「水を」の検索結果
全体で430件見つかりました。
文字数 2,056
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
主人公は、とある学校に隣接する飲食店の店長。
元気いっぱいな男の子、おしゃべりに夢中の女の子、小難しい顔をしている大学生、眠たそうに歩いて電柱にぶつかりそうな高校生、そんな学生たちを横目に今日も俺は店先の花に水をやる。
放課後になると暇な学生たちのたまり場になることから「AOHARUキッチン」なんて呼ばれているが、俺自身そんなものとは無縁だったので、皮肉にしか聞こえない。
この物語は、枯れていくオジサンと眩しすぎる若者たちの話を作れたらいいなと思います。
文字数 4,803
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.05
たすくは探偵事務所でアルバイトを始める。
しかし、来る依頼は一風変わっている、つまりオカルトじみていたのだ。
たすくは霊の世界に引き込まれていく。
怖い思いをしながら彼は仕事を続ける。
それは、所長の沙也加が、好みのタイプだったからだ。
沙也加は、龍神の巫女の血を引いており、水を操ることができる。
その力で、悪霊、妖怪を退治していく。
たすくには、隠れた才能があり、仕事を続けていくうちに彼はその力に気づく。
しかし、彼には、自分の力をコントロールできない。
力を発言するには煩悩しかない。
たすくは沙也加にスケベと言われながら力を振るう。
その力は、沙也加の師匠の敵、呪い屋の美月も巻き込んでいく。
文字数 135,154
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.04.01
ヘッドセットから友人の声が聞こえる。
「今日のアップデート、森に新しい川が増えたらしいぞ」
画面の向こうで友人が興奮しているのを聞きながら、俺も笑った。
――いつもの日常だ。ゲームだって、ただの暇つぶしのつもりだった。
だけど、次の瞬間だった。
モニターが光に包まれ、耳元の声が途切れ途切れになる。
「え、ちょ、ちょっと待て……?」
手を伸ばすが、光が眩しすぎて、視界は白く溶けてしまった。
次に目を開けたとき、俺は見知らぬ森の中に立っていた。
湿った土の匂い。茂みを揺らす風。鳥とも獣ともつかない声。
心臓が早鐘を打つ。手足は小刻みに震え、全身の力が抜けそうになる。
――これ、どう考えてもゲームじゃない。現実じゃない。
川のほとりで、ふと動く影を見た。
水を飲んでいる――少女に見える女性。
小柄で、体は細い。でも筋肉の陰影もあって、野生的な強さを感じる。
髪は濡れて肩まで垂れ、光を受けて輝いている。
彼女は言葉を発さない。動きは静かで、警戒と好奇の混ざった目で俺を見つめていた。
俺も、言葉ではなく視線で応えるしかない。
心臓が強く打ち、汗が背中を伝う。呼吸が浅くなる。
――この森に、俺と彼女しかいない。
――言葉は通じない。なのに、確かに存在を認め合っている気がする――。
文字数 6,791
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
天野雨歌(あまの うか)、20歳。
人とうまく関われない特性をかかえ、美術専門学校も休学中。
幼い頃に見知らぬ少女から渡された「願いの種」に水をやり続けて、15年。
種が割れたその日、彼女は異世界《オルドレア》に召喚されてしまう。
そこで魔獣治癒士としての名門に生まれながらも力が顕現しない、人を煽らせたら天下一品、最悪の嗜虐ドS美少年・シンフィルに出会う。
「帰りたいよなぁ?帰れねぇよ、俺が帰さねぇんだもん」
本当は繊細なドSな少年と、不器用な絵描きの、執着と願いの物語。
夢も未来も見えなかった雨歌は、
気づいたら、異世界の少年の“つがい”にされていた。
「アンタの絵、なんでこんなに、俺の胸、ざわつかせるんだ」
煽ってくるくせに、助けてくる。
手が届きそうで、届かない。
でも、なぜか、信じられた。
異世界×恋愛×バトル×執着。
“きみが世界をかえたんだ”
“気持ちわりぃこといってんじゃねぇよ”
「観る」ことで世界をかえる。
噛み合わない2人が、少しずつ「つがい」になっていく、
濃密じれ甘ファンタジー。
文字数 33,635
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.09
【毎晩20時更新】
人気香水『Veil』を生み出した調香師・湊。
だが、その香りを最後に、彼は一本も香水を作れなくなっていた。
理由は――忘れたくても忘れられない、“ある恋人”の残した記憶と香り。
眠れない夜を抱える湊は、ある日、添い寝屋『ぬくもり』のスタッフ・悠と出会う。
穏やかでまっすぐな青年との時間は、
湊の止まっていた感覚をゆっくりと解きほぐし、閉じていた心に、かすかな光をもたらしていく。
