「はと」の検索結果
全体で3,910件見つかりました。
普通の一般高校に通っていた神奈陸斗はいわゆるオタクあった。
そして毎日がつまらないと思っていた彼にそれ(異世界転移)はおきた。
目を開けると知らない場所にいた。
その後、国王に謁見し、ステータスを見てみると、陸斗だけ勇者ではなく・・・
「ノベルバ」様にも投稿させていただいております。
また、更新はとても不定期です。
文字数 968
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.26
文字数 2,397
最終更新日 2018.01.02
登録日 2018.01.02
彼女へのプロポーズ。
それはとても素敵な、思い出に残る夢のようなひと時。
これは、プロポーズを断られ続ける男の、そして、プロポーズを断り続ける女性の不思議なお話。
登録日 2018.12.21
舞台はとある無人島。
いつの日からか、日本には死刑制度が無くなり【犯罪者=終身刑】となっていた。
そして犯罪者は増えていく一方で、もはや刑務所を新たに作る土地なんて日本には残されていなかった。
しかし、日本には約6000以上もの無人島が存在する。
そこで、無人島に刑務所を造りそこに受刑者を収容するようになった。
ここであるトラブルが島を襲う。もう島では生きていくことは出来ない状態に・・・。
そこで刑務官と受刑者が団結して日本本土への生還を目指す。
文字数 2,547
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.29
アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。
だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。
ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。
そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。
そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。
それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。
セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。
だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。
それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。
さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。
幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。
そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。
その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
文字数 154,978
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.13
北条大雅と桜井美波は付き合ってから十年。
紆余曲折がありながら、遂に結婚することになった。
幸せの絶頂であったが、それはとある交通事故により一瞬で崩壊した……。
嘆き悲しむ大雅の元に現れたのは、幽霊となって頭上を浮遊する美波であった――。
文字数 100,264
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.16
アリー王女は焦っていた。もうすぐ世界を守るために勇者が召喚されるからだ。勇者が魔王の脅威を取り除くと、アリー王女は勇者と結婚することになっていた。だが、そこにはひとつ、問題があった。歴代の勇者は超ブサメンだったのだ。そんなの絶対に嫌だ。アリー王女は祈った。次の勇者は普通の見た目の勇者でありますようにと。
アリー王女の願いはかなった。だが、召喚された勇者は一癖も二癖もある人物だった。勇者は循環論法を巧みに駆使し、自論をゴリ押した。そこで勇者はとんでもない提案をしてきた。果たしてとんでも勇者は本当に世界を救うことができるのだろうか。
一話完結です。
この作品はフィクションです。実在の人物とは一切関係がありません。
他のサイトでも公開中です。
文字数 4,413
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
主人公、アリシアにとって、母とたまに帰ってくる父の三人での生活は裕福ではないが、それだけで十分なほど幸せに感じていた。
が、ある日、父が帰ってきた時の一言に、それに対する母の反応に、アリシアは自分が大好きだった両親が別人に見えてしまう。
父に連れられた家は市民が暮らすような家ではなく、貴族の屋敷であり、そこにはアリシアと同年代ぐらいの少女がこちらをずっと見ていた。
その少女は転生者であり、この世界での自分がどうなってしまうのかを話される。自分の名前を当てられたことで、その話を信じるが、その内容はとてもひどいものだった。
お姉様…それは私の方が悪役なのでは…
私はお姉様の敵にはなりません。私がお姉様に全てをお返しします!
お姉様!もう少し自分のことを大切にしてください!
お姉様!今ですか!?
お姉様!そういうことはもっと早く言ってください!
賢いのに少し空気が読めない姉と、翻弄されながらも姉を守ろうとする妹の物語
カクヨムにも掲載しております。
文字数 91,390
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.24
世界最強の傭兵と言われた少年"渡部佑介"(わたべゆうすけ)はとある理由から傭兵を辞め普通の高校生として暮らしていた。だが、ある日突然教室に魔方陣のような物が現れ異世界へ飛ばされてしまった。
そこでは、主人公が無双したりハーレムを作ってイチャイチャしたりする話です。
文字数 18,765
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.21
これはとある貴族の兄が大好きな?シアが兄アルと幼なじみのお姉さんフィーとの婚約を反対するお話です!!
