「別」の検索結果
全体で18,177件見つかりました。
マフィアの副頭領であるクラウンは取引現場で高級奴隷《ドール》と出会う。
ドールはボスへ譲渡される予定だったが、騒動の末に顔へ大きな傷を負ってしまった。
傷のある商品に価値はない──処分されようとするドールを見て、とっさに買い取ると宣言する。
しかし奴隷を飼う趣味はない。金を握らせて解放するも、「道具」として躾けられたドールは主人なしでは生きられず、パニックを起こして倒れてしまう。
ヒナ鳥のような男を突き放せないクラウンは、なりゆきのまま一緒に暮らすことにする。
「《ドール》には主人を破滅させる魔性がある」ボスから警告されるが、あんなナヨナヨした男に惚れるわけがないと鼻で笑う。
それに、クラウンも別種の「魔性の男」だった。
二人のファタールは無自覚のうちに惹かれ合う。
一方、ドールの取引が白紙になったことでボスが進めていた闇オークションの計画に穴があく。
代わりを用意できなければ、クラウン自身が商品になるよう命じられてしまう。
オークションは半年後だ。
※ 強そうなほうが受け
※ 共犯者系ダークBL。主人公たちは自分のために死人が出ても本質的に影響を受けない(生粋のファタールなので)
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
(表紙イラスト・キャラクター原案協力:旭谷ヒカル)
文字数 68,502
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.21
「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」
魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。
道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。
彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。
婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。
一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。
本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
文字数 73,084
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.10
アードラ国アリシア王女、10歳。
幼い王女の父王が病で倒れてしまった。
アリシアの兄アルフレッドは第一王位継承者ではあるものの、王位を継承する歳ではなかった。
アルフレッドはまだ13歳。王位継承が出来る歳になる迄あと5年ある………。
父王が亡くなったら、と心配するアルフレッドが心配したのは、妹アリシアの事だけだった。
※【私は5歳で4人の許嫁になりました】
【私の欲しいのはこの皇子!】
の続編、別編です。
主人公は変わります。
※【私の欲しいのはこの皇子!】
と【放浪の花嫁】と話が被る事がありますので、ご了承下さい。タイムラグが無いように公開更新していきます。
※中盤前に、【放浪の花嫁】の主人公が登場します。
※終盤は(R-18)です。
※この作品は102話で完結です。
※因みに、番外編も準備しています( ˶‾ ꒳ ‾˵)ムフフ
文字数 179,957
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.04.28
※本作品は別の世界の歴史を描いたフィクションであり、また歴史上の人物を扱う時この世界と氏名を改変しているように特定の国家・思想・人物・団体・キャラクターを貶める意図はありません。一部に戦争や歴史等デリケートな要素に関する描写を含んでいます。ご注意下さい。
(BGM:伯林は燃えているか)
様々なヒーローやヴィラン、怪獣や正義の味方や悪の組織……即ち英雄達が活動した20世紀の歴史。
彼等彼女等英雄は歴史に翻弄され、同時に歴史に大きな影響を与えました。
民衆は英雄に時に歓呼し、時に恐怖し。時に救われ、時に罪を犯しました。
正義に対する様々な在り方があり、英雄としての様々な在り方がありました。
「超人以前」「剣傑」「名探偵」「犯罪王」「孤警」「怪盗」「犯罪皇帝」「天狗」
「火星人」「エディソン」「テスラー」
「メトロポリス」「吸血鬼」「狼男」「屠殺者」
「金鵄髑髏」「調停者」「アメイジングマン」「ヒューマンライト」「ゴールドエイジ」
