺(@nove_hyp)様
(ファンタジー/歴史/人外/師弟/近親相姦/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/年下攻め/美形×平凡)
『驚異の部屋』シリーズ第二弾ですがこれだけでも読めます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904256305/200690095
文字数 35,077
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
花森雛が通う高校は、3年の冬にプロムナードが行われる。
気になる異性を誘い、ダンスを共にした二人は結ばれる――。
そんなジンクスが生徒間ではささやかれていた。
それなりに高い身長と、適当に伸ばした猫毛。有難いことに整っているらしい顔。誰に対しても優しい対応。
惚れる女は後を絶たないが、絶対に告白はさせない『メロい男』。
校内での雛への評価はそれだった。
でも本当は、意見を言うのが怖いだけ。
4月。
雛は同級生の桜城燈に、プロムで踊ってくれと申し込まれる。
いつだって真っ直ぐな燈と、本当は怖がりな雛。
二人が過ごす、毎日。
文字数 205
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
一人の少年、如月雄杞は偶然中庭から見た少女に見惚れた。
可愛くて、清楚でなにより綺麗な少女、冬槻優華璃のものすごく悲しそうな顔を見た時から始まった雄杞の恋。
だが、優華璃は末期の心臓病という重い病気と闘っていた。
「わたし、たぶん死ぬの」優華璃はなぜか微笑みながら言った。
そんな優華璃の姿をみた雄杞は『優華璃は絶対死なせない。優華璃は俺が守る』と決意する。
雄杞の決意は叶うのだろうか。
優華璃は死なずに済むのであろうか。
黒夜がお送りする、切なくて、悲しくて、泣ける感動恋愛小説。
『交差する運命』どうぞお楽しみ下さい!
文字数 62,848
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.06
42歳、独身。夜間の弁当工場勤務のおばさんがまさかのタイムリープ!
タイムリープして高校生に戻ったゆかりはガングロギャルだった。
人生最大の黒歴史は封印!清楚系美少女になって初恋の彼の闇落ちを阻止します!
高校生に戻ったゆかりは、妻を殺して自殺した初恋の彼、三宅冬馬を救うことが出来るのか?
馬鹿で弱いゆかりは、手探りながらも何とか強くなろうともがきながら、人生のやり直しをする‥‥
甘酸っぱい青春ラブストーリーです!
文字数 100,292
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.26
「百年の時を超えて、君を迎えに行く。」
――俺は、百年前に死んだはずだった。
久世千彰(くぜ ちあき)は、かつて「久世清彰(くぜ きよあき)」として大正時代に生きていた。
しかし、十七歳の春、何者かに命を奪われた――はずだった。
気づけば百年後の現代に転生し、前世の記憶をぼんやりと持ったまま高校生として生きている。
そんなある日、私立白鷺学園に美貌の転校生・天宮冬眞(あまみや とうま)が現れる。
初対面のはずなのに、彼は千彰を見つめ、微笑みながら囁いた。
「やっと、また君に会えたね。」
冬眞は異常なほど千彰に執着し、束縛するような言動を繰り返す。
まるで、彼もまた「百年前の何か」を知っているかのようだった。
そんなある日、千彰は学園の旧図書館で百年前の「自分の日記」を発見する。
そこには、こう記されていた――。
「私は、何者かに毒を盛られている。」
百年前、俺は殺されたのか?
なぜ冬眞は、そんなことを知っているような顔をしている?
そして、彼が何度も囁く「誓い」とは一体――?
百年前の運命、執着、転生の真実。
歪んだ愛の中で、千彰は「今の自分」として冬眞を選ぶことができるのか?
