「父親」の検索結果
全体で3,512件見つかりました。
実家の借金返済のため、多額の支度金を用意してくれるという公爵に嫁ぐことを父親から押し付けられるスフィミア。冷酷無慈悲、引きこもりこ好色家と有名な公爵だが、超ポジティブな彼女は全く気にせずあっさり縁談を受けた。
公爵家で出迎えてくれたのは、五歳くらいの小さな男の子だった。
(まぁ、隠し子がいらっしゃったのね。知らされていなかったけれど、可愛いから全然OK!)
そして、ちょっとやそっとじゃ動じないポジティブ公爵夫人が、可愛い子どもを溺愛する日々が始まる。
一方、多額の支度金を手に入れたスフィミアの家族は、破滅の一途を辿っていて……?
☆小説家になろう様でも公開中
文字数 34,840
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.08.14
伯爵令嬢エミーヌは父親の再婚によって義母とその娘、つまり義妹であるヴィヴィと暮らすこととなった。
最初のうちは仲良く暮らしていたはずなのに、気づけばエミーヌの居場所はなくなっていた。その理由は単純。
「エミーヌお嬢様は平民がお嫌い」だから。
そんな噂が広まったのは、おそらく義母が陰で「あの子が私を母親だと認めてくれないの!やっぱり平民の私じゃ……」とか、義妹が「時々エミーヌに睨まれてる気がするの。私は仲良くしたいのに……」とか言っているからだろう。
そして学園に入学すると義妹はエミーヌの婚約者ロバートへと近づいていくのだった……。
文字数 21,420
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.03.24
父親同士が親友であるというだけで、相性が合わないゴードリックと婚約を結ばされたキャシール。何かにつけて女性を見下し、あまつさえ自分の目の前で他の女を口説いたゴードリックに対し、キャシールもついに愛想が尽きた。
しかしこの国では制度上、女性の方から婚約を破棄することはできない。そのためキャシールは、ゴードリックの方から婚約破棄を言いだすように、一計を案じるのだった……
文字数 2,189
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.22
他国との戦争が続く中、女王になるために頑張っていたシルヴィア。16歳になる直前に父親である国王に告げられます。「お前の結婚相手が決まったよ。」「王配を決めたのですか?」「お前は女王にならないよ。」え?じゃあ、停戦のための政略結婚?え?どうしてあなたが結婚相手なの?5/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 51,447
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
幼少期、誰もが一度は言うだろう……大きくなったら、お母さんと結婚するんだって。
そんなことを言っていた俺も就職して、成人して、酒が飲める年齢になって……大人になったので、子供の頃の言葉を実現する。
「母さん、クソ親父を捨てて俺と結婚してください」
「いや、あなた、私達血の繋がった母子でしょ!? 何言ってるの!!?」
※注意事項)この作品はオリジナルの息子が父親から母親を奪う話です。近親相姦描写、略奪、性描写を含みます。
理不尽な強奪系ではありません。
女性(母)を幸せにするためにその夫(父)から略奪するという手段を用いているため、NTRタグを使用しています。
きちんと行動して口説いて好感度を稼いで落としています。女性に対して暴力をふるったり、弱みにつけ込んで脅迫する(不貞行為したのは例外)といった理不尽に幸せカップルを崩壊させるためには使用していません。
飲酒する描写がありますが、登場人物は全員成人済みです。
花言葉、カクテル言葉は筆者が調べた物を使用しています。サイトによって解釈の違いがあるため、それを指摘するコメントはお控えください。
執筆開始したのが11月22日なので、物語の舞台は11月22日の金曜日です。公開日とずれています。ご了承ください。
当作品はフィクションです。
閲覧は自己責任でお願いします。
1話あたり4000文字から7000文字です。
全14話、合計8万文字。
改行を多めに挟んで圧迫感がないようにしていますが、逆濡隙間が多すぎて読みにくくなっている可能性があります。ご了承ください。
表紙イラストはAIで生成しました。
文字数 80,389
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.20
カフェで婚約者を待っているジーニアスは、異母妹を虐めたと決めつけて姉を一方的に叱りつける正義のヒーローぶった男子生徒に巻き込まれてうんざりする。
と、そこでやって来た婚約者が「あれは今流行りの恋愛小説のセリフだわ」と言ったことをきっかけに、冷酷な父親と欲深い異母妹に虐げられるドアマット主人公を巡る恋の(修羅場)話が繰り広げられる――。
