「俺」の検索結果
全体で22,951件見つかりました。
「俺を殺したければ、愛で殺せ」
帝国将軍シオンは、身に覚えのない汚職の罪で捕らえられた。
彼を救い出したのは、かつての部下であり、今は軍の全権を掌握する若き天才・ギルバート。
しかし、それは救済ではなく、終わりなき監禁の始まりだった。
「あなたはもう、私の腕の中で絶望していればいい」
世間には「戦死」と報じられ、名誉も居場所も奪われたシオン。
執着という名の鎖で縛り付けるギルバートに対し、シオンは武人としての誇りを胸に、孤独な戦いを挑む。
だが、二人の背後では皇女エレーナの陰謀が渦巻いていた。
守るために壊し、愛するために貶める。
歪んだ絆の果てに、二人が辿り着く「共犯」の結末とは――。
ハッピーエンドです!!
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
文字数 20,130
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.05
目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
文字数 25,419
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
★登場人物
ムキムキマッチョ外科医 ジーク 襲い受け アメリカ人 色気むんむん
医師 零(レイ)攻め のんけ 日本人
番外編でリバあり
攻めのレイ君は攻めでも受けでも、ジークにへろへろにされますっ
『ねぇ…俺の筋肉触ってみる…?』
成り行きで、たまたま日本に来ているアメリカ人外科医の胸、大胸筋を触ることになった…
むにむにっ…むにむに…
つんっ…
むにむにっ…むにむにっ…むにっ…
な…なんかっ…
なんかっ………安心するっ?!!
なにこの雄っぱいっ…
むにむにっ……
『んっ…レイ…さわり方エロいんだけどっ…
ちょっと感じちゃったじゃんっ…えっち…』
どきっっ…!
って、俺はどうして男の…
しかもこんなマッチョにドキドキしてるんだっ…?!
「すっすすすっす素晴らしい雄っ…っ…
き、筋肉ですね!!」
『んっ…、レイ、吸いたい?』
「すいたい…」
『…ん…いいよ…』
「……………………
……………
………
えっ…??」
あの時、おれは頭がどうかしてたんだっ…
ーーーーーーーーーーーーー
作者は、ムキムキ雄っぱいに取り憑かれております…(^◇^;)
雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…!
頭の中、雄っぱいで埋め尽くされてまして…
なんとか消化したくて書いた短編です!
えっちです!
完結まで予約投稿済です!(5話完結)
※はえっちです!※多いと(MAX3個)それだけえっちです!!
文字数 11,330
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.07
Ωなのに顔は平凡、しかも表情の変化が乏しい俺。
そんな俺に番などできるわけ無いとそうそう諦めていたのだが、なんと超絶美系でお優しい旦那様と結婚できる事になった。
でも愛しては貰えて無いようなので、俺はこの気持ちを心に閉じ込めて置こうと思います。
___________________
異世界オメガバース、受け視点では異世界感ほとんど出ません(多分)
些細なお気持ちでも嬉しいので、感想沢山お待ちしてます。
現在体調不良により休止中 2021/9月20日
最新話更新 2022/12月27日
文字数 4,602
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.09.15
魔力を持たない少年シシィは、幼い頃に出会った美しい魔導師・アーシュ様に心を奪われた。「お兄ちゃん」と慕ったアーシュ様との幼い頃の約束。「君の何もかもが欲しい」という言葉を胸に、シシィは今、アーシュ様の屋敷で唯一の使用人として仕えている。
偉大な魔導師として王室に認められ、弟子たちに厳しく魔術を教えるアーシュ様。しかし、シシィにだけは、子供の頃と変わらない優しい笑顔を見せる。シシィの願いはアーシュ様の幸せ、それだけだ。
受けを溺愛する執着カリスマ魔導士攻め(アーシュ)×一途で健気に攻めを思い続けているのに鈍感な受け(シシィ)
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 159,387
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.10
俺はシャーウッド男爵家の三男に産まれたシャルルという男だ。進路は錬金術師。お気楽な三男なので、食べていけるだけの収入があればいいと思っていたが、ある日、男女の不妊治療の薬を開発する傍ら、男が妊娠出来る魔法薬を開発出来てしまった。そんなわけで、格上の近衛騎士団副団長と結婚する事になった。初夜から魔法薬を飲み、淫らな種付けセックスに興じていく。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 4,273
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
馬の装蹄師だった俺は火災事故から馬を救おうとして、命を落とした。
錬金術屋の息子として異世界に転生した俺は、「装蹄師」のスキルを授かる。
スキルを使えば、いつでもどこでも装蹄を作ることができたのだが……使い勝手が悪くお金も稼げないため、冒険者になった。
冒険者となった俺は、カメレオンに似たペットリザードと共に実家へ素材を納品しつつ、夢への資金をためていた。
俺の夢とは街の郊外に牧場を作り、動物や人に懐くモンスターに囲まれて暮らすこと。
ついに資金が集まる目途が立ち意気揚々と街へ向かっていた時、金髪のテイマーに蹴飛ばされ罵られた狼に似たモンスター「ワイルドウルフ」と出会う。
居ても立ってもいられなくなった俺は、金髪のテイマーからワイルドウルフを守り彼を新たな相棒に加える。
爪の欠けていたワイルドウルフのために装蹄師スキルで爪を作ったところ……途端にワイルドウルフが覚醒したんだ!
