「一人」の検索結果
全体で16,427件見つかりました。
サレーヌ王国には毎年一つの悩みがあった。
それは、決まった日にまるで生贄かのように自国の有能な人物がどこぞへと召喚されてしまうという悩みが。
召喚されていく人物は時に剣術大会の優勝者だったり、魔法学園で優秀な成績を収め将来を期待されている者だったり、中には商売で大成功を収めた者もいた。
そして召喚された者達は、これまで一度としてこちらに戻ってきた者はいない。
「ふざけるな!」
年若い王子がそう憤ったのも仕方のないことだろう。
不思議なことに召喚される者達は皆18才以上の者のみ。
王子は現在15才。
けれど彼は天才だった。
王子はそこから一年半の年月をかけ、とある魔法を完成させた。
それは────。
「名付けて【逆召喚魔法】!」
どこの誰かは知らないが、向こうが召喚魔法を使った瞬間にその魔法が自動で発動し、魔法を行使した者をこちらへと逆に召喚してしまう魔法だった。
自国の民を守りつつ、二度と召喚なんてさせないよう開発した渾身の魔法。
かくして来るべき日に逆召喚魔法は発動された。
召喚されてきたのはやけにジャラジャラと着飾った、如何にも身分が高そうな一人の男。
「さて、逆に召喚された気分はどうですか?人攫いさん?」
「ふざけるな!今すぐ俺を元の世界に返せ!」
異世界の王子同士火花が散る。
これはそんな二人がなんだかんだでくっつく話である。
※話の展開上、主人公は攻めにも受けにもなりますので、苦手な方はバックを推奨します。
ルルナス×バド。マリオン×ルルナスになります。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 234,347
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.13
一週間前、公爵令嬢である私は、10年婚約していた王子に婚約破棄をされた。
公爵家の面目を保つため、新しい婚約者は家格の低い相手では許されず、家格と年齢の釣り合う相手は既婚者か婚約者がいる。
しかも相手が見つからなければ、一人娘の私の代わりに公爵家を継ぐために養子となった義弟と結婚すればいいと言われ。
文字数 3,175
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
大学生になったミノルくん。
高校生の頃に「おじさん」への恋心を自覚した彼は様々なおじさんに出会い、どんな体験をしていくのだろうか。
そして日常の中でミノルくんの理想の「おじさん」に巡り合えるのだろうか。
「おじさん」という存在を愛し、「おじさん」たちから愛される一人のあざとかわいい系の男の子のお話。
(年上攻め×合法ショタ)
文字数 35,296
最終更新日 2025.01.11
登録日 2021.10.02
魔力制御ができず、常に暴発させては「劣等生」と蔑まれるアキト。彼の唯一の取り柄は、自分でも気づいていない規格外の魔力量だけだった。孤独と無力感に苛まれる日々のなか、彼の前に一人の男が現れる。学院一の秀才にして、全生徒の憧れの的であるカイだ。カイは衆目の前でアキトを「婚約者」だと宣言し、強引な同居生活を始める。
「君のすべては、俺が管理する」
戸惑いながらも、カイによる徹底的な管理生活の中で、アキトは自身の力が正しく使われる喜びと、誰かに必要とされる温かさを知っていく。しかし、なぜカイは自分にそこまで尽くすのか。彼の過保護な愛情の裏には、未来の世界の崩壊と、アキトを救えなかったという、痛切な後悔が隠されていた。
これは、絶望の運命に抗うため、未来から来た青年と、彼に愛されることで真の力に目覚める少年の、時を超えた愛と再生の物語。
文字数 22,858
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
初恋×呪い&初恋×禁忌
聖剣の主に選ばれた侯爵令息×出自に謎を持つ美少年
砂漠の国の第二王子×異母弟の第三王子
二つの国と二つの初恋。
聖剣をめぐる物語、暗殺事件の謎、呪いの真実。
陰謀に巻き込まれながら、たった一人に強く惹かれて恋におちる四人の少年。
~彼の微笑みを見た瞬間、世界が色づいて初めて恋に堕ちた~
「私の世界の中心は君だけで、私の感情をゆり動かすのも君だけ」
---けれど、この恋も、この愛も、呪いだった
「その翡翠のような瞳に自分を映してほしいと思った」
---それは恋の始まりで、この愛は最初から禁忌だった
※R18シーンにはタイトルのうしろに「※」をつけます
※2026年5月1日から4日ごとに更新予定です。
※こちらのお話は「小説家になろう」にも投稿しております
文字数 45,087
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.12.28
国の第一王子ミカエル様と第二王子ダイアン様の花嫁候補として集められた二人の女の子がいました。
一人は国で一番美しいと評判のルビー公爵令嬢、そしてもう一人は私ローズ侯爵家の長女レミーです。
二人の王子は、少しぽっちゃりしてる私の事など目もくれず、ルビー公爵令嬢ばかりをかまっているのでした。その為レミーはいつもひとりぼっちでした。
密かに思っていた初恋は叶わなかったし、肝心の婚約者の王子達は私に見向きもしないけど‥‥何故か私、モテてるみたいです!?
