「友達」の検索結果
全体で4,988件見つかりました。
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
ボクの名前は「あかね」
ボクには双子の妹がいる…
勉強も部活も恋も…全てにおいて完璧な妹「はるか」
ボクは、双子の姉妹としてそんな妹が羨ましい…
ボクはいつも勉強は平均以下で、部活も入らず、恋も上手くいかない…
そのせいか、いつもボクは嫌われる。
そう、親にだって、友達にだって…
どうせなら、産んだ親を恨みたい…
なんで、こんな子に育てたの?
才能のある子に産んでよ。って、、、
だけど、もう言おうにも言えない…
だってもう、いないから。
だから、自分の未来は自分で切り開く。
他の人の手を借りずに、自分で切り開いてみせる…
だから、はるか、、、!
どっちが上か、勝負だ!!!
文字数 3,763
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
あなたが人生で最も見つめているものはなんですか?
家族? 友達? 恋人? 気になるあの子?
いいえ、違うはずです。
この世で最もあなたの視線を集めるもの。
それは――あなたのスマートフォンです。
文字数 2,705
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
R指定は成人指定になりました。
ご注意くださいませ。
実はとある星座同士の話を書きたくもあり
と、あらゆる好きな要素を混ぜ込みました。
(どの星座のお話か、分かる方いらっしゃれば是非
感想で言ってみて下さいネ(#^.^#))
適宜、プロフィールも更新していきますね。
何でも読めそうな方のみ、お読みください。
主人公
千代(せんだい)雪緒(きよつぐ)
成人済み 知りたい心に突き動かされやすい。
行動派ではあるものの、意外と小心者でもあったり。
祖父と2人暮らし。隣には伯母が住んでおり、バイトに
かり出されたりしている。
彼
天文サークルの幽霊部員。
ふと、急に現れる謎の人。
容姿は良く、人目を惹く。
かなりの愛煙家。
珍しく、ストックしてまで書いています。
それもそのはず、全然2人のお話が進まないからです(;'∀')
大まかな流れは考えているものの
細かく2人のアレコレまで考えるに至らない事が
多いので、ほぼその場の雰囲気で書いています。
文字数 68,283
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.09.11
生まれたときから王の素質を持つ種族《王族》の滅亡により始まり、王の権利を勝ち取るために、全種族が参加する第一次王権戦争が行われている中、主人公であるフランが友達作りの旅に出かける物語。
文字数 3,367
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.27
十歳の誕生日、アデル・フォン・アスカムは激しい頭痛に襲われた。意識が朦朧とする中、断片的な記憶が脳裏を駆け巡る。桜並木の道、幼い少女の手、そして、冷たくなっていく自分の体。栗原海里。十八歳。日本人。それらの断片は、まるで他人の人生の断章のようだった。
そして、神。神との出会い。絶望と後悔に満ちた自分の魂に、神は優しく問いかけた。「望みを叶えましょう。」 海里は、神に懇願した。「次の人生は…能力は平均値でお願いします!」 周囲の期待に応えられず、息苦しい日々を送ってきた彼女は、ただ平凡に、平均的に生きたいと願ったのだ。
しかし、目の前に広がるのは、豪華絢爛なアスカム子爵家の邸宅。そして、自分自身は、貴族の令嬢として育てられていた。これは、願った「平均値の人生」とは程遠い。 頭痛が治まった後、アデルは自分の異様な能力に気づいた。魔法、剣術、あらゆる分野において、並外れた才能を示すのだ。決して「平均値」ではなかった。
「一体…どういうことなの…」
アデルは、自分の境遇を受け入れられずにいた。彼女は、平凡な日々を夢見ていた。普通の学校に通い、普通の友達を作り、普通の恋をして、普通...
文字数 1,394
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
俺は荒崎結太。しがない大学生だ。
突然だが、俺には好きな娘がいる。
正直こういう話をするのは恥ずかしい。
だけど俺には恋愛のいろはなんてわからないから、アドバイスをくれる人が欲しかった。
どうしようかと思ってたら、大学からの親友、春季が相談に乗ってくれた。
ギャルゲーの友人キャラかよ、ありがとな!!
