「近況」の検索結果
全体で417件見つかりました。
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
投資ファンドを立ち上げる目標を持つ理系女子、金子稲穂には変えられない過去がある。彼女の記憶にはなくとも、その心は精神的外傷(トラウマ)という鎖に縛られ、光が当たることはないと思っていた。彼に、演劇部で脚本家を担当しているクラスメイトの文系男子、黒桐蒼葉の本当の姿を知るまでは。
その姿に惹かれた稲穂は、蒼葉との雑談を機に告白した。
「さっさと答えなさい。『YES』か『NO』か」
「その前に好きだとか言う男の胸ぐら掴み上げてんじゃねぇ」
この物語は、文系男子と理系女子によるよくあるかどうか分からない、ラブコメっぽい何かです。
・2020年06月02日 第一巻分完結、第二巻分鋭意執筆中
・2020年06月23日 第二巻分掲載開始
・2020年10月 更新休止(詳細は近況ボードに記載しております)
・2021年01月05日 第二巻分完結、第三巻分鋭意執筆中
・2021年01月11日 『アイホン』→『アップルフォン』修正済
文字数 186,706
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.12.31
☆大まかにこんなお話
喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。
トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。
☆あらすじ
笑って、父さん
天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。
上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。
宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。
「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。
※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。
大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します)
〇諸注意
※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません)
・大学不合格の表現
・病気・人が亡くなる表現
・嘔吐・体調不良の表現
・精神的に追い詰められる表現
・悪口の表現
※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。
※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
文字数 121,485
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28
色々書きます。何にも実用的なことはありません。でも、たまに面白い話とかが書いてあるかも。
文字数 2,539
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
Spoonというアプリで2021年春の企画用に書いた200字以内の超短編小説「雨の日の記憶」と、
2024年春の企画用に書いた200字ジャストの超短編小説「雨の日の奇跡」(「雨の日の記憶」の続きとして書いたが不採用となった)、募集期限切れで不採用になってしまった「傘が好きだったキミ」「行きつけの居酒屋で」、添削頂いたけども不採用になってしまった「赤い傘の人」をこちらにまとめてみました。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。フリー台本としておりますが、著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)生放送、生配信の場合は口頭でも構いません。作者がいつきだと分かればOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクト、加筆などはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】または【近況ボード】をご覧下さい。(どちらも同じ内容です)
文字数 998
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
また、こちらは『アイ'ドール』シリーズ一作目となります。
思い描いていた一人暮らし。
それはもっとキラキラしたもので、楽しいことに囲まれたもの。
そう思っていた。
大学進学を期に、一人暮らしを始めた江祖菊理。
そんな彼女の日常は、モノクロなものになっていった。
しかし、それがあることをきっかけに一変する。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 126,978
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.04.01
高校一年生である大井柊真《おおいしゅうま》は、一目惚れした美少女、長良咲良《ながらさくよ》に告白する。
しかし、告白に対する返事を貰う前に、咲良から重大な事実を明かされる。それは、彼女が「人間」だけど「人間じゃない」存在であるという事実。しかも、どうやら彼女は多重人格らしく……!?
大人しく恥ずかしがり屋の人間人格、ツンツンデレデレな吸血鬼人格、好奇心旺盛ボクっ娘の宇宙人人格、ミステリアスお姉さんの悪魔人格が重なり合う、多重人格ハーレムラブコメ!
※近況ボードに登場人物と設定を置いていますので、それを見ればより分かりやすくなります!
※カクヨム等でも連載中
文字数 38,920
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
歌を歌えばチャートを独占。CMに出れば、すぐにその商品が品切れになる。そんな幼馴染のアイドルは何と私のお母さんが好き?!幼い頃に、彼の母が男を作って出ていったことをきっかけに隣のよしみとして私と一緒に面倒を見ることに。若くして売れた彼に毎度母の近況を伝える主人公。ついでに元気といつも聞かれる。そんな時、母が父と離婚をしようかと相談をもちかけてくる。それを伝えると、離婚させてくれたら同じグループにいる主人公の推しのアイドルに直接合わせてあげると持ち掛けられる。
文字数 2,902
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.15
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
アルテイナ公爵家の三女、ロベリア・アルテイナは子供のころに会った顔を覚えていない男性のことが忘れられなかった。
それが恋というものなのかもわからず17歳になったロベリアは、父親に彼氏を連れてこいと言われてしまう。
