「互」の検索結果
全体で5,313件見つかりました。
ふわふわボディのライ(Sub)を溺愛しているオーガス(Dom)。けれど、魔術大学を卒業すれば、ライは故郷の領主の娘の婿となることが決まっていて、お互い期間限定の関係と割り切っていた――はずだった。夏休みに帰郷してケガをさせられたライを見た瞬間から、オーガスは自分自身の「支配したい」というDomの本能の欲求に狂わされてゆく。 『王様と鍵~最弱Dom王子、寝取られがちSubに求愛中♡』で書いた番外編「寮長の恋」の続編です。本編を読んでなくても、話は分かります。 えっちな章には、#あり。 脇役カプの褐色受けもあるよ。
文字数 30,944
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.08
山本は、失われた日常を取り戻すために、待ちに待ったゴールデンウィークに肉フェスに行くことを決意します。しかし、会場に着いてみると、期待していたほどの肉の量がなく、写真とは全く違う詐欺的な光景にがっかりします。
そんな中、山本は偶然にも同じようにがっかりした女性・松本と出会います。2人は肉フェスで出会ったことをきっかけに、共感しあい、失われた日常を取り戻すために行動することを誓います。
山本と松本は、肉フェス詐欺に怒りを覚えながらも、共に肉を楽しむために別のお店に向かいます。そのお店で、本当に美味しい肉を食べながら、2人はお互いのストレスや不安を語り合います。そして、肉を食べて笑い合うことで、失われた日常を取り戻す喜びを感じます。
この経験を通じて、山本と松本は、不安やストレスを抱える人々に向けて、一緒に肉を食べて笑顔になることが大切だということを伝えることになります。
文字数 639
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
一般的な、平凡な人間だった。特に困ることもなく。でも少し、劣等感を感じることがあった。
性癖 100g
妄想 50g
実体験 20g
狂気 少々
鬱 お好みで
駄文の香りのきいた、甘みがあるとろりとした一品です。
万人受けはしない、一部の方向けな風味が特徴。
文字数 4,042
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
彼の人生は幸せだった。娘が血のつながらない『托卵』だと知るまでは。
綺麗な妻と可愛い娘とモテる息子に恵まれて幸せな人生を歩んできた加賀美尊親(かがみたかちか)はある日、娘と自分は本当は血がつながっていないことを知ってしまう。
今までの人生が揺らぐ尊親は自暴自棄になりかけ、血の繋がない娘は事実を知って、隠していた父親への『恋』を吐露する。そして血の繋がらない二人はただの男女としてお互いに感情を交わらせる。
これは家庭内不純愛であり、そしてホームドラマである。
文字数 22,967
最終更新日 2023.08.31
登録日 2022.12.04
「友情から始まった恋愛」というテーマで、高校時代からの友人関係にある男女が登場します。男性が女性の恋人になることはありませんでしたが、女性が彼氏に裏切られた際に男性が慰め、その瞬間に互いの気持ちに気づくこととなります。そこから、お互いを支え合い、大切なパートナーとなっていくストーリーです。友情から恋愛に進展するという王道のストーリー展開が、読者の心をとらえることでしょう。
文字数 541
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
流美は可愛い女子高生。
幼馴染の清華とは大の仲良しです。
しかし、流美には秘めた思いが。
美人でいつも自分を守ってくれる清華のことが大好きでたまらないのです!
そんな流美には大事な思い出が。
幼い時に清華に助けてもらった時に言った言葉。
「大人になったらお嫁さんになってあげるね!!」
当然、清華は忘れていると思っていたのですが...
これはそんな二人が、下着姿を見せ合ったり、お互いに下着のにおいを嗅ぎ合ったりしながら絆を深めていく物語。
二人は無事「両想い」というゴールに辿り着けるのでしょうか?
えっ?!順序が逆?!
そんな細かいことは放っておいて、走り出してしまったちょっとアブノーマルな恋愛列車。
無事、幸せという終着駅に到着することを祈りましょう!!