さすがに相手の名前とかは伏せて相談してる。
だって恥ずかしいじゃん。
春季は、お前は友達多いんだから誰かに頼んで彼女について情報を探ってもらえばいい、と提案してきた。
恥ずかしくてお前にしか相談できないって言ってるのに。
仕方ないので趣味程度にやっていた女装で彼女に近づいてみたんだ。
そうしてアドバイス通りに彼女と距離を縮めていったんだが、思わぬ事態になってしまった。
彼女は女の子が好きらしい。
しかも俺の女装姿がドストライクだったみたいで、向こうからアプローチしてくるじゃないか。
まずい。俺、男なんだけどな…………。
嬉しいような、気まずいような。
なんだか複雑だけど、進展してるみたいだし、ヨシ!
春季にお礼を言わなきゃな!
と思ってたら今度は春季の様子が変だ。
どうやら春季にも好きな女の子ができたらしい。
やったな、俺はお前の幸せも願ってるぞ!
彼がその子の写真を見せてくれるってよ。
おいおい、お前が惚れるなんてどんな可愛い娘なんだよ。隅におけねーな!
あれ? あれあれ?
見間違いかな。
俺の知ってる娘な気がする。
あ、いや。知り合いとかそういうのじゃなくて。
その、なんというか……。
それ、俺の女装した姿だよね?
どうやら春季はいわゆる男装女子ってやつで、俺の片思い相手は春季の本来の姿だったみたい。
しかも本気で俺の女装姿に惚れてるらしいぞ?
え、デートの相談に乗って欲しい?
こっちが相談に乗ってもらった手前、断れないじゃん!
更に春季に好意を寄せる先輩(♀)、俺と結婚の約束をした(らしい)幼馴染み(♀)、春季に熱い視線を送る後輩(♂)まで乱入。
振り回されまくりな俺の恋路の行方は!?
「なろう」にて『片思い中のあの娘は女子が好きらしいので女装してアタックしてみました。まんざらでもない感じで期待大なんだけど、応援してくれた親友の好きな娘が俺の女装姿に激似なんですが?』というタイトルで連載中。
登録日 2021.02.03
現代物、幼馴染み同士のラブストーリー。
この世には、勝者と敗者が存在して、敗者となればその存在は風の前の炎のように、あっけなくかき消えてしまう。
亡き母の口癖が頭から抜けない糸島早音(しとうさね)は、いじめを受ける『敗者』であるのに強い炎のような目をした阪本智(さかもととも)に惹かれ、友達になる。
『敗者』になりたくない早音と、『足掻く敗者』である智が、共に成長して大人になり、ふたりの夢をかなえる話。
文字数 78,895
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.23
普通の高校生、それが僕、透空一樹の日常。クラスでの僕は「空気」みたいなもので、いつも一人ぼっち。でも心の中では、友達とわいわいゲームを楽しむ夢を見ている。現実とゲームの世界では、僕はまるで別人。ゲームでは自信があるけど、現実は……まあ、逆。
そして、ある日、あり得ないことが起こった。僕たちのクラスが、突如として異世界に転移するんだ。信じられないよね。でも、本当に起こったんだ。周りは混乱してるけど、僕はなぜか冷静だった。いや、むしろ、ワクワクしてたかも。この異世界、ゲームみたい。でも、ここは現実。ここなら、もしかしたら僕も変われるかもしれない。
周りが驚きや不安でパニックになってる中、僕だけは違った。なんか、気持ち悪いくらい笑顔になってた。この異世界で、僕は新しい自分を見つけるんだ。ゲームで学んだことが、ここでは役立つはず。友達を作る、本当の意味で楽しむ、そのために、僕はここで頑張るんだ。
『ぼっちでも強くなれます!多分』、これは僕、透空一樹の新しい挑戦の物語。
なんてカッコいいこと言ったけど、マジで辛い。
吐きそう。
文字数 33,638
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
ヤンデレ王子の甘い誘惑
レンタル有り25歳の平凡OL、吉森凪には、非凡な男友達がいる。イケメンモデル兼俳優の、浅野理人だ。ある日凪は“演技にリアリティを持たせたいから”と、理人にプライベートで妻のフリをするよう頼まれる。あくまで“フリ”だし、それで友人の助けになるならいいかと、凪はその提案を受け入れた。だけど――両親への挨拶に、同棲に、さらには毎晩の濃厚な夫婦生活!? 「こんなの“フリ”の範疇超えすぎでしょ!!」ヤンデレ王子との、ねっとり危険なラブストーリー!
