「雨」の検索結果
全体で7,255件見つかりました。
世界一のバイクレーサーを目指すクールで一匹狼の主人公が1人前のレーサーとして、1流の人間として仲間と共に成長して行くストーリーです。
近未来のお話。
文字数 625
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
ぼくのばあちゃんが、黄色いかさをさして歩いてる。
外は晴れているのに。
ばあちゃんはもう、ぼくのことがわからないんだ。
文字数 1,588
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
【処女作】
小学生の頃から仲の良かった、夢・優雨・朱莉・涼・奏多・楓の6人。
小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなるきっかけにすぎなかった。
高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。
独占欲・嫉妬・僻み・妬み。その醜さは一番人間らしい感情なのかもしれない。
目に映る景色は果たして本当の真実なのか──?
人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。それに気付いた時、真実は姿を表し狂気の笑みを浮かべる。
抑えきれなくなった感情の行き着く先とは──?
◆◆◆
私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。
──そう思っていたのは、私だけだったのかもしれな
文字数 78,354
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.11
文字数 3,534
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
気が付けば知らない世界、知らない学校。
過去の記憶はなく、一人の女子生徒に出会った。
女子生徒から生徒会へ案内され、この世界の一部を
登場人物
・音野 利木(おとね りき) 生徒会会長補佐
目を覚ますと、名もない世界にいた。ここに来た記憶はない。そこから、雫と出会うことになった。雫曰く、この世界に来た人は過去の記憶がないということだ。そこから生徒会へ入ることになり、この世界の謎を探すことになった。
・雨空 雫(あまぞら しずく) 生徒会長
この世界を一番最初にたどり着いた人物。生徒会のリーダーとして、仲間をまとめている存在。この世界に来た当時から謎を探しているみたいだ。
・岩浅 優奈(いわさ ゆうな) 生徒会副会長
頼りがいがある、お姉さんのような存在。雫と似た性格だけど、サポートをする存在。よく男連中が暴れることがあるため、怒ると怖い。止めに入ることがしばしば。
・水野 凛(みずの りん) 生徒会書記サポート
一歩引いた位置にいることが多く、『はる』とは、とても仲がいい。『はる』の可愛さに嫉妬してしまうこともあるけど、可愛いものに目がない。はるを守るようにいつも一緒にいる。
・澤味 はる(さわみ はる) 生徒会書記
見た目は、かわいい女子生徒。だけど、実は体は男で、心は女。いわゆる性別違和だ。そんな『はる』の事情は仲間は知っているが、女子生徒として接している。
・東条 七(とうじょう なな) 生徒会風紀委員
生徒会仲間の中では頭は良く、周りのことが良くみえて冷静な判断ができる。それがマイナスになることもあり、頑固になることもある。人よりゾーンに入りやすい。たまに周りが見えないことも。マイペースでなところも。
・山岡 海(やまおか かい) 生徒会無職
少し口調は強めだが、仲間思いで男子たちとバカをして遊ぶことも見受けられる。根は優しく、体を張る場面も。口調が強いのは、弱い自分を隠すためにあるのだとか。
・吉野 吉久(よしの よしひさ) 生徒会バカ担当
見た目は優等生に見えて、中身はかなりのバカ。いつも、遊んでいると必ず最初にドジをしてしまう。そんな吉久だが、バカをしても皆が笑ってくれるのが、心から嬉しいと思ってる。
・夜空 陣(よぞら じん) 生徒会会計
男子と共にバカ騒ぎを起こすが、その中でも冷静で真面目な性格。面白い、楽しいという理由で一緒になって遊んでいる。本来はここにいる立場ではないが、楽しいという思いがあり一緒にいることも。
文字数 100,454
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.10.16
名門貴族の令嬢・アリアは、学園内で「冷酷な悪役令嬢」として知られていた。
他者と距離を取り、感情を表に出さない彼女は、やがて身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄される。
断罪の場で、彼女は弁明もしなければ、復讐を誓うこともなかった。
ただ静かに微笑み、
「これで、役目を終えられますわ」
とだけ告げて、社交界から姿を消す。
そして、アリアの義理の兄であるレオンは、時間が経つにつれ、アリアに関する証言や記録に微妙な食い違いがあること、
そして彼女が“雨の日にしか姿を見せなかった”という奇妙な事実があることがわかった。
調べるほどに明らかになるのは、
彼女が誤解された令嬢だったという単純な真実ではない。
アリアという存在そのものが、最初から「現在」に属していなかった可能性だった。
人はいつ他者を理解したと思い込むのかを静かに問いかける。
それは
取り返しのつかない後悔と、それでも否定できない彼女の生き方である。
文字数 8,414
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.21
