「響」の検索結果
全体で3,860件見つかりました。
頭に響く不思議な声。親友と自分を襲った妖という存在。そしてそれを救ってくれたのは、今まで関わりのなかったクラスメイトと転校生だった。
普通の高校生として過ごしていた秋穂は、突如として非日常に誘われる。
長寿の一族、妖を屠る一族、その間にある因縁、さまざまな思惑が渦巻く中に身を投じることとなる。
*予告なく残酷シーンや偏った思想、性的なものを匂わせる表現が出てきます
*リメイクしてます。
*「小説家になろう」にも掲載してます。
登録日 2022.12.21
現代の東京で生活する若き画家・美咲は、ある日、突如として江戸時代にタイムスリップしてしまう。混乱しながらも、彼女はその時代の風俗や文化に魅了され、絵を描き続ける。そんな中、彼女は若き侍・直哉と出会い、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、美咲は現代への帰還方法を探し続けなければならず、直哉もまた、政治的な陰謀に巻き込まれていく。彼らの恋は、時代を超えた壁と、江戸の暗部に潜む危険に直面する。
美咲は直哉の助けを借りて、現代に戻る手がかりを探す一方で、直哉は美咲の存在が江戸時代の歴史に影響を及ぼすことに気づく。二人の関係は徐々に深まるが、美咲の現代への帰還が現実味を帯びるにつれ、彼らは難しい決断に直面する。
終盤には、直哉が関与する政治的な陰謀が明らかになり、美咲の生命が危険に晒される。最終的には、美咲が現代に戻るための鍵が、直哉との関係に隠されていることが判明する。
サスペンスフルな展開の中で、二人の愛は時空を超えた試練に耐えうるのか、そして美咲は無事現代に戻ることができるのか、最後まで読者を惹きつける物語です。
文字数 9,010
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
見た目は完璧な王子様。
だけど、中身はちょっと変な残念イケメン。
そんな幼なじみに溺愛される美少女の物語——。
お隣りさん同士で、小さな頃から幼なじみの花音と響。
昔からちょっと変わっている響の思考は、長年の付き合いでも理解が不能!?
そんな響に溺愛される花音は、今日もやっぱり振り回される……!
嫌よ嫌よも好きのうち!?
基本甘くて、たまに笑える。そんな二人の恋模様。
※作中使用しているイラストは、全てフリーアイコンです。
ぱぴLove=puppy love を略したもので、first loveのスラングです。
文字数 147,989
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.21
二十年、貴女に傅いた指先が、今夜初めて一線を越えるーーー
四十五歳の女主人・響子にとって、離れのアトリエは唯一、自分自身に戻れる場所だった。
キャンバスに向かう彼女の背後には、常に影のように控える男がいる。
家令の九条雄征、六十五歳。
若き日から彼女の成長を見守り、その孤独を誰よりも知る男。
ある秋の日、アトリエで制作に夢中になる響子のもとへ、ある知らせを運んできた九条。
二人が共有する秘密は、決して崩れることの許されなかった主従関係に亀裂を入れ…
「……お嬢様。そのように私を試されるのは、酷というものでございます」
油彩の香りが充満する密室で、完璧だったはずの執事の仮面が剥がれ落ちる。
跪く膝、低く響く声、そして……。
枯れた指先が描き出すのは、主への忠誠か、それとも狂おしいほどの情欲か。
気が遠くなる程の年月を経て熟した二人が、身分も年齢も脱ぎ捨てて混ざり合う。
禁断の執着と情欲に満ちた、背徳の記録。
*****
揺れ動く二人の感情と、一線を越えていくスリリングな関係性を繊細に描きます。
大人のための、甘く危険な純愛(!)物語。
熟練した筆致で紡がれる、至高の耽美ロマンスをご堪能ください。
★毎週月曜と金曜の夜に公開予定です。
文字数 30,080
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.06
魔法に憧れる青年の加木谷統眞は、普通の高校生活を送っていたが、ある日放課後の図書館でクラスメートの山田ユナにキスをしてしまう。翌日ユナに呼び出されたトーマは衝撃の告白を受ける。実は山田ユナは異世界から来た魔法使いだったのだが、トーマとのキスの影響で魔力が使えなくなってしまったと言うのだ。
こうして、キスで唇と魔力を奪われた魔法使いのユナと、そのユナから魔力を奪ったトーマとの魔法をめぐる物語が始まる。
文字数 42,156
最終更新日 2017.02.01
登録日 2016.12.22
