「宝石」の検索結果
全体で680件見つかりました。
ある村にでんせつがあった。
五さいになったら宝石にさわる。
宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。
ぼくはさわって光ったんだ。
文字数 1,742
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
古びたアパートで一人、孤独に暮らす高校生の少年。六年前、彼の人生はある事件によって破壊された。周囲からの迫害と冷たい視線に晒され、彼は誰からも見捨てられ、心に希望の光を見出せないまま日々を過ごしていた。唯一の拠り所は、青い宝石を持つ指輪だけだった。それは彼の唯一の救いであり、絶望の中に残された最後の希望だった。
ある日、少年は公園で死にかけた謎のローブ姿の人物と出会う。その者に手を伸ばした瞬間、彼は意識を失い、目覚めた時には見知らぬ世界に放り込まれていた。その世界で待ち受けていたのは、恐怖と絶望の象徴であるデストロイヤーだった。
デストロイヤーは人間の願いを餌にして生きる怪物であり、彼の心の奥底に眠る絶望を餌に襲いかかる。彼が必死に逃げる中、青い髪の謎の少女レイが現れる。だが彼女の登場は救いではなかった。レイと共に進む道は、さらなる恐怖と謎に満ちており、少年の心はさらに追い詰められていく。彼が選ばれた理由も、デストロイヤーとの戦いの意味も分からぬまま、彼は深い絶望に飲み込まれていくのだった。
少年は何故未知の世界にやって来たのか。レイとは何者なのか。デストロイヤーの正体と裏で糸を引くものの正体は。そして、そこで待ち受ける悲劇とは……。
文字数 24,579
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.02.18
宝石国と呼ばれている〈ラピティーア〉の第一王女"ラティア"は宝石の病と呼ばれている《治し方》が解明されていない病に侵されていた。そんな"ラティア"の病を治す為に〈ラピティーア国〉の国王"アルドア"は、宝石の病の治し方を知り得る青年"ディーク"を王宮に招き入れるが。
文字数 22,732
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
何でも屋ラピスの店長・セドナ。
ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。
依頼内容は「星を、宝石をください」。
星とは、宝石とはなんなのか?
依頼の真相は、
「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——?
これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。
※他サイトにも同じものを投稿しています。
文字数 1,747
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
【にんそく げんよき たばたの べにに たらくの いどよ
たかみの べにに たこうの いどに
はがくれ やをつぎ くものした こちふくかぜは いとのさき】
このわらべ歌を絶対に歌ってはいけない。
歌い終えた時、既に背後に【アレ】が『居』る。
--------あらすじ-------------------------------
H県X市の山奥に存在する名洛(みょうらく)の村には、
代々伝わる秘宝がある。
それは幸の物(こうのもの)という名で、持ち主の願い事を叶える力があり、
数年に一度、村で開催される祭の神子にだけ贈られるという。
祭の名は御神子祭(おみこまつり)。
その祭で御三家の当主に選ばれた『最も優れたマレビトの女性』が
御神子様になって祭を取り仕切り、幸の物を得られるとされている……。
小説編集者の汐里と、作家の弟切は名洛村へと向かうが……。
書籍化作品↓↓↓
『「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/961935276
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中! 薔薇と雄鹿と宝石と』https://www.alphapolis.co.jp/novel/106207589/84801587
文字数 24,201
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.06
妹はすべてを持っていた。
同じ父母から生まれたはずであるのに、姉である私は、何一つ妹のシリーに敵わなかった。
賢さでも、政治のうまさでも、芸術の才能でも、王族としてのマナーでも、ダンスでも、女としての美しさでも、圧倒的に妹に劣っていた。
父である王が死んだ次の日の夜、
そんな妹が、言ったのだ。
「私の全てをあげるから、その後、私が生きていくのを許して」
そして私は思い知る。決して多くは語らなかった妹の本当の思いを。
王家に生まれた姉妹の恋と愛情の物語。
文字数 1,816
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
心に傷を負った引きこもりの少年
多神 鏡(たがみ れんず)
彼は迷い込んだ森で美しい赤い髪の少女と出会う
文字数 28,974
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.11.14
公爵令嬢であるオリビアの悩みの種は、妹のロゼッタのことだ。
「お姉ちゃんはずるい」
「私にもちょうだい」
と言って、何でもオリビアのものを取る。
大事にしていたお人形、ドレス、宝石……。
両親もロゼッタの方が可愛いようで、
「お姉ちゃんなんだから」
という言葉を使ってオリビアから大事なものを奪っていった。
ーーそしてとうとう。
「お姉ちゃんだけ王子と結婚出来るなんてずるい。私も殿下のこと好きなのに」
といつもの駄々こねを行い出す妹。
さすがに駄目だろと思っていたら、両親は嬉々としてそれを受け入れ、婚約者である王子も、
「ロゼッタの方が可愛いから」
という理由でそれを快諾する。
して、オリビアは王子の婚約者としての地位を降ろされ、妹がその座に登りつめたわけだったが。
さらに妹は、
「せっかくだからお姉ちゃん、私の婚約者と結婚しなよ」
と、無理やりロゼッタの元婚約者である辺境伯との結婚を進める。
「いいじゃん、お似合いだよ(笑)」
オリビアはデブな辺境伯と結婚させられる羽目になったが、彼は太っている以外は完璧な人間だったようでーー。
「どうせだったら、この男。私好みに育ててやるわ」
文字数 56,116
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.05.17
xxxx年 ‐日本‐
神がお遊び半分である子供に“ある力”を授けた。
後に世界はその力を“タカラ”と呼んだ。
また、能力(タカラ)は力によって、
宝石の名前がついた。
例えば、
炎タイプの能力であれば“ルビー”
水タイプであれば“アクア(アクアマリン)”
自然タイプであれば“エメラルド”
などなど…
その名前と関連する色の宝石の名前で表されることが多い……らしい!
