「作者」の検索結果
全体で5,267件見つかりました。
興梠麗羅は14歳の中学3年生。道の真ん中で動けなくなっていた猫のような白い生き物を助けようとして、自分がトラックに轢かれて死んでしまった。
痛い!と思った次の瞬間、白を基調にした豪華な部屋にいた。
目の前には金髪碧眼で白い大きな翼を持つ美少年。
その手元には、さっき麗羅が助けたはずの猫のような白い生き物が。
美少年が、大切な猫のような生き物を”助けようとしてくれた”お礼に異世界転移させるから、<若返り>プラス幸せになれる確率の上がる特別なスキルか、今まで自分で購入したことがあるものを異世界に行ってからもお取り寄せができる<異世界通販>か、どちらかを選べと強制してきた。
<異世界通販>を選んだ麗羅だったが、<異世界通販>には<異世界通販1>と<異世界通販2>があり、<異世界通販2>は異世界ではみんなが持っている<オーダーズ>というスキルだった。
ストックが切れるまで毎日投稿!
ストックが切れたら、のんびり更新になります。
※世界観・ダンジョン観は作者独自のものです。
文字数 34,754
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.14
【短編小説】
男は疲れていた。人間として、この世で生きるしがらみに。
夜風に充てられ一人、見知らぬ芒野原で思考し時には夢想する。
—— 今にもかぐや姫でも降りて来そうな、そんな美しい満月の夜だった。
作者自身が屈辱、裏切り、妬み、自殺未遂など様々な苦しみを経て今に至るまで生き抜き、考え抜いた哲学的な短編。
私と主人公を重ねつつも、秋の季節の美しさと交えた脚色。
老若男女問わず、心が疲れてしまった人達に何か共感できる部分があるかも知れない。
文字数 3,444
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
大和海兵隊総司令、高根真吾。
『男としては最低最悪の屑』と迄言われている彼が或る秋の夜に拾ったのは、何かに怯えた小さな小さな『子猫』だった。
大和―YAMATO―のスピンオフ作品となります。
本編は上部の作者情報からどうぞ。
文字数 234,053
最終更新日 2017.11.24
登録日 2016.11.02
R-15/中学生/カリスマ×平凡/変人秀才/真面目不登校児/親友/純愛/etc.
【カリスマ×平凡】
訳も解らず教室に入れなくなる時がある高飛 誡羽(コウヒ カイハ)は、その度に図書室へと通っていた。
迎えに来てくれる親友の佐倉 光輝(サクラ コウキ)に有難いと感じつつも、何処か掴み所のない彼に疲弊を隠せずにいた。
そんなある日のこと。
光輝の様子が可笑しいことに気付いた誡羽の元に光輝に関する噂が舞い込む。
真相を確かめようと、光輝を問い質す誡羽だったが、逆に告白を受けてしまい……。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
*筆者が中学高校で書いていたシリーズのリメイクとなります。
完結させた初めての作品でして、一応処女作だと思っている作品です。
そのため、時代背景は1998年とちょっと昔になっております。
作中で古めかしいところがあっても、時代のせいということにして頂けますと助かります。
文字数 45,706
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.07.09
【ギャグ台本】
魔法アニマル(魔法少女の横にいる動物)の話です。
ある女性が歩いているところへ、三匹のアニマルたちがやって来ました。このアニマルたちは、「僕とケイヤクして、魔法少女にならないか?」と言うのです。
こちらは、声劇台本用として書いたものです。
登場人物
●アニマル1
基本はきっちり守る優等生。
☆アニマル2
オシャレ第一、少々上から目線な性格。
□アニマル3
マイペースで他人の話を聞かないタイプ
以前別のサイトに載せていたものです。
☆☆☆
ショートver【二人用】追加しました!
