「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
田舎の村テランにて生まれた少年ハインリヒは、その髪が珍しい銀色だった為、町長である両親から【神童】であると周囲に喧伝されてしまう。元々調子に乗りやすい性格だった彼は、イキりにイキり、遂には村へとやって来た予見の王女様へとアピールをし、同年代にして王国騎士団最強と称される女騎士、レシィ=クリムゾンと対戦する羽目になってしまう。
辛くも勝利を収めたハインリヒだったが、初めての死闘にビビりまくり猛省。掌返しで【神童】である事を止めてしまう。
その様な彼の態度に怒ったのは、今まで彼に付いてきていた幼馴染のキッチェである。
気まずい形で擦れ違いを続ける両者。
月日が経つと、ハインリヒは村で虐められていた魔族の兄妹と邂逅する。彼等を助け、同時に修行を見る事となった彼は、兄妹が持つ類稀なる才能に驚き、自身の弱さを痛感していく。
キッチェから逃げ、己の才能から逃げ始めた時――彼の前に邪神が現れる。
魔族の兄妹――ライディとリィンを魔王の子と呼んだ邪神は、村を襲い、彼等兄妹を打ち倒し、幼馴染のキッチェをハインリヒの目の前で殺害する。
完全に切れたハインリヒは、邪神の持つ【権能】を持ち前の学習能力で模倣し、戦いの中で編み出した新たなる魔術理論【滅属性】を用いて邪神を滅ぼした。
覚醒した魔王の血を分け与える事で、再び復活するキッチェ。
事もなく全てが終わったと思う彼等だが――此処が全ての始まりだった。
これは、人間という最弱の種族へと生まれた天才がーー創世よりも生きた邪神を打倒する物語。
創世の女神。七大邪神。神々の思惑により翻弄され、動かされる世界。
彼等の目的とは? 神とは一体何なのか?
「神童……神……ゴッド。つまりイコール俺。ああ――世界の底……見えちまったな」
* * *
この作品は『小説家になろう』様でも連載しております。
文字数 35,066
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.28
2087年の未来から実験事故で現代に飛ばされた俺、藤堂ユウト。
未来の常識でやらかしまくりながらも、なんとか高校生として潜伏中。
「お前、ケンカ強そうだな!」
転入初日から学園最強ヤンキー女子に目をつけられ、
「君、もしかして未来人?」
陰謀論大好き美少女に正体を見抜かれそうになり、
「削除対象、発見」
未来から来たポンコツ追跡者には命を狙われる!
でも、この騒がしくて非効率な毎日が、なぜか楽しくて——。
未来では味わえなかった「普通の高校生活」を守るため、俺は今日も必死にボケ倒す!
常識崩壊ギャグ×ドタバタ学園コメディ!
文字数 18,709
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
彼女いない歴=年齢のサトシに彼女が出来た。
初めて彼女と迎えるイブ??
サトシは無事彼女とイブを過ごせるのか?
文字数 1,765
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.15
時は、慶長3年(1598年)場所は現在の韓国・四川。
泗川新城に出で立つ島津軍5000人対し、朝鮮軍20万の軍勢が城に攻め込む中、圧倒的な劣勢のはずの城の方から早々に飛び出て来た、とある武士によって戦線は前へと斬り拓かれていた。
その武士の名は、東元 義隆。薩摩最強にして最恐最狂の武士。
その戦場にて、彼は死ぬ寸前の敵将の奇妙な術にかかり、目が覚めるとそこは四川でも、薩摩でもない異世界であった。
この物語は、人間、魔族、エルフ、獣人などの多様な民族に加え、多種多様な強力なモンスターが住まい争いが絶えず様々な勢力が対立するその世界を薩摩武士がぶっ壊す話。
BookWalkernにて第一巻(20話くらいまで)配信中。
https://bookwalker.jp/de280153f7-e944-4889-999d-2f71c3431c48/
文字数 22,833
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.11
このお話はフィクションであり、実際に存在する人名、団体、その他諸々とは関係ありません。
天田照貴は学生時代、その名前からアマテラスというあだ名が付けられていた。
そんな彼は今年でもう31歳。
彼には幽霊や妖怪が見え、簡単な除霊なら行える。
長年やって来たブラックなコンビニバイトにうんざりする毎日だったが、彼が住む格安オンボロアパートに出るじいちゃん幽霊に諭されて不動産屋に就職する。
チャラい元ホストの先輩に憑いていた悪霊を除霊した事により、彼の人生は大きく変わりだす!