「第二次世界大戦」「超人輸血」「原爆投下」
「レッドパージ」「シルバーエイジ」「ヒーロー・コード」「ディ・シィ・コデックス」「マーベラス・コミュニティ」
「菩薩仮面」「七色天女」「怪人ブラックフォグ」「カノン機関」「正義の味方」
「ビキニ環礁水爆実験」「破壊怪獣ガグラ」「第二次朝鮮戦争」「怪獣頻出期」「ハイパーマン」「宇宙怪獣ガガラン」「革命怪獣ゲバラー」「キューバ三重危機」「60年代安保運動」
「ベトナム戦争」「ブロンズエイジ」「レッドナポレオン」「公民権運動」「黒拳党」「第二次内戦」
「70年代安保運動」「組織」「大阪万博芸術爆発事件」「四島事変」
「グリム&グリッティ・アイアンエイジ」「石油破局」「アフリカ民族大戦」
「伯林誤報事件」「異次元人ブウイヌムル」「”第三次世界大戦”事件」「冷戦終結」
【英雄の世紀】
世界各地から発掘した資料で、100年の歴史を追体験する。
第一集は【英雄の世紀の幕開け~世紀と世界を超え、人の限界を超えた者達が現れ始めた~】です……
※【第○集】とあるタイトルの回は劇中世界で放送されたTV番組【英雄の世紀】を描写したもので地の文がナレーション・()が劇中世界の過去の映像・「」が劇中世界の過去の録音音声・文章ですが、【断章】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』に起こった出来事の断片的な描写で、【資料】回は『【英雄の世紀】が製作された世界』の存在(人物/怪獣等)に関する記録です。
何れも【英雄の世紀】の内容では無く、また『【英雄の世紀】が製作された世界』で広く認知されていない事柄の場合もあります。
またそれ故にTV番組のナレーションを意識した文体となっている本編と文体が異なります。
以上をご承知の上本編の補完としてお読み下さい。
文字数 165,429
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
==『五年の歳月は人を変え、遠くしますね』……心を告げずに別れた人との再会は?==
コンプレックスに悩まされるシュウ、ただひたすら真っ直ぐなナツミ。そんな二人にやがて訪れる破局。そして五年が過ぎ、社会の理不尽さをつくづく感じる日々を送るナツミがネットで見つけた小説は……シュウとナツミの物語だった。
※『声を聞かせて』後日譚
文字数 16,903
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
子供の頃、短い期間だけ一緒に過ごした男の子に淡い初恋を抱き続けているアリーシェリナ。
リヒトという名前と同い年ということしか知らない彼はアリーシェリナが熱を出している間に帰ってしまい、お別れを告げることもできなかった。
八年後、嵐の翌日に領地内で行き倒れ、父の手によって屋敷に運び込まれた青年がリヒトだと気がつくも、目を覚ました彼は全ての記憶を失ってしまっていた。
それでも心を通い合わせて結ばれるが、実は王太子だった彼は王城へと戻ることになり、二度目の別れを迎えてしまう。
リヒトの子を妊娠したアリーシェリナは護衛騎士を務めるゲオルグと恋人だと偽り、共に修道院で暮らすことを選んだ。
修道女たちの手助けを受け無事に女児を出産した一年後、アリーシェリナを探し続けていたとリヒトが修道院を訪れて来るのだった。
2022/6/26 最新話の14話は近日中に大幅に書き足し修正する予定です。ご迷惑をおかけします。
2022/6/27 書き足し修正終わりました。
文字数 88,002
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.17
君の願いはどんなことでもすべて叶えてあげたかったけれど。
おにーさんが腹黒ヤンデレなわりにヘタレだという話です(おい)。出オチだよなこれ。
いや『禁句』書いてしばらくした後「お願いしてる以上破棄じゃなくて解消じゃね?」とちょっと思ったものの、あの話の場合解消だと騒ぎにならなくて子供まで噂が伝わらなさそうだから違うところに無理が出るし、別に間違いでもないだろとそのへん適当にしてるんだけど、その辺りから発想した話です。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,169
最終更新日 2019.01.12
登録日 2019.01.11
「ルイス・エクエス……貴様との婚約を破棄する!!」
侯爵の爵位を持つ家に生まれたルイスは、読書と妄想と執筆が好きな少女。彼女は突然婚約者であるアベルから婚約破棄を破棄されてしまった。