まぁ、能力が存在するってことはまぁ、戦争も多いわけですよ。
今は主に2つの軍に別れてほぼ毎日深夜に全面戦争が行われている。
【能力を使って政府の邪魔をする奴らを徹底的に潰す】
“国家軍”
【能力者の自由を求める】
“革命軍“
の2つである。
自慢では無いが私、暁月楽夢は国家軍、革命軍双方幹部が小中同じの同級で知り合いというバカ気まずいやつなのです…
まぁ、能力を持っていてもいなくてもどちらかを支持する人なんて山ほどいる。
国家軍を支持する人を“白志(はくし)”
革命軍を支持する人を“黒志(こくし)”
そして双方全く支持していない人たちを“灰志(はいし)”と呼んだ。
え?私は能力を持っているか?
うーん…言っていいのかな??
“一応”書類上では灰志だよ
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こんちは!水わらび餅です!
夢はこの小説が漫画になることです!
受験生ですが頑張ります🔥
文字数 218
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
なぜ、俺はこんな姿で走っている?
なぜ、俺はマグロなのに手足が生えている?
なぜ······。
慶介は平原を走りながら、そう自問自答した。
元の姿へ戻るには繰り出されるステージをクリアしなければならなかった。自分達を喰らう生き物から逃れるためには、宝石を破壊しなければならなかった。生き延びるためには、慶介は、今日も走り続けねばならなかった。
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※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載されています。
文字数 16,100
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.29
ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
同窓会で出会った二人、それから意気投合して、度々会うことになった。
喫茶店は大学に近く、二人の待ち合わせ場所はいつも喫茶店だった。
そして二人は重ねるたびに、遠く感じてしまう。
文字数 3,224
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.12
掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。
初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
文字数 1,705
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
怪盗組織・アルテミスに所属のエッジ(のちにラウルと名乗るため、ラウルと記述)はひと仕事終え、一息ついていた。 伝令役のジオットより、次のミッションの記された暗号文を受け取る。 ルオ家の別宅に眠る秘宝『華麗なる忠誠』の在処を探り、平和的に盗み出すという指令だ。 ラウルは宝石商を装い、ルオ家に取り入ろうとするも令嬢ナディアは目利きのため、一筋縄ではいかなかった。 さらに令嬢ナディアは正義感が強く、マフィアや盗賊が嫌いで、街を賑わせている怪盗団を捕らえたいと思い、警察と結託して怪盗専門の探偵のようなことをしている。 困難だらけの執事&怪盗二足のわらじ生活! かたや、そうとは知らない正義の令嬢? そんなふたりの運命やいかに――⁉
※ネオページ様にて先行掲載しております。
よろしくお願い致します!
文字数 28,399
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.11
Twitterの診断メーカーで出されたお題に沿ってみたり、ちょっとした息抜きに書いたショートショートです。
一話完結のお話ばかりなので、どのお話からでもどうぞ。
文字数 1,548
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
我は竜である。それも、ただの竜ではない。
山を砕き、森を燃やし、湖を干上がらせることが出来るほど強大な力を持つ古代竜だ。
若い頃は散々暴れたが、今は水晶がきらめく洞窟を住処として精霊達と共に穏やかに暮らしている。
そんな我の元へ、人間がやってきた。
以前我が滅ぼした帝国から持ち去った王笏を返して欲しいのだという。
古代竜たる我に頼み事をするなど面白い。なにより、この人間はなかなか美しい姿をしている。
興味が湧いたので、王笏と引き替えにこの人間を我がコレクションに加えることにした。
※MAGNET MACROLINKと小説家になろうで掲載していました
※ノベルゲームにもしています。
文字数 52,469
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.10