「本」の検索結果
全体で48,144件見つかりました。
一人のしがない若騎士を追いかけ回す人がいた。
その人の願いは彼の専属騎士になって欲しいという事。断っても断っても追いかけてくる。
どうしても君が良いと....
若騎士は遂に熱意に負けた
そして自身に向けられる熱に絆された頃には......
___________
短編になりきれなかった短編
本編は全年齢
番外編はR18有り
王子×騎士
ノリで書き上げた物
短編にしたくてなるべく削ったから伝わりづらいかも。
頭空っぽにして読むもの。
ちょっとでもはぁ?ってなったら閉じてネ。
文字数 18,413
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.07
日本に住んでいた理久(りく)は毎日周りからの黄色と嫉妬の視線を感じていた。自分の顔の良さを認めることができると同時に、変化のない日常にうんざりしていた。そんな事を考えながら布団に入り、目が覚めると全く知らない世界にいた。この世界だったら理想の生活ができるとワクワクしていた理久だったが、何も変わらず接してくる人ばかりだった。だがその中には、違う接し方をしてくれる人もいて...理想の生活を送るために生きていく一人の男子の物語―
文字数 1,119
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.28
魔導士――それは実力主義で高慢で、常に人を見下している人でなしが名を連ねると言われる、魔物討伐の精鋭たちのことだ。
その中で宮廷魔導士候補と名高く、魔導士界隈で唯一の良心であった男が追放された。
男の名前はロズウェル・アークトゥルス。
迷宮探索中に未知なる魔物に襲われ、魔力量が十分の一となってしまった不運な男。
と周囲にささやかれているが、本人はなにも気にせず、老後の夢だったお茶に囲まれた生活を求めて意気揚々と旅に出る。
だが真っ先にその辺にいる魔物に襲われ、弱体化した彼に成すすべはなく死を覚悟したとき、救助隊員の少女ユーリに助けられ、恋に落ちる。
彼女と出会ったことで初めて人間らしくなれたかもしれない……!
魔法とお茶にしか興味がなく、人とのかかわりから逃げ続けてきたロズウェルが、ユーリの隣に立つためだけに救助隊員に転向する。
それが自分を襲った未知なる魔物と再戦する道であろうと、弱体化した今だからこそできることがあると証明したい。
だって過去の研鑽は消えないのだから――
皆さまの好みに少しでもぶっ刺されば応援していただけると嬉しいです!
(小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています)
登録日 2025.03.04
人々の心を掴むカリスマ性と人徳で、数々の優秀な部下たちを束ね、貧しい草履売りから一国の皇帝へと上り詰めた劉備玄徳。
志半ばで倒れた彼が目を覚ますと、そこは魔法が飛び交う異世界ファンタジーの戦場だった...!?
同じ世界へ転生した、日本の天才高校生ハンと共にそのピンチを乗り切り、命からがら辿り着いた土地でエルフの美少女グレース達に救われる。しかし恩人である彼女たちは、絶体絶命の窮地に陥っていた...。
凶悪な吸血鬼族をはじめとする他種族からグレースたちを守るため、中華の乱世を生き抜いた壮大な経験と、現代で培った膨大なその知識を活かし、痛快爽快に優秀な仲間を増やしながら、新たな国を築いていく!!
エルフに獣人に魔王に魔女...ファンタジー溢れる異世界乱世で、今世こそ愛する民へ天下安寧を!!!