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 2,110
最終更新日 2025.03.21
登録日 2023.06.18
思い付きで書いた短編のみを載せています。ほぼほぼ恋愛系のみになる予定です。
世界観は基本ファンタジー。基本一話完結の読み切りです。
これは元々、小説家になろうサイト内にて連載していたものです。(チキンバード(もう一つのペンネーム)名義だったものも有り)
作者の気が向いた時に更新するので、完結設定にすることなどはございません。
文字数 8,059
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.07.11
「獣の王子になんて嫁ぐんじゃなかった!!」
魔法の国に次男として生まれたΩのカルディアは、十九歳になるその日に古い盟約によって隣国の獅子の王子へと嫁ぐ事が生まれた時から決まっていた。しかし婚礼の日取りが近付いてもなかなか獅子の王子は現れない。やっと到着したかと思えば横柄な態度で皆の前に現れて、カルディアの存在は完全に無視ときた。あまりに酷い邂逅を経て礼儀知らずの王子に嫁ぐ自分の身を憐れに思うカルディアだったが、彼に待ち受ける苦難はまだまだ始まったばかりで──。
獅子の獣人(α)×魔法使い(Ω)というオメガバースとファンタジーを採用した設定盛り盛りの作者の趣味にひたすら走った作品です。
以下の要素に注意してお楽しみいただければ幸いです。
▼合意ですが無理矢理に見える描写
▼受けのモブレ未遂
▼近親相姦(事故)の事実描写(過去の出来事で直接シーンの描写はありません)
※同時に小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n4203jn/)に掲載しています
文字数 363,059
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.20
声劇用のフリー台本です。
ご利用報告は任意で。
ご利用の際には必ず作品名「背徳は知らず分けられて」と作者名「摩訶子」を表記してください。
ジャンル【BL・純愛?】
配役 2名
スコット:男性・ハイスクールの購買で働く青年(20代)
ジョシュア:男性・教師(スコットより年上であれば年齢設定自由)
《概要》
夕陽に染め上げられた彼の裸体があまりに美しかった。ただそれだけ。
『美』をテーマにしたとても趣味の偏ったシナリオです。
あからさまな絡み描写はたぶんない…といっていいと……思います………が、近いものはあるので、一応全年齢版については【ほぼR15】という認識でお願いします。
※R15ブック内でR18の章を入れることができないようなので本作だけ独立して公開しています。
これ以外のBL作品はこちらからどうぞ👇
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44046861/277766667
文字数 15,620
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
『薔薇を砕いたのは彼女。世界を壊したのは、俺だ。』
【あらすじ】
父と母が魔神討伐に旅立った日、9歳の少年テリアルの運命は大きく変わった。
両親の死後、強制的に勇者学校へと送られた彼を待っていたのは、陰湿ないじめと、終わりの見えない絶望だった。
聖騎士団候補という身分が暴かれ、友の裏切りを知り、唯一の希望だった少女からも冷たく拒絶される。
命がけで手に入れた伝説の薔薇は、無残に砕かれて返された。
「好き」が「嫌い」に変わる瞬間を知ったテリアルは、心を憎悪で満たし、ある決断をする。
魔神を倒し、世界を救った勇者が選んだ道は──
これは、復讐劇の物語、そして──失われた世界への、最後の記録。
愛と憎悪、対立と調和。
人間の本質に迫る、ダークファンタジー小説。
【テーマ】
・愛と憎悪の変容
・復讐の虚無
・支配と自由
・対立と調和
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【作品についての注意事項】
この作品は架空の世界を舞台としたダークファンタジー小説です。
復讐と支配をテーマとした創作物です。
【含まれる描写】
・暴力描写、残酷な描写(R15相当)
・いじめ、精神的虐待の描写
・死亡描写、処刑シーン(間接的)
・絶望的な展開
※ハッピーエンドでもバッドエンドでもありません。
※重く苦しい場面がありますが、最終的には希望があります。
※15歳未満の方の閲覧は推奨いたしません。
※本作はAIをプロット相談や校正の補助として使用していますが、本文は作者本人が主体となって執筆、推敲を行っております。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「ステキブンゲイ」にも重複投稿しています。
精神的負担の大きい内容も含まれますので、ご自身の体調と相談しながらお読みください。
それでも最後まで読んでいただけた方には、きっと何かが心に残る作品となることを願っております。
文字数 149,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.26
ーー君は強迫性障害を知っているか?
作者自身のノンフィクションな自己紹介。
異世界に憧れ現実から目を逸らし続けた結果から転落の末路。
テレビを消した現実はこんなにも醜く汚れ病んでいた。
啓蒙が高くSAN値は発狂寸前。
うつ病を患い、一度は克服するも強迫性障害と呼ぶに至る病を発症し
うつ病の再発から死に損なった今日まで。
精神疾患を題材に作者の死生観を言葉を選ばずに語る。
強迫性障害と言う病を一人でも多くの方に知って貰えたらと思います。
???「これは小説であり作者自身の遺書でもあるーー」
氷・論果ーー(ジャーナリスト)
文字数 3,071
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.09
「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」
自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大落選ばかり。小百合の友人は、WEB小説サイト“スターライツ”に投稿してたった一年で大賞を受賞したというのに。
苛立っていた小百合は、いつもの古書店でその本を見つけてしまう。
それは、災禍の魔女・アルルネシアが作った恐るべき魔導書。それを手にした小百合の運命は。そして魔導書を回収しようと動く、少年少女達は。
己の存在理由と“願い”を問う、魔法の物語――開幕。
文字数 111,314
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.13
新興侯爵家末子でオメガ、少しのほほんとした主人公が、辛い過去を持つアルファのハイスペック王太子への愛情によって、成長して王太子妃となり、番関係になって努力して夫を支え、賢妃と呼ばれるまでの成長物語。セオドア・ラ・フェーメル王太子、ガリア王国のフェーメル王朝第三代の王太子×ラミエル・ラザフォード、ラザフォード侯爵家五男。執着アルファ攻め×平凡オメガ受け。ふんわり設定です。他のサイトにもアップ予定です。作品中にオメガバースの説明はありません。またオメガバースについて作者独自の解釈が入ってます。
文字数 40,377
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.19
自称「影の勇者」の大学生・ユウ。語学留学へ向かう飛行機事故で彼が流れ着いたのは、未知の島国!?