理由を聞いてみると彼女の妹であるニーナとの真実の愛に目覚めたのと、ルイスがニーナを虐めていたのを知って愛想が尽きたというのが理由。
妹のニーナはとても可愛らしい見た目に甘え上手、勉強やダンスといった淑女の嗜みは全てルイスより上だが、とにかくワガママな性格。さらに、ルイスのものはなんでも横取りをする、酷い性格だった。
だが、両親は優秀で見た目の良いニーナだけを愛していた。
きっとニーナのいつもの横取りによって婚約者を奪われたと察したルイスに、追い打ちをかけるように、婚約者がいなくなり、家に不要だからと父親に言われ、屋敷を追放されてしまう。
日頃から妹に私物を取られ続け、それをいくら親に言っても尾根なんだから我慢しろと怒られる生活。ついに嫌になってしまったルイスは、
「こんな屋敷こっちから出ていってやる!」と決める。
話を聞いてついてきた従者と一緒に屋敷を追放されたルイスは、ティア・ファルダーという偽名を使い、遠い地にあるボロボロの小屋に住む事になった。
新しい生活を始めたルイスは、空いた時間に趣味の執筆をしようと思い立ち、外に出て執筆をしていると、そこを通りかかった男性に原稿を読まれてしまった。
その男性は、なんとルイスの理想の王子様に瓜二つ。まさかこんな人が現実にいるなんてとドキドキする彼女に、その男性はつまらない物語だと酷評をする。
自分の物語を酷評——とくに王子様についてたくさん酷評されてしまったルイスは、次はもっと面白い物語を書いて、あの男にぎゃふんと言わせてやると意気込む。その男性と恋仲になり、溺愛されるようになるとはつゆ知らずに――
☆別タイトルで小説家になろう、カクヨムにも投稿してます☆
文字数 103,644
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.13
菫は病気で亡くなった――はずだった。
しかし天界で出会った赤髪の美女ベアトリスに、「あなたに身体を譲りますわ!」と、強引に押し売りをされてしまう。しかも、本人の幽霊のオマケ付き。
目を覚ますと、そこは異世界の公爵邸。
恋もしたことがないまま、突然、公爵夫人(人妻)として生きることになってしまった菫。
黒髪眼鏡の旦那様・アルフレッドは、冷たい視線を送ってくるけれど……。
「せっかくもらった元気な身体だもん。第二の人生、思いっきり楽しんじゃおう!」
今までやりたくてもできなかったことを全力で満喫していたら、なぜか、心を閉ざしていたはずの旦那様の様子が変わってきて――!?
「君を愛してるんだ。……放したくない」
……ごめんなさい。私は――。
元病弱の別方向ポジティブヒロインに振り回される!?
冷徹だけど不器用な眼鏡公爵と、じれキュンなすれ違いラブコメディ!
文字数 74,788
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.03
七百年こじれた恋心を隠して、彼は今日も相棒の顔をする。ミステリアス陰陽師×男前刑事のバディBL。
三条衣織は七百年、待っていた。
待たれていた男だけが、そのことを知らない。
深夜二時の玉川上水。笑って死んでいる仏さんの現場で、桃山矢太郎(三十二・警視庁の刑事)は、やたらと顔のいい「お役所勤め」の男に出会う。
男の名は三条衣織。内閣官房直轄・特殊霊異対策室——明治に消えたはずの陰陽寮の成れの果てで、性別も年齢も問わず万人を魅了する笑顔の持ち主。なのにその魅了が、矢太郎にだけ、なぜか効かない。
「あなただけ、です」
気づけば矢太郎は対策室に出向させられ、この胡散くさい美形と相棒にされていた。水に呼ばれる事件、フリマアプリの縁切り護符、真夜中の儀式。東京の底でなにかが動き出している。事件現場に必ず転がっている、季節外れの赤い実とともに。
衣織は勝手に合鍵で上がり込んで飯を作るし、距離は近いし、セクハラ発言も平常運転だ。なのに肝心なことはなにも言わない。なんで初対面で俺の名前を知っていた。なんでお前は、たまに泣きそうな顔で俺を見る。
七百年ぶんの答え合わせが、いま始まる。
※現代東京を舞台にした陰陽道×警察バディもの。基調はシリアス、掛け合いは軽快。七百年一途の執着攻め(人外)×フラット受け(刑事)のスロー甘、中盤以降に糖度高めの性描写あり。ハッピーエンドです。全42話・完結済み、毎日更新。
※ムーンライトノベルズ・アルファポリス・Nolaノベルに同時掲載しています。
文字数 184,491
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.06
時々こんなことを考える。
結婚の約束をなかったことにしたのは、本当に彼女なのだろうか?
