「現在」の検索結果
全体で3,757件見つかりました。
現代の魔法界では当たり前の魔法著作権。
それが現在のような形になるまでに、このような悲劇があったのです。
「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
文字数 1,475
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
不可解なもの。
おかしなもの、変なもの。
不気味なもの。
有り得ないもの。
非科学的なもの。
それの呼び方は、いろいろあるだろう。
不可思議、ミステリー、というのもありだろう。
そんないくつも考えられる呼び名の中から、僕は「不思議」という言葉を選んだ。
その単語に、「さん」を付け、「不思議さん」。僕はそれをそう呼ぶ。
なぜだかは、まったく分からない。
それは、物であったり、人や生き物であったり、時には何かの現象であったり。いろんな形で、僕の前に現われる。
何の規則性もなく、統一感もない。正体は不明で、最後まで全く意味不明な時もある。
けれど、僕には正体不明で意味不明なものであっても、僕の前に現われるのだ。そこには何かの意味があるんだろう、と思う。
だから、僕はそれを無視したりしない。
現われれば、いつでも、僕は不思議さんに付き合うことにしている。
(──以上、第一話『雨の日、明日を探す少女』本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 22,301
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.01
……それは列強各国を始めとする大小の勢力が太陽系の半ば以上にまで進出し、開発を続ける「太陽系開拓時代」、または「烈風鉄火の季節(シュトゥルム・ウント・フォイエル)」とも称される、夢と活気に満ちた時代。しかし、その裏側ではさまざまな理由から、一歩間違えれば太陽系・人類社会すべてが破滅しても不思議ではないような事態が、公然・非公然を問わずに次々と起こっては消えている、そんな世界🌀🔥
主な舞台は、近地球軌道宙域=Near Earth Orbit Space――通称「NEOS(ネオス)」と呼ばれる宇宙空間、そしてそこに点在する各国の人工天体都市のひとつにして新生日本皇国=「日本」の領域である「星海道(セイカイドウ)・輝夜(カグヤ)市⭐🏙
……主な登場人物は、この宇宙都市に住み、基本的な活動の場とする「新世界人(ネオ・コスモス)」と呼ばれる人々――特にその代表としているのが、「太陽系・人類社会最強(最恐?)カップル」とも呼ばれる天才武道家=〝武闘士(ウォーリア)〟の御月煌子郎(ミヅキ・コウシロウ。通称、シロくん🌕)と完全義体者の〝戦乙女(ヴァルキューレ)〟であるエリゼフィーネ・ミツムラ=ファルケンフェルト(通称、エリーゼさん🐦)。
このふたりを中心とした、激しくアブない冒険活劇、そして甘く切ない恋愛模様――そんな(たぶん)架空の近未来での〝日常〟を描いた物語群。それが『烈風鉄火(S&F)!』である💪💕
※:本作は私のYouTubeチャンネル「クサナギ・モトハル電脳文芸制作室」内にあったフリートーク欄(現在は消失)で第3夜=第3章の途中まで不定期連載していた同名作品をアルファポリスさんで再開したものです😅 ともあれ、自分が考えた物語世界と登場人物たちを好きになってくださった方々に楽しんでもらいたい、ということを目的として書き始めた作品ですし、皆様からのご愛顧をいただければ、作者としては望外の幸せです🙏🌸
文字数 4,576
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.17
冴えない大学生・長谷川誠は、遅刻に失敗し、報われない片思いまで抱えた、どうにもならない日々を生きている。そんな最悪の一日の終わり、迷い込んだ路地の先で、彼は奇妙な古書店「幻書堂」と一冊の白い本に出会う。そこに記されていたのは、誠が生まれた瞬間から現在に至るまでの人生そのものだった。しかもその本は、過去だけでなく、まだ訪れていない出来事までも静かに書き連ねていく。
半信半疑のまま未来をのぞいた誠は、憧れの先輩・理沙との距離が縮まる出来事を知り、少しずつその本に溺れていく。先回りすれば失敗しない。傷つかずに済む。望んだ未来に近づける――はずだった。だが、用意された“幸運”に酔うほどに、自分の感情も、他人との関係も、どこか本物から遠ざかっていく。
そんなある日、誠は本の中に、親友・涼介に訪れる残酷な未来を見つけてしまう。恋も友情も、自分の人生さえも、その一冊に書かれた通りにしか進まないのか。知ってしまった未来は変えられるのか。見届けるだけの存在になるのか。それとも――。
運命を読む男が最後に試されるのは、未来を知る力ではなく、自分の意志そのものだ。
文字数 39,642
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
あっさりネタバレ(*´▽`*)
本ページをご覧いただき、ありがとうございます。
