「ト」の検索結果
全体で100,176件見つかりました。
天使のように美しい容姿の三上薫(みかみかおる)は、小中学生の頃、薫ファンクラブの女子によって毎日のように囲まれ、ろくに男子と話すことができず、友達ができなかった。また、成績優秀、スポーツ万能だったため毎回一位。ライバルが居らず、教師からは注目され、とてもつまらない毎日を過ごしていた。
「男子校で、偏差値トップクラスの青条学院なら…」
そんな理由で、青条学院に入学。
「その、なんで僕のベットに寝てるんですか…
どいてください。」
「その好きって、友達としての好きですか?え?恋人として好きだって?」
「え…いつの間に僕のファンクラブなんてできてるのぉぉぉ!!!」
なんか、思ったけど…
想像してた高校生活と違ぁぁぁう!!
初投稿です。至らない所が多々あるかと思いますが、暖かい目で見ていただけると嬉しいです!
文字数 26,771
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
大正時代、正村財閥に一人のメイドがいた。彼女の名は鷹華。
普段はお皿は割る、料理は壊滅的なドジっ子の彼女だが、もう一つの顔があった。
それは、
「これより、鷹狩りを始めます。」
ヒットマンである。
文字数 5,591
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.08.26
エステ王国と言う大国の王女・エミネは、世界で1番の美しいことを誇りにしており、毎日魔法の鏡に自分が世界で1番の美しいことを確認していた。ところが、遂に自分以外の人間が美しいと言われる日が来てしまった。しかもそれが女性ではなく男性であったことで、強くプライドを傷つけられ、1番の座を取り戻すべく暗殺を企てたのだ。だが相手、小国とは言え強力な魔術師を揃える国の王子であった為、直ぐに殺すことが出来ず、その美しさで大臣や将軍達を味方につけて、小国の王子を追放するところから始めるのだった。家族で相談した第3王子のルイトポルトは、国民を戦争に巻き込まないために、冤罪と知りながらも追放刑を受けるのだった。だが堅苦しい王宮を離れることは、ルイトポルトの長年の夢であったため、ほのぼのとした日常を求めて自由な旅に出るのだった。だがエミネ王女の謀略で無理矢理婚約を破棄させられた、ベルト王国の公女は、エミネ王女に復讐を誓うのだった。
文字数 248,214
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.29
『神』を自称する怪しい男・B坊と同居することになった不幸な青年・テケレケ君の日常を描いた笑いあり涙なし卑怯ありのドタバタギャグ小説。
タイトルは、「ビッ・ビッ・ビッ・ビッ・びーぼう」です。
文字数 17,849
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.12.14
もう自分に恋は必要ないと思っている高校生の里奈が、バイト先の先輩 翔と出会う。仲良くなっていくうちに、里奈は自分の中で何かが動き出したような気がした。それはただの偶然なのか、それとも…。
文字数 693
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
【オフィスラブは周囲の迷惑から成り立っている】のスピンオフ。
青柳主役の物語。
***
大好きなアイドルグループの推しメンによく似た人が現れた。
格好良くて、キラキラしてて、笑顔が破壊的に可愛くて……
彼はきっと――――…
私の王子様!!
※エブリスタで一時的に公開していたものを手直ししながらゆっくり更新していきます。
※作中にて、某アイドルグループを連想させる表現が出てきますが、あくまでも物語の中の一つの表現ですので、彼等とは一切関係ありません。
完全に別物です。
その辺をご了承の上、閲覧願います。
※章タイトル毎に視点が変わります。
※途中微エロ表現が出てきます。
H30.12/13~ エブリスタにて公開
R2.7/7~アルファポリスにて公開開始
R2.9/27 完結
文字数 81,538
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.07
綾小路静香<あやのこうじ しずか> 18歳。
武藤恭介<むとう きょうすけ> 25歳。
恭介が由緒正しい綾小路家の一人娘である静香の付き人になったのは、5年前。
以来、彼はこの『お嬢様』に振り回され続ける日々を送っていた。浮世離れした彼女のことは、単なる『雇い主』に過ぎなかった筈なのに……。
文字数 145,045
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.20
103歳のQちゃん。毎週土日は神奈川県及び近県の観光地やイベント会場におでかけ。感激屋のQちゃん。夢見る少女は変わらない。矢部太郎氏が漫画化してくれないかなあ。
文字数 25,083
最終更新日 2021.02.11
登録日 2019.11.26
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
ある一つのスキルをめぐり12人の勇者が集い争う。
それに巻き込まれた逸般人(イッパンジン)クドウ君の運命はいかに?