しかし、彼氏がいないロベリアには連れてくることもできない。それだけではなく、ロベリアが住んでいる街に人族は少ない。未婚の人族もいなかった。
地位のある人族との結婚しか認めない父親にロベリアは呆れるしかなかった。
そして父親が言い放った言葉により、ロベリアは自分の気持ちに気づくことができた。
それは、子供のころに会った彼との再会。
しかし彼と付き合うためには多くの試練が待ち受けていた。
「私が気持ちを打ち明けたって、無理だって言われるに決まってる。だって私は『悪役令嬢』だから」
こちらの作品は、小説家になろうにて、2019年1月~3月まで(できるだけ)毎日投稿に挑戦した作品となります。
キャラクター設定は存在してましたが、プロットはないという作品でした。
2020年1月1日8時から30日16時まで1日2回の8時と16時更新。
先が読みたい方は同じものが小説家になろうに公開されております。
2020年2月16日 近況ボードをご確認ください。
文字数 111,149
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.01
意地悪でわがままなゆかりのヤツが引っ越した。
バレンタインのチョコを置き土産に・・・
なんでも自分で決めて僕を従わせてきた大キライなあいつ。
中学二年で、やっとおさらば・・・
電話番号もメルアドも変更!ゆかりの連絡なんて受け付けません。
そうしたら、僕の近況をしつこく尋ねる手紙が毎週、届くようになった。
返事なんか書きません。
そして、アイツが引っ越して最初のバレンタイン。
宅急便で送られて来た・・・赤い包装紙に包まれた大きな箱・・・
でも箱の中には、一通の封書が・・・
別れた後も延々続くバレンタイン。
やっぱり人を恋するってすばらしいんだ!そんな小説をめざしてみました。
文字数 8,030
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
文字数 51,307
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.07.13
あらすじ☆普通の主婦 上山真理亜は旦那 聡と子供の優貴と三人暮らし。ある時、芸能プロダクションの関係者 草田好が引っ越してくる。真理亜の日常が少しずつ、壊れていく。既婚者の真理亜にアプローチしてくる謎の若者の林竜聖、妖しい美形で大家の来宮久雄etc
※R18のシーンは最初のほうにはございません。更にはR18シーンはそれほど多くありません。
予めご了承ください。
※R18のシーンがある項目にかんしてはタイトルを【※】で囲います。堕落のマリア更新に関しては近況ボードをご確認ください。ご迷惑おかけします。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
※18歳未満の方はお読みいただけません。
☆2018 大人向けドロドロ恋愛 マンガボックス原作賞 優秀作品選出(アカウント削除のため、閲覧不可)
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/10月~2019/02月 某小説投稿サイトに公開
2019/02月~2月 カクヨム公開開始(利用ガイドラインに抵触のため現在削除)
2019/08月 アルファポリス公開開始
文字数 22,929
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.08.07
英語の単語学習の一環で創作開始。
英単語1つにSF単語1つを割り当て。世界設定を構築。
共通設定:
世界には大きく分けて帝国、公国、共和国、教国が存在(他にも小国は存在する)。
人型兵器「イェーガー」が主力兵器。動力は小型核融合炉、高性能バッテリー等。
実弾以外にもビーム兵器、レーザー兵器等も存在している。
更新は近況ボードで報告します。
文字数 1,427
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
生活苦に成って平民の振りして仕事していた私の近況報告。犬にしては大きいなぁ~って思ってなかった訳じゃないけど、拾って育てた子犬がウェアウルフって種類のシェイプシフターって魔物でした。然も、私が演じていた兄設定を私が目指していた通りにウェアウルフが化けてくれた御蔭で、誤解や勘違いが発生して想定外な事に成りました。嘘から出た実?って、いや、それ寧ろ、本当の事が嘘に成ってますけど?と言う訳で、誤魔化しが成功して最終的に本物なのに信じて貰える証拠も無く、本人なのに偽物に成っちゃった御話。
文字数 41,729
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.02.17
「この地図、間違ってるよ」―俺の妄想のはずなのに、ガチ添削されました。
ネット小説投稿サイト・カ◯ヨムで細々とラノベを書く高校生男子・鳳梨謙也(ほうり・けんや)は、授業中妄想で世界地図を描いていたノートをある時にクラスメイト・麻湯來瑠(あさゆ・くる)に見られてしまう。
「何これ?地図?…もしかして鳳梨くんが想像して描いたの?ふぅーん」
αクラスに属していながらガリ勉でもオタクでもない、それでいて成績優秀、運動神経抜群の純粋な陽キャ。
そんな彼女に見られた謙也は「キモがられる…」そう思ったのだが、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「……!!この地図は惜しいね。えっと、この大陸はもっと東にあるはずだよ?あとこの島はもうちょい北…あ、都市の名前間違ってる。あと、この国は1ヶ月前に滅びたよ」
「なんで…麻湯さんに俺の妄想の世界がわかるんだ?」
「… 実はね…私、この地図の世界から来たの。ほんとだよ」(小声)
俺が妄想した世界は本当に存在していて…?!
しかもなんか権力争いやら魔物やらのせいで治安は最悪。なのに…
「は?攻撃スキル適正、なし?!」
まさかの…戦う力ゼロ。前代未聞の攻撃スキル、なし!!
だがその代わりに与えられたのは、想定外の補助スキル――『観察』『受領』。
いやいや、俺、どーなってんの?フツーに意味わからんぞ。しかも麻湯さんは王国の貴族って情報量多すぎだって!!!
これは、ただの妄想のはずだった、一枚の世界地図から始まるシリアス3割ギャグ7割異世界ファンタジー!
意味不明な添削は、やがて世界を救っちゃう…かも。たぶん。
───────────────
目指せ!脱・テンプレなろう系!
1話あたり約2000文字で読みやすくしております。
ただいまPV660、♡320、☆70を短期間で超えました!
応援、ありがとうございます!
近況ノートにて更新報告します!
https://kakuyomu.jp/users/hare_tutsi_yo/news
登録日 2026.05.22
文字数 20,509
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.10
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19