妄想癖のある令嬢レミーが、本当の恋を求めてひたすら迷走するお話です。
※軽い感じの恋愛物語が書きたくなったので、書いてみました。
※R18は保険です。
※小説家になろうにも投稿中(43-2話はアルファポリスのみに投稿)
※10万文字前後(8〜11万文字)以内で完結する予定です。
文字数 80,208
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
槍本シュン(やりもとしゅん)の所属している部活、機器操作部は2つ上の先輩、白井瑞稀(しらいみずき)しか居ない。
自分より身長の高い大男のはずなのに、足の先まで綺麗な先輩。彼が近くに来ると、何故か落ち着かない槍本は、これが何なのか分からないでいた。
ある日の冬、大雪で帰れなくなった槍本は、一人暮らしをしている白井の家に泊まることになる。帰り道、おしっこしたいと呟く白井に、本当にトイレするのかと何故か疑問に思ってしまい…?
文字数 4,476
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
「嘘だろ……」
出張から自宅であるマンションに戻ったら、合鍵を渡していた彼女が寝室で知らない男とSEXの真っ最中だった。俺に気付くこともなく快楽に耽っている彼女。その甘ったるい声が気持ち悪くて、俺はキャリーケースを持ったまま部屋を出た。行きつけのバーに入り、一人酒を煽った。……翌朝、見知らぬ部屋で目が覚めた俺。隣には……。
※見直しはしていますが、誤字・脱字等、ご容赦ください。
※語彙力が少ないため、表現が分かりにくいかと思います。寛大な気持ちで読んでください。
※設定はかなりゆるゆるです。ご都合主義な所もあります。
※徐々にエロが多くなる予定です。
※BL小説大賞エントリーしました。よろしければお願い致します<(_ _)>
文字数 99,443
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.08.24
ファンタジーの世界の話です。地球に似ているけど断じて地球ではありませんww。
人里離れてのんびりと暮らしていた少女。
その少女の停まっていた時間が、一人の少女との出会いで動き出します。
のんびりとしていて、優しい物語の始まりです。
R15は保険です、本作品に性的な記述や過度の残酷な記述はない予定です。
登場する悪役が下品な言葉を吐くことがあるので、念のためR15にしています。
ほのぼの、まったりが信条です。
毎日20時に1話投稿する予定ですが、当面の間は進捗状況により12時10分に追加で投稿することがあります。9月10日、投稿時間を18時10分から20時に変更させて頂きました。
文字数 2,155,212
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.28
「氷の暴君」と恐れられる第一王子アルバートは、度重なるモラハラが原因で婚約者レティーナに婚約破棄を叩きつけられ、王位剥奪&島流しの危機に瀕していた! しかし翌朝、目覚めた彼の中身は、女系家族で鍛えられた気遣いスキルMAXの日本人男子高校生・サトル(18)に入れ替わっていた。
状況を把握したサトルは、絶望する従者タロンの未来のため、そして何より傷つけてしまったレティーナへの誠意を示すため、関係修復に動き出す。 冷徹な美貌から繰り出されるのは、まさかの「僕」口調と、細やかすぎる神対応!? 「寒くない?」「無理しないでね」 無自覚なスパダリ行動で、激おこ令嬢や周囲の人々を次々と沼らせていく、転生やり直しラブコメディ!