恋愛小説をこよなく愛するご令嬢と口と性格が悪いが令嬢を溺愛する婚約者が、異母姉を虐めている異母妹と姉の婚約者を叩きのめすお話。
文字数 11,759
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.14
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
婚約者を亡くし悲嘆にくれるダナ。しかし彼女は、腹違いの妹の身代わりとして、子持ちの近衛騎士の元へ嫁ぐことになった。お飾りの妻として冷遇されながらも、実の父親に無視される継子ステラの世話を焼くようになる。
家族に存在を無視されてきた自分の子ども時代を見ているようで、いてもたってもいられなかったのだ。やがてふたりは少しずつ心を通わせるようになる。
ある日魔獣が王宮に来襲し、ステラは実の父親の命令によって王女の身代わりとして魔獣に差し出されそうになるが……。
過酷な環境に育ちながらも優しい心を持ち続けたヒロインと、そんな彼女を母と慕う継子、そしてヒロインと継子を心から大切にしているヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
「冷遇された身代わり花嫁は、継子の不幸を許さない。」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22650152)をお借りしております。
文字数 43,505
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.19
【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】
高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。
しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。
だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで────
※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
文字数 104,117
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13
托卵発覚で絶望する父。歓喜する娘。「これでパパと他人だぁ!」
妻の不倫と、二十歳の娘・美月との血縁がないことを知った会社員・相沢直人。
人生のすべてを否定されたような絶望の中、直人は娘にDNA鑑定の結果を打ち明ける。泣かれることを覚悟していた彼だったが、美月は鑑定書を掲げて歓喜した。
「ぃよっしゃぁぁあああああ! パパと血がつながってない! 赤の他人! これでパパと合法ックスできるッ!」
しかも美月は、母親と不倫相手を追い出すため、三年前から証拠を集めていたという。
父親を騙していた母。学生時代から直人をいじめていた実父。そして父親への愛情が盛大に暴走している娘。
偽物だった家族を捨て、本当の親子としてやり直す父と娘の、少し危険な逆転ホームコメディ。
文字数 10,604
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.11.01
マリアは子爵家の長女。
ある日、父親から
「すまないが、二人のどちらかにウインド公爵家に嫁いでもらう必要がある」
と告げられる。
伯爵家でありながら家は貧しく、父親が事業に失敗してしまった。
その借金返済をウインド公爵家に伯爵家の借金返済を肩代わりしてもらったことから、
伯爵家の姉妹のうちどちらかを公爵家の一人息子、ライアンの嫁にほしいと要求されたのだそうだ。
親に溺愛されるワガママな妹、デイジーが心底嫌がったことから、姉のマリアは必然的に自分が嫁ぐことに決まってしまう。
ライアンは、冷酷と噂されている。
さらには、借金返済の肩代わりをしてもらったことから決まった契約結婚だ。
決して愛されることはないと思っていたのに、なぜか溺愛されて──!?
そして、ライアンのマリアへの待遇が羨ましくなった妹のデイジーがライアンに突如アプローチをはじめて──!?
文字数 16,740
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.23
弟の代わりになれと脅してきた最低男は主人公に対して、何故か嫉妬したりお仕置き調教してくる話。チャラ悪魔×真面目のすれ違う恋はどうなる?
* * * * * *
あらすじ
兄弟を救うため国王である父親を殺したデオは、国が混乱している間に逃亡していた。
そんななか、突然チャラ男冒険者にナンパされてしまう。そして隣国までついてきたその男の正体は、女遊びが酷くて、弟が本命の最低男だった!?
