「む」の検索結果
全体で33,893件見つかりました。
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
文字数 36,747
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
RPG の世界では、大抵、魔物は滅ぼされる。
勇者達は「運命は自分の手で切り拓くものだ!」などと言いながら、
死んでも死んでも復活し、圧倒的有利な条件下で魔王を倒す。
むしろ、滅ぼされる運命にあるのは、魔物のほうなのだ。
「今度こそ、勇者どもの好きにはさせない」
魔王として目覚めた主人公は、魔物を滅亡から救うべく策を巡らせる。
しかし、RPGの世界は、基本的に勇者が有利になるように作られており、
ことは思った通りには運ばない。
予想外のことが次々と起こる中、
にわか魔王が、運命を切り拓くために悪戦苦闘する。
※異世界の設定は使ってますが、いわゆるテンプレものとはだいぶ異なります
※勇者達が、ちょくちょくひどい死に方をしますが、
どうせ生き返るのでセーフということで、軽い気持ちでお読みください
文字数 149,053
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.10
君は10歳になったお祝いに欲しかったペットが飼える事になりました。両親に連れられてモンスターペットショップに向かいます。
残念ながら今買う事が出来るのは『スライム』『ゴブリン』『ドラゴン』の3匹の子供モンスターだけでした。
『スライム』はのんびり屋で大人しい性格です。
『ゴブリン』は悪戯っ子で自由奔放な性格です。
『ドラゴン』は頭が良くて誇り高い性格です。
君は悩みましたが、『この子に決めた!』と1匹の子供モンスターを選びました。
明日からは2人で大冒険の日々が始まります。
◆この冒険はサイコロを振って進める事が出来ます。普通に読む事も出来ますので、ご自由にお読みください。
◆読者の皆様のお陰で、悲願の24時間ポイントで1万ポイントを超える事が出来ました。1日1話投稿を予定していましたが、予定よりも早く小説が完成してしまいました。沢山の投票ありがとうございます。
文字数 152,243
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.11.30
そこは昔からあり、彼らはいつだってそこにいた。
神話は蘇り、世界と混じり合った――新しき日常と戦いを生み出す奔流が押し寄せる。
崩壊を止めるべく、人類が取り戻した力を用いて、〈英雄〉達はついに最強の邪竜を打ち倒す。
素晴らしい。ならば次へと挑むが良い。時間と猶予は用意した。
伝説が蘇るなら、神話は回帰する。
再び手にせよ、原初の炎。再開せよラグナロク。
全てはお前達次第。止まることは許されない。〈最善〉を尽くせ――
生き残った人類達とおとぎの住人達。手を合わせて目指すは一つ。
汝らジークフリートたれ。虹の橋を渡り、神に勝利せよ。
文字数 36,966
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.01
長崎県の海辺の村に昭和50年代に生まれ、物心ついた時には周りと違うと感じていた。
とにかく、貧しくまともな食事は学校で食べる給食のみ、だけど給食費を払ってないから、当時の学校の教師はプライバシーなどなくみんなの前で「忘れたの」など平気で言ってきた。
子供ながらに恥ずかしく学校も休むことがたびたびあり、クラスメイトにはあまり馴染んでなかったと思う。
父は炭鉱で従事していたから、そこそこの稼ぎはあったはずだが、アルコールの問題とギャンブルで使い果たしてしまい、給料直後でもおかずがなく米に味噌を塗って食べていたことが、多々あった。
ここまで見てもらってもピンとこない人はいるだろう。
炭鉱は当時、大学の新卒の給料よりも遥かに稼げていたと記憶している。
もちろんベースアップもあった。
これは国策として国がバックアップしていたからだ、しかし、当然何かしらの事情で逃げてくる人も多く治安としてはあまり良くなかったと記憶している
文字数 383
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
闇を抱えた王道学園の生徒会長、東雲真冬は、完璧王子と呼ばれ、真面目に日々を送っていた。
ある日、王道転校生が訪れ、真冬の生活は狂っていく。
主人公嫌われでも無ければ、生徒会に裏切られる様な話でもありません。
むしろその逆と言いますか·····逆王道?的な感じです。
文字数 3,987
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.03.20
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,055
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
コメディです。
脳みそを筋肉に変えて、プロテイン片手にお楽しみください。
何も考えずに、どうぞ! むしろ考えたら負けです。考えてはいけません。
「訳分かんねえ!」と思いながら、作者は書いてます。
本の数よりトレーニング器具の方が多いというイカれた書店、それが「マッスル書店」
ゴリマッチョ店長の本因坊が、筋肉の力で、悩みを抱えて本を求める客を幸せにします。
アルバイト店員の佐々木君は、きょうも爆走暴走する本因坊店長の所業を生温かく見守るのです。
※ごめんなさい、一話完結のつもりでしたが、続けました。
文字数 22,866
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.03.01
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,974
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
オレは魔王。世界の秩序を保つため、勇者に討伐されるために存在している。ただ、毎回毎度、行き着く先はテンプレ展開になってしまうのでいいかげん飽きてきたオレは「刺激が欲しい」と女神にお願いしてみた。そして、女神に召喚された勇者といよいよ対決……しようとしたら、いきなり、異世界召喚の魔法陣が発動し、気がついたらオレは見知らぬ部屋にいた。
ここはどこだ? オレの勇者はどこに行った? と狼狽えるオレの前に、やけにキラキラ眩しい王太子が現れ、オレの手を握り「どうか、どうか……勇者様のお力をもって、この世界を魔王の手から救ってください」とお願いされてしまう。
オレが勇者? オレが魔王を討伐? いや、いや、いや。オレが魔王だけど? 魔王が異世界の魔王を討伐する? 魔王が勇者に間違えらえて、異世界に召喚されてどうするんだ?