国造り系異世界リベンジファンタジーが、今始まる...。
文字数 52,027
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
日本で唯一の一般市民が武器の保有を許される学園都市ーーーー関蛇島
この都市にある学園では将来、国を守るための兵士になる者や犯罪者を捉える警邏、ただ武術を極めたい者を育成するために通常の学問だけではなく、高度な国家戦闘プログラムを用いた授業が行われる。
そして、その学園都市の中の最峰学園高等部1年神崎翔が物語の主人公だ。
ある夏の日のこと、部屋に風を入れようと窓を開けたらそこに広がっていたのは見覚えのない景色ーーーー何と!!自分の部屋が異世界に繋がっていたでは無いか!ーーーー
せっかくだから楽しもうということで・・・・・・ときに親友、ときにネットの住民、ときに異世界人に協力してもらいながら2つの世界をとことん満喫する物語ーー
文字数 123,995
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
この作品はオール讀物新人賞に応募して、ラス前で無念に散ったものです。
そのときのペンネームは相庭朱夏といいます。
今回は、それに加筆修正を加えました。
昭和四十九年。北海道。夕張鉄道廃線の年。
幼かった月枝は、不治の病に冒された幼女明奈と出会う。
二人は強く結びつき、明奈の、本当のお父さんに逢いたい、という望みを叶えるため、二人だけの冒険の旅に出る。
幼い二人は純粋にお互いを想い合っていた。
その幼かった頃の記憶を封印して育った月枝は、三十年後、ふとしたきっかけで、自ら封印していた過去を思い出す。
二人の幼女。その二人がたどった運命とは……。
文字数 44,272
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.29
15年間「科学的に正しい健康法」の有料メルマガを運営するも鳴かず飛ばずの男、マズオ。月の収益はわずか3000円、研究費にかさむ借金は6300万円を超え、パチンコ店のアルバイトで食いつなぐ鬱屈した日々を送っていた。同級生たちが社会的成功を収める中、焦りと絶望の淵にいた彼は、ある夜、泥酔した末の夢の中で「商売繁盛の神」を名乗るドンと出会う。
ドンはマズオのビジネスが「創業者の呪い」に蝕まれていると一刀両断する。それは、創業者個人が有能であればあるほど、ビジネスがその個人に依存し、スケールできなくなるという致命的な欠陥だった。ドンはマズオに、彼がいなくても自律的に成長する「スケーラブルOS」の構築法を叩き込むと宣言。そして、題材としてマズオが最も忌み嫌う非科学的な「除霊ビジネス」を始めるよう神託を下す。
戸惑いながらも、マズオはドンによる地獄の経営講義を受け始める。顧客獲得から価値提供までの一連の流れを可視化する「バリューエンジン」、誰がやっても同じ結果を出せる手順書「プレイブック」、価値から逆算して役割を定義する「ハイアウトプットチーム」、ビジネスの健康状態を測る「スコアカード」、そして90日単位で計画・実行する「ミーティングリズム」。次々と授けられる神の知恵は、マズオが15年間信じてきた常識を根底から覆していくものだった。
最終奥義として、組織全体の判断基準を統一する「クラリティ・コンパス」を完成させたマズオは、ついに属人性の呪縛から解放される。ドンから授かったOSを武器に、彼は「科学的知見を応用した物語」で「浄霊師マズオ」として再起。900万円のブレスレットや9億円の置き物が飛ぶように売れ、年収7000億円を稼ぎ出す伝説の経営者へと変貌を遂げる。これは、人生のどん底にいた一人のインテリが、商売の本質を学び、自らの手で運命を逆転させていく物語である。
文字数 31,285
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
本作は『白鷺の子は、死者の声を聴く』の番外編です。
本編から約3ヶ月後――
付き合い始めたばかりの蓮と春は、束の間の休日を過ごすため、黒鷺一族が所有する島を訪れる。
そこで、2人きりの甘い時間を過ごすはずだった。
だが、春は再び“死者”と関わってしまう。
春の無自覚な自己犠牲に、強い危機感を抱く蓮。
「俺が、なぜ怒っているかわかるか?
――わからないのならわかるまで身体に教え込むまでだ」
蓮の本当の想いに、春は気づくことができるのか。
大切だからこそ、守りたい。
そのために選択すべき未来とは。
互いの絆が、さらに深まる番外編です。
▶ 本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/233702384/660014121
文字数 30,884
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.20
文芸部ではいつも二人きりだ。
在籍する先輩自体はいるらしいが、二年生も三年生もほとんど幽霊部員でしかなく、事実上の部員は二人しかいない。
そんな部室の中、吉川静太(せいた)はテーブルの向こう岸にいる彼女を見た。
三つ編眼鏡の彼女は秋月文乃(ふみの)といって、本が大好きな文学少女だ。ただ読むだけでなく、自分で書くのも大好きで、こうしている今もテーブルにノートパソコンを立ち上げ、タイピングに指を躍らせている。
執筆の邪魔をすると悪いので、静太は自分の本を読みながら時間を潰していた。
読んでいるのは日常系のライトノベルだ。
登録日 2015.04.18