その最低男にデオは、弟の代わりになるから手を出さないでくれと提案するが、逆に弟をダシにして脅されてしまう。
しかしチャラ男はデオが誰かに触られると嫉妬したり、お仕置きして調教してきたり、まるで身代わりじゃないように接してきて……次第に惹かれていく自分に戸惑うデオは、いつか国に帰ることが出来るのか?
* * * * * *
※この世界は人が進化するという概念があるため、作中に出てくる悪魔はその世界独自の物です。
進化した人間=長寿と、進化しようとする人、その二人の恋はどうなるのか……。
言葉責め、乳首責め、媚薬、謎のオモチャ、モブ攻め、異種姦?とかある予定。
ファンタジーなので謎のアイテムが出てきます。
あと主人公はすぐに快楽落ちします。
最後まで書き切るのでお付き合いよろしくお願いします。
とりあえず微エロを☆、エロを★で表記してみました。他カプがあるときは※表記とします。参考にどうぞー!
追記
正直、微エロとエロの違いがわからなくなってますので☆未挿入、★挿入ぐらいで考えて下さい。
現在年末で多忙な為更新頻度下がっております。
大変申し訳ございません!
文字数 436,150
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.01.16
コミカライズ10/19(水)開始!
2024/2/21小説本編完結!
旧題:えっ能力なしでパーティー追放された俺が全属性能力者!? 最強のオールラウンダーに成り上がりますが、本人は至って謙虚です
※ 書籍化に伴い、一部範囲のみの公開に切り替えられています。
※ 書籍化に伴う変更点については、近況ボードを確認ください。
生まれつき、一人一人に魔法属性が付与され、一定の年齢になると使うことができるようになる世界。
伝説の冒険者の息子、タイラー・ソリス(17歳)は、なぜか無属性。
勤勉で真面目な彼はなぜか報われておらず、魔法を使用することができなかった。
代わりに、父親から教わった戦術や、体術を駆使して、パーティーの中でも重要な役割を担っていたが…………。
リーダーからは無能だと疎まれ、パーティーを追放されてしまう。
ダンジョンの中、モンスターを前にして見捨てられたタイラー。ピンチに陥る中で、その血に流れる伝説の冒険者の能力がついに覚醒する。
タイラーは、全属性の魔法をつかいこなせる最強のオールラウンダーだったのだ! その能力のあまりの高さから、あらわれるのが、人より少し遅いだけだった。
タイラーは、その圧倒的な力で、危機を回避。
そこから敵を次々になぎ倒し、最強の冒険者への道を、駆け足で登り出す。
なにせ、初の強モンスターを倒した時点では、まだレベル1だったのだ。
レベルが上がれば最強無双することは約束されていた。
いつか彼は血をも超えていくーー。
さらには、天下一の美女たちに、これでもかと愛されまくることになり、モフモフにゃんにゃんの桃色デイズ。
一方、タイラーを追放したパーティーメンバーはというと。
彼を失ったことにより、チームは瓦解。元々大した力もないのに、タイラーのおかげで過大評価されていたパーティーリーダーは、どんどんと落ちぶれていく。
コメントやお気に入りなど、大変励みになっています。お気軽にお寄せくださいませ!
・12/27〜29 HOTランキング 2位 記録、維持
・12/28 ハイファンランキング 3位
文字数 598,600
最終更新日 2024.02.21
登録日 2020.12.21
ルフスは結婚が決まった従姉の閨勤侍女になるよう父親に命令されたのをきっかけに父に無視され冷遇されて来た日々を終わらせようとブラコン父と完全に縁を切る決意する。
一方、従姉の結婚相手はアルゲンテウス辺境伯とのことだが、実は手違いがあって辺境伯が結婚したいのはルフス。
そんなこんなの異世界ファンタジーラブです。
読んでいただけると嬉しいです。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
2/26 番外編を投稿しました。
読んでいただけると嬉しいです。
思っていたよりずっとたくさん読んでいただいていてとても嬉しいです。
とてもとてもありがとうございます!!
