「自分」の検索結果
全体で32,191件見つかりました。
文字数 20,557
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
君の演奏を聴いたから、僕の人生は変わった。でもそれは嬉しい変化だった。
普通の高校生活。
始まりは予定通りだった。
ちょっとしたキッカケ。ちょっとした勇気。
ほんの些細なキッカケは僕の人生を変えていく。
どこにでもある出来事に偶然出会えた物語。
高一になってからピアノなんて。
自分の中から否定する声が聞こえる。
それを上回るくらいに挑戦したい気持ちが溢れている。
彼女の演奏を聴いてしまったから。
この衝動を無視することなんて出来るはずもなかった。
文字数 122,976
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.24
冒険者のドッペルは、スキルが雑魚だからと、ある日パーティーを追放されてしまう。
ドッペルはパーティーの雑用などをすべてこなしていたが、そのスキルは【投石】というクズスキルだった。
追放されたドッペルが街を歩いていると、そこに現れたのはなんともう一人の自分。
自分と見た目も声もまったく同じもう一人のドッペルが現れたのだ!
なんともう一人のドッペルも別のパーティーから追放されたばかりだという。
話をきくともう一人のドッペルのスキルは【拡大】という別のクズスキル。
二人は力を合わせて、スキルを組み合わせれば強くなれることに気づく。
なんとか二人で力を合わせて生きていこうと誓う二人だったが、そこに現れたのはなんと3人目のドッペルだった。
どうやらこの世界には無数のドッペルが存在するらしい。
しかも、それぞれのドッペルは別のスキルを持っているようだ。
4人目のドッペルのスキルは【融合】というものだった。
【融合】スキルを使うと、なんと4人のドッペルが一人の人間になってしまった!
【融合】によって一人になったドッペルは、4人分のステータスとスキルを使えるようだ。
ドッペルは世界に存在する他の自分を探す旅に出ることに……。
なぜ世界には無限の自分が存在するのか……?
その謎を解き明かすため、ドッペルはもう一人のドッペルを探す。
一方その頃、ドッペルを追放したパーティーたちは……。
ドッペルがいなくなったことで雑用をこなせずに崩壊しはじめていた。
そんな中、彼らは再びドッペルと再会を果たすのだが……?
「な、なんでドッペルが二人もいるんだよ……!?」
無限に増えたドッペルたちが、元のパーティーメンバーにざまぁする!
文字数 85,466
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.08
「何度も言うが私は青春が嫌いだ」
高校一年生の男の娘、柊瑞希は青春が大嫌いだ。
理由はそんな安っぽい言葉で自分の人生や苦悩を語ってほしくないからである、
青春なんていらない。
瑞希はそう思っていた。
部活も時間の無駄だと思った瑞希は帰宅部にしようとするものの、この学校には帰宅部はなく瑞希はどこかの部活に入るように先生に言われる。
それと同じタイミングで瑞希と同様部活は時間の無駄だと考える少女が先生と言い争っていた。
その後、瑞希は部活をしない部活を創立し、二人の女子と交流を持つようになり……。
ひねくれ男の娘が少しずつ大切なものを知っていく物語が今、始まる。
文字数 107,094
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.22
『月夜の bar で、運命のカクテル』
あらすじ:
27歳のOL・若巻燿(わかまき ひかる)は、大手飲料メーカーで働く努力家。明るい性格で周囲から愛されているが、恋愛には縁遠い日々を送っていた。
ある夜、同僚との飲み会帰りに立ち寄った隠れ家的なバー「月夜のさざなみ」。そこで出会ったのは、無愛想だが不思議と惹かれる店主・礎奏斗(いしずえ かなと)だった。
卓越したカクテル技術と深い洞察力を持つ奏斗との会話に癒される燿。次第に「月夜のさざなみ」が彼女の心の拠り所となっていく。
そんな折、アメリカ帰りの御曹司・白鳥俊介が新しい上司として赴任。仕事熱心な燿に目をつけた俊介は、無理難題を押し付けてくる。
苦悩の日々の中、奏斗との距離は縮まっていくが、燿は仕事のプレッシャーから体調を崩してしまう。
そこで明らかになる衝撃の事実――。奏斗は実は世界的に有名なミクソロジスト(カクテル開発の専門家)だった。彼の助言と支えを得た燿は、自身の才能に目覚め、会社の危機を救う革新的な飲料企画を生み出す。
俊介との確執、奏斗との恋、そして自分の夢。燿の人生は思わぬ方向へと動き出す。
果たして彼女は、仕事と恋のグラスに注がれた運命のカクテルを、どう味わうのか――。
文字数 3,137
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