文字数 142,264
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
「ねぇ、相談があるの」
そう言って切り出された内容は『彼』に告白するという内容だった。
彼女のことが好きな僕はモヤモヤした想いを抱えつつも彼女の恋を応援しようと決める。
叶わない恋をした少年の切ない恋愛を描いた短編の物語。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 2,942
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
勇崎優心は、男友達はいるが女の子とは縁の無い普通の男子高校生だ。
夏休み前、前から好だったクラスメイトに告白するが、速攻振られてしまう。
そして憂鬱な夏休み明け、優心はクラスメイトと一緒に異世界へ勇者召還されてしまう。
他のクラスメイト達は膨大な魔力量や優秀なスキルが判明する中、唯一、魔力量ゼロ、スキル無しの判定をされた優心は、処刑として魔物の巣窟に追放されてしまった。
優心は、追放先で出会った全裸の幼女と一緒に秘密結社に拾われる。
そして、聞かさせる。秘密結社の目的を――
これは魔力がないと生きる事さえ大変な世界で、優心が結社の一員としてスキル〈死からの反撃(デスカウンター)〉を駆使し、クラスメイト(好きな女の子)の救出やドラゴンの討伐など様々な任務をこなしていくうちに(裸の)英雄となり――いずれ世界を救う物語です。
登録日 2022.02.04
夜。
強い雨が降る中、甘粕正彦は漆黒のサキュバスと出会った。
全身は雨で濡れて、服は体に張り付いている。細い体だ。サキュバスとしては異端なほど華奢な方だろう。
そのサキュバスは地面に座り込んでいた。誰も通らない道の真ん中で、力なく座っている。冷たい風と水が彼女の体温を奪っているのにすぐに気づいた。息をする度に白が走っている
金色の瞳に光はなく、呆然としていた。
甘粕正彦は雨に濡れる少女に言葉を刺す。
「サキュバス、リルカフェ。なぁ、オイ。どうして泣いているんだ?」
「……」
「理由は知っているとも。だが人としての礼儀として直接本人に聞くのが当然だろう?」
「貴方は私の体を見てどう思いますか?」
「ふむ、まぁ少数派であることは予想出来る。ああ、続けてくれ」
「私はサキュバスです。妖艶で、美しく、大きな胸と、くびれた腰、大きく柔らかなお尻。男性を蠱惑する魅力的な存在……そうなるはずでした。しかし」
「胸は小さく、肉付きは悪く、ごぼうように細い。所謂スレンダー体型だな、とても、サキュバスとは思えない」
「その、とおりです。私はサキュバスとして落第です。私はこの痩せ細った体が、醜い体が憎いッ! 誰もが私を笑う、醜いと罵る、下劣だと嘲笑う。みんな! みんな!! お母さんもお父さんも私を捨てた!! 友達は陰で私を罠にハメていた」
それを聞いて男は笑う。
「なぁ、オイ、立ち上がれよ」
弱りきった魔族のサキュバス。
俺はそんな存在だからこそ立ち上がって欲しいと願う。
「己を否定され、排斥され、罵倒され、苦しいだろう。悲しいだろう。わかる、とは言わんよ。だが想像はできる。コミュティから弾かれ過ごすというのは過酷なものだ。だから、こそ、俺はお前に話しかけた」
「俺はお前に立ち上がってほしい。周囲の圧力に屈せず、立ち上がり、勝ち上がってほしい。この殺し合いの運命を勝ち生き残ると信じている」
文字数 7,446
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22