「後」の検索結果
全体で39,365件見つかりました。
高1の夏からクラスのいじめの対象になってしまった春香(ハルカ)。クラスメイトからは「人殺し」と呼ばれる日々…そんな春香を支える幼馴染の真人(マナト)には双子の弟の嗄凪人(サナト)がいたが春香と放課後に家へ帰る帰り道に踏切で電車との接触事故によりこの世を去ってしまう。真人より嗄凪人を愛していた双子の両親を悲しませないために双子の見分けがついていなかった両親に死んだのは"真人"だと思い込ませ真人は嗄凪人として生きて行く。しかし、それは単なる事故ではなかった。自殺だった?殺人だった?複雑な関係、思いが絡み合って3人の招いてしまった悲劇が人生を大きく狂わせる!?
文字数 6,085
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.26
令和三年。新型感染症が猛威を振るい、日本国だけでなく世界は大不況に陥り、これまでの空白を取り戻そうと躍起になっていた。
とは言っても、日常に不況感は無く、生活することが出来ている。
が、しかし、また再び動き出すはずだった日本国は調子を狂わされた。
新型感染症により露見した日本国の"弱み"を克服する為の憲法改正の発議が起こされ、収束宣言のほぼ直後に始まった憲法改正のほぼ最終工程である衆議院での多数決が行われる日に事件は起こった。
前代未聞のこの事件で、日本はいやまたもや世界は混乱に陥る事となる。
無料小説投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054896287397)、「小説家になろう」(https://ncode.syosetu.com/n8426ge/)にも投稿させて頂いております。
文字数 7,365
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.04.30
東京で普通に暮らす高校生《篠高 瀬名(シノタカ・セナ)》は退屈だった。
特別なことの起きない繰り返しの日々。
退屈で仕方がないこんな普通の日常がこのまま死ぬまで続くのだろうと思っていたが、それは神様の悪戯とも呼べる出来事のせいで簡単に狂ってしまったのである。
ある日の放課後。
教室にいたはずの瀬名は唐突に異世界に転移していたのだ。
しかも、空。
落ちたら死んでしまうと思っていると突如として現れたドラゴンに拾われ、物語の歯車は動き始めたのだ。
異世界で魔物達と暮らしながら、様々な問題に襲われることになった《篠高 瀬名(シノタカ・セナ)》と、瀬名と契約を結んだ魔物達とを描いた物語。
どうぞ、お楽しみください!
文字数 41,577
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.19
〈本格ファンタジー〉
絶大な戦闘能力を持つ人間の帝王に一族を皆殺しにされた吸血鬼、ウルナ・ブラドナイト3世。彼女は吸血鬼秘伝の魔導によって200年前に最後の勇者と呼ばれた伝説の英雄〈魔物殺しのウォルゼ〉を復活させることに成功するが、それは彼と彼女の大いなる冒険の始まりに過ぎなかった。
更に彼は世界を滅ぼそうとした怪物、〈魔物〉が復活していることを知り、史上最強と謳われた古代の力を用いながら再び戦場に帰還する。
そしてウォルゼが無き時代、〈魔導〉という新たな力が時代の台頭となっていた。
新たな力は彼らの脅威となるのか、果たして圧倒的な強さを誇る敵に打ち勝てるのか。壮大な世界、熾烈極まる戦闘、残された伝説の数々。
神秘と幻想が渦巻くこの世界で最後の勇者と吸血鬼は旅の果てに何を見る。
登録日 2021.07.10
呉香月(ごこうげつ)は、珍しい職・化粧師として後宮に勤めていた。ただ主の美しさを引き出すためだけに、目立たないよう、誠心誠意仕えていた。
しかし、うっかり発言により、皇太子とその右腕の宦官、そして果てには主以外の妃たちにまで目をつけられてしまう!?
