「とは」の検索結果
全体で30,334件見つかりました。
勇者として魔王と相打ちになった勇者は次に目が覚めると少女の見た目になっていた。
しかも、起き上がると今まで少女として生きてきた記憶が蘇る。
元勇者とは思えない傲慢な態度の数々。
出来れば、酷い扱いをしてきた人たち謝りたい。
しかし、そう上手く事は運ばず……。
これは悪役令嬢が色んな人達と仲良くなるまでの物語、の筈!
※ハーメルン様にも投稿しています。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 98,034
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.02
薬師としての歩みを重ねた朱華とあさきは、猫又の少女・アズキと共に、育ての親・榊の遺骨を納めるため、京都へと向かう。
榊がかつて「竜胆」として生きた旧家ゆかりの寺――嵐山の山奥にひっそりと佇む隠れ寺で、静かに儀式を終えた彼らは、榊の故郷である旧家を訪れる。
だが旧家に足を踏み入れた三人は、烙条家の者による罠にかかり、敵との激しい戦闘のさなか、アズキの咄嗟の術が発動する。
目を開けると、そこは二十数年前――榊が名を変えることとなった凄惨な事件の、七日前の世界だった。
己の「始まり」と向き合うことを強いられる朱華。
過去のあさきとの邂逅、未来への祈り、そして無言の別れ――
時を越え、繰り返される因果の中で、彼らが選び取る「未来」とは。
交錯する記憶と宿命の果てに、朱華とあさきが辿り着く、
静かなる永遠の一頁――。
闇を祓い、縁を結ぶ――
薬師たちの戦いは、いま終焉へと向かう。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
文字数 56,610
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.18
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
とある大学の学園祭を訪れた「私」は、ミステリー研究会が出店する喫茶店を訪れる。
穏やかな時間を楽しむ「私」だったが、喫茶店について、ある違和感を拭えずにいた。
その違和感とは一体――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.1は、2016年に出題された問題。
問題文をよく読んで、あまり深く考えないで答えてみてください。
なお、実際の喫茶店は、もっと賑わっておりますので、ご安心ください。
文字数 2,127
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.18
聖女とは世界を慈愛の心で浄化する者。
ロメリアは前世、ステータスの称号にに【聖女】を持っていた為に大聖女として窮屈な生活を送っていた記憶を持って生まれた。
「妹は聖女になりたいみたいだし、あの子を聖女にして私は自由に冒険の旅に出るわ!」
これは前世に大聖女と呼ばれた少女が今世を楽しむための物語。
文字数 65,744
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.02
思春期を過ぎた辺りから自分が同性にしか惹かれないことに悩んできた樹(いつき)。
大学の卒業式の日。四年間片想いしてきた親友に勇気を出して想いを告げてみたものの受け入れてもらうことは出来なかった。
親友への想いを絶ちきれないまま社会人となった樹はある出来事がきっかけで職場の上司である桐生と関係をもつことに。
それから二年が経ち、桐生との関係を続けることに限界を感じ始めていたある日。偶然にもかつての親友で片想いしていた相手と再会し──。
愛ゆえに強引に奪った男と、愛ゆえに一度は身を引いた男。
そして自分の性癖への後ろめたさから自分に自信が持てずに本音を隠して生きていくことばかりを選ぼうとする主人公の三角関係。
文字数 69,620
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.03.05
【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。
登録日 2020.06.01
「……これって上手く使えば魔王になれるんじゃね?」
現代社会で生きていた彼の夢は『魔王』になることだった。幼い頃から持つその夢は今も昔も変わらない。
そして彼はある日、なぜか異世界でダンジョンマスターになってしまう。
そのダンジョンマスターとは、DPと呼ばれるポイントを使いダンジョンを改装し、魔物を召喚するという存在。
そして彼の考える魔王とは、配下を統べ、人間と敵対しているカッコいい存在である。
「完璧じゃねえか……」
考えに考えた結果、彼はこの異世界で『魔王』になれる可能性は100%
大した根拠のないその考えに絶対的な自信を持ち、どこか頭のネジが一本外れている彼は今日も己の信じる『魔王』を目指してダンジョンを改造していく。
最強で、四天王がいて、魔王になれるダンジョンを作るために。
※敵は男女関係なくお亡くなりになります。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 114,974
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
「ねぇセリス、そろそろお前も身を固めてもいいんじゃなくて? 結婚なさいよ、それがいいわ」
ある日突然そんな王女の思い付きにより、稀代の天才魔術師と言われるルーファスと結婚することになった近衛騎士のセリス。
なんだかんだで結婚することになったものの、旦那様と迎えることになった初夜が無事に果たされることはなく--?