君の理想が、僕を引き裂く
きれいな気持ちのまま、君を愛せなくてごめん。
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くすんだオレンジ色の髪がよく似合う、太陽のように眩しい僕の恋人。彼は僕を好きだと言いながら、複数の女性たちと関係を持っていた。
「同性愛ってさ、プラトニックだから美しいんだよ」
そう無邪気に微笑む恋人。好きなのに、苦しい。僕だって彼と心も体も繋がりたい。なのに、彼は僕を抱かず、女性を相手に逢瀬を重ねた。
体を持てあました僕は、一夜限りの相手に欲を吐き出す日々。そんな時に出会ったのは、身も凍るほどに美しい、闇夜に輝く満月のような一人の青年だった。
「そんな不自由な関係なんて、ごめんだね」
青年は僕と彼の歪な関係を鼻で笑い、悩む僕に冷ややかな言葉を浴びせるが、いつしか僕らは、自分にないものを見つけて互いを求めるようになるーーー。
登録日 2025.10.13
竜骨と魔力炉で走る列車網が社会の大動脈となったファンタジー大陸。最長距離便オーロラ号が暴走を始めた夜、機関士見習いのリゼと護衛少女のナギが出会う。非常制動は故意に破壊され、偽信号が正しい判断を妨害し、速度が80ノールを超えるたびに「在るはずのない13両目」——幽霊貨車が最後尾に現れる。その中には、過去10年の失踪者たちの私物が、今朝まで使われていたかのように温かく並んでいた。手順を信じるリゼと、目の前の人を守り続けるナギ。正しさの違う二人は、崩れる鉄橋、封鎖された客室、疑心暗鬼の乗客、そして「路線を閉じて人を守る」という信念を持つ敵と向き合いながら、乗客300名と自分たちの痛みを終点へ運ぶ。父の真実、姉の消息、止まれない列車の秘密——全てが一つに繋がる時、二人は手順にない答えを自分たちで作り出す。「運ぶことでしか守れないものがある」を証明する、ガールミーツガール冒険譚。
文字数 20,494
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
ネームド魔物のオーク・グローは、姉オリビアを探す幼いエルフのリリィと、小鳥にされた元長老エイヴァを連れて旅をしている。三差路の町でリリィが「欠けた翼」の紋様を示したことで、三人は子供を選別する白い馬車の影を追うことになる。金も宿も立場もないまま、測り石、移動市、偽巡礼団、鳴り砂の谷、国境砦へ。リリィは姉を探す側でありながら、自分もまた測られる側だと知っていく。強く不器用なオーク、守られるだけでは終わらない少女、口うるさい小鳥。出会う制度は冷たく、旅はいつも金欠。それでも三人は小さな勝ちを拾い、オリビアの手がかりを求めて旅を続けて行く。
文字数 204,598
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.09
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
アルファポリス版の方も公開しております。ムーンライトノベルスの方では後日談不定期に更新中です
登録日 2017.11.24
女神のきまぐれなのか、異能の力を次々と手に入れた男、赤城大和。自分を支えてくれた幼馴染のお姉ちゃんは突如行方不明になり、恋人にも裏切られた。心が読める故に、人の悪意が手に取るように分かる。人との関わりに辟易した大和は、山の中腹にある田舎の一軒家に隠れるように移り住む。そこは、かつてこの地域で権勢を振るっていた大地主の屋敷であったが、戦後に行われた戦勝国の農地改革により先祖代々の農地を取り上げられた大地主が、失意の中で神隠しになった曰く付きの物件であった。だが、この屋敷には秘密があったのだ。そう、異世界に通じる道があったのだ。招かれるように異世界に渡った大和は、無理やり女神の使徒にされ強引に加護を押し付けられる。女神の命により渋々異世界の地に下りた大和であったが、その地で偶々助けた忌み人と蔑まれるハーフエルフや獣人達の純粋な心に触れていくうちに、荒んだ氷塊のような心が徐々に溶け、忌み人達を救うために立ち上がるのであった。
文字数 56,766
最終更新日 2020.01.05
登録日 2018.08.04
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。しかし、そこで出会った個性豊かな人々によって彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
彼女は果たして、自分が思い描いたような平穏な大学生活を送ることができるのだろうか。
2018.11.26完結しました。副題~幽霊だって勉強したい~をつけました。
引き続き、「朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~」の連載を開始します。
よろしくお願いします!