簡単に捻りつぶした勇者の「アニメの最終話を視たかった」という呟きから、魔法の力でアニメ視聴が可能になった魔王。以来、すっかりアニメオタクになってしまった魔王様。今では勇者はアニメ視聴友達に。
ある日アニメの途中に違法視聴に対する警告が流れる。違法視聴する人間を馬鹿にする魔王だったが勇者から「いや、魔王。俺達もやってる事は違法視聴だぞ?」と言われて膝から崩れ落ちる。魔王は合法視聴する為に日本にダンジョンという電波塔を建てようとしたのだが、何故かうっかり自分達も作ったダンジョンの中に。
せっかく現代に来たのだからグッズを買いに行こうとウキウキの魔王に「日本円持ってるのか?」と現実を突きつける勇者。
魔王はグッズ代を稼ぐためにダンジョン経営というビジネスを始めることになる――。
文字数 40,677
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.04
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
【あらすじ】
記憶が通貨として消費される街・シズク。
ここでは「迷子になった初恋の匂い」から「暴走した空間座標」まで、あらゆる事象が依頼品として鑑定局に持ち込まれる。
探偵・断理≡(だんり・イグジスト)は、因果の不整合を観測し、修繕する「超・異能力鑑定士」。
彼が依頼を解決するたびに、自身のRAMは過負荷となり、愛した誰かの記憶や、昼食の味、昨日見た夢といった「人間としてのデータ」が容赦なくパージされていく。
「全件、俺の論理で同値化する。……その前に、少しだけ残しておくものがあるはずだ」
喋るカビ、空間を貫通するボール、初恋の揮発情報――。
断理は世界のノイズを演算し、崩壊しゆく因果を繋ぎ止める。
だが、その代償として支払うのは、かつて確かにそこにいたはずの「自分自身の温度」だった。
世界が霧となって消えるその前に、僕は何を鑑定するのか。
記憶と論理が交差する、切なくも冷徹な探偵ショートショート集、開幕。
文字数 14,824
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
※基本的に根暗な主人公と高嶺の花な女性のキャンパスストーリー
―――
ミスキャンパスのグランプリ受賞者、遠藤晴香は成績優秀・容姿端麗なんでもござれの超人である。
冴えない大学2回生、屁理屈気味な斉藤一樹。
ひょんなことから遠藤晴香との関わりを持ってしまうことになり、極力接触しないように試みるが何故か彼女は今日も追いかけてくる。
タイトルは思い浮かばないのでとりあえず「EP○」としていきます。
「EP○★」などの記号があるところは目印なだけですのでお気になさらないで下さい。
更新時間は未定のため、深夜になったり昼になったりと疎らです。
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※基本的に事務仕事の合間に書いています。誤字脱字はたまに見直して訂正していこうと思います。
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登録日 2016.09.12
幼い頃に両親を無くし、ショックで引きこもっていた俺、井上亮太は高校生になり覚悟をきめやり直そう!!そう思った矢先足元に魔法陣が「えっ、、、なにこれ」
意識がなくなり目覚めたら神様が土下座していた「すまんのぉー、少々不具合が起きてのぉ、其方を召喚させてしもたわい」
「大丈夫ですから頭を上げて下さい」 「じゃがのぅ、其方大事な両親も本当は私のせいで死んでしもうてのぉー、本当にすまない事をした。ゆるしてはくれぬだろうがぁ」「そんなのすぎた事です。それに今更どうにもなりませんし、頭を上げて下さい」
「なんて良い子なんじゃ。其方の両親の件も合わせて何か欲しいものとかは、あるかい?」欲しいものとかねぇ~。「いえ大丈夫ですよ。これを期に今からやり直そうと思います。頑張ります!」そして召喚されたらチートのなかのチートな能力が「いや、これはおかしいだろぉよ...」
初めて書きます!作者です。自分は、語学が苦手でところどころ変になってたりするかもしれないですけどそのときは教えてくれたら嬉しいです!アドバイスもどんどん下さい。気分しだいの更新ですが優しく見守ってください。これから頑張ります!
文字数 103,940
最終更新日 2018.07.01
登録日 2017.04.04
アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞の結果と分析
本来活動報告で書くような話なのですが、統計的な部分は次回以降に応募される方にも参考になるかもしれないので、エッセイとして投稿します。
(カテゴリ的には小説扱いですが)
文字数 1,756
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.18
日本には四季があります。春・夏・秋・冬。どの季節が好きか人によって違うでしょう。
どの季節も素晴らしく、たとえ苦手な季節であっても好きだと思う瞬間があるかもしれません。
日々の中で好きだと感じた瞬間を、ミニエッセイにしてつづります。
文字数 822
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.29
文字数 15,969
最終更新日 2020.05.23
登録日 2019.11.10