勇者に買われた奴隷ですが、何故か勇者を調教しています。
レンタル有りお知らせ
有り難いことにアルファポリス様からの書籍化が正式に決定致しました。
いやはや、自分でもびっくりです。
暇つぶしがてら始めた投稿がこんな形になったのも、皆様の暖かいお気持ちがあってこそです。
ありがとうございます。
一応詳細
http://www.alphapolis.co.jp/book/comingSoon/
タイトルがちょろっと変わってます
著者名も変えてあります
更新が遅れていた諸事情は前述から察して下さい…
書きたいのはいっぱいあるのです。
落ち着いたら更新致します
ーーーーーーーーーーーー
いきなり知らない世界に落とされた私は、あっという間に奴隷に成り下がりました。
「やっと見つけた」
奴隷商人がそこそこ高値をつけてくれやがったおかげで色んな意味で売れ残っていた私を買ったのは、なんと現役の勇者様。
勇者様何やってんの。
とりあえず奴隷契約結ばれたので勇者様の命令は絶対です、仕方ない。
…契約内容二度見したんですけど。
知識も力もスキルもない一般女性が異世界で奴隷になるも勇者に買われて旅をする話。
念の為の年齢制限。
そこまで刺激的な描写はないと信じたい。
-----------
とりあえず1部終了。
完結にするつもりが伏線回収出来なかったので、だらりと2部です。
2部は1部以上にゆるっと連作短編風に何とかしていきたいと思っています。
今しばらくお付き合い下さいませ。
また、勝手ではありますが2部の途中から改行等変更しています。
違和感を覚えるかもしれませんが内容には大きな影響はないと思います。
ご容赦ください。
ーーーーーーーーーーー
まさかの月間と24hポイントがベスト50位ランクイン。
お気に入り登録数までも。
ありがとうございます。
お気に入り登録や感想もありがとうございます。
それに甘んじる事なく書いて行きたいので、お褒めの感想も叱責の感想もお待ちしています。
今後共よろしくお願い致します。
ーーーーーーーーーー
ここ数日でお気に入りして下さる方が何故か増えていて戸惑いを隠せていません。
でもありがとうございます。
更新何とかします。
ーーーーーーーーーーー
そんなこんなも含め、今後とも生ぬるい目でお付き合い下さいますと嬉しいです。
文字数 153,238
最終更新日 2017.09.07
登録日 2015.12.13
X1年---ブラックホールの大爆発により、異次元に存在する数多の惑星が出現した----
そこには人類の化学では解明できない未知の生物が生活していたのだ。
x8年後、惑星の生物がやがて地球に侵略してくるのではと懸念した人類は惑星探査を検討する。
しかし、異星生物とのコンタクトは人体に何らかの影響が伴いかねないと考え、人類は惑星探査用アンドロイド「P.T.M-_01式」を開発した。
警察機関は、「P.T.M-_01式」を独自に改造し、アンドロイドのみのパトロール部隊を設立して惑星に送り込んだ。
そして、X30年、地球に巨大隕石が墜落。青く美しい地球は宇宙の塵になってしまった。
人間によって造られ、惑星に送られたアンドロイドたちは帰る場所を無くしてしまったのだった------
文字数 1,379
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
「安斎が死んだ。誰かに殺されたんだ」
市来賢介は大手電機メーカー勤務の三十二歳。仕事、恋人、すべてにおいて順風満帆だったが、旧友・堂本義則からの一本の電話により、過去の後始末をつけに行かねばならなくなる。
中学時代、強いものに巻かれる形で、賢介は不良グループの一員となった。すべては保身のためである。絶対的リーダー安斎誠、ナンバー2の万代真也の言いなりになり、弱い者いじめを強制される日々。
安斎は、いじめ甲斐のある者をペットとして飼う。彼らペットは様々なゲームをさせられ、安斎たちのオモチャにされるのだが、その中に彼はいた。
彼。サスカッチと呼ばれたその男は、佐橋雪男という。ちょっと学習障害を抱えており、小学校時代は賢介がそのお世話係のようなことを先生から押し付けられていた。
雪男は、賢介に呼ばれるままに安斎グループの溜まり場に来させられ、様々なひどい仕打ちを受け続けた。そしてそれは、賢介が家庭の事情で転校した後も、高校に進学してからも、しつこく続いたらしい…
時は流れて現在。専門学校時代に単身でベンチャー企業を立ち上げた雪男は、今やIT業界において巨大な影響力を持つ人物に成り上がっていた。しかし元モデルの妻と結婚後、自社株の一部を売却し、リタイアをメディアで公表した。その後は時折SNSをアップするだけで、表舞台には顔を出してはいないが…