性的知識が殆どなく、キスするのにも躊躇うウブな旦那様と、見目麗しくどこから見てもイケメンな奥様が、どうにかこうにか初夜を迎えるまでのあれこれ。
ほのぼのラブコメ。
文字数 63,812
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.12
20年前雨の日だけにおきる殺人事件があった。犯人を突き詰めた裕二は上司に報告するのにも
上司がなっとくしない
雨の中な犯人とは。。。
文字数 1,025
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
現代日本から侯爵家嫡男のレオ・ヴァルフルトとして転生した男がいた。
転生する前の彼は何か特徴のある人間ではなく至って平凡、というか転生しても彼は平凡だった。
しかし、一つだけ他の人間とは違ったところがある。
それは彼が重度のハッピーエンド主義者だということだ。
現実は勿論のこと、物語においてもその主義は健在で、一度バッドエンドの物語を読んでしまうと数日寝込んでしまうほどだった。
そんな彼が転生した先は、戦争に魔物の被害が絶えない剣と魔法の世界。
現代日本より人が直ぐに不幸になる世界。
彼は決めた。
自分の手が届く限り、不幸は全て取り除くと。
これは、異端児と呼ばれるレオがありとあらゆる不幸を打ち砕き、ハッピーエンドを目指す物語である。
文字数 27,763
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.28
文字数 5,256
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
新しいクラスで新しい友達ができることを楽しみにしていたが、特に気になる存在がいた。それは幼馴染のランだった。
ランはいつもクールで落ち着いていて、どこか遠くを見ているような眼差しが印象的だった。レンとは対照的に、内向的で多くの人と打ち解けることが少なかった。しかし、レンだけは違った。ランはレンに対してだけ心を開き、笑顔を見せることが多かった。
教室に入ると、運命的にレンとランは隣同士の席になった。レンは心の中でガッツポーズをしながら、ランに話しかけた。
「ラン、おはよう!今年も一緒のクラスだね。」
ランは少し驚いた表情を見せたが、すぐに微笑み返した。「おはよう、レン。そうだね、今年もよろしく。」
文字数 10,939
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
21世紀のはじめにダンジョンが出現した世界で、『システム』の都合によって全世界から忘れられた月城柊羽が、皆の記憶を戻すためにダンジョンへ潜り、徐々に有名になっていくお話……
基本は主人公視点で進んでいきます。時々ヒロインや他キャラの視点が描かれますが、メインで描かれることは(多分)ありません。
文章量はだいたい2000〜4000字です。区切りが良いところで切りますので、もしかしたらこれ以上に長くなることがあるかも知れません。
ステータスやダメージなどは、大体のことを計算式で求められるように設定しています……今までは考えていたのですが、いちいちやるのが面倒くさくなりまして……せっかくならと、こういう仕様にしてみました。
最後に、この小説は気分投稿かつ、拙い文章となります。それでも良いという方は、この小説を楽しんでいただけると幸いです。
文字数 21,800
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.19
――もし、運命が私を宮廷に呼んだのならば。あの方も、必ずいるはずだ。運命に導かれた先……私とあの方は、必ず巡り合うと定めで決まっているのだから。私が男であっても女であっても……あの方が男であっても女であっても。そして、私達が……結ばれることはないのだとしても。
竜騎士、カレン=ラスト。少女はその世界で、愛する人を魔女に殺された。
以来異世界へと転生を繰り返し、その都度巡りあった愛する主君――クシル=フレイヤを悲運により死なせ続けるという運命を辿っている。
今度こそは。そう願って生まれ変わった世界で、カレンは“縁香鈴”という没落貴族の娘になっていた。
時の帝の元、彼の側室の世話をする女官として務めることを許された香鈴は、再びクシルが生まれ変わった女性、側室の藍蘭と出会うことになる。
女同士で生まれ変わってしまった二人。過酷な運命の中、香鈴と藍蘭は徐々に惹かれあっていくが……。
文字数 124,877
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.11