しかし、湊の前に“過去”が再び現れたとき、
癒えかけていた心は揺さぶられ、眠れない夜が戻ってくる。
それでも――香りは、もう一度人を救うことができるのか。
再生、愛、そして“ぬくもり”の物語。
傷を抱えた調香師が、“誰かと眠る”ことを通してもう一度、自分の香りと人生を取り戻していく。
文字数 44,059
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.22
【第30回フランス書院文庫官能大賞e-ノワール賞受賞】
ルトリシアは、民たちのために薬を煎じるのが日課。その薬を作るために湧水を汲みにきたところ、川の側で倒れている男の子を見つけてしまう。その子を放っておけないルトリシアは、屋敷で面倒をみることにした。ところがこの男の子、実はこの王国の第一王子であるバスティアン。呪いのせいで子供の姿にされてしまったのだ。この呪いを解くためには、大人の姿に戻っている間に処女である女性を抱く必要があるというのだが――。
※タイトル通りのお話です。
登録日 2023.04.17
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
疫病によって一つの村が滅亡しかけていた。その村の名前は『草だけ村』という。
人口三百人の小さく貧乏な辺境な村には薬を買うお金も、誰かの助けを期待することも出来ない。このまま死ぬまでの時間を草と水を食べて過ごすしかなかった。
だが村を救う希望が一つだけ残されていた。それは標高17698メートルの神山『パンドラ』の頂上に住むと言われる、神鳥『フェニックス』に願うことだった。
神山には凶暴な魔物の中でも、さらに凶暴な魔物が多数生息していて、山の上の方は一年中吹雪が吹き荒れる過酷な環境だ。
そんな神山に草だけ村の村長グラハムは、最後の希望を持って登り始めた。
文字数 10,992
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.29
【完結しました!】
「深緑(シェンリュ)。そなたは、これより下天し、天界よりこぼれ落ちて、人間界で悪しきものに姿を変えた、天空花園の花々を始末して参れ! 天水をつかって花々の種核を天界へ返すのだ。どれほどの歳月がかかろうとも、必ずやり遂げよ! それまでは、そなたが天界へ戻ることは叶わぬと思え!」
うっかり寝過ごして、大事な水やりを忘れ、天空花園を荒れさせてしまった庭番天女・深緑に、天帝から厳しい命が下った。
初めて人間界に下りるというのに、お情けでつけられた随従者は、ちょっと色好みな青蛙一匹。天の柄杓と万能の薬水を背負い、先行き不安な深緑の旅が始まる。
人間界で知り合った、見た目が良くて腕っ節も確かだが、とにかく酒が大好きという残念男・思阿(シア)が用心棒を志願してくるが――。
―― わたしが落とした種たちを、もう一度天界へ返して、美しく咲かせたい!
その切なる願いを胸に、天真爛漫な墜ち零れ天女が、ときどき昼寝を楽しみながら、まだ知らぬ「恋情」に憧れつつ、人間界での任務に励む。中華風お仕事ほのぼの恋愛ファンタジー。
※中国の神話・歴史などを参考にしてはおりますが、あくまで、つくりもの中華風世界のお話です。天界の設定など、神話通りではありません。他サイトで公開した作品に、加筆・修正して公開しています。
文字数 261,890
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.23
作品紹介:転生したら俺以外インキャの世界だった件
「汚物」と呼ばれた前世を、最高の「輝き」で塗りつぶせ。
前世の俺は、クラスの底辺で息を潜めるだけの「透明人間」だった。
凄惨ないじめに遭い、誰とも目を合わせられず、ただ摩耗するように終わった孤独な人生。
だが、次に目を開けた時、俺は「絶世の美男子」の赤ん坊として転生していた。
しかも、この世界はどこかおかしい。
母親、医者、さらにはテレビの中のトップアイドルまで――。
「この世界の住人、全員が極度のインキャ(内向的)だったんだ」
少し微笑めば聖母のように崇められ、ハキハキと喋るだけで「神の啓示」と震え上がる人々。
前世で俺を苦しめた「カースト上位の陽キャ」など、この世界には一人も存在しない。
「なら、俺がこの世界の『太陽』になってやる」
圧倒的なビジュアルと、前世の地獄で磨かれた「空気を読む力」を武器に、俺は幼少期から周囲を魅了し、伝説的な神童として君臨していく。
やがて大学生になった俺は、かつて画面越しに憧れた芸能界へと足を踏み入れる。
プロデューサーとして、才能がありながら自分を信じられない「インキャな原石」たちを磨き上げ、世界を熱狂させるアイドルへと押し上げていく。
その裏では、誰もが憧れる国民的アイドルと、俺だけの「秘密のイチャイチャ同棲生活」が待っていて――。
これは、泥水を啜って生きてきた男が、二度目の人生で「最強の陽キャ」としてすべてを手に入れる、究極の逆転成功譚。
