「それ」の検索結果
全体で50,398件見つかりました。
-「もし…君が全て思い出しても
俺の事を好きでいてくれるのか?」-
13年前とある事件が
世間を騒がせた。
それはある保育園で
28名もの児童が殺された惨殺事件。
その犯人は当時13歳の少年だった。
少年の名前は『藤崎 善優』
彼は動機についてこう証言した。
「だって…生きてるのは可哀想だよ。
おれはあの子達を"救って"あげたんだ。」
そう言うと自分の頬を撫でた。
唯一の生存者が残した、深くて
小さな引っ掻き傷のついた頬に。
「でも…一人救えなかった…
申し訳ないよ…
だから、少年院を出たら絶対…
あの子を…"救う"よ…。」
そして今、彼は釈放され
善優は『救う』為に彼女に近づく。
しかし段々と彼らは普通の恋人達の様に
惹かれ始める。深く暗い記憶に蓋をしたまま。
恋愛×サイコホラー。
純粋で残酷な恋愛模様をお楽しみください。⚠︎性的な描写あり
文字数 12,411
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.11
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
文字数 130,418
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
ディアナはバス侯爵家ご令息ジョージと婚約破棄した。ジョージはパトシリアに浮気をしていた。
そして、婚約破棄をしたのち、辺境伯に嫁ぐ事になった。その辺境伯は暴君で野蛮で使用人たちに何かとマウントを取るらしい。しかし、実際に辺境伯ヴィルヘルムの元へ行くと、ヴィルヘルムは噂とは違う人物だっただった事に驚く。
ジョージは実はニセ占い師で、悩める人の弱みにつけ込んで高額なツボやら水晶やらを売りつけていた。それがバス公爵に知られ、パトシリア共々市井に放り出される。
※ざまあの回には★がついています。
※本文中に猫をボロクソに言っているシーンがありますが、私は猫が大好きです。
※溺愛ものは初めてですので、違和感を感じるかもしれませんが、そこは大目に見てくれると幸いです。
文字数 28,199
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.02
両親が他界した寂しさに耐えきれなくなってついには自殺してしまった高校1年生間近の俺は、神様によって全く違う世界の高校1年生、それも悪役へ半強制的に転生させられた。フィンリーとして神様の命令通り悪役を担おうとするが現実は甘くない!ある意味甘い!邪魔を邪魔してくるウィリアムとの攻防戦の結末や如何に。
結末は決まっているのですが何せ筆が遅いので投げ出してしまったらすみません。
文字数 29,321
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.17
主人公の兄と姉はこの世界の未来ではゲームの主人公を虐める悪役令息と悪役令嬢の設定になっていて、それを回避したい主人公だが代わりにモブのはずの主人公が第四王子と婚約するはめになる。
なんでもありの話になっています!
広い心で読んで頂けたら嬉しいです!!!
文字数 83,207
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.11.15
『黒い仔猫は走る。その正体は……?』
老婦人は……。
気が付いたら黒い仔猫になっていた。
ヘレーナさんとその娘エステルちゃんを守るため。
くろねこ男爵の冒険が始まる。
輪廻転生?!