事故物件?心霊現象??
霊道を持つバツイチ東雪子との訳あり恋愛?!
なんでもなんとかし〼!
笑えるホラーラブコメにガチホラー、ミステリーも!!
幽霊だけじゃない!妖怪、獣人、神様、女子高生も登場!!
安倍晴明やぬらりひょん、喋る動物や酒呑童子、茨木童子、道満一族のような超有名人や人気キャラクターも!
天田照貴の事故物件✕心霊現象なんとかし〼
ここにスタート!
ピッコマノベル大賞見事に落選(泣)
エブリスタでも見向きもされない(号泣)
もうメディア化なんてするわけない!!
無料でたぶんずっと読める!
頑張って更新中!
文字数 95,333
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
黒髪、メガネのお嬢様、理子。高校二年生。 理子はずっと自分の容姿にコンプレックスを持っていた。 そんな理子が、夏休みをきっかけに大幅なイメージチェンジを図る。 そう・・・金髪に厚化粧、ネイルにミニスカート。 初めて出会う自分の姿に驚きながらも、理子は新しい自分との出会いを嬉しく思う。 そして、繰り出した夜の渋谷・・・。 もちろん、知り合いもいない理子はドキドキしながらも夜の街を彷徨う。 すると、そこにナンパの声がかかる。 初めての事に戸惑う理子は、ナンパを断ろうとするもうまくできず・・・ そんな時、理子の困っている姿を見た、一人の男性が理子の事を助けてくれる。 そう・・・その男性は偶然にも理子が恋をしている相手・・・祐也だった。 理子は同じ学校の祐也に恋焦がれていた。 しかし、祐也がいつもつるんでいたのが、ギャル風の可愛い女子。 少しでも祐也に近づきたい理子は、祐也の為にイメージチェンジをしたのだ。 祐也に助けてもらった理子は、誘われるがままに祐也と仲間のいる、カラオケボックスへと向かう。 そして憧れていた、祐也の仲間たちと仲良くなることが出来た。 しかし、理子は、黒髪、メガネの理子だという事を隠して、「リリコ」という偽名を使う。 そうして始まった、「リリコ」の夏。 初めての恋。初めての友達。初めての遊び・・・。 理子は嘘をついている事に罪悪感を感じながらも、楽しい時間を過ごしていく。 けれど、やっぱり嘘を突き通すわけにはいかくて・・・。 高校生の夏休みをテーマに、暖かくも切ない恋物語を描きました。 良かったら、読んでみて下さいヽ(*´∀`)ノ
文字数 53,817
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
平凡って特徴ないってつい最近まで考えていた。
でも平凡すぎて顔覚えてないんだよねとか
特徴なさ過ぎて 視界に入らなかったといわれたとき あ、これちゃんとした特徴じゃん!特徴がない特徴!
その特徴がないおかげで これまで僕は世の中を渡ってきた。社畜にならずに 気配をうまく消して 定時には帰ってた。これからもそうやって生きていくんだと考えていた。そのほうが気楽でいいしね
だから僕の目の前で子供が車に轢かれそうになった時も その特徴のない特徴を最大限に活用して子供を助けた
結果として子供は生き残って 僕は 死んだ
悔いはないと言ったら嘘になる、でもいいんだ 特徴がない僕ができた最大の人助けだから
文字数 2,140
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.27
異世界転生したらTSしたオレ?(かわいい)が居た。
しかもソイツは俺より魔力が高くて魔力至上主義の学校で剣士の俺に勝ち目はない!
アイツのツテで入る事は出来たけど、冷ややかな目でいつも見られてる。
魔力数値も桁違いだし、見た目も完璧な奴が底辺の俺と一緒に居るなんて傍から見れば異常だから仕方ない。
でも最近、そんな俺をカースト上位が決闘を申し込んできて……
登録日 2019.05.25
海斗 驍 二十三歳
ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。
驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。
驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。
なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。
浜咲 琴葉 三十五歳
急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。
霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。
危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。
驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍は事故に遭い黄泉の国への迎えがやって来た。
愛する琴葉が気になり、三ヶ月の猶予を与えて貰う。
しかし自分の気持ちを伝えることが出来ず、同僚の身体を借りる事に。
琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱いていた。
危ない目に遭うが危機を霊体によって回避する。
だから驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと霊体が驍であればいいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍と琴葉の三ヶ月の物語である。
文字数 8,988
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
ある日。教室の中で、自分の理想の男の子について語った澪。
けど、その篤実に同じクラスの主役級男子鷹羽日向くんが、自分が希望した理想通りにイメチェンをして来た!