(ほとんどが会話です)
初投稿です。勢いで書いたので文章なども下手ですが、よければ読んでください。
文字数 1,491
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
これはとある夢の国にある都市伝説、閉園時間に帰らなかったら、二度と帰れないというものを参考にしたものになります。
その場のノリと勢いで、僅か三十分で作ったものになるので雑だと思いますがご了承を……
主人公 葉山くん
文字数 576
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
「それ、どういう意味?」
彼女の声が鋭く跳ねた。
僕はとっさに言葉を飲み込んだが、もう遅かった。
いつものように、部屋で映画を観て、少しお酒を飲んで。くだらない話をしていたはずなのに。
たしか僕は言ったのだ。「最近、あのバンド、ちょっと飽きてきたかも」って。
それだけのことだったはずだ。
「・・・ふざけんな」
彼女の低い声。急に鋭くなった眼光。
次の瞬間、僕は頬に鋭い痛みを感じた。
一瞬のことで何が起きたか分からなかった。
驚く間もなく僕の髪は彼女の手によって乱暴に掴まれ、激しく何度も振り下ろされていた。
「やめてくれ!」
僕は防戦するしかなかった。立ち上がっても、彼女は後ろから体当たりしてくる。
足元のCDケースが飛び、ゲームのコントローラーが壁に当たって割れた。
彼女は泣きながら喚いていた。「信じてたのに・・・」
(やばい)
僕はスマホを取り出し、110番した。それを見た彼女は目を見開いて、叫んだ。
「何やってんだよ!!」
十分も経たないうちに、インターホンが鳴った。
警官は二人。僕と彼女は別々の部屋に案内され、それぞれ事情を聴かれることになった。
文字数 1,196
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
産業革命以降魔法使いが激減し、当たり前にあった能力を失った人間はノーマルと呼ばれ、魔法使いはどこでも特別な存在として認知される世界。それは恐怖か憧れか……
アストリッドはとある災をきっかけに住んでいた孤島から離れ闇色濃い都会へとアズナーと一緒に足を踏み入れる。
※更新日は不定期。一話分が長めだと次の更新が遅めになりがち。
文字数 35,546
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
小さな世界の小さな空に、ほんのときたま姿を見せる銀色の月を僕はとても愛していた。……世界が終わる前のとても短くて、とても長い時間のお話。
文字数 1,628
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
エレクシオンは転生者で、前世ではあらゆる痛みに苦しめられた者であった。
だからこそ、今世ではとにかく相手の痛みを自分の痛みとして引き受け、痛みによる苦しみを少しでも相手に味わって欲しくないと思っている。
ただ、全員の痛みを引き受けるわけではなく、相手によっては見ないようにしていた。
棒付き飴を普段からくわえて、大事にはしたくないために基本的に自ら動くことは好まないが、時と場合によっては制裁を下そうと全面に出る。
のほほんと生きたい、スローライフを望むが、痛みを引き受けるがために勝ち取った不老不死が常に吐血の危機に陥らせているのが悩みであった。
そんな不老不死の青年のスローライフ、初めての人にはドMと勘違いされることもありますが、どうか最後まで見届けてあげてください。
文字数 33,897
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.07
宇宙開拓時代の西暦3889年、ろくでなしの青年…君はとある大勝負に敗北する。
要するに賭けで負けたのだ。
しかし君には金もなければ家もない。
哀れ君は人身売買のブローカー経由で人体実験に参加し、サイバネ手術を受けることに。
体は機械化され、神経は拡張されるも、存在の違和感ともいうべき感覚に苦しむ事になる。
「人間に戻りたい!」
君はそう願い、再度の手術を受けるべく金を稼ぐことにした。
君が目をつけたのは「惑星開拓事業団」だ。
危険な惑星調査の仕事は金になる。
命の危険もあるが、なに、機械の体がなんとかしてくれるさと君は軽く考える。
文字数 455,022
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
(※ ladyシリーズ ① シリーズ物ですが、一作毎に完結してます)
伯爵令嬢の、シャーロットは社交界デビューの年を迎えていた。
幼馴染みで従兄弟のエドワードをはじめとして、色々な出会いが待っていた。跡継ぎのいないレイノルズ伯爵家の為には、シャーロットの恋と結婚はとても重要で……。
文字数 117,517
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.04.02