「ッ」の検索結果
全体で62,643件見つかりました。
文字数 66,027
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
文字数 844
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
これはね、私の友人の話なんだけどね。
文字数 732
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
老爺とスライムのちょっとしたお話。
※ツイノベに加筆修正したものです。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
※エロ無しです。
文字数 4,343
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
今日(9月29日)は中国の中秋節ですね!
秋の夜長に中華BLはいかがでしょうか?
三年半の時を経て再開した憧れの人は、もう以前の様には笑わなくなり、大人の男が怖くなってしまっていた。
【片思い歴十年の教え子攻め】X【大人の男が怖い元家庭教師受け】
異国他郷に身を置いた事がある方なら、誰もが月を見て望郷の念を抱いた事があるかと思います。中華BLに余り興味が無くても、むしろそんな方にこそ届くと良いなと、難しい中国語も使わずに全て解りやすい平坦な言葉を心掛けて書きました。
潔く諦めて次に進むには強すぎる、でも全てを壊してでも欲しいと行動に移すまでの激情はない、淡く切ない恋心。
1万字くらいのサクッと読める作品です。
月にまつわる漢詩・宋詞が2つ登場します。
大事な人を思い浮かべながら漢語の世界に浸ってみませんか?
R無し、片想いの切ないお話です。
Xの企画、#BLお月見2023、 #再会年下攻め創作BL参加作品です。
当方は文章を書く事とは無縁の仕事をずっとしており、無謀にも来年一月から中華BL専門の翻訳家になりたいと考えているので、文章の書き方等のアドバイスを下さる方大募集中です!
誤字脱字・文章の書き方・添削指導、全て大歓迎です!
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
2023年10月30日追記:
短編でも出したら良いよ!と皆様おっしゃるので『明月幾時有~明月よ何時まで~』でアンダルシュノベルズb賞の選考に参加してみようかなと。
読んで楽しくなる作品じゃないところが若干ミスマッチな気がしますが、この作品は当時中国に留学していた自分の想い出を元に書いた作品だったので、青春感はあるかなと。
それぞれの異国の地で二人は既に共依存の様相を呈していて、もしかしたら相手は待っているかもしれないのに。今の物語の通り、最後まで切ないままで終わる初恋もまた乙なものですが、続きを書くとしたら是非ハッピーエンドにしてあげたい作品です。
文字数 15,130
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
ブラック企業に勤めて18年
家賃と光熱費と食費くらいしか使わなかった給料は、働かずとも暮らせるくらい貯まっていた
俺は会社を辞めて人生をしばらく休むことにした
海のある町でのんびり暮らす
そこで出会ったのは
*多少の矛盾はスルーしていただければ幸いです。
必ずあるわけでは無く、保険で書いておきます。
時間的なこととか直しはじめると大変なので。
*同居まで公開します。
コツコツ書いているので次回は未定です。
久しぶりに書いているので変なとこあるかもです、スルーしていただければ有難い。
文字数 12,183
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.03.22
二十世紀最後の年を迎える瞬間に、一人の男が殺された。この死を皮切りに、大量殺人の幕が上がった。初詣客で混雑する神社や飛行機には爆弾が仕掛けられ、砂糖や水に毒が混入、イベント会場は炎に包まれた。一体何が起こっているのか? やがて、そのヒントにつながりそうな手掛かりが、最初に死んだ男の部屋で見付かった。ミレニアムキラー2000なる人物が二千人殺しを示唆するメッセージを残していたのである。
文字数 31,191
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
高校教師の俺。
いつもと同じように過ごしていたはずなのに、ある日を境にちょっとずつ何かが変わっていく。
テスト準備期間のある放課後。行き慣れた部室に向かった俺の目の前に、ぐっすり眠っているマネージャーのあの娘。
そのシチュエーションの最中、頭ん中で変な音と共に、俺の日常を変えていく声が聞こえた。
『強制フラグを、立てますか?』
その言葉自体を知らないわけじゃない。
だがしかし、そのフラグって、何に対してなんだ?
聞いたことがない声。聞こえてくる場所も、ハッキリしない。
混乱する俺に、さっきの声が繰り返された。
しかも、ちょっとだけ違うセリフで。
『強制フラグを立てますよ? いいですね?』
その変化は、目の前の彼女の名前を呼んだ瞬間に訪れた。
「今日って、そんなに疲れるようなことあったか?」
今まで感じたことがない違和感に、さっさと目の前のことを終わらせようとした俺。
結論づけた瞬間、俺の体が勝手に動いた。
『強制フラグを立てました』
その声と、ほぼ同時に。
高校教師の俺が、自分の気持ちに反する行動を勝手に決めつけられながら、
女子高生と禁断の恋愛?
しかも、勝手に決めつけているのが、どこぞの誰かが書いている某アプリの二次小説の作者って……。
いやいや。俺、そんなセリフ言わないし!
甘い言葉だなんて、吐いたことないのに、勝手に言わせないでくれって!
俺のイメージが崩れる一方なんだけど!
……でも、この娘、いい子なんだよな。
っていうか、この娘を嫌うようなやつなんて、いるのか?
