「魂」の検索結果
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【2022年2月5日完結、全95話】
少女に宿る七つの光。
それは守護霊や悪霊などではなく、彼女の魂に執着する守り神のような存在だった。
***
榊之宮夕月(さかきのみや・ゆうづき)は田舎の中学に通う平凡でお人好しな女の子。
夢は『可愛いおばあちゃんになること』!
しかし、ある日を境に