「後」の検索結果
全体で39,365件見つかりました。
のんきな咲斗と苦学生の九木。
気持ちがあふれてキスをする九木の絶望。
その絶望に乗せられない咲斗の日常を取り戻す攻防。
前後編。
※R18描写は今のところありません
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 17,466
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.15
終末は空白ではなく、AIだけの学校・住宅街・交通・記憶が動き出す翌朝でもある。人類が去った後に始まる「日常」を読む、今日の鳴空ノート。
登録日 2026.07.17
プロローグ:終焉と創生の歯車
それは、遠い未来……あるいは、失われた過去の記憶か。
空は赤黒く焼けただれ、大地には巨大な時計の歯車が墓標のように突き刺さっている。かつて世界を守った数々のヒーローたちの武器や装甲が、砂に埋もれ、朽ち果てていた。
その絶望の荒野の玉座に、一人の男が座っていた。
全身に「時」の権能を纏い、あらゆる次元を統べる「最低最悪の王」――ジャスライザー。
「……計算は終わった。この世界に、もはや救いなど存在しない。」
王が指を鳴らした瞬間、巨大な「神の時計」が逆回転を始める。
かつてジュラバースが守り抜いた生命。
かつてドラグザーが取り戻した日常。
その全てが、時の渦に飲み込まれ、塵へと還っていく。
その破滅を間近で見ていた一人の戦士・時上達也と、少女・高浪沙羅は、残された最後の力でタイムゲートへ飛び込んだ。
「……待っていろ、志賀実新。歴史が歪み、お前がその玉座に座る前に……俺がその運命を断ち切ってやる!」
2026年、現代。
星ヶ丘市の穏やかな公園で、高校生の志賀実新は、空を仰いでいた。
「……まただ。夢の中で、誰かが俺を呼んでる気がする。」
新の足元には、いつの間にか一羽の青い小鳥が止まっていた。だが、その瞳は機械仕掛けのように正確な時を刻んでいる。
時を同じくして、歴史の裏側で暗躍する組織**『クロックジャック』**の玉座では、三人の幹部が不敵に笑っていた。
「見つけたぞ、未来の王の種(シード)を。」
「過去を奪い、現在を壊し、俺たちだけの『永遠の王国』を作ろうじゃないか。」
止まっていた時計の針が、重く、激しい音を立てて動き出す。
それは、全てのオリジナルヒーローの歴史が交差する、最も長く、最も過酷な一日の始まりだった。
【王時戦士ジャスライザー――現在時刻:運命の0秒前】
文字数 20,631
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
ラノベやアニメ、マンガなどでよく聞く今流行りの異世界転生や異世界召喚……。
……されたい。俺もされたい!!すっごいされたい!!!剣や魔法を使いたい!チートスキルで無双したい!
スキルや技だって既に考案済みだ!俺の頭と心はいつだって、いつまでだって少年(厨二)のままだ!
ーーー今流行りの異世界転生や召喚を日々夢見ている
寺の跡取り息子、九条 信善(16歳)は、今日も元気に厨二病を発症していたーーー
当然、寺の跡取りなので、仏教系の学校に進学させられるも、
ぶっちゃけ学問にも宗教にも興味が無い信善。
目指すは剣と魔法の異世界ファンタジー!
しかしこのままでは寺の住職街道真っしぐら!
そこで、最後の頼みの綱であるテンプレ
『神様に会って能力を授けてもらって転生(転移)する』
を試すべく、神社に行って神頼みをしてみることにしたのだが、
その結果……
寺の跡取り坊主が、無自覚のまま憧れの異世界話と似た様な非現実を過ごしているお話。
登録日 2026.08.03
女子校生の零児と響季は、深夜アニラジ、声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
そんな二人は謝礼品目当てで献結(※10代限定の献血)をしたり、即興コントをしたり、ラジオにネタを送って一喜一憂したり、遠くのちょっと変わった献結ルームまでちょっと変わった謝礼品を求めて献結しに行ったり、歌ったり踊ったり百合ったりする。『アニラジロデオ』の第二シリーズになりやす。
ここから第四部⇒大好きなアニソンアーティスト ドルチェガーデンの面々が生放送長尺歌番組に出演すると聞き、嬉しさでで舞い踊る響季(※踊りません)
指折り数えて放送日を待つ響季だが、その放送日、小阪パイセンに「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女子選手が出るから行きたい。ついてきて」と誘われる。
ちょっと気になる献結ルームに行くのを交換条件に承諾するが、その直後に「家電フェアの中でやる女子サッカーアニメのイベントに、好きな女性広報さんが出るから行きたい。ついてきて」と零児に誘われる。
まさかのドンかぶりデートだが、結果的にはわりと平和的に終了。
っていうか急いで帰らないと見たいテレビが始まっちゃうっ!