「あいつが、仕返しに来たんだ」
安斎に続き、万代をはじめとする他のメンバーたちも次々と謎の死を遂げたり、行方が分からなくなっていることを知る賢介。それらの人物の共通点は、佐橋雪男をいじめていたということ。間違いない。あいつの仕返しだ。
「やられる前にやるか」
あるいは、
「雪男に謝りに行こう」
賢介は義則、そして万代の元彼女・深見由里とともに、SNSを頼りに佐橋雪男に赦しを乞いに向かうのだった。
文字数 87,348
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
『――君が今日も…おれの…傍に居てくれて…うれしい』
『明日も居る。アンタが、何処にも行けないなら、ここに。どこか、別のところ、行くンなら、そこに』
歴史研究者と騎士の青年。
二人は『瘴気の森』の調査任務の最中、突如予定外の行動を取った班長達からはぐれてしまう。一体の魔物と邂逅し、戦闘を行うも魔物にあるまじき知性で反撃されてしまう二人。その時森の奥から響いた仲間の悲魔を聞き駆け付けると、そこには冒涜的な光景が広がっていた。
猟奇的なゴア表現、痛々しい描写、胸糞悪い人物、モブレ等重たい要素多めのBoys Lust。渇望、切望、肉欲のファンタジーです。
作者の性癖で沢山人が死にます。つよつよの女性がでてきます。女性と結ばれるキャラも居ます。それではお楽しみください!
表紙素材はたまこ様に有償依頼したものです
https://skeb.jp/@egg24k/works/10
文字数 89,265
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
西暦2314年、人類は太陽系周辺の星系にも生存権を伸ばしていた。しかし、かつての国家達はまだ自治州としてその影響力を保持している。「地球連邦」という名を持つ人類唯一の国家が勢いを失い、人類文明は新たな局面を迎えようとしていた…
文字数 145,988
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.17
人間界の規則には無関心だが、身勝手な精神によって精神世界が悪影響を受けない様、救い様の無い魂に制裁を与えるのが新人神様デッド・エンドの仕事なのだ。死より凄惨な罰が繰り広げられる。
文字数 32,677
最終更新日 2019.06.05
登録日 2016.02.21
花婿の待つ国へ到着早々、当の花婿の死を告げる葬送の鐘が鳴り響く。
麗凜は辱しめをうけることをおそれ侍女の伎玉と入れ替わり、替え玉姫付きの侍女として暮らすことに。
王様や王弟とも親密になるなか舞台は次第に離宮へ…………★
そこで謎の[ぬき]なる花嫁募集中の妖怪のゴタゴタに巻き込まれ。
麗凛のかたくなだった心を動かしていくのはーー誰?
文字数 124,211
最終更新日 2024.02.27
登録日 2019.09.23
納棺師である自分と、他の″職人″達が行うサバイバーとハンターが備わった「ゲーム」
工場で鳴り響く悲鳴と、断末魔を鼓膜に叩きつけながら己の生死と仲間との勝利を願う頭脳戦。蹴落とし合いや裏切りの裏に、仲間を救おうとする勇気、強さも同時に試される。
文字数 1,217
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
プロローグ:
中世ヨーロッパの小さな村で暮らすエリーズは、美しいご令嬢として育てられた。彼女は上品で知識豊かな女性だが、内なる欲望に目覚めていた。ある日、彼女は村の音楽祭で出会った3人の男性と運命的な出会いを果たす。
文字数 988
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
マッチングアプリに届いた,一枚の写真。
顔は写っていない。
それでも私は,手首の形だけで,あの人だとわかった。
三年前に別れた元彼が,別人として私の前に現れた。
丁寧な敬語,静かな笑い方,「言葉で知り合いたい」という言葉。
記憶の中の彼は,もっと衝動的で,身勝手で,残酷だった。
この人は,本当に変わったのか。
それとも,最初から私を知った上で,近づいてきたのか。
スマートフォンの冷たい液晶,バーの奥に響く除湿機の音,グラスを持つ手首に浮かぶ青い血管。
五感に刻まれた記憶と,画面の中の「誠実な彼」の乖離が,少しずつ,静かに,真実の輪郭を浮かび上がらせていく。
再会の物語ではない。
二人の間の,静かな心理戦の記録。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.29