「世界よ、俺を直視できるか?」
今、誰も見たことがない最高に眩しい青春の幕が上がる。
文字数 39,540
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.05
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
アサガオに水を噴射していたら、スベスベ白パジャマのホステスにちょっかいをかけられた。
お姉さんはなぜ、毎朝ぼくの体にいたずらするのだろう。
アパートに暮らす小学生あきふみと近所に越してきたエリカお姉さん。
ラジオ体操のスタンプ列で巻き起こる三角関係。テレビゲームオタク。一輪車の魔女。地図帳マウンテンバイクの旅。大漁の金魚と夏祭りの告白。
螺旋をのぼる、ひと夏のおはなし。
文字数 46,238
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.20
10年ぶりに旧友達と会う予定だった辺野モヘジは突如デスゲームに巻き込まれる
しかし
「俺は宇宙警察のエージェントだ」
「某国の人間兵器ダ」
「伝説の侍の転生者でござる」
旧友達の突然の告白に混乱するモヘジ
そうか!これは敢えてピエロを演じることで、デスゲームの主催者連中に冷水を浴びせる算段か!
モヘジは合点がいくと自身もその計画に乗るのであった
「俺は実は超能力者なんだ」
――
試しになろうで書いたものを投稿してみました
文字数 5,721
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
雪乃は今日も何も食べる物をもらえなかった。水道の水をたくさん飲んで、なんとか耐えていた。でも、動くのがつらくなり、意識も朦朧としてきた。
雪乃の家族は母だけだった。
母の帰りを祈るような気持ちで待っていた。3歳の雪乃の世界は母と狭いアパートがすべてだった。
だが、やっと帰ってきた母は、すぐに出て行ってしまう。機嫌の悪い母を
雪乃は怒らせてしまう。
*R15は念のため。虐待はつらくて読めない方は要注意。
文字数 9,908
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.22
生まれたときから芸能界入りした悠木葵は、親友の史郎にマッチングアプリで名前と女装した写真を使われてしまった。史郎が出会ったのは、俳優の篠原純也そっくりの鈴村和也。二人は意気投合し、デートの約束をしてしまうが、葵は史郎に女装して会いに行って欲しいと頼まれる。葵は篠原純也に憧れていた。篠原そっくりな鈴村に翻弄され、二度目のデートの時、うっかり深夜の車の中で眠ってしまう。翌朝、同じベッドで目覚めた葵は、自分が身代わりで、史郎が本気で鈴村のことを想っていると知らせねばならないと焦っていた。鈴村の手作りの朝食を目にして、益々焦って、淹れられたばかりの紅茶を零して火傷してしまう。
急いでお風呂場に連れて行かれ、水をかけられ火傷の具合を見せろと言った声は、篠原の物だった。お互いに身代わりになっていたようだ。国宝級の笑顔を持つ2.5次元の役者である葵と最優秀主演男優賞で抱かれたい男一位の篠原との苦難に満ちた恋愛を描いたラブストーリー。
文字数 202,267
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.06
気が付いたら草原にいた俺。出会ったのはどこぞの世界の主神らしい──。これから暮らすのは天界で、俺の仕事は主神のご飯係……という名の水をコップに注ぐ係。と、とりあえず生きて……あれ、俺生きてるのかこれ?まあいいや。とりあえずは神様を怒らせないようにしながら、自分が過ごしやすいように生活基盤を整えていこうかな。
※リバ(もあるかもしれない)
※NL(もあるかもしれない)
文字数 5,962
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.26
【あらすじ】
「さて、本日の泥水はどんな味かしら」
ハイテクとスラムが隣り合わせの近未来。他人の犯した「失敗」や「責任」を、デバイスを通じて肩代わりし、肉体的な苦痛と屈辱を「供託」する底辺の職業――。
主人公・凪(なぎ)は、わずか500 DOLOの報酬で、盗作し逃走したデザイナーの身代わりとして土下座の現場へ向かう。
エリートサラリーマンの革靴に頭を踏みつけられ、額から血を流しながら、凪の脳内に響くのは安全圏からポテトチップスを貪る依頼主の咀嚼音。
システムのバグ、人間の醜悪な保身、そして安っぽい暴力。
社会の最底辺で、吐き気がするほどの悪意を「極上のエンターテインメント」として味わい尽くす凪の狂気。
文字数 21,553
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.18