※全16話の短めの連載です。お気軽にどうぞ。
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 46,993
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.11.26
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
政略結婚で婚約した王子エドウィンと公爵令嬢ロザリンド。互いに完璧を演じ続ける窮屈な日々を送っていた二人は、ある日、手紙の誤配達から「相手には好きな人がいる」と誤解してしまう。相手を自由にするため、二人は密かに「悪役令嬢の婚約破棄劇」を共謀する。台本作りやリハーサルを重ねるうち、初めて本音で語り合い、素顔を見せ合う二人。やがて誤解が解け、本当の想いに気づいた時、舞踏会での破棄劇は予想外の展開を迎える。
文字数 12,860
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
文字数 52,407
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.12
断崖絶壁の庵で暮らす、見た目は12歳の美少年だが実年齢は400歳を超える大魔導士イマヌエル(通称:マニュ)と、彼に仕えて10年になる実直な弟子ガイ。
生活能力皆無な師匠と、甲斐甲斐しく世話を焼く弟子。二人は互いに深く想い合っていますが、イマヌエルは「無能な自分を演じることでしか彼を繋ぎ止められない」と臆病になり、ガイは「自分などはただの弟子に過ぎない」と一線を引く、もどかしい日々を送っていました。
そんなある日、王女から「騎士を虜にする惚れ薬」の密かな調合依頼が舞い込みます。高額な報酬と「王城へ招く」という言葉を目にしたガイは、師匠が自分を捨てて遠くへ行ってしまうのではないかと激しい焦燥感に駆られます。
一方のイマヌエルも、募る想いと不安から、完成した薬を自らガイに飲ませるという暴挙に出てしまいます。しかし、薬を飲んだ(ふりをした)ガイは、これまでの献身が嘘のように冷淡で素っ気ない態度へと豹変してしまい……。
文字数 5,389
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
二十代最後の年を迎えた早紀は、夏が終わった頃、彼氏と別れ仕事も辞め、自由を楽しもうとしていた。そんな時、あるバーで男性と出会い、代理のLINEのやりとりをお願いされ、暇もあり軽く受けるのだった。しかし、その代理は、病気や事故で亡くなった子供の代理の仕事だったのだ。軽い気持ちで始めた。人間の優しさと思いやりから、幸せ感と涙の日々を送る事になるとは思ってなかったのだろ、希望された親の方とは一ヶ月の期限。会う事も無く、詳しい事はお互い分からない、LINEの会話だけの仕事、最後の日、別れの日、関係無いはずなのに胸が張り裂けそうに悲しく虚しが襲う、会わない約束との葛藤と戦うのであった。そんな代理業をして、なんとなく半年が経った頃、思いがけない依頼者が現れた、早紀は動揺を隠しながら、文字言葉で操る事をし始めてしまう。それが、事件を起こしてしまうのだった。そして、自分の過去に出会ってしまうのだった。
文字数 3,724
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
僕には、ツンちゃんという幼馴染の女の子がいる。幼稚園の年中から、中学1年生までの間──9年間──同じクラスだった。
運動が得意だったツンちゃんと、運動が得意ではなかった僕の間に接点のない僕たち。
そんな特に仲の良いわけでもない僕たちは、小学4年生の頃から仲良しになる。
しかし、小学6年生の夏休みに言った、僕の心無い一言によって、僕たちの関係は崩壊した。
もうお互いに関わることはないだろうと思っていたが、それから約9年後、僕が大学3年生になっていた頃、連絡を取る機会が訪れた。
これは、僕が本当に経験した昔話だ。ツンちゃんと再び友達になるまでの物語。
文字数 10,112
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
――十六年前。子どもを連れた一人のフュージョナーが教会に逃げ込み、そして行方知れずとなった。匿われていたはずの教会も焼け落ち、今はない。そうして焦土となった一地帯は、時を経て巨大な街となった。
《ナユタ》と呼ばれる街に。
ナユタ旧市街で探偵業を営む叉反の元に、因縁あるヤクザ、天霧が訪ねて来る。
いなくなった彼の飼い犬探しを仕方なく引き受けた叉反だったが、調査の過程で、フュージョナーの少女神沙紀と出会う。
時を同じくして、街には鉄仮面党を名乗る集団がやってきていた――……!