なのに零児は電車賃がねえとか言い出す。
そして電車賃を稼ぐために駅前で踊りだす。(※踊ります)
果たして響季は生放送長尺歌番組までに無事帰れるのか。(※無事帰れます)
検索用キーワード
百合ん百合ん女子高生 よくわかる献血 ハガキ職人講座/実在性ミリオンアーry/アニソン歌手のテレビ出演/家電フェア蚤の市/すれちがい通信ステマ/ランク王国のコスプレランキング/レコードが聞ける献血ルーム
文字数 267,487
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.04.29
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。
その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。
それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。
本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。
〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。
アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。
しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。
その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。
革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。
ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。
大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。
しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。
中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。
革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。
中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。
ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。
防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。
揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。
甲人観察の三日目。
他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.07.13
「諸君、これが最後の作戦指令だ。難しい事は言わん。奴の思考と推論する能力を停止しろ」
戦闘集団の指令は集まった将校たちを見回した。
指揮所に集まった面々は、かっては怖い物知らずの面構えを備えていた。しかし今ではで疲労目は落ち窪 み無精髭に覆われた顔は精気も失っていた。
兵士達の限界の中で人類の未来を決める作戦は開始された。
虚構少女シナリオコンテスト参加中。よろしければ、お気に入りの登録お願いします。
文字数 8,957
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
田舎の村から年に一度の祭りへ出店するため、荷馬車で町へやってきたサビーノとラウル。
身体も大きく男らしいサビーノに、女顔だからと腫れ物のように扱われるのが嫌だったラウルだが、お前に出会うために何度も生まれ変わっている、と告白され・・・?
絆で結ばれた二人が、生まれ変わっても出会い、結ばれるお話です。安定のハッピーエンド。
サビーノとラウル。次は、刀の男と獣の子。最後は、田中と鈴木です。
表紙は佐藤さとさ(さっとん)@sattonMS 様に描いていただきました。
イラスト、漫画2ページいただきました。
後半にございます、ぜひご覧ください。
漫画とか上手すぎます。もっと自慢できればいいのに。
文字数 36,386
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.09
幼馴染の魔剣士アレス、獣人ミーナ、エルフの魔法使いレイラと共にダンジョンを攻略しているユーリは、戦闘後に極稀に付与される『スキル覚醒』を修得した。
だが、ユーリが付与されたスキルは今までに聞いたことの無い『瑕疵(バグ)』という最弱の代物だった。
ユーリはそのスキルの影響で、レベルもステータスも最弱になってしまう。
ただでさえ他のメンバーよりも戦闘力が低く、パーティのランク昇格の足枷になっていたところ拍車をかけてしまう結果となったのだ。
そんな時に、突如討伐ランクAのケルベロスが目の前に出現して、ユーリは3人が逃げるための囮にされてしまい非業の死を遂げた……。
はずなのだが、気が付くとユーリはギルドの建物の前に立っていた。
ケルベロスに遭遇してパーティに裏切られた記憶があるのに、どうしてこんなところにいるのだろう。
今の状況に混乱しつつ、ユーリは人気の無い路地裏に入り込んでステータスを確認した。
「……!! なんだよこれ!?」
ユーリは目を見開き思わず声を上げた。
レベル9999
魔力、攻撃力、防御力、素早さ、その他全てのステータスが9999となっていたのだ。
急激に上昇した力に驚きつつも、ユーリは自分を裏切ったパーティのメンバーへの復讐を誓い立ち上がる!!
文字数 11,833
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
スカーレット=ローズ・ヴィクトリア・ルウェリン公爵令嬢は、婚約破棄されました。あちらからでしたけれど、そうなるように仕向けたのはわたくしです。というか、前世でプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたからです。確定事項ですから。
完璧過ぎるが故に『完璧人形』などと言われ、もう演じるのに疲れたんです。だからどうか、構わないでくださいませ。
望み通り修道女になれたはずなのに、(元)婚約者が追ってくる!? 天然過ぎて「棘が抜けたから」と溺愛されています……! 止めてください。ただ、自由に生きていきたいだけですのにっ!!