……え? どうして。私の話を聞いていた訳ではなくて、偶然だよね?
何もかも、私の勘違いだよね?
信じられないことに鷹羽くんが私に告白してきたんだけど、私たちはすんなり付き合う……なんてこともなく、なんだか良くわからないことになってきて?!
【第2回きずな児童書大賞】で奨励賞受賞出来ました♡ありがとうございます!
文字数 44,126
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.31
異世界から来た女の子を護衛することになった無口無表情……とゆうより超絶マイペース護衛役少年の日常会話日記。
【異世界にて痩せる想いなのです】すぴんおふ…かもしれない。
文字数 13,119
最終更新日 2017.01.17
登録日 2015.04.01
栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。
その冒頭に認められた文言。それは……
「私は家康を尾張に売ってはいない。」
この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは
500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。
戸田康光その人であった。
本編は第10話。
1546年
「今橋城明け渡し要求」
の場面から始まります。
登録日 2024.10.12
「悪魔の女」私はそう言われていた。私の周りでは不幸なことが立て続けに起こる。運動が出来た友達、勉強ができた友達、恋をしていた親友、みんな酷い病気や事故に遭い死んでしまった。だがそれは偶然ではない。かつて私の婚約者であるガルド王子が「幸運」を手に入れるため悪魔と契約し「不運」を私に押し付けたからだった。そんな身勝手なガルド王子が愛人を理由に私との婚約を破棄すると言い出した。私は王子を恨み悪魔を利用して本気で呪いをかける。
文字数 2,836
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.10
『連累』、『吉鶴話譚』
どちらもうちの出版部が出し、『連累』に関しては先輩が書いた本だ。
私小説に近く、全く関連のなさそうな二冊は、どちらも同じ人物に言及していた。むしろ、その人物を中心にしつつ、作者とその周りの事を書いている、というべきかもしれない。
ふと気になって、その人物に言及する話を抜き出してみて、一つ気になることが出て来た。そう言ったことが出てくると、調べずにいられないのが悪い癖とわかりながら、すでに手は電話に伸びていた。
文字数 11,367
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.18
ある夏の日、埼玉県 熊谷市から来た少年 小山翼は、一人だけ電車に乗っていた。その理由は、両親の都合で家庭裁判を開いたのだ。両親の家庭裁判が終わるまで東京の調布市に住む翼の叔父 山崎 辰巳と夏休みを過ごす事になっているのだ。
遠い熊谷から来た甥っ子を迎えた辰巳は翼を連れてカフェへ行き話をして時間を過ごしていた。カフェで会話した後、夕食の買い出しを終え翼は辰巳の家へ向かっていた。
辰巳の家へ向かっている途中、翼はある生き物を見た。それは、二本の尻尾を持つ猫の妖怪「猫又」だったのだ。翼は生まれて初めて猫又の姿を見て驚いてはいたが、辰巳は全く驚かなかった。実を言うとここ調布は、人間の目には見えない「妖怪」や「幽霊」が存在しているのだ。そして、辰巳は妖怪と幽霊だけが住むもう一つの世界「見えない世界」が見える不思議な力を持っていたのだ。そして、辰巳は小学校の教師だけではなく、妖怪や幽霊の事で困ったり悩んでいる人から依頼を受けたりしていたのだ。
翼は最初、妖怪や幽霊はいないと思っていたが、「見えない世界」が見えるに連れ、妖怪や幽霊はこの世にいると信じるようになる。そんな辰巳と翼の前にはストーカー被害を受けているトイレの花子さんや人間の女の子に恋をした一つ目小僧などが現れる。それでも、辰巳と翼は平和に暮らしながら夏休みを過ごしていたが予期せぬ事件に巻き込まれるのであった・・・。
「映画のまち」調布市を舞台に「見えない世界」が見える不思議な力を持った山崎辰巳と小山翼の不思議な物語が始まるー
文字数 179,759
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
