「愛憎」の検索結果
全体で306件見つかりました。
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、悪魔の男ディアンシャを助けてしまう。彼に心惹かれ、仕事一筋の無味乾燥だった毎日が鮮やかに塗り替わっていく。
意地悪で、優しくて、じわじわと甘く弄ばれて。何もかもが初めての強烈な愛欲の日々に、それでも「堕天」だけはしてはいけないと、最後の一線だけは守り続けたセラエルだったが。
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
惚れた弱みにつけ込むディアンシャは、超のつくドSぶりで!? 最後の別れの日、陥落寸前のセラエルは──
これは悪魔×天使の歪愛物語。
▶倫理観はログアウトしました。
飴と鞭の温度差が砂糖菓子とドブ川くらいあり、ガチ悪役との夢小説等が好きな方にオススメ。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、2章→腹黒発覚、3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、4章→両思い
最終形態→「愛憎すべて俺にくれ」の激重感情悪魔と、意地悪されても健気に悪魔を恋い慕う純粋天使
※ヒーローはスパダリ・長寿・人たらし・あざとい・冷淡・鬼畜の属性持ち
※地雷タグ:残酷な描写あり 異世界ファンタジー 人外 魔王 魔族 冷淡 食人鬼 吸血鬼 策略 腹黒 執着 スパダリ 異種姦 らぶえっち ストーリー重視 クズ 言葉責め 無理矢理 媚薬
※毎日更新、もうじき完結
登録日 2024.02.12
警視庁きっての刑事だった新井傑はとある事件をきっかけに退職した。助手の小林と共に、探偵家業を始める。伊豆に休暇中に麦わら帽子を被った少女に出会う。彼女を襲うボーガンの矢。目に見えない犯人から彼女を守れるのか、、新井傑の空白の十年が今解き放たれる。
文字数 57,184
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.05.01
獣神達の愛と憎悪が交差する物語です。
拙い小説ですがどうぞご覧くださいませ。
尚ファンタジー要素ありです。
魔法もあります。
キスシーン、吸血シーンありなので苦手な方はご遠慮くださいませ。
それでは案内人と共にお楽しみくださいませ。
文字数 9,802
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.06.17
人類が滅びた後の地球で音楽活動をする天使たちと、それを聴く亡霊たち。
天上の音楽は時を経て地上的なロック・ミュージックとなり、その頂点に〈前衛天球派〉バンド《ケルビム》が君臨する。 声変わりしてしまった美少年天使のヴォーカリスト、ジョフィエルとバンドのメンバーそれぞれの思惑が錯綜し、天使間人間関係はギリシャの最高神を巻き込んで、愛憎うず巻くらせん状の上昇気流に発展。
BLファンにもそうでない人にも読んでほしいですが、 極端に生真面目な宗教家の方はご遠慮ください。
文字数 117,908
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.03
文字数 276,201
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.06.26
2人の想いは細切れになり、ミンチのようにバラバラと崩れ落ちてゆく。
ぐちゃぐちゃぬちゃぐちゃ
「ハンバーグ嫌い」
ぐちゃぬちゃぐちゃぐちゃ
捏ねて、丸めて、焼いて2人は1つになる事ができるのか─?