「殿下の手解き役になってくれないか?」
「いっそ既成事実でも作ろうか」
「香月は自慢の女官よ」
「勤勉さは買っているんだ」
「香月以外、誰に任せられるというの?」
「何でわざと地味にしてるのよ」
「…油断してると食われるぞ」
平凡な後宮女官だったはずなのに、
いつの間にかこんなに目立ってしまっている。
「こんなはずじゃなかった…!」
後宮シンデレラストーリーが、開幕、する?
「絶対しない!!」
※ 2022.01.25
エブリスタ小説大賞2021 集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作賞マンガMee大賞受賞しました。
更新など少し制約あるかもしれません。
文字数 148,702
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.02
『結婚か、昇進か。どちらか選びなさい』
『心に決めた相手が居る』と縁談を断り続けていたアラサー公主・娃琳に
兄王から突きつけられたのは、究極の選択だった……。
来月に控えた大茶会には、隣国の皇太子が来るという。
その、饗応の為に、『珍奇で美味なる菓子を用意すること』。
それが出来れば、昇進。出来なければ結婚となる!
公主とはいえ、嫁き遅れの為、大書楼で司書として働いている娃琳は、
知識には自信が有ったが、一つ問題があった。
それは、彼女が、全く味覚を感じないと言うこと。
困っていた彼女が、街で出逢ったのは、西域から来たという謎の男、鴻。
彼は、故郷を助ける為に、『真実を告げる菓子』を探していると言う……?
大茶会と娃琳の将来の行方。
謎の男、鴻が守るべき故郷の秘密・・・。
後宮大書楼を舞台に、数多の書物と、
とびきりの甜食(スイーツ)と、陰謀が描く、中華後宮ラブミステリ。
文字数 104,048
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.09.04
未知のウイルスが蔓延し、わずか一か月で自分が知りうる限りの人間は死んでしまった。
が、その数日後。
死体が動き出す…
文字数 18,965
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.02.02
【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】
田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。
彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。
しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。
辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。
しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
文字数 15,802
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
時は現代。日本のどこかにある絶海の孤島。
ここで、日本政府が極秘裏に進めているプロジェクトがあった。
その名も――<再現計画>。
それは、過去に綺羅星のごとく存在した偉人、奇人、才人たちの“才能”を引き継がせた<再現子>に、その能力や功績を現代で再現させ、国家の発展を推進するプロジェクトだ。
それは――気が遠くなるような長い時間、計り知れないほどの莫大な資金、目を疑いたくなるほどの膨大な人員を投入して行われる、国家最大のプロジェクトだ。
そのプロジェクトが最終段階に入ったある日――武装したテロリスト集団に<再現計画>を進めている施設を占拠される事件が起こった。
その施設にいた19名の<再現子>は、 “政府に拘束されている同胞の解放” と “身代金20億円の要求” を目的とした、政府への人質にされることになる。
政府との交渉に難航し失敗の可能性が出てきたテロリスト集団は水面下で逃亡を画策し、彼ら<再現子>に対し ”もっとも優秀な1名だけ” を生かして連れて行くと、恐ろしい宣言をする。
極秘裏に行われているはずのプロジェクトの存在が、なぜ漏れたのか?
最高機密の<再現計画>を襲撃できるテロリスト集団の後ろ盾は、どのような存在か?
殺し合いを命令された彼ら<再現子>が取る行動とは、いったい――?