雨の日だけに現れる不思議な喫茶店。人生に行き詰まってしまった人に現れる綺麗な真っ黒の毛並みの猫が、喫茶店に案内してくれます。今日のお客さんは誰でしょうか。お待ちしております。
文字数 1,736
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
~登場人物~
私(主人公。本名は不明。)
私のディーモン(私と一緒に暮らしている、仲間の悪魔。本名は不明。)
影(水と火とエリアの友達。)
水(影と火とエリアの友達。)
火(影と水とエリアの友達。)
エリア(影と水と火の友達。)
雨(不明。)
岩(風と稲妻の友達。)
風(岩と稲妻の友達。)
稲妻(岩と風の友達。)
敵(岩と風の友達になりたいと思っている。ただの敵(?)。)
蜂(蜂の巣の持ち主。子供と一緒に暮らしている。)
子供(この話ではニンゲンの子供と言われているが本当にニンゲンかどうかは不明。)
虐殺(家(?)の持ち主(?)。)
マグマ(虐殺と血の友達。)
血(虐殺とマグマと空気の友達。)
空気(マグマと血の友達。)
足(不明。)
文字数 2,234
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
僕には両親がいる。
ーーでも、両親はいない。
思考を停止させて高校へ一人通学することは、もう、慣れた。
交通量の多い車道も、通る車は3色のみ。
白、灰、黒。
色のない僕の世界。
ーーこれは、僕の凍った心に、優しい虹の雨が降り注ぐきっかけとなった、出逢いの物語。
◾️このお話は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
◾️作者以外による、無断転載を固く禁じます。
文字数 3,506
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
ほんのりと生活魔法が浸透している街で、ひとりで小さな宿屋を兼ねた食堂を切り盛りするミシュリーヌ。
彼女は雨の日に、大怪我をしているひとりの男を拾った。介抱もしたけど、文字通り拾った。
拾われた男は、異様な回復力を持っていたが記憶がさっぱり無くなっていた。
ストーカー被害や立ち退き要請、見え隠れする嫉妬の視線。
恋は自覚するまでが楽しいもの(周りの人間が)。小さな秘密は大きな騒動のはじまりで……?
文字数 19,833
最終更新日 2022.01.18
登録日 2020.04.28
【愛のあるホラー&バトル・ストーリー】
さしすせそのソの二つ前の「ズンビ」。それは「ゾンビ」より格上の最強の生物だった。
強酸性雨に濡れた街で宇宙から到達したウイルス性微生物(ミズウイルス)が雨水に混在し、人間が感染して最強の生物が誕生した。
それは生物学者と少年の研究により、ゾンビより二つ格上のズンビと呼ばれ、腹部の吸収器官より脳細胞のエキスを吸い取って知能と至高の快楽を得る。
しかも崩れた肉体を修復し、稀に記憶と知性を持つ者も存在した。
隼人は母親が強酸性雨に濡れて感染し嘆き苦しんだが、狂ったモンスターに殺されそうになった時、何故か他のズンビを倒して助けられ、スーパーズンビと呼んで慕い始め母の記憶が戻るのではないかと微かな希望を抱いた。
そしてスーパーズンビの力を借りて、友人の家族と一緒に生き延びようと街から逃走した。
[表紙イラスト、まかろんkさまからお借りしてます。]
文字数 22,613
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.08.26
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆
《あらすじ》
束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。
7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。
「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」
すると、マタルはそっと微笑んだ。
「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」
いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は?
謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。
そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。
「〈呪い〉が生まれようとしているのです」
次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!?
『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。
一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879
※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。
文字数 226,112
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.21
彼は私と別れた後も婚約と婚約破棄を繰り返していたようで……?
文字数 831
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19