「辺」の検索結果
全体で6,530件見つかりました。
時は宇宙開拓時代、西暦5500年。
人々は宇宙に彼らの世界を広げていく。
これはその時代で不運な事故に遭い、所謂Border_Planet -辺境の惑星-と呼ばれる星々に不時着等をした人々のサバイバルを書いた物語。
第1章は3人がとある星に不時着して帰るために奮闘する物語。
航海中に宇宙ゴミにぶつかり何とか近くの星に不時着したが、船を失ってしまいった3人。
その星には少しばかりの原住民と異国民、そして、宙賊と呼ばれる野蛮な者達がいた。
植物は少なく、とても寒い地に降り立ってしまった彼等は過酷な環境の中、救援を望めない中必死に生きようとする。
帰って家族に会うために。
果たして、彼らを待つものは帰還か隷属か死のどれなのか。
登録日 2016.10.31
日本のド田舎で生まれ育った主人公は、東京の大学へ進学したが目まぐるしい生活に付いていけず日々精神が疲労してしまっていた。
ところが突然辺境の貧乏男爵家に転生してしまい、再び田舎暮らしへ。
その世界は剣と魔法のファンタジー世界だった。
日々魔法を独自で訓練しながら田舎暮らしを満喫しているところへ、王都の魔法学校へ行かされることになってしまう。
文字数 60,338
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.04.01
悪役令嬢に転生した渡辺莉愛、子爵令嬢カナリア・フローラは前世の性格を引き継いでとてつもない弱虫だ。今世で起こることに怯え、怯え、怯えた末にやっと辿り着いた愛おしい人との結婚前夜。今日も今日とて、カナリアは婚約者ルインの腕の中で泣きじゃくり、寝落ちするのだった———。
文字数 9,173
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.23
色が身分を決める世界。
生まれながらに「無色」とされ、最底辺の存在として蔑まれてきた少年ノアは、ある事件をきっかけに禁忌の力「色喰らい」に目覚める。他者から魔力の色を奪い、自らのものとする力――それは世界の秩序を揺るがす危険な能力だった。
文字数 87,823
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.17
物語は魔法学校を卒業後、とある少女が旅に出るところから始まる──
彼女、ミーシャ・アングレーが生まれたリース王国では、長年にわたり優秀な魔女を世界へ排出している学校があった。
ただ、魔女は魔法使いとは違い異常なまでの魔力量と頭脳があった。そのせいでリース王国は周辺国からの反感を買い、今にも戦争が始まろうとしていた。
そんな中、成績普通、頭脳普通、魔力量普通と評価された少女が夢を持って魔法学校を卒業した。
これは、一人の少女が仲間と出会い、自分を見つける旅物語。
文字数 26,016
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.29
大国アルカンシエルにおいて、女紅帝と呼ばれた女王が失踪した。
女王が存在しないことが周辺諸国にバレてしまっては国防に大きな影響が出てしまうと、偽の女王を立てて十年をやり過ごすも、ついにバレてしまう。
これを機にアルカンシエルを攻め落とそうと画策する国々があった。
そんな中、ダンジョンで記憶のない少女が発見される。
一方、按摩としてせっせと働く盲目の少年。
この二人が出会ったとき、建国譚は新たに動き出す。
文字数 23,922
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
立花理玖《たちばなりく》は遊び人だった。園辺紗耶《そのべさや》に出会うまでは。愛情も何も知らなかった彼が初めて愛を知った。だがそれは、その冷えきった体に触れたときに。
文字数 8,158
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
とある王国の辺境の街、ハミルトン・ヴァレー。一人の男が実質的に支配していると噂されるこの街には、生まれや住まいを問わず日夜多くの客人が訪れる。
公爵令嬢・シャーロットもその一人。
身分を隠してこの街を訪れた彼女は、温かく気のいい住民たちとの交流を通じ、一人の少女として、そして一人の人間として成長していく。
しかし、ハミルトン・ヴァレーとその住民たちには大きな秘密があって…?
Pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同名義で掲載しています。
追記:カクヨムで活動していらっしゃる「みんと(@minta0310)」様に素敵なイラストを描いて頂きました!その内の片方を、表紙イラストとして使わせて頂きます。
詳細はこちらから→https://kakuyomu.jp/users/Satsuki_Komano/news/16817330661250180812
2023/12/22追記:一時的に連載を休止いたします(再開時期未定)。
楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。
文字数 38,344
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.20
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
祖父ちゃんの葬式の後、庭に祖父ちゃんの友達だったと言う龍が居た。
他の家族には見えない龍だけど、家族は皆「お祖父ちゃんなら龍が友達でも可笑しくないかもね!」となんとも気の抜ける返事。
そんなもん?もっと驚くとか、病院案件の発言してる自覚はあるんだけど、まぁ、うちの家族だしそんなもんか。
祖父ちゃんとの思い出と地元茅ヶ崎とを知っていく、そんなお話。
文字数 8,626
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.05
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
国境の修道院に母親と共に捨てられた、王の妾の子――王女・ヴィオレッタ。
彼女は母親が病で臥せってからは、一人で写字塔に閉じ込められるような毎日を送り、写本技師として一生を終える覚悟をしていた。
そんなヴィオレッタの元に、近づく戦火のために修道院周辺を警護することになったという、美貌の神殿騎士が現れる。
彼は修道院に大金を積んで彼女を技師として指名し、「迫る戦いの前に、免罪符ならぬ免罪書を書いて欲しい」と依頼する。
ヴィオレッタは仕事として告解される罪を綴っていくが、偽名を使う彼が語る罪である過去は、自身と交錯していたことを知る。
そして彼の目的には、修道院の調査と、何よりヴィオレッタに自由を与えることが含まれているとも。
やがて免罪書の制作が終わりに近づいたとき、戦火が修道院に忍び寄り……。
※一部、性的・性暴力的な表現があります。実際には描写されません(またヒーローに関しては、行うつもりもありません)がご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
お題「『君を逃がさない』系ヒーロー」で書きました中編です。全20話。
文字数 60,128
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
喫茶アジフライはなぜ潰れないのか。
正直変な名前だ。
このへんてこな名前のせいで、意識高い系はまず来ないだろう。
学校が近くにあるわけでもない、かといって会社が近くにあるわけでもない。
駅からは遠く、大人一人につき1台車が当たり前のベッドタウンの住宅街の1時間に1本だけバスが来るバス停が目の前にあるだけだ。
可愛いウェイトレスさんは当然いないし。
肝心のコーヒーはネスカフェ頼み。
一度聞くと忘れられない名前の辺鄙な場所にあるにも関わらずなぜか潰れない。
それが喫茶アジフライである。
そんなこの店がつぶれない理由は、本業の人生相談のおかげである。
文字数 24,122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.05
ものすごーく辺境の息子の5男に産まれたアルト・イートフット・ヴァイスヴルスト。
彼は昔から記憶力は高く、客観的に自分を見ることのできる男の子だ。
兄妹の教育係のキヨの授業に興味を持ち、乳飲児の頃から魔力の自主練(鍛錬)をしているうちに発動した解説魔法。それが彼の運命を大きく変えてしまうことになるのだけど、赤子にわかるはずはないよね笑
5歳の聖儀の時に、「初級魔法使い」という技能を貰う。
名前からして「初級」だし、まぁパットしないけど適性がないよりマシだしと受け止めるアルト。
でも、
攻撃魔法、使える。
生活魔法、使える。
生産系魔法、使える。
召喚魔法、使える。
錬金魔術、使える。
古代魔法、使える。
元素魔法、使える。
精霊魔法、使える。
神聖魔法、使える。
特殊魔法、使える。
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え?もしかして初級のいろんな魔法が使えるってことなの???
これはフツー(?!)の技能を授かったと思ったらトンデモ技能をもらった、初級魔法使いアルトのお話です。
文字数 17,124
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.07.21
――西の辺境の村のクエスト管理人ガランは、夫ジェラルドと5人の子どもたちと幸せに暮らしていた。
ある日、長女・エラが両親が結婚式をしていないことを知って…。
このお話はほんの細やかな、小さな幸せを書いたお話です。
子どもたちも大活躍、同じく【グミによって同性間の妊娠が可能な世界】のガルシアとルーシェ、その子どもたちも登場です。
文字数 16,404
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.04
つつましい男爵家の令嬢アリアは、幼馴染であり今は若くして公爵位を継いだ美貌の青年セリウスに長年想いを寄せていた。
しかし、広がる身分差と生家の没落、さらに彼と王女との婚約の噂を耳にし、アリアは彼のためを思って静かに王都から姿を消すことを決意する。
粗末な荷馬車に揺られ、遠く離れた辺境の地へ逃げ出そうとしたその夜。
王都の全ての門が封鎖され、漆黒の軍馬を駆るセリウスが彼女の前に現れた。
髪を乱し、狂おしいほどの焦燥を瞳に宿した彼は、アリアを抱きすくめて怒鳴るように告げる。
「王女など関係ない。私が妻に迎えるのは、君だけだ」
それは、彼女を守るために彼が長年張り付け続けていた氷の仮面が崩壊した瞬間だった。
身分差という壁を自らの圧倒的な権力で粉砕し、没落令嬢をどこまでも甘やかし、閉じ込めようとする公爵閣下の、重すぎるほどの執着溺愛ファンタジー、ここに開幕。
文字数 33,960
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
涼はよく女の子に間違えられるが、れっきとした男の子。ある日、学園の有名人に告白された涼だが、男と付き合う気はないと逃げると、異世界にいた。しかも涼ひとりではなく、自分に告白してきた千秋も一緒で…。
えっ、千秋は僕達が召喚された事情を知ってるの!?何で僕がお城から追い出されるの!?
僕がご主人様って君は何者なの!?
これは異世界に召喚された少年の、冒険物語です。
※主人公が女に間違えられて、女の子扱いされる描写があります。その辺もコメディーとして、楽しく読める人向けです。
文字数 116,795
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.07.26