ただの異世界転生じゃんって、それを言っちゃあオシマイよ。
オリエンタルファンタジー。
文字数 104,864
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.02.22
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,284
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
主人公ハム子!!テレビ局のADをしながら、仕事頑張りながらも結婚したい実家貧乏ながら高嶺の女子高育ちの女の子と、
無神経なオラウが出会ったのは、山手線だった。
電車の中で爆睡していた、オラウが携帯を落とし、
リスが拾ってあげた。
目を覚ましたオラウは、「新手のナンパですか?」と無神経なことを言い、
電車の中で恥ずかしい思いをしたハム子。
会社で、そのことを愚痴っていた。
「ちょっと聞いてよ!もんちゃん!今日電車の中で酔っ払いの携帯拾ってあげたら、新手のナンパですか??って言われたんだけど😥」
もんちゃんは、忙しそうにスケジュールを見ながら、「キモって言って携帯投げてやればよかったじゃん!」
もんちゃんは、同期の中でも出世頭の友達で根は優しいが頭がキレて言葉がキツい。
私は、「さすがもんちゃん!スッキリする回答だわ!」と、もんちゃんの肩をポンポンとたたいた。
少し気分が上がったところで、朝の番組で流すVTRのテープを取りに、勢いよく廊下を歩いていたら、スタスタ歩くおじさんがぶつかってきた。
これが、もんちゃんだったら!キモ!と叫ぶかもしれないが、私はもんちゃんではない。
「すみません。。大丈夫ですか?」振り返ると、そこにオラウがいた。
私は、「え??え??私のストーカー??」と声を出してしまった。
すると、営業部長が走ってきて私の頭をこづいた。
「お前何言ってるんだ。うちの会社の社長だぞ!」
私の会社は地方局だが、準キー局といわれるまぁまぁ大きな放送局で、大きな取引先もたくさんある。それにしてはすごい若い社長だ。
オラウは、「きみ、だれ?」
またもや無神経な発言をして無視する私を気にもとめずスタスタ歩き始めた。
営業部長が、ペコペコ社長に話しかける。「うちの制作ADのハム子といいます。失礼しました。」
そしてオラウは、言い放つ。「まぁ、どうでもいいや」
そんな無神経で得体もしれない人に15年も片思いすることになるなんて、24歳の私は知る由もなかった。
文字数 9
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
サイトウは、苦しんでいた、デビューした後に出版社からうけた数々の屈辱、トラウマ。
そして、それによって小説の仕事ができなくなったことを。
文字数 3,091
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
ラブコメな青春に憧れる高校生――茂手太陽(もて たいよう)。
好きな女の子と過ごす楽しい青春を送るため、彼はひたすら努力を繰り返したのだが――モテなかった。
それはもうモテなかった。
何をどうやってもモテなかった。
呪われてるんじゃないかというくらいモテなかった。
そんな青春負け組説濃厚な彼の元に、ボクッ娘美少女天使が現れて――
モテない高校生とボクッ娘天使が送る青春ラブコメ……に見せかけた何か!?
最後の最後のどんでん返しであなたは知るだろう。
これはラブコメじゃない!――と
<追記>
本作品は私がデビュー前に書いた新人賞投稿策を改訂したものです。
文字数 101,300
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.05.20
舞台は現代。ロシアウクライナ戦争において、米国からの協力圧力に屈した日本政府は自衛官を退職扱いにして大規模に日本人義勇兵として派兵していた。その隠された目的は自衛隊に実戦経験を積ませてクーデター要員として育成することにあった。
警視庁公安部公安総務課第五公安捜査10係の自衛隊監視班はこれを危機ととらえ、成田空港で帰路に着く彼らを隠し撮りする。その中には主人公畠山正警部補、サポートするオペレーターにはヒロイン村上遥警部補の姿もあった。
ホワイトハウスで話される謀略は日米合同委員会を通じて政府上層部にリークされる。アメリカCIAの目的は、日本を軍事統制下に置き中国と開戦。海底資源で漁夫の利を得ることにあった。
法務官僚の乃木がそれを報告し、正の父である畠山正晴法務大臣は対応に苦慮する。
警察庁警備局長稲田警視監と公安警察理事官赤坂警視正は、極秘裏に、自衛隊監視班の田村警部、大河内巡査部長、畠山警部補、村上警部補、それに乃木を加えたメンバーで公安事案特別捜査本部諜報専従対策室──セキュリティポリスインテリジェンスSPIを組織。
果たしてSPIは自衛隊クーデターを阻止することができるのか!?
公安警察秘密捜査チームと自衛隊クーデター勢力が激突する!