ヤンデレ×転生×耽美ミステリーBL、ここに開幕。
文字数 28,952
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.21
小学生として過ごす最後の冬。天音は拾ったハンカチの落とし主から着いて来て欲しいと頼まれて、人生初のファンシーショップを訪れる。天音の中で『可愛い』ブームが起きようとしていた。
再び会う約束をして別れた二人だったが、そのわずか数分後、夕闇に響く叫び声を聞いた。
助けに入った暗い林道の先で、天音は全身が黒い炎に包まれている男の姿を目撃してしまう。恐怖で動けない天音を守ってくれたのは口元以外、顔のほとんどを仮面で隠している、魔法使いを名乗る謎の紳士だった。
友達の安全を約束してもらい、家まで送り届けてくれた魔法使いが最後に予言めいた事を言い残して行く。それは後の天音宛てに届く、封筒のことを指していたのかもしれない。手紙の中身には、『魔法学校及び異世界エージェント科クラスへの入学案内』と書かれていて……。天音の不思議で普通じゃない学校生活が始まる。
文字数 1,693
最終更新日 2026.07.31
登録日 2025.07.31
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」
出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。
しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。
普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。
嫌われていると思っていたのに――
「君とちゃんと話したくて来た」
そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。
そして帰り際、まっすぐに告げられる。
「僕は君が好きだ」
完全に想定外の告白に混乱する主人公。
しかもなぜかそのまま――
「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」
……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!?
勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。
ー初投稿です。ー
本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。
残り番外編 秋を本日20時に投稿します。
よろしくお願いします。
文字数 57,000
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.07
ある冬の日の午後、それは始まった。
体が地面に完全に固定されて動けない。
僕だけじゃない。他にも仲間がいた。
けれど、仲間が減っていく。
無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
文字数 5,688
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
現代日本と異世界のゲートとして4人の少女がさまざまな困難を乗り越えていく話。
魔法あり・超能力あり・恋愛あり
文字数 8,386
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.04.24
私達には、忘れられない人がいる。
これは、冬桜の下で出会った、3人の桜のお語。
温厚な優季
誰にでも、優しい葵
女の子にだけ優しい咲哉
3人の桜だけが知っている裏の顔。
そして、そのもの達が集う一件のbar
そこで語られる秘密は、やがて一つの大きな真実へと導いていく。
特殊な愛情表現に翻弄されながらも、愛する事を諦めなかった三人の物語。
誰かに理解される?
誰かは、わかってくれる?
そんな、物語。
ミステリー小説を書いてみたくて書きました。
下手くそですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 28,125
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
冬鈴は、後宮の香薬房で働く下女。
薬と香を扱い、月籠殿に幽閉された神子へ薬湯を運ぶのが務めだった。
神子・白蘅——夜にしか目を開けず、人の悪事を暴いて告げるという、生きた神獣の化身。
ある夜、薬湯を運んできた冬鈴に、白蘅は後宮で起きた事件の「犯人の名」を、ただ一言だけ告げた。証拠も、理由も添えずに。
冬鈴は、香りの知識・周りの協力を活用して、告げられた事件の犯人を、少しずつ追い詰めていく。
神子はなぜ事件のたびに犯人を囁くのか。
ひとつ解くたびに、月籠殿の封印がほどけていく。
香と毒と囁きが絡む、中華後宮の倒叙ミステリー。
文字数 333
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
紘孝は偶然出会った同年代の少女に心を奪われ、そして彼女と付き合い始める。
しかし彼女は複雑な家庭環境にあり、ふたりの交際はそれをさらに複雑化させてしまう・・・。
インターネット普及以後・ケータイ普及以前の熊本を舞台に繰り広げられる、ある青春模様。
20年以上前に「774d」名義で楽天ブログで公表した小説を、改稿の上で再掲載します。
性的な場面はわずかしかありませんが、念のためR15としました。
改稿にあたり、具体的な地名は伏せて全国的に通用する舞台にしようと思いましたが、故郷・熊本への愛着と、方言の持つ味わいは捨てがたく、そのままにしました。
また同様に現在(2020年代)に時代を設定しようと思いましたが、熊本地震以後、いろいろと変わってしまった熊本の風景を心のなかでアップデートできず、1990年代後半のままとしました。
文字数 43,673
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.15
文字数 15,584
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.21
舞台は、四季によって独立した領域を持つ国。
歴代最強と後の世で謳われた最強の守護者達の話。
春の守護者は、最強の神器を携え。
夏の守護者は、真実を見つめる覚悟を持ち。
秋の守護者は、時には隠す優しさを持ち。
冬の守護者は、極寒でも凍らぬ愛を持つ。
守護者達が、いかにして最強となったのか。
その成長物語。
なろうの方にも投稿していますが、こちらでも連載いたします。
文字数 24,051
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.29
猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12