持ち前の能力と、壮大な勘違いによるハッタリを武器に、救世主として振る舞い始めるユウ。彼の常識外れな行動に周囲は戸惑うが、なぜか事態は良い方向へ…?
しかしその裏では、世界を揺るがす巨大な陰謀が渦巻いていた.....
勘違いから始まる英雄譚、ここに開幕!
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
※この物語の主人公は、強烈な勘違い系のナルシストです。彼の言動で不快に思われる方がいるかもしれませんので、ご注意ください。
※基本はコメディですが、戦闘シーンでの流血・暴力的な描写が含まれる場合があります。
※ご都合主義的な展開や、作者の独自解釈・設定が含まれます。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 26,452
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.10
短編集
ふと作者さんが思いついた、ピンときた話をとりあえず書いてみただけである
なので、文はおかしいかもしれないじゃなく、めちゃくちゃなところもある
なので、誤字脱字は自分で発見するので言わんといてぇ
文字数 1,191
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.06.20
不仲な両親の元で3人目こそは女の子をという期待を裏切り3男として誕生し、両親からはストレス解消や溺愛する長兄と次兄の都合いい遊び相手として育てられた主人公は、日々の虐待やイジメを受け続けても耐えながら大きくなる。
しかし、溺愛していた長兄が精神に異常を来たしたにも関わらず両親は恥や保身といった感情を優先させ、治療どころか他者の介入を全て拒否して現実逃避をしながら、長兄の世話を主人公に押し付けようと画策。
各所で相談しながら長兄の治療の道を模索していたが、両親の言い分を鵜呑みにした尊敬していた伯母からの心無い言葉に耐え切れなくなり、その直後に暴れて手に終えなくなった長兄が措置入院したタイミングで実家を飛び出し一切の縁を切って逃げ出した。
それから10数年、アラフォーになった主人公は履歴書のいらない派遣社員として働きながら、特に目標もなくむなしい、しかし穏やかな生活をしていたのだが、1本の電話がかかってきた事で堰き止められていた不幸が再び濁流となり主人公へ襲い掛かる……。
※本作は不幸を演出するために読者さまにとってはわかり辛い、不親切な表現となっております。
そのため序盤は特に作者の自己完結型の作品のように感じられるかと思います。
説明キャラの投入なども考えたのですが『不幸な者が幸福になれるとは限らない』というメインテーマと『全ての謎が解明されるわけではない』というサブテーマのもと、チュートリアルやガイド機能のないリアル系異世界が舞台の作品として楽しんでいただければと思います。
ネタが古かったりするのは元おっさんである主人公の転生前の記憶と、作者自身がおっさんだから仕様なのです。
文字数 197,505
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.05.22
ある宇宙人が言いました。「『我々は宇宙人だ』って言いたくないか?」
それに賛同した宇宙人二人。しかし、そんなセリフを宇宙で言ってもイタイ奴なだけです。でも言いたい・・・
そう考えた三人は、地球へ行くことにしました。
二話にショートバージョンを載せています。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
載せていた声劇アプリが終了してしまったのでこちらに載せます。
あなたの声で『我々は宇宙人だ』をお聞かせください。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 1,870
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.05.21
───辛い人生より死を選ぶ。
嘗て、吟遊詩人が広めた神々の物語。あったかもしれない、居たかもしれない、そんな曖昧で神と人間の距離が今よりずっと近かったそんな時代。
それがこの話の舞台。魔法もあれば、ファンタジー生物も闊歩する、ギルドだって大繁盛しているし、勇者が居たりするかもしれないし、魔王だって居るかもしれない、世界。
そんな世界におちてしまった主人公──セリーヌ。彼女は強くもなく、飛び出た才能があるわけでもない、明るい性格でもないちょっとした自殺念慮持ちの女の子。
身体を造り替えられ、半神へとなったセリーヌが生きようとする世界は、神々の気紛れが交差し、渦巻き、人々の思いも被弾しまくる。この世界は決して優しくなんてない。
しかも、セリーヌができる事と言えば香水を作ることだけ。だけど、彼女は神々に産み落とされた少年と元奴隷の男を連れて目的も往く先も決めずに気紛れに旅をする。
覇王が突発的に国を征服していくのを見送り、神々のやらかした後始末をしたりしなかったり、魔物と触れあったり、母を名乗る神から何故か逃げたり、冒険者をやったり…。
だけど、やっぱり強くもなく、付和雷同なセリーヌは香水を作ったりしながら、誰よりも人間らしく、神の影響を受けながら生きる…そんな話です。
まァ…作者である自分が重い噺など嫌いなのでギャグテイストになれて………たらいいなァ。願望です。基本的にバッドエンドとかメリーバッドエンドとか好きなタイプなので。
だけど、重い噺なんて書けないし、多分そう思うと思います。ウン、多分。
あと、噺の進み具体が亀並みにゆっくりです。さっさとサクサクと進むのがお好きな方には多分向いてないです。
†††
「小説家になろう」にも出しています。多分、そっちの方が更新が早いと思います。
文字数 29,395
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.15