うん、わりと意味不明。逃避している話になるのかな?
現代物にするかどうか悩んでめんどくさくなってぶん投げて別に書いてた話の設定流用したような記憶が。よくあるアレなので何を流用したか自分でももう分からない。
また違ううっとうしいことになってます。察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,173
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
晴らせぬ恨みを晴らし、許せぬ人でなしを消す。仕掛けて仕損じなし、口外法度の始末屋稼業。昼行灯の同心・中村左内を中心とする始末屋のメンバーたちの生き様を描いた作品です。差別用語が数多く登場します。
また江戸時代が舞台ですが、史実とは異なる部分があります。歴史が好きすぎて、テレビの時代劇にもいちいち重箱の隅をつつくような突っ込みを入れる意識高い系の人は読まない方がいいです。
さらに昨今のスペシャルドラマの必殺シリーズとは根本的に違い、暗く不快で残酷な話が多くなります。苦手な方は注意してください。
【始末屋】
◎隼人
訳あって、沙羅と共に江戸に逃げて来た若者。小柄だが、鎖鎌と手裏剣を使いこなす凄腕の殺し屋。ただし世間知らず。普段は顔を白く塗り、大道芸人をしている。
◎沙羅
隼人と共に、江戸に逃げて来た南蛮人の女。実は、隠れ切支丹である。
◎鉄
現物の鉄の二つ名を持つ、大男の骨接ぎ屋。始末屋の一員ではあるが、同時に龍牙会の客分格でもある。殺しに快感を覚える、危険な一面を持っている。
◎市
普段は竹細工師をしている若者。二枚目役者のような整った顔立ちをしているが、その内面は冷酷そのもので、安い仕事は引き受けない。始末屋に対する仲間意識も薄く、他の者たちには何ら特別な感情を抱いていない。
◎小吉
始末屋の一員の若者。もっとも、偵察や情報収集などの補助的な役割しか出来ない。
◎源四郎
左内の下で動く目明かしであると同時に、始末屋の一員でもある。ただし、彼が始末屋であることは、他の面子は誰も知らない。
◎中村左内
南町の昼行灯との異名を持つ同心。普段は小悪党の上前を掠め取り、大悪党には見てみぬふり……しかし、その実態は始末屋の元締であり剣の達人でもある。始末屋の仲間からは「八丁堀」と呼ばれている。
【龍牙会】
◎お勢
江戸の裏社会で、もっとも力を持つ組織「龍牙会」の元締。四十代の女性だが、裏の世界では彼女に逆らえる者など、ほとんどいない。
◎死門
お勢の用心棒。凄腕の殺し屋でもあり、裏の世界では恐れられている。奇妙な剣術を使う南蛮人。
◎呪道
拝み屋の呪道の二つ名を持つ軽薄な祈祷師。だが、その実態は龍牙会の幹部であり、元締お勢の片腕でもある。始末屋の鉄とは仲がいい。まだ二十代半ばの若者だが、なぜかお勢に惚れている。
【その他】
◎秀次
市の叔父であり、育ての親でもある。裏社会の大物だが、不気味な性癖の持ち主。
◎渡辺正太郎
若き同心。左内の同僚であり、いつも愚痴をこぼしている。
文字数 250,438
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.05.31
公爵令嬢セリーナ・エルバートは、夜会の最中に婚約者であるウィルフレッド皇太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。しかし、超・合理主義者で毒舌家の彼女にとって、無能な婚約者は人生の「不良債権」に過ぎなかった。
セリーナは悲しむどころか、その場で婚約破棄の言質を魔導具に録音し、爆速で荷造りを完了させて自ら「追放先」の別荘へと旅立つ。
文字数 61,569
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
皇太子殿下の容赦ない求愛
レンタル有り父の仕事の都合で子供時代の多くを海外で過ごした澄川優花(すみかわゆうか)は、フリーランスの通訳として働いていた。恋人は宝石商を営み、優花は宝石の買い付けに同行してフラクシニアという宝石産出国へ行く。現地の鉱山で買い付けたあと、親日家の皇太子アレクサンドルから宮殿に招待を受け、優花たちは晩餐に出席した。アレクサンドルに乞われて宮殿に泊まる事になった優花たち。だがその晩、優花は恋人が同行した女性と浮気をしている音を聞いてしまった。傷心の優花はアレクサンドルに慰められ、恋人と別れる決意をする。そんな優花にアレクサンドルが恋人契約を結ぼうと申し出て、引き受けてしまうが――?