【登場人物紹介】
アルバート・フォン・アイゼンハルト(中身:蕪木サトル)…冷酷無比な「氷の暴君」だったが、転生により中身が日本の男子高校生(18)に入れ替わる。 外見は氷河のように冷ややかな絶世の美青年だが、中身は最強の三姉妹に鍛えられた「女性尊重・気遣い・家事能力」完備のスパダリ男子。 一人称は「僕」。おっとりとした敬語や優しい口調で話し、そのギャップで周囲を困惑(&ときめき)させる。本人は平和主義で、できれば島でのんびり暮らしたいと思っている。
レティーナ・サルバルトル…アルバートの元婚約者で伯爵令嬢。聡明で我慢強い淑女だったが、アルバートの歪んだ愛情表現に耐えかね、ついに衆人環視の中で婚約破棄を宣言した。現在はアルバートに対し、軽蔑と怒りを通り越して「無」の感情を抱いている(はずだったが……?)。
タロン…アルバートの幼い従者(11)。実家への仕送りと自身の出世のため、嫌われ者の王子に必死で仕えていた苦労人。 口が悪く、主人が島流しになると知って絶望のあまり号泣するが、生まれ変わったサトルの優しさに触れ、最初に彼に絆されていく(チョロい)。ツッコミ役兼、サトルの良き相棒。
文字数 20,370
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.28
「あんたは、間抜けな父に似て本当に醜いわね」
少女――ユア=サウザンライトは、母によって顔を隠すために、鉄仮面を被らされていた。
彼女の幸せな時間は、鉄仮面を外していい一時間だけだった。
母は、醜い娘を外に出すまいと、監禁に近い生活を送らせていたのだ。
そんなある日のこと。
ユアの妹であるノアの誕生パーティーが開かれる。
大勢の人に祝福されていることを、少し羨ましく思いながら、自室に閉じこもっていると一人の男が現れた。
遊び人を自称する貴族――ローグ=ライク。
彼はライク家という貴族の中でもトップを誇る一族の次男だった。
彼に気に入られたユアは婚約を迫られる。
醜いと称される顔と、ローグに照れる顔を隠したいユアは、鉄仮面を外すことを良しとしなかった。
本文編集
文字数 10,099
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
王城でのガーデンパーティーに参加した伯爵令嬢のシャルロットは第二王子の婚約者候補に選ばれる。
それが気に食わないもう一人の婚約者候補にビンタされると、騎士が助けてくれて……。
第二王子の婚約者候補になったシャルロットが堅物な専属護衛騎士のアランと両片思いを経たのちに溺愛されるお話。
前作「婚活に失敗したら第四王子の家庭教師になりました」と同じ世界観ですが、単品でお読みいただけます。
文字数 70,826
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.30
産まれてすぐに捨てられた猫の獣人の少年。
貧しいながらも精霊たちと共に暮らしていた少年は流行病にかかり瀕死の状態に。
一人寂しくその生涯を終えようとした時、青年が少年に手を差し伸べる。
命を救ってくれた青年は、少年に名前を与えてくれる。
『フェリス。君にたくさんの幸せが訪れますように』
青年ルイスに命を救ってもらったフェリスは、恩返しのためにルイスを探し旅にでる。
幸運が重なり再び出会えた二人。
互いに気持ちを深めていくなか、ルイスの弟オスカーの病が悪化してしまう。
治療方法もない絶望のなか、オスカーを助けたいというフェリスとルイスの願いが奇跡を起こす。
幸せを呼ぶ招き猫の獣人フェリスが命の恩人で初恋の青年ルイスに愛と幸せを届けにやってくるお話です。
文字数 48,908
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.03
王太子アニマシオンは学園を卒業し成人の儀を終えた。その夜、国王に呼び出され、なぜか媚薬を盛られてしまい、秘密の儀式を受けるよう命令される。
国王に従い、アニマシオンは秘密の扉を開き地下にある“秘儀の間”へ行くと… そこには美しい裸体をさらしたオメガの少年が待っていた。
国王に媚薬を盛られたアニマシオンは獣のように発情し、名前も知らないオメガの少年を、本能のまま抱き“番”にしてしまう。
少年の名はカジェ。王国にたった一人しか存在しない大賢者の弟子だった。
😘お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。
😡エロ濃厚です! ドスケベが嫌いな方には向かないお話です。ご注意を!
文字数 28,545
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.30
「もてている」という錯覚。その出口で、私は本当の恋を知った。
45歳の誕生日を前に、好美は自らを納得させるように複数の男たちと情事を重ねる。
高いヒールのロングブーツと、短すぎるスカート。それは、乾いた日常と無関心な夫への、ささやかな反逆だった。
主導権を握っているつもりだった。男たちを転がしているはずだった。
――実は、都合のいい女として扱われていることに薄々気づきながらも、彼女はあえてその事実に蓋をし続けてきた。そうしなければ、自分の輪郭を保てなかったから。
けれど、22歳の大学生・優希の真っ直ぐな瞳と、包み込むような「ため口」が、彼女の頑ななプライドと虚飾を溶かしていく。
保身を捨て、一人の女として彼を求めた時、好美が見つけた「本当の居場所」とは――。
文字数 15,467
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
公爵家の一人息子・リドには昔から気に食わない男がいた。リドはその憎たらしい男を貶めてやろうと思ったのだ。
手始めにリドは女装して彼──オルトに近づいた。
リドの予想に反して、オルトは異常なほどにリドにのめり込むようになる。
真面目×遊び人(貴族設定)
【3/10 以前書いてたものを下げて、加筆修正して再投稿しています】
文字数 11,769
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.10.12