一週間の修行をするだけで、Eランクのワイルドウルフは最強のフェンリルにまで成長していたのだった。
でも、どれだけ獣魔が強くなろうが俺の夢は変わらない。
そう、モフモフたちに囲まれて暮らす牧場を作るんだ!
文字数 115,908
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.05
ある日突然私は胸の痛みに襲われた
と言っても兆候は確かにあった
歯が痛い 背中も痛い
足が浮腫出した。
息が切れる
それでも普通に仕事し帰りには味噌ラーメンとポテチ シュークリームを毎日毎日喰らい
唐揚げ弁当を平らげたあと
その、突然の胸の痛みか俺を襲った
とりあえずお茶をがぶ飲みする
そうして救急車
2ヶ月の入院 4回のカテーテル手術し生還した 急性心筋梗塞だ。その後は真面目に通院したが
大量の薬を飲んでも
足の腫れは引かない
食事を制限し酒もタバコもやめた。
そして1年後 咳が止まらない 肺が苦しい
体を起こしていないと辛い 肺が原因と医者に診断を受けると
心不全 しかもレベルDだと言う
調べると生存率5年以内に半分 この世からおさらばしている
文字数 36,747
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.07
「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きついてくるが、もう遅い。俺は奴隷の猫耳少女を最強にしてハーレムを作る〜
「お前のような無能、我がパーティには不要だ!」
勇者パーティの付与術師カイルは、地味なサポートしかできないと蔑まれ、挙句の果てには婚約者の聖女まで寝取られて追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
カイルの【精霊付与】の真の力は、美女との「愛の行為」によって、相手の能力を限界突破(リミットブレイク)させることだったのだ――。
絶望の淵で出会ったのは、ボロボロの奴隷の猫耳少女・ミア。
彼女の傷を癒やすため、カイルが初めて「付与」を行った瞬間、ミアは伝説の「神獣」へと覚醒する!
「カイル様……体が、熱いです……! これなら、どんな敵にも負けません!」
圧倒的な力を手に入れたカイルは、没落した女騎士や魔力が枯渇した魔導師など、訳ありの美女たちを次々と「付与」で救い、最強のハーレム軍団を作り上げていく。
一方で、カイルを追い出した元勇者パーティは、付与の切れた装備が次々と壊れ、魔力不足で壊滅の危機に陥っていた。
「ねえカイル、戻ってきてよ……一回だけでいいから、私に魔力を頂戴……っ」
今さら泣きついてくる元聖女。だが、もう遅い。
「俺の『魔力』は、俺を信じてくれる家族(ヒロイン)たちだけのものだ」
無能と蔑まれた男が、愛する少女たちと共に世界を蹂躙する、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 59,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.14
原田 路也、α。
これでも幼馴染みに一途な筈だった。
でも、気づいてしまったんだ。
世の中に、魅力的なΩは幼馴染みだけじゃないって事に。
※本作品は、『浮気相手にされて別れたら、ノーマークだった男が『俺の子供産みません?』と、プロポーズしてきた。 』の主人公・宮川 風悠が婚活相手として交際していた原田サイドからのスピンオフ作品です。
文字数 21,504
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.06
好きな人がいます。
「好き」だと言ったら、その人は、「俺も」と応えてくれました。
けれど、私の「好き」と彼の「好き」には、大きな差があるようで。
きっと、ほんの少しの差なんです。
私と彼は同じ人ではない。ただそれだけの差なんです。
けれど、私は彼が好きだから、その差がひどく大きく見えて、時々、無性に泣きたくなるんです。
※小説家になろうサイト様に掲載してあるものを一部修正しました。季節も今に合わせてあります。
文字数 9,237
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
※エッチなシーンは5話目から始まるのでそこまで飛ばしていただいて大丈夫です。
※読む人によっては不快になる表現・描写があります。
※食べ物を使用するシーンはありません。
※登場人物の感性及び思考及び台詞は作者の思想が反映されているものではありません。
・ピクシブのファンボックスで以前メモ書き程度に投下してた『大好きなお兄ちゃんにフェラをする練習でアイスをしゃぶるショタ』を膨らませて小説に仕立てたものです。前置きシーン長すぎてすみません・・・。
・♡喘ぎに初めて挑戦してみましたが、難しさに何度も投げ出しかけました。完成して本当によかったです・・・。無駄にシリアスシーンが入っている♡喘ぎものは大変すぎるということが分かったので、もう頼まれん限り書かないと思います・・・。
文字数 22,590
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
私は27歳まで王城の女官として働いてきた。
けれど、業務内容について意見を言ったところ、上司と対立して暇を出された。
貧乏男爵家の長女として、家計を支えてきたのに………。
途方に暮れて、落ち込む……
ことも無く、私は酒場でワインを飲んで悪態をついていた。
『効率悪いことばっかりしてるから、皆の残業が多くなるのよっ!!お蔭で私も婚期を逃したわっ!!婚期も逃して、仕事も失ってこれからどうすればいいのよっ!!』
『俺が雇ってやろう。』
え?