「朔夜蒼紗の大学生活②~死神は退屈を持て余す~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/579224814
※2018.12.12読みやすいように、修正、改稿をしていきます。話の内容は変わりませんが、話数などは変動するかもしれませんが、よろしくお願いします。
文字数 104,216
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.11.04
【登録読者様へお知らせ】
事情により、お話を削除→再投稿します。(内容はほぼ同じです)
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
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RadioTalkにて、お話の解説やトークを配信しています。
高塚しをんの「のべらじお」 https://radiotalk.jp/program/24276
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親友で、姉妹で、恋人。
世界一素敵な、私のだいすきなひと。
女の子が好きで、何が悪い?
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「人を好きになるって、よくわからない」。
高校2年の珠理は、ひょんなことから学校のヒーロー的存在・沙絵と知り合うことになる。
相手が女性であること、学校一の人気者であること。そんな相手への気持ちが何なのか、自分の中で葛藤しながらも、珠理は沙絵に惹かれていく…。
※数年前に某アプリで投稿していたお話を改訂、復刻します。一から書いているので、当時のものとは違う部分も多々ございます。
#LGBT
#同性愛
#レズビアン
#百合
#女性同士
文字数 8,729
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.07
中川太智は特にとりえもないサラリーマン。そんなに仕事もできず、憧れている林優理香ちゃんとの恋の進展もなく、ただだらだら毎日を過ごしていた。そんなとき3年年下で大阪出身、頼りになるが口の悪い後輩の木内浩斗(通称きゅー)から告白される。きゅーのことは仲のよい後輩としか思っていなかったし、そもそもきゅーには彼女がいるはずなのに!自分は男なのに同じ男のきゅーと付き合う気にはなれない。かといってきゅーと遊んでいることは楽しく、告白を断って関係がぎくしゃくしてしまい、これまでのように遊ぶことすらできなくなるのも嫌だ。どうすべきか迷った挙句、きゅーの告白はスルーしてこれまで通り接することに決定するが…さてこの先どうなるのでしょうか?
文字数 40,675
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.23
ふと気がつくと知らないところにいて、近くにあった駅の名前は「きさらぎ駅」。
この駅のある「きさらぎ町」という不思議な場所では、繰り返すたびに何か大事なものが失くなっていく。自分が自分であるために必要なものが失われていく。
これは、そんな場所に迷い込んだ彼の物語だ……。
文字数 10,223
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
☆同タイトルの作品(A-side)が恋愛ジャンルにありますが、こちらは話の最初と主人公の性別以外の境遇が同じだけの別の話となりますので、A-sideを読んでいなくて大丈夫です。
☆同姓同名の騎士も出てきますが、別人仕様です。
☆全7話 完結しました
しがない男爵令息だったフレイオには日本で暮らした前世の記憶がある。
平民から男爵の隠し子だったことが判明し、引き取られたことから、もしかして異世界チートの魔法使いだったりして…なんて思っていたけれど、残念ながらどの話にも自分の名前のヒーローは居なかった。
けれど学園の入学式、自分からは名乗らない他称王子から自分がボーイズラブ系R18ゲームの主人公だと明かされ迫られる。
それからもろもろあって、辺境最強の騎士とその騎士の持ち物である最強の剣の精霊から求愛されることになってしまった。
フレイオの運命は、いかに!
文字数 9,140
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.10
一生懸命働くキツネさん。
けれども他のみんなよりも、仕事がちょっぴり遅いです。
キツネさんは、そんな自分が嫌になってしまいした。
けれど友達のタヌキ君は、キツネさんのいいところをちゃんと見ていました。
文字数 1,427
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
夜毎に荒野を彷徨う夢を見ていた「私」はある晩の夢で、まだ咲きかけの美しい花を見つける。それが自分の探し求めていたものだと直感した「私」はその花の前で座り込み、花の咲くのを待つことにした。
がみがみと苦情を言い立てる電話、無理解で口さがない同期社員たち、叱るばかりの上司や先輩。そんな現実にうんざりして、いっそあの夢の荒野のような土地で野垂れ死にしまおうかと思う日々。そんな中、夜毎開いていく夢の花だけが「私」の心の拠り所だった。
・現代舞台
・若手社会人女性の視点
・恋愛要素なし
・日常パートと夢パートが半々ほど
・たぶんハッピーエンド
文字数 39,300
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.23