「心霊」の検索結果
全体で827件見つかりました。
子供の頃、曽祖父から聞いた怖い話。
人魂に遭遇した事をきっかけに東京に実在した大銀杏の木に纏わる話に行き着いた話となります。
*会話内容は覚えている事を書いているため、一言一句そのままではありません。
*実際に体験した本人から聞いた話でノンフィクションとなります。
文字数 2,162
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
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@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
「メリーさんって知ってる?」
怪談が好きな少女、沙羅(さら)が、怪談が苦手な少女、千花(ちか)にいつものように問いかける。
怖い話を聞きたくない千花は知っていると伝えるが、沙羅のメリーさんの怪談がはじまってしまう。
しかしその怪談は千花が子供の頃に聞いたメリーさんとは違う気がして……。
登録日 2019.07.20
文字数 2,134
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.03.02
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
古ぼけた洋館に閉じ込められた高校生。
そこは、不気味な怪物がいた。
その怪物から逃げることができるのか!
文字数 2,748
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.15
歴史研究者である主人公は、江戸時代のある武士「黒田源三郎」の異様な処刑記録に魅了される。斬り落とされた首が三日三晩血を流し続けたという、その血塗られた伝承を追い、かつての処刑場跡を訪れた彼女は、そこで不気味な「首のない地蔵」を発見する。
その夜、彼女の家に「それ」は現れた。二百年の時を超え、自らの首を求めて彷徨う、黒田源三郎の首のない亡霊。彼は、彼女こそが自分の首のありかを知っていると信じ込み、血錆びた刀を突きつけ、処刑場跡への案内を強要する。
恐怖に支配されながら、彼女は首のない武士と共に深夜の住宅街を歩き始める。しかし、彼が失われた首を取り戻した時、二百年間溜め込まれた斬首への渇望が、今度は彼女自身に向けられることになる。
文字数 2,143
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.17
文字数 8,520
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.11.20
ある女性がバンドの追っかけをしていたころの話、
大好きなボーカルとほどよい関係になるが、思わぬところで彼と距離を置くことになる
。
文字数 2,583
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
【友か、仇か。命を懸けた「未完成の絆」が、いま凄絶な火花を散らす。】
戦国、群雄割拠の時代。関東にその名を轟かせつつある一人の若き剣豪がいた。相良半十郎――鹿島新當流の正統を継ぎ、生涯一度も敗北を知らぬ男。しかし、名声が高まるにつれ、彼の心には冷たい風が吹き抜けていた。
「剣とは、斬ることのみが目的なのか」
己の剣技が頂点に近づくほど、半十郎は正体の見えない孤独と、忍び寄る刺客の影に苛まれていく。
そんな彼の前に現れたのが、山木元之助だった。
粗野で饒舌、型破りな剣を振るう元之助。半十郎とは正反対の気質を持ちながら、二人は不思議と共鳴し、道中を共にする。焚き火を囲んで語り合い、時に背中を預けて戦う中で、半十郎は初めて、剣の道の先にある「友」という名の救いを見出した。
だが、運命は非情であった。
半十郎が「秘太刀」の真理を求めて修行の旅を続ける中、二人の道は決定的に分かたれる。元之助は、ある壮絶な過去と、ある男への復讐を胸に、闇の道へと堕ちていく。
文字数 23,566
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.12
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
文字数 7,000
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
19世紀舞台はサバトの街ロンドン。一人の心霊現象に悩む英国紳士が訪れた霊能者は美しい少女だった。それは魔女と魔女の開戦を告げるほんの序章に過ぎなかった。サバトの街ロンドンを舞台に繰り広げられる魔女と魔法使いたちの物語今開幕!!!
文字数 99,071
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.03.10