とある研究室で捏ねくり廻される、ブチ込まない愛憎劇
文字数 9,143
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
これは神々のファンタジー物語。愛、恨み、羨望、嫉妬、絆、野望を織り成す群像劇である。
過去の事故による深い罪悪感を抱えながら、平凡な高校生活を送る林祈(りんき)。彼の日常は、空から落ちてきた一羽の言葉を話す鳥「精衛(せいえい)」を助けたことで一変する。
精衛の正体は、古代中国神話の女神・女媧(じょか)の使者。彼女を追ってきたのは、全宇宙の神を標的とする謎の存在だった。命を狙われる精衛を庇った時、祈の内に眠る未知なる力が覚醒する。
これは偶然か、必然か。精衛との契約によって非日常へと踏み出した祈は、同級生の李宅たちと共に、世界の裏側で進行する巨大な陰謀に立ち向かう。
現代中国・西安を舞台に、「天界」と「人間界」を繋ぐ世界の均衡を巡る、壮大なる異能バトルファンタジーが今、幕を開ける。
毎日の7時と18時にて更新中、お読みいただけると幸いです。
本作は『小説家になろう』でも完結まで掲載しており、アルファポリスの皆様にもお楽しみいただけるよう、こちらでも定期投稿を開始いたしました。
文字数 217,733
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.23
物語の舞台は一度文明が滅びた地球。
また、二人から再建した地球 そこの小さな小さな国のお話。
その小さな国には、心強くも悲しい過去を持つ幹部と女王がいました。
そんな国の復讐と愛憎の話。
毎週木曜18:00更新…はする。多分。
文字数 32,603
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.28
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
海の孤高なる監獄《ザ・キートン》で刑務官をしているフロイ=トゥーパーは、大のピザ好きだ。
休みの日は、家からピザ三昧と、決めているぐらいにピザ好きだ。
そんな彼に、配達のバイトしている日本人の藤丸安住と出会い、恋に落ちてしまう。
毎日、彼に宅配させて会うもつかの間。
突然、担当が、変わってしまう。
そして、その担当で友人の言葉に、衝撃を受けてしまう。
藤丸安住が、連続殺人のため逮捕されたと。
呆然とするのも、つかぬ間に。
自身の勤務先の、監獄にーー彼が輸送されて来た。
動揺を隠せない看守のフロイは、安住を守る術を模索するのだった。
そんな看守仲間のセスナとフレディは安住と同室になったゲイリー=ヤングを初日から強姦した。
二人は、彼を愛おしいと抱くようになり、身分を隠して近づこうとするも。
全てが――裏目に出てしまう。
看守と、囚人の愛憎劇。
※もう一人の主人公はゲイリーです。後半はゲイリーメインになるかもです。
文字数 219,991
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.05.19
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
文字数 74,896
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.20
「救いなし、未来なし、勝者なし。――これは、全てを灰にする『何も残らない物語』」
一見すれば、よくある「悪役令嬢への断罪劇」。
しかし、それは愛憎が生んだ痴話喧嘩などではない。腐敗しきったこの国を根底から崩落させる壮大な「国崩し」の序章に過ぎなかった。
その茶番を冷ややかに見つめる第一王女セレスティアは、男爵令嬢イリスの瞳の奥に自分と同じ「世界への呪い」を見出す。
「私と手を組みましょう。そして二人で、この国を灰にしましょう」
国への復讐を誓う男爵令嬢と、自らの破滅を願う王女。
孤独な二人は共犯者となり、毒と炎で国の心臓部を蝕んでいく。
捏造される証拠、民衆の暴動、そして聖域の炎上。
理性の象徴である公爵令嬢エレオノーラの必死の抵抗さえも嘲笑い、二人の少女は破滅へとひた走る。
これは英雄の物語ではない。
誰一人として救われることのない、徹底的な破滅の記録。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 55,354
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.07
砂漠の王国の離宮「琥珀の間」で、王・ジャファルは、異母弟であるアザルを強引に抱き、自らの所有物であることを誇示していた。踊り子の息子として蔑まれ、日陰の存在として生きてきたアザルにとって、兄は憎悪と恐怖の対象でしかなかった。 しかし、その密事を見つめる影があった。ジャファルの息子であり、次期王位継承者のサリムである。サリムは叔父であるアザルに対し、憧憬を超えた歪な独占欲を抱いていた。 父から子へ。親子二人の狂おしい執着の視線に晒されたアザルは、砂漠の夜よりも深い愛憎の檻に囚われていく。
文字数 29,935
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05
一条財閥の正妻・あきよの娘として産まれた「私」。
だが、その誕生は、狂愛という名の「檻」への招待状だった。
黄金の支配者・難波大翔は、私を「至宝」と呼び、外の世界から隠蔽する。
父・一条蓮は、私を「一条の誇り」として、厳しい規律の鎖で縛り上げる。
そして、誰よりも恐ろしいのは実の兄・奏人。
「お前だけは、僕を裏切らないよね……?」
帝王学を学ぶ兄の眼差しは、いつしか純粋な兄妹の絆を越え、歪んだ独占欲へと変貌していく――。
二人の帝王と、美しき兄。
三人の男たちに奪い合われる、逃げ場のない箱入り娘。
ドロ沼の愛憎劇の中で、私は誰に身を委ねるのか。
「お前は、死ぬまで俺たちの愛の中で、美しく狂っていればいい――」
文字数 44,647
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20