3/31 恋愛小説大賞に参加しておりました。最終順位27位です!嬉しすぎですっ!100位に入るのが目標でした。投票してくださった方、読んでくださった方、本当にありがとうございました!!本当に本当に感謝しております!!は~、やめないでよかった~いいこともあった~よかった~~
ありがとうございました!!!
文字数 63,465
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.31
村の小さな教会の指導者として息子と二人幸せに暮らしていたノエ。しかし、その幸せは息子の死とともに崩れさる。息子が殺され、自身もいわれのない罪の責任をとらされ尊厳を踏みにじられる日々。
地獄の日々に死を願ったある日、村が盗賊に襲われる。監禁されていたノエは、ある条件をつけられ盗賊たちに助け出される。
それは、盗賊の頭アレスの『父さん』になることだった。
父さんと呼ばれ戸惑うノエだったが、二人は徐々に仲を深めていく。そんな時に、息子の死の真相が明らかになる。
真相を聞いたノエがくだした決断は……
盗賊の頭×息子を殺された父親
2024年に【闇BLアンソロジー】に掲載していた作品です。
表紙イラスト:まめ様(@manedanuki_bl)
文字数 18,709
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
「問題がなかったのではありません。問題が存在しない形へ、誰かが整えています」
銀髪の少女クゼ・ミラは、王立学院で物証鑑定を学ぶ学生である。
人の証言は揺らぐ。記録は書き換えられ、声を奪われた被害者は反論できない。それでも、傷ついた机、燃え残った留め具、切り取られた報告書は、そこで何が起きたのかを覚えている。
ミラの力は、犯人を見つけるためのものではない。
残された証拠を集め、証言の矛盾を暴き、罪が証明された時――黒い鏡が現れ、罪人の仮面を剥がす最後の鑑定《真貌剥離》が始まる。
学校を守るため、いじめを隠した教師。
娘を守るため、無実の他人へ罪を着せた父親。
村の生活を守るため、死者へ責任を押しつけた経営者。
見捨てられた者を救うため、他人の身体を寄付の代価にした神父。
彼らの善意も、愛情も、救った人々も、すべて本物だった。
ミラはそれを否定しない。
理解する。事情も認める。
それでも、犠牲にされた一人への責任だけは逃がさない。
これは、声を失った者に代わり、残された物から真実を拾い上げる物証鑑定士の事件録。
文字数 124,455
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
景介は体が弱く、どこか飄々としている中学2年生。彼の過保護な父親は、彼を守りたい一心で心配ばかりしてしまう。だけど、その優しさが時に息苦しさとして感じられることも。
★嘔吐表現あります★
タイトルにも書きますが、苦手な方は注意してください。
登場人物
景介(中学2年生)
お腹が弱い
父
厳格で過保護。共働きのため、景介の体調が悪いと父が出てくる。
母
うちの夫、息子の世話したがるのよ~。
文字数 23,819
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.05.07
伯爵令嬢のバーバラは幼くして、名門侯爵家の若君と婚約をする。
両家の顔合わせで、バーバラは婚約者に罵倒されてしまう。
どうやら婚約者はバーバラのふくよかな体形(デブ)がお気に召さなかったようだ。
父親である侯爵による「愛の鞭」にも屈しないほどに。
文句をいう婚約者は大変な美少年だ。バーバラも相手の美貌をみて頷けるものがあった。
両親は、この婚約(クソガキ)に難色を示すも、婚約は続行されることに。
帰りの馬車のなかで婚約者を罵りまくる両親。
それでも婚約を辞めることは出来ない。
なにやら複雑な理由がある模様。
幼過ぎる娘に、婚約の何たるかを話すことはないものの、バーバラは察するところがあった。
回避できないのならば、とバーバラは一大決心する。
食べることが大好きな少女は過酷なダイエットで僅か一年でスリム体形を手に入れた。
婚約者は、更なる試練ともいえることを言い放つも、未来の旦那様のため、引いては伯爵家のためにと、バーバラの奮闘が始まった。
連載開始しました。
文字数 75,804
最終更新日 2024.10.14
登録日 2022.03.16