現在、公開中であります【なずみのホラー便】とかのネタバレ、そして各作品についての”誰得な作者コメント”をまとめました。
文字数 71,819
最終更新日 2020.05.27
登録日 2018.11.27
仕事を辞めて暇だけど、40を遠に過ぎていて仕事につけないから、毎日、本ばっかり読んでいる。
金もないし、頭もないし、何をやっても上手くはいかないけれど、それは仕事してようがしていまいが関係なくて、最初から、どん底を感じてたから辞めたんだけど、という愚痴の話をしとこうかな。
でも、愚痴ってのは毒のようなもので、吐き出した瞬間、自分の気が楽になるかもしれないけれど、吐き出された側は毒に侵食されて嫌な気分になるものだ。
吐いた側も楽になるのは一瞬で、根は張り巡らされているものだから、根っこは中々とれない。
毒はまわると死ぬしかない。
だから、仕事を!辞めたのかも。
嘘だけど。
デタラメなことが多すぎて。
なにが正しいのか解らなくなる。
自分の理性を呼び覚ませるには、お金が足りなさすぎたから。
そして、現在も続いている。
ひとまず、できることは何でもするんだけど。
とりあえず、本筋には関係ない人生の不満話。
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ちょっと書き足すとポイントがゼロになるのか。
あけましておめでとうございます。
文字数 20,176
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
貴族社会が中心な世の中で、平民でも政治の場へ参入出来る国がある。
ひょんなことから、役場で働く真面目で優秀な主人公アッシュが、ちょっと変わった家族たちに巻き込まれて、「平民議員」としての政治家の道へと進んでいくことになった。
そんな主人公アッシュが、対抗馬による様々な妨害?などにあいながらも、家族や仲間たちに支えられながら選挙戦へ挑んでいく、コメディ要素が入ったお話です。
現在、第二部 執筆中です。引き続き、皆様の応援よろしくお願いいたします。
小説家になろうにも掲載中!
文字数 218,983
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.27
スキルの設定集を作ってみました。
別に、現在連載中の作品とは関係ありません。
使っていただくのはご自由ですが、TwitterのDM、感想欄に声を残していただけると嬉しいです。
文字数 2,664
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.21
舞台はアメリカ西海岸あたりの架空の街で、携帯電話やスマホの無い、少し前の現代のお話です。
地方の高校を卒業し、とある街に就職と同時にやってきた18歳のエリーゼ。通称リジー。少しばかり不運でも、仕事に人生に前向きです。リジーは母親の従弟が経営するアンティークショップの2階に部屋を借り、その店で働くジョンと出会います。母親の知人だというジョンは、最初からリジーに対して戸惑うくらい優しく接してくれます。母親に頼まれているから……というだけではなく、他にも何か理由があるようです。ジョンと接しているうちに、次第に彼に惹かれて行くリジー。リジーの恋の行方は? ジョンの秘密とは? 出会い編(1話~29話)、ハロウィーン編(30話~57話)、クリスマス編(58話~94話)、95話(最終話)で完結です。最後までお付き合いいただけると幸いです。
<小説家になろう>さんにも投稿しています。
現在、番外編【いつの日も、あなたと~マイ・ディア・サンタクロース~】をなろうさんで連載中です。
こちらにも転載を始めました。番外編もどうぞよろしくお願いいたします。
表紙の素敵なイラストは、長岡更紗さまが描いてくださいました。
文字数 320,589
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.05.19
貴族の庶子として生まれたエドアルド。
隣国との境にある森に捨てらてアルダントと出会う。
2020.8.10現在 公開しているものでとりあえず全部です。ストックはありません。
気が向けば書こうと思います。それでもよければどうぞ
文字数 2,818
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
※レーティングをつけるほどではありませんが、毒親表現を含みます。
紗良(さら)は幼い頃より母親に虐げられ、暗黒の少女時代を過ごした。夜な夜な布団の中で泣き、この命を手放したいと何度も願った。
そんな彼女の心の支えは、つらい夜に現れた男とアニメとアーティストの相田光守(あいだみつもり)。家でも学校でも疎外感をおぼえて孤独だったが、好きなコンテンツが紗良をこの世に引き止めた。
実家を出て穏やかに過ごしていた紗良は、いつしか夢で見た男に再会。ヨミ、と名乗った男は彼女を様々な土地へ連れ出す。
そんな中、彼女はずっと憧れだった相田光守に遭遇。彼にかけられた言葉で紗良はある事実を知る。そしてヨミの正体も……。