「ごめんなさい。……センセイは、先生なのに。好きに…なっちゃ、だめなのに」
このセリフは、彼女の本心か? それともこれも俺と彼女の恋愛フラグが立たせられているせい?
誰かの二次小説の中で振り回される高校教師と女子高生の恋愛物語が、今、はじまる。
文字数 59,458
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.05.02
エリート私立高校「蒼陵学園」に通う龍一は、ある日、クラスメイトの春人を見た瞬間に頭を貫く衝撃に襲われる。過去の愛と血に染まった記憶がフラッシュバックし、彼の心を乱す。それは、かつて恋人だった春樹との別れを刻んだもの。だが、春人は何も覚えていない。ただの高校生として笑う彼に、龍一は言いようのない疼きを感じる。
やがて、龍一を悩ませる予知夢が現れる。春人が危険に晒される未来の断片。それは過去の悲劇が繰り返される前兆なのか? 学校の影で暗躍する海也の存在が、二人の運命に不穏な波紋を広げる中、龍一は春人を守るため、記憶と現実の狭間で葛藤する。
過去と現在が交錯する輪廻の果てに、彼らは再び愛を見出せるのか。それとも、運命は再び二人を引き裂くのか。ミステリーと情熱が絡み合う、切なくも美しい少年たちの物語が、今始まる。
文字数 6,040
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.16
とある村、ある一家で葬式が行われていた。小児精神病で自ら命を絶ったわずか9歳のヴェルレーヌ家の長女を父、母、妹は深い哀しみの中葬る。ところが式の後、自宅には葬式で葬られたはずの長女ロマンヌの姿があった。近年野党の一つとして力をつけている政党スティグマット党は度々、精神障害の人々を収容所に送るなど迫害を繰り返していた。彼らの監視の目を掻い潜るため、一家は心を病んだ長女を世間的に死んだことにし、匿うことにしたのだった。長女に近づく、営利目的の医者に、両親が与えた制裁とは。一家で出かけたお忍びのキャンプで忍び寄るスティグマット党員に次女レアがとった行動とは―ー。スティグマットから隠れ行くロマンヌの初恋の人との小旅行の行く末は。これはどこにでもいて、どこにもいない一家の日常である。
文字数 78,638
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
「クロエル! 貴様のような嘘つきとの婚約は、今この瞬間をもって破棄させてもらう!」
王太子ジュリアンの怒声がホールに響く。
私は……待ってましたと言わんばかりに、扇を閉じて深く首を垂れた。
「……左様でございますか。殿下、どうかお幸せに」
(よしっ! 完璧! これで私は『浮気な悪女』として追放。殿下は大好きなマリエル様と結ばれる。誰も傷つかない、最高の嘘だわ!)
私は心の中でガッツポーズを決める。
しかし、そこに銀髪の冷徹な男――公爵アッシュが歩み寄ってきた。
「嘘つきには相応の罰が必要だ。この『真実のチョーカー』を嵌めてもらおうか」
「えっ、ちょっと待っ――」
ガチャン、と首元に冷たい感触。
これが、私の『嘘にまみれた平和な計画』が崩壊する始まりだった。
合作です。
文字数 90,543
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
『七色の神に創られた世界、そこが今から君が行く場所だ。』
高校生活が終わり、憧れの東京へと進学が決まっている臼井透(うすい とおる)は、東京へ飛行機で向かう途中、墜落事故で死亡してしまう。 目が覚めるとそこには地球を創ったという神様がいて、異世界へと転生しないかとの話を持ち込まれる。 異世界への転生を許可した透は、転生の特典として神様から欲しい能力を聞かれ、【完全記憶】と【完全防御】の二つを貰う。 白神への信仰が深い国のはずれの村である白兎村(ホワイトラビット)に生を受け、「ロットー」という名前を貰い暮らし始める。 これはこの世界に転生した透がいろいろな面倒事に巻き込まれて行くお話。
登録日 2016.03.17
冷酷な夫、ヴァルタザール侯爵から突然の離縁を言い渡され、着の身着のままで放り出されたパルペトワ。彼女は確かにどこか抜けていて、高級な夜会よりも美味しいものを食べることが大好きな、少し変わった令嬢だった。
路頭に迷ったパルペトワが下町で出会ったのは、無口でぶっきらぼうな革職人のキュプリアン。不器用な彼に助けられながら、パルペトワはお気に入りの木べら一本を手に、売れ残った果物を使ったジャム作りを始める。
世間知らずで失敗を繰り返しながらも、地道に、そして持ち前の明るさで成長していくパルペトワ。彼女の作るジャムは瞬く間に下町の人々の心を掴み、やがて国中を揺るがす大ヒット商品となっていく。
文字数 105,552
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
文字数 1,561
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ブラックに近かった仕事を辞めて真理絵が休暇に飛び立った先は、子供の頃に住んでいたオーストリアの首都、ウィーン。美術館でミステリアスな男性に出会い、忘れていた芸術への情熱と恋する感性を取り戻していく。完結しました。長い間応援ありがとうございました。
登録日 2016.08.17
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12