どんな仕事ですか?
※よくあるお話です。
※R18は保険です。
(申し訳ありません。がっつりになりそうです。)
※更新はゆっくりです。
文字数 33,894
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
幼い頃に半ば騙し討ちの形で人質としてブラウ帝国に連れて来られた、隣国ユーリ王国の王女クレア。
クレアは皇女宮で毎日皇女らに下女として過ごすように強要されていたが、ある日属国で暮らしていた皇太子であるアーサーから「彼から愛されないこと」を条件に婚約を申し込まれる。
(過去に、婚約するはずの女性がいたと聞いたことはあるけれど…)
そう考えたクレアは、彼らの仲が公になるまでの繋ぎの婚約者を演じることにした。
移住先では夢のような好待遇、自由な時間をもつことができ、仮初めの婚約者生活を満喫する。
また、ある出来事がきっかけでクレア自身に秘められた力が解放され、それはアーサーとクレアの二人だけの秘密に。行動を共にすることも増え徐々にアーサーとの距離も縮まっていく。
「俺は君を愛する資格を得たい」
(皇太子殿下には想い人がいたのでは。もしかして、私を愛せないのは別のことが理由だった…?)
これは、不遇な人質王女のクレアが不思議な力で周囲の人々を幸せにし、クレア自身も幸せになっていく物語。
文字数 137,760
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.04
俺は、見合い結婚をした妻のことが嫌いな訳ではない。
けれど今まで、妻に何ひとつ自分の気持ちを伝えてこなかった。多分妻は、俺のことを妻に興味のない、とても冷たい夫だと思っているだろう。
でも、それは違うんだ。
世界が終わってしまう前に、これだけは伝えておかなければ。
俺は、ずっと前から君のことがーー
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すっかり冷え切ってしまった夫婦。
今日で世界が終わると知って、夫が関係修復の為にあがきます。
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オマケは、彼らのその後の話です。
もしもあの日、世界が終わらなかったら。
文字数 24,928
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.21
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
「偽物の聖女であるお前に用はない!」婚約者である王子は、隣に新しい聖女だという女を侍らせてリゼットを睨みつけた。呆然として何も言えず、着の身着のまま放り出されたリゼットは、その夜、謎の男に誘拐される。
自棄なって自ら誘拐犯の青年についていくことを決めたリゼットだったが。連れて行かれたのは、隣国の帝国だった。
しかもなぜか誘拐犯はやけに慕われていて、そのまま皇帝の元へ連れて行かれ━━?
「おかえりなさいませ、皇太子殿下」
「は? 皇太子? 誰が?」
「俺と婚約してほしいんだが」
「はい?」
なぜか皇太子に溺愛されることなったリゼットの運命は……。
文字数 58,409
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.09.18
全て一話完結です。
黒猫と白猫と?神の願い
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「ニャァー」「何度も言うようだけれど、私は大きな猫じゃないよ」
あらすじ
不変なき日常を生きる三つの存在。
白猫と黒猫と?神だけが在る空間。
其々の持つ願望が世界を変える。
岐天駅
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大抵の日本人が此処へ来る
あらすじ
人はその選択に後悔する。駅に着けば誰であろうと有無を言わさず絶望させ、どの道を選んだとしても決して正解は無いと示した。そう、絶対に間違いへと進むのが人間なのだから。
気付け社
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ふと、通った寄り道が俺を変えた。
あらすじ
田舎町で平穏を貪る青年が夏休みの真夜中の買い物帰りにふと通り道の神社を訪れ、不思議な巫女と出会う。だが、妙に会話が合わず、夜明けを迎えて。
文字数 16,046
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.03.08