マルチ投稿しています。
文字数 28,983
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.11.04
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
この国の未来を、誰かに任せたままでいいのか。
将来に希望を持てず、社会に埋もれていた一人の凡人――坂本健人(31歳)。
政治家でもなければ、有名人でもない。
それでも彼は決意した。
「自分が変えなきゃ、何も変わらない」と。
無所属で立候補し、泡沫候補と嘲笑されながらも、
一つひとつの握手、一つひとつの言葉が、やがて国を揺らす波になる。
腐敗した政界、動かぬ官僚、報道を操るメディア、利権に群がる財界。
立ちはだかる巨大な壁に、彼は挑む。
味方は、心を動かされた国民たち。
言葉と覚悟だけを武器に、坂本健人は“凡人のまま”総理へと駆け上がる――。
希望は、諦めなかった者の手の中に生まれる。
すべての“変わらない”に立ち向かう
これは、「総理になった男」の物語である。
文字数 569,617
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.07
神と人が共存する国、日輪国。神は強大な力で人を守り、人は信じることで神に力を与え、共に生活している。そして近くて遠い関係である神と人を繋ぐ者として、人間でありながら霊力を持ち、異能を使う女性である「巫女」が重要な職業として成立していた。
回帰の異能を持ちながら無能と家族に虐げられ、九度の人生を繰り返してきた落ちこぼれ巫女・美輪百代は、十度目の人生で家を出て、邪神と呼ばれて力を失った神・ミズハを訊ねた。
ミズハはいずれ完全に力を失い、暴走して災厄を起こす運命にあった。それに巻き込まれて何度も死んできた百代は、ミズハの巫女になり、彼が力を取り戻す手伝いをすることで死の運命を回避しようと奮闘していく――
人生十度目メンタル強者な能なし(?)巫女・美輪百代
×
邪神と呼ばれる力を失った堕ちかけの蛇神・ミズハ
痛みを抱えた二人が自分たちの手で未来を掴むまでの物語。
文字数 110,117
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.04
新倉 幸(ニイクラ サチ)は、女の子です!!
本当に女の子です!! なんで、4つ上の兄ちゃんに間違えられるかわからないです。女友達の彼氏に間違えられるかわからないです。
背デカい、声デカい、暴走するのが得意技の癖に恋に夢見る女の子。頭は悪いけど運動神経はそれなりだけど帰宅部で進路が決まらない。15才の中学三年生。
進路も決まらない、恋に恋するあたしだったから、兄ちゃんの策略にまんまとはまって男の子の振りをするはめに!!
未完成の自作品を改良しながらの転載です。R15は保険。ほのぼの恋愛ストーリー。
登録日 2014.07.31
郊外の農村、甲山市に住む麻衣子は好奇心旺盛な中学2年生の女の子。ある日家にある古い蔵の中から一枚の紙切れを見つけた。書かれているのは地図らしき図とたった一文の文章。それは宝の地図なのか? 麻衣子は一緒に住んでいるおじいちゃんと家庭教師の松下先生との三人で調査に当たる。 ほのぼのとした物語です。お気楽に読んでいただけたら幸いです。それでは、よろしくどうぞ
登録日 2015.07.30
恐怖で世界を支配し、『征服王』と呼ばれ恐れられた魔王ヴィンセント・グレイスが勇者により滅ぼされてから500年。
悪逆非道なる魔王に操られ、殺戮を繰り返していた魔族は、人間の世界デュアルソレイユへの侵攻をやめ、魔界セレネと人間界デュアルソレイユは、共生の道を歩みつつあった。
そんな時代、平凡な人間(と本人が思っているだけでいろんな意味で普通じゃない)に生まれた少女ヴィクトリアには、とある秘密があった。
それは今は魔法が使えないものの、前世が魔王ヴィンセント・グレイスであるということ。
このことは絶対秘密にして、今世は平凡に生きてゆく!
そう決意していた彼女の前に現れたのは、かつての部下である美形魔族の臣下たち。しかもそのうち一人は、愛する者の魂を見抜く力を持つと言われる金色狼で、ヴィクトリアの正体をヴィンセントだと言い当て、そのまま無理矢理魔王城に連れて行かれてしまい……!?
500年前、死ぬその瞬間まで、誰も信じることが出来ず、自分は嫌われていると思っていた。
そのはずなのに、かつての臣下たちが自分に向ける感情は、悪意ではなく好意のようで……?
主人公の元臣下たち×普通の平凡な人間に生きたい主人公+αのお話(※前世魔王の時点で平凡とは程遠い)
主人公至上主義メンバーが主人公の敵には容赦がないため、割とサクッと血生臭いのでご注意ください。
ヤンデレと一途が紙一重。基本的に愛が重い。
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一部:転生魔王は帰還する!
二部:転生魔王は誘拐される!(吸血鬼の花嫁編)
文字数 256,375
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.16