色々なことがうやむやのまま、王太子の強引さに流されるまま、オレは王城の客室に押し込められ、異世界引きこもり生活が始まってしまった……。
しかし、美形あふれる異世界あるあるなのか、オレのいた世界と微妙に常識が違う。
一目惚れをしたと言い張る、イケメンだが思い込みの激しい残念な王太子がぐいぐいオレに迫ってくる。
オレの世話をする優秀な小姓や、男前で紳士な護衛騎士、めちゃくちゃ強い令嬢と、元いた世界のポンコツ女神とこっちの世界の肉食女神、男の子でオレを襲う気満々な聖女様。日を追うごとになにやら癖の強い人物が加わり、拘束引きこもり生活はだんだんと騒々しくなっていく。
多夫多妻が一般的なこの世界で、王太子の恋を応援する周囲の空気にのまれつつも、男前な護衛騎士が少し気になる魔王。元の世界に取り残されて、放置状態の勇者はどうなった?
運悪く召喚されてしまった恋愛に臆病な魔王の、異世界勘違い災難ラブライフです。
全体的に軽めな展開。会話で男性妊娠に触れることがありますが、会話だけです。
文字数 447,447
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.23
私は公爵令嬢のレディアーネは友達ではあるが、伯爵の私との身分差は大きい為どちらかというと取り巻き又は手下のようなものだ。実際、社交界での私あだ名は“悪魔の手下”になのだ。
何故、私がそう言われるとようになったのか…その話をするにはレディの婚約者の不貞の話まで遡る事になってしまう。
婚約破棄の後に幸せをつかむ悪役令嬢の友人(手下)は、彼女の幸せを見届けたい(早く)。
悪友と言われた公爵令嬢の周りの人間視点のお話となっております。
1−4 悪女の手下
5−8 悪魔の手下
文字数 5,895
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.01.30
山口県阿部市に住む高校生『高松 駿』は、とある事件に遭遇した。
阿部新川駅前ホテルの屋上から、落ちてきた男性。
それほど人通りのない駅前が一気に騒がしくなる。
そんな中、一人の女性が男性の遺体に近づいた。救急に電話をした高松は『誰も遺体に触れないように』と言われ、女性に忠告するため話しかける。
すると女性は、遺体に触れることなく『自殺ではなく事件だ』と言い始めた。
透明感のある肌と、色素の薄い髪、輝く夜空のような瞳。誰もが羨むような容姿を持った彼女は、高松の制止を無視して、事件に足を踏み入れる。
彼女の名前は『王隠堂 薔薇子』。
事件の現場を見たいと考えた薔薇子は、高松に協力を依頼した。
右足が義肢である薔薇子一人では、屋上まで辿り着けないからだ。
こうして美しき義足探偵の足代わりとなった高松は、謎という荊棘の道を、真実という花弁を目指して歩くことになる。
不謹慎な好奇心に溺れて。
登録日 2024.06.14
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
『小説家になろう』で書いてる小説をアルファポリスでも書こうかな、と。
というのも展開に悩む事多くて違う展開で書こうかな、と。
取り敢えずは出だしは同じだけど。
違う展開にする気満々。
文字数 7,630
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.14
探偵とは、真実に向き合う者の名だ。
法守空良。高い知性と洞察力を持ちながら、他者との距離を測れない社会不適合者。
警察組織にアドバイザーとして関与しつつ、独自の目で事件の本質に切り込む。
輪津惣介。災害派遣、海外任務──その果てに負った心身の傷を抱え、表舞台を去った元陸上自衛官。
偶発的な事件の渦中で彼らは出会い、やがてバディとして歩むことになる。
背景にあるのは、歪んだ動機と語られぬ痛み。
犯人の心理、被害者の沈黙、そして社会の無関心。
誰も見ようとしなかった真実に、冷たい眼差しが迫る。
文字数 22,204
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.28