※「恋人契約の絶倫皇太子に執着溺愛されています」というタイトルでWeb連載させて頂いた作品です。
文字数 165,418
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.11.09
僕は生まれつき体が弱かった。物心ついた頃から僕の世界は病院の中の一室だった。
僕は治ることなく亡くなってしまった。
心配だったのは、いつも明るく無理をして笑うお母さん達の事だった。
そんな僕に、弟と妹を授ける代わりに別の世界に行って見ないか?という提案がもたらされた。
そこで勇者になるわけでもなく、強いステータスも持たない僕が出会った従魔の女の子
処女作なのでご迷惑かける場面が多数存在するかもしれません。気になる点はご報告いただければ幸いです。
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プロローグと小説の内容を一部変更いたしました。
文字数 187,596
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.24
寧々は霊布作りを生業とする家に生まれたが、努力してもその技術を身に着けることができず、織姫と呼ばれる妹と差を付けられ、実家では辛い思いをしていた。
しかし里に身分を隠してやって来た帝國の皇子に、特別な神器の適合者であると告げられ、「東宮(皇太子)の地位にある兄の呪詛を解いて欲しい」と取引を持ち掛けられる。
無能と蔑まれ刀を手に取るしかなかった寧々が、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。
昨年カクヨムに投稿した作品に加筆修正をしたものです。
この加筆修正版をカクヨム、小説家になろう、ノベマにも投稿しております。
文字数 95,036
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.21
エロ系ボイス配信者のイケおじ義父×声フェチ天然婿の耳責めドロドロBL。
義父と共に暮らす御影は、毎日ある配信が癒しであった。そんな時、自分の誕生日と配信者の特別な発表が重なって...。
義父に祝ってもらう事を優先したのだが...。
蜂屋 透真 50代前半 180cm
御影の義父。妻と娘を亡くしている。若く見られたいと黒染めしているため、見た目は40代と若い。家事全般が得意。ずっと片思いしている人が居て...。
蜂屋 御影 30代前半 170cm
透真の娘婿。天涯孤独のため、婿養子に入った。妻は他界。高校から様々なボイスを聴きまくる声フェチ。現在は『とぅ』というボイス配信者にハマり重課金している、トップリスナー。
文字数 13,006
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
とある下位の伯爵令嬢が、王太子殿下の婚約者の最有力候補になった。
その伯爵令嬢は伯爵家の中でも序列が低い家の出身だったが、非常に優秀な才女として有名だった。
高位貴族令嬢達の面目は潰され、恥を掻かされたと伯爵令嬢へ陰湿な嫌がらせを始めるのに然程さほど時間は掛からなかった。
伯爵令嬢は、それでも耐えた。そして、その令嬢の健気さに王太子殿下も絆され、彼女との距離が段々と縮まり――――やがて、彼女を特別扱いするようになって行った。
そんな中、本命となった伯爵令嬢が王太子の婚約者候補を降りると言い出した。
王太子殿下は、突然のことに狼狽。
誰よりも淑女らしく、人柄も申し分なく、諸外国の地理や言語に精通し、政治的なバランス感覚も持ち合わせ、家格以外は次期王妃として不足無し。そう称された伯爵令嬢へ、聞き取り調査をすることになったワケだが――――
愛していなければ、耐える必要は無いのですね!
どうしてもと王太子殿下のご命令が下されるのであれば、王城へ召し上がります。それでも宜しければ、王太子殿下の婚約者になって……死ねと、わたくしへ直接ご命令くださいませ。
設定はふわっと。
文字数 6,541
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 402,866
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.11