第1章、鋼神勇者編……平行世界の【岐阜県】での物語。警察の【コンサルタント】荒間 城太郎(あらまじょうたろう)は建物の無い平地で墜落死体が発見される、という奇妙な事件に行き会う。その死体を調べることで浮かび上がってくる、岐阜県土岐市地下のウラニウム鉱脈をめぐる陰謀とは?その背後で暗躍する巨大ロボットの正体とは?
体は子供、頭脳は中年、荒間城太郎の推理(スキル)がさえる!!
カクヨム、note、pixiv、LINE novel 、小説家になろうでも掲載しています。
初投稿です宜しくお願いいたします。
文字数 102,149
最終更新日 2020.09.11
登録日 2019.12.30
「藍ちゃん!僕と付き合ってみない?」
「(誰?)はい、わかりました」
全てがどうでも良いと思ってる系女子の藤森藍(トウドウ アイ)は、ある日、学校1の美男子、金城右京(カネシロ ウキョウ)と付き合うことになった。
と、思ったら…
「ねえ!あんたなんかに右京くんは勿体ないから別れなさいよ!」
「わかりました(この人誰か知らないけどまあいっか)」
右京ファンのボスに別れろと言われたので別れを告げに行くと……
「俺から離れるなんて許さない」
温厚な彼が豹変……!!??
真っ暗な人生だった私に、未来が見えるまでのお話。
文字数 2,285
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
深夜にコンビニにタバコを買いにいった帰り、便意をもようし公園のトイレへ。
スッキリしてトイレから出ると、そこは知らない町並み。
言葉も通じず、チート能力も無い。さぁ、ユウノスケ46歳これからどうする?
こんな感じの物語を書いてみました。エロと冒険の旅を上手く表現出来たらいいなと思ってます。
最初はあんまりエロは出てきません。18話以降からになります。
文字数 325,177
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.05.29
モンスター討伐の冒険者「バスター」を目指す魔法少年シークは、ある日森で立派な剣を見つけた。
けれど、魔法使いになるのに剣はちょっと……と元の場所に置いて帰ろうとしたら。
「よし、見なかった事にしよう。俺にはどうしようもない」
「はい!? ちょっと、ちょっと、まさか置いていくつもりかい?」
えっ? 今、剣が喋った!?
しかも元の持ち主は300年前の伝説の勇者だったと言いだして……!?
ああでもない、こうでもないとおだやかな掛け合いを見せつつ、
拾ってしまったがために聖剣バルドルに言われるがまま剣術で戦うシーク。
色んな人と出会い、色んな場所を巡り、冒険の中でモンスターとの死闘を繰り広げる。
そうして他人よりお人好し過ぎるだけだった純朴田舎少年シークは、
いつしか仲間と共に英雄と呼ばれるようになっていた……。
この物語は魔法を使いたい魔法使いと、剣術で戦わせたい喋る伝説の聖剣が共に旅をする、
ギャグあり、シリアスありの冒険バトルファンタジー!
白熱の戦闘シーンや、シークとバルドルのアメリカのコメディドラマのような
リズミカルで愉快な会話を是非お楽しみ下さい!
※小説家になろう版では地図を公開しています。
必要でしたら現在地、旅の軌跡の確認にご利用ください。
小説家になろうにて、200万PV達成!
登録日 2020.12.10
「何もかもを捨てて異世界に行きたいって望んだのは……君だよ?」
謎の存在【i(アイ)】から告げられた一言に、少年は不安と焦燥感に駆られる。何故自分がそんな望みを抱いたのか、そもそも自分は何者なのかすら分からない。
記憶を返し、そして元の世界に戻して欲しいと懇願する少年に、謎の存在はあるゲームを提案する。
「終末期の異世界で誰かとキズナを深めた分だけ記憶を返そう。そして記憶の中からヒントを探り、私の名前を当てられたら、君の勝ちだ」
文字数 26,111
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.07
御崎康大はいわゆるバーチャルライバーオタク。
つい数週間前まで全く知らなかったが、同じバイト先の新田真理恵に軽いノリで勧められ、半信半疑で視聴することに。
そこから沼にハマるまで時間はそう掛からなかった。
康大にとってバーチャルライバー【エイラム】は生き甲斐となっていた。生き甲斐、この言葉は大袈裟と思うかもしれないが、家事、辛い勉強、アルバイト、これらを乗り越えていくには必要不可欠で心の拠り所になっていた。
皆、こんなことを思ったことはないだろうか。
出来れば推しと話してみたい。
出来れば推しと写真を撮ってみたい。
出来れば推しと遊んでみたい。
少なからず一度や二度はそんなことを考えてみたことはないだろうか。
そう、この物語はそんな願望を形にしてみた物語。
文字数 9,031
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.08