文字数 194,307
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.05.29
無職で引きこもりの主人公――河道 春馬。
コンビニに行くため、久々に外出をするとその帰り道にトラックと衝突し、死んでしまう。
だが転生した先はモンスターに殺され、すでに死んでいる少年アルトの体だった。
転生直後に余儀なくされたのは少年アルトの生前の職業《付与術師》から死体を操る職業《死霊術師》への《転職》――
転生したその世界では生まれた時に《天職(ギフテッド・ワークス)》を一つ授かると言う。
落ちこぼれだと蔑まれていたアルトの天職《付与術師》だった。
だが、転職が可能になった春馬は《死霊術師》の能力も得ることとなる。
そんな異なる職業の固有能力を引き継ぐ《転職》を得たことを理解した春馬は、ハードモードの異世界で無職から最強へと成り上がる。
文字数 60,464
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
揺れる心は、ただ一つの真実の愛を探そうとする――
一度も会った事のない異世界の神、天空神との婚約に疑問を持ち苦しんだ人間であり大学生の空也は、結婚が近づくある日逃亡する。
そしてそのすぐ直後、空也は謎めいた長身の美形男性と邂逅する。
文字数 21,786
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.11.16
学園の卒業式後の夜の謝恩会で大勢のギャラリーがいる中、王太子殿下が婚約者であるアンジェリカ・ランダール公爵令嬢に、婚約破棄を宣言し、国外追放を命じた。
それに対して、アンジェリカが取った行動とは?
※恋愛要素は薄め。
※ご都合展開あり。。
※誤字あったらすみません。
※全4話。予約投稿済みです。
文字数 6,021
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。
清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。
巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。
村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。
しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。
その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。
何もかもが予定通りの筈だった。
……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。
姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。
これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。
……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。
出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。
それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに……
運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か……
"生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった"
彼らが辿り着く結末は果たして─────
文字数 12,766
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
ブラック企業に心をすり減らし、孤独に生きていたサラリーマン・朝霧直人(あさぎり なおと)。
ある日、命を落とした彼は、神によって異世界へと転生することになる――ただし、与えられたスキルは「最弱の成長」!?
「ちょっと待て、それ外れスキルじゃないのか!?」
だがこのスキル、実は“経験値の蓄積倍率∞(無限)”というチート性能だった!
魔法も剣も使えない落ちこぼれから、異常な速度で成長し、ついには伝説すらも凌駕する力を手にする!
ドラゴン討伐?
国家転覆?
異世界の王女や美しき剣士とのロマンス?
全部まとめてかかってこい!
「……俺は、もう後悔しない。今度こそ、この命を、自分のために使う」
――最弱と蔑まれた男が、世界の頂点へと駆け上がる、
異世界逆転ファンタジー、ここに開幕!!
文字数 13,480
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
文字数 8,154
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
これは前代未聞である大怪獣の遺体処理に挑んだ6人の人間の物語
20XX年、東京
その年、東京は突如姿を現した大怪獣によって壊滅寸前まで破壊された。だが、運の良いことに超人のオールによって大怪獣は討伐される。そして、東京は再び、平和を手に入れる──ことはできなかった。
死んだ者達への慰霊、遺族への支援、被害者への対応、諸外国への救援物資の要請。
大怪獣の遺体の処理。
そして、大怪獣の襲撃から数ヶ月後、20XX年7月某日。
この難題に立ち向かう6人の人物がいた。
小説家になろう、カクヨムにて同じ題名で連載中です。
また、pixivでも別の題名で連載しています。pixivでは「大きな花を咲かせましょう」という題名です。
文字数 70,568
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.29
道具の強さがすべてを決める世界で、少年ユウは「偶然」に頼る石器作りに疑問を抱いていた。誰もが運任せに石を割る中、彼だけは“形には理由がある”と信じ、試行錯誤を繰り返す。
そしてある日――
ついにユウは、狙った形に石を割ることに成功する。
それはただの石ではなく、鋭い刃を持つ「打製石器」。
人の意思によって生み出された、初めての“道具”だった。
その直後、集落を脅かす凶暴な獣「牙狼」が現れる。
本来なら逃げるしかない相手に、ユウは自らの作った石器を手に立ち向かう。
そして――一撃。
新たな石器は、常識を覆す切れ味で獣を倒す。
この瞬間、ユウは気づく。
自分の手で作り出した力が、世界を変える可能性を秘めていることに。
まだ誰も知らない。
この小さな発見が、やがて文明の始まりとなることを――。
文字数 4,166
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16