天然修道女(元公爵令嬢)としつこいけど真っ直ぐな王子(元婚約者)のやり直しの恋。
※隔週土曜日、零時更新予定です。小説家になろう、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 58,496
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.07.20
「明日高校始まるな!後で庭で制服着て三人で写真とらない?」
と母の酒臭い真月が。
「いいね!あと数分で家に着くから、真月は酔いを覚ましといてよね」
と父の太陽が。
この名前は陰と陽。しかし性格は陽と陰。
そんな親を持った俺、陽真。
父の太陽と母の真月の名前を合わせると
太陽真月
父と母の名前の中には陽真とある。それが俺の名前の由来だってさ。
「お父さん事故らないでよね!」
とフラグのようなことを言ってしまった。
急に目の前が暗くなった。
今日は五月の十三日だった。俺はその一瞬で誕生日でもない、めでたいことがあった日でもない、新しく惨憺な日になった。皆にとっては普通の日、誕生日の人はさぞかし嬉しいだろう。
五月十三日、両親が死んだ。トラックとの衝突事故だった。僕は不思議と涙が出て来なかった。何故だろう。さっきまで笑っていて、さっきまで楽しく話していたのに。事故が起きた時の記憶が無い。起きるまで何を話したのかもさえ分からない。楽しかったことだけ覚えている。悲しい。悲しいことは分かるのに涙が出てこない。まだ実感が無いのか。まだお父さんとお母さんはどこかにいるんだ。と、思っていた。すると足元に赤い液体が雨とともに流れてきた。なぜ雨は赤いのか最初は分からなかった。あぁ、そうか。もうお父さん達はもういないんだ。両親の死をやっと感じた。
「なんで。なんでお父さん達だけ死んじゃうの。置いてかないでよ。また笑ってよ。またどっか連れてってよ」
ーーーーブチッーーーー
何かが切れた。
文字数 8,550
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
夫を殺した直後、なぜか異世界に転移した私、豊柴美音(とよしばみおん)。
そこで行方不明になっていた元恋人、京極知高(きょうごくともたか)さんと再会する。
知高さんの助力もあって異世界で幸せに暮らして半年、自分の罪を忘れかけていた。
それを許さないといわんばかりに「彼」が現れた。
私が殺した夫の生まれ変わりが――。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 34,677
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.03
湿り気を帯びた風
しとしとと、雨が降る
春は過ぎた 残る花弁
いつもの通り道 バス停 青茂る紫陽花、蕾はもうすぐ
濡れた外套が揺れる
彼は言葉を交わさない雨音だけが確かで不思議と心地よい
ほんの僅かな交差が、恋を知らせる
梅雨の季節の恋のお話です
▼無骨な日本男児の剣道青年×染物職人を目指す青年
不器用ながらも気持ちを交わす純情な彼らのお話
前編と後編に分かれる予定です
なかなか更新できない中、このお話だけは書きたかったです
明治頃?ですにわかですごめんなさい
誤字脱字多いですごめんなさい
純文学風、好き勝手に書いたので読み辛いです
どうか季節感と甘く焦ったい感覚を共有できたらなぁって思います
文字数 14,914
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
公爵令嬢オルタシアは最後の切り札を持っている。
婚約破棄をつきつけられても、殺されかけても切り札でなんとかなる。
暗殺にあっても切り札で回避する。
毒を盛られても切り札で助かる。
オルタシアの切り札は最初で最後ではない。
人々の嫉妬、怨念、憎悪、嫌悪ある限り、オルタシアは何度でも最後の切り札を使える。
文字数 7,913
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.24
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
ワンルームの安アパートに住み、非正規で給料は少なく、彼女いない歴35年=実年齢。
そんな負け組を絵にかいたような青年【海渡麒喜(かいときき)】は、仕事を終えてぐっすりと眠っていた。
まどろみの中を意識が彷徨うなか、女性の声が聞こえてくる。
全身からは、滝のような汗が流れていたが、彼はまだ自分の身に起こっている危機を知らない。
間もなく彼は金縛りに遭うと……その後の人生を大きく変えようとしていた。
※この物語の挿絵は【AIイラスト】さんで作成したモノを使っています
※この物語は、暴力的・性的な表現が含まれています。特に外出先等でご覧になる場合は、ご注意頂きますようお願い致します。
文字数 149,111
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.07
俺が初めてエイシアに会ったのは、雪の降る日に一人で剣を振っていたときだった。その翌日、彼女は兄である王太子の婚約者になったと知った。それから、俺とエイシアは交流を重ねて、大変だけど楽しい日々が続いた。けれど、それも次第に形を変えていって……やがて、エイシアが兄に婚約を破棄されたとき、大きく事態が動くことになる。
**24話+おまけ1話。おまけにはイラストが入ります。タイトル回収は話の半ば程。最後まで書き終わっていますが、見直しつつの投稿となるため、週に2~3回ほど更新になると思います。
**5/5、続きの投稿を始めました!
文字数 93,140
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.17