母親への恐怖心で心の成長が止まってしまった紗良の、人生を生き直して誰かと共に成長するお話。
────
ツキノベルスに度々登場するアーティスト、相田光守。彼に迫りつつ死神のお仕事を深堀る回です。
『レイヤーさん』シリーズ、『時をかけるコスプレイヤーと侍と隣人』、『魔王の嫁はコスプレイヤー』、『たとえこの恋が世界を滅ぼしても』シリーズ、『時の女神の宿命』と一緒にどうぞ。
※この作品は『レイヤーさんの恋の引き換え』のリメイク版です。(現在非公開)
文字数 50,515
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.29
毎日大勢の人間が勇者召喚され、各異世界で大活躍している現在。
そんな現在を生きる神田 瑠希阿(かんだ るきあ)18才もいつか自分も勇者召喚に巻き込まれるのではないかと内心ワクワクしながら毎日を過ごしていた。
そんなとある朝、学校へ行こうと家の玄関から一歩踏み出したその足元には夢にまで見た魔法陣が。
遂に、遂に、遂に! 待ちに待った勇者召喚に巻き込まれてしまったのだが、どうにも想像していた感じとは大きく異なり、超適当にスキルを渡されて、超適当に召喚されてしまう。
しかし超適当に貰った《神調整》というスキルが、もはやスキルとは呼べない力で、召喚先で絶対的な存在となってしまうのだった。
文字数 55,564
最終更新日 2019.05.01
登録日 2018.10.05
同僚に、恋人に、親友に――。
積み重なるのは、ふとした違和感と、言い訳のきかない空白。
正しさを名乗りながら他人の時間を喰らい、
言葉を武器に逃げ道を塞ぐ女――。(1話抜粋)
依存の果てに残されたのは誰もが抗えぬ空白(エアポケット)に堕ちていく、連鎖の心理ホラー。
文字数 41,067
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.02
人間と獣人が共存し、妖を祓うことが当たり前になった世界。
妖退治のエリートを育てる専門高等学校は、高額な学費と高倍率を誇る難関校だった。
名家に仕えていた執事、翠(すい)は、ある日突然クビを言い渡される。
それでも、かつて仕えていた主の役に立ちたい。その一心で、退職金のすべてをはたき、祓い師養成学校へ入学した。
だが、再会した元主人は冷たく、彼を遠ざけるばかり。
人間と獣人、主と元執事、過去と現在。
想いはすれ違い、戦いは苛烈を極めていく。
これは、妖を祓う物語であり、
届かない想いを抱えたまま、それでも隣に立とうとする男のBLファンタジー。
===
登場カップリング
メイン
■八神 安司(やがみ あんじ)×渡里 翠(わたり すい)
その他
■八神 菖蒲(やがみ あやめ)×大上 翔(おおがみ かける)
■柴(しば)×熊木(くまき)
■古賀(こが)×奴隷複数
文字数 15,397
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.03
『もし永遠の命を手に入れることができたなら、その時にこそ、あの人に気持ちを伝えよう』
魔法とは少し異なる不思議な力を宿した人間の少年キャスは、エルフの里で育ち、エルフの少女に恋をした。しかし、彼はその寿命の違いから一度全てを諦め、外の世界へと旅立つ。
広い世界に触れ、彼は「不老不死」という、想い人に近づくための手段を知った。
類稀な力を駆使し、己の手を汚しながらも、永遠の命を有する怪物の力をその身に。
人間の短い寿命から解放され、告白のために故郷を目指す彼。だが、新たに仲間となった赤い髪の女性にまで好意を抱き始めてしまう。
複数の女性を好きになり、己の気の多さを思い知った彼は果たしてどのような結末に行きつくのか。
永久に生きる者として、キャスは己の生き方を定めていく。
各章ごと、主人公やヒロインを含めた三人の人物の視点から一つの事件を描くという構成をとっており、そのため場面の重複なども起こります。反面、ヒロインをはじめとする他の人物が、主人公視点の裏で何を感じ、何を考えていたのかなどを描いております。もちろん、主人公が関わらない場所での出来事なども。
ファンタジー好きで、ハーレム系の恋愛が好きで、視点変更に抵抗のない方に良いかもしれません。
少しでも興味を持って下さった皆様、どうぞよろしくお願いします。
※一章ずつ書き終えてから投稿という形のため、章の間で投稿期間が空いてしまいますが、それでもお付き合いいただければ幸いです。
現在、第四章執筆中。
登録日 2015.10.11
どうやら、わたしは風の守護精霊らしい。守護主である赤ちゃん改め、ルイを陰ながら見守る毎日を送っていました。現在、ルイ六歳。魔力測定の儀式を終え、無事、魔術師候補生として、幼なじみのミレーヌと一緒に領都に向かうことになりました。髪を銀色に染めたから、すこしは敵の目もごまかせるよね、などと思っているのだけど、どうなんだろう? うーん、風まかせで行ってみよう。ルイは男の子だもんね。
文字数 107,130
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.01.19