文字数 77,099
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.29
【決して瞳を合わせてはいけない】
『魔眼病』瞳を合わせただけで感染する奇病が蔓延する世界。
偶然出会った孤独な男女はある約束を交わした。
お互いに嘘をついたまま次第に惹かれ合う二人。
その幼い感情が恋と呼ばれ始めた頃……想いを伝えられないまま互いの記憶を失くし突然飛ばされた。
女は密室で『断罪ゲーム』と呼ばれる推理ゲームに巻き込まれ。
男は異世界で記憶を取り戻す戦いに巻き込まれる。
ミステリーとファンタジー。
人々の嘘と恋が交わる時、世界の謎が明かされる。
※女主人公(サヤカ)の生き残り推理ゲームと
男主人公(優介)の記憶を取り戻す異世界バトルが交互に描かれています。
目次の最初に名前を記載しているので参考にして下さい。
全三十話
文字数 133,918
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.28
かつて10つの指輪を使いこなせる原初の2人がいた。
その2人はお互いに死に至り原初の血は途絶えた……
でもその出来事は随分前の1000年前のお話。今の時代は指輪の時代。各国で指輪を支配し継承し戦いで勝つ負けるの繰り返し。
いつか俺がこの悪夢に終息を打たないと。
文字数 18,399
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.02.15
この世界には聖なる御子(姫)と聖なる戦士が産まれる。
それは、妖怪たちに脅かされた人々の希望だった。
そして、聖なる御子(姫)と聖なる戦士は互いを求めあう。
求めあい、愛しあって初めて世界は色を増すのだ。
だから、人々は聖なる御子(姫)と聖なる戦士を探し、自分の家族を、自分の暮らす村を守ってもらいたいと切に願うのだ。
文字数 3,312
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.03
咎人の十字架
軍人の青年ラファエルは戦争中多くの人間を斬り殺した。終戦後は戦から退いていた。しかし退魔師のランディ元帥にスカウトされた。
そして、退魔師の試験を受ける為に協団でカノンという少年と組まされる、任務の内容は魔力を司る魔鉱石が暴走し村民に危害を与えているとのこと。そこでラファエルはカノンが女だと知ってしまう。三人は任務地へ赴く時一人のシスター、マリーを助け先へ進み暴走した魔物化した魔鉱石と対峙し戦うが苦戦する。最後の魔鉱石との戦闘の時ラファエルはカノンと喧嘩になるがそれが原因でお互いが信頼していなかったことに気づき二人は信頼して敵を撃破し試験に合格する。しかし、魔鉱石の調査をする為協団本部には戻れず暫く村に厄介になる。その時、シスターのマリーや村娘のマユ達と親しくなる。
ある日、ラファエルはカノンに食事に誘われそこでカノンは己の過去を話す。男を望んでいた家族からやっかみがられ元帥に押し付けられた。その時からカノンは男装するようになった。そして、ランディ元帥からカノンがこの国の元皇女だと知らされる。ラファエルは後悔しラファエルは素っ気なくなる。その晩ラファエルはランディ元帥に酒盛りに付き合わされ魔鉱石の一端を聞かされた。話をしている最中カノンから決闘を申し込まれ決闘に行き二人は戦うがラファエルの勝利。そして、カノンはラファエルのことを恨んでいないといいラファエル達はすっきりする。二人が帰ろうとした瞬間マユが現れ襲い掛かってきた。ラファエルがマユをおとなしくさせるとマリーが現れ、香炉で眠らされてしまう。元帥により目覚めたらファエルはカノンを探す為マユに聞くと聖堂にいることが分かり元帥は結界を張る為村に残りラファエルは聖堂へ向かう。そこにマリーはおりカノンは横たわっていた。そして今回の魔鉱石の騒動のきっかけはマリーだった。理由は天死を降臨させ力を手にし人を幸せにしたいから。そして、カノンに天死ルシファーが降臨しラファエルを殺そうとする。と、その時カノンが自我を取り戻しルシファーを自身から追い出す。ルシファーはマリーの身体に憑依した。二人は上級退魔術を使いマリーに着いたルシファーを浄化する。
今回の試練でカノンは自分には生きる価値はないと思っていたが自分にも生きる価値があるということを理解する。そして、ラファエルもまた自分の生きる意味を見出しこの世界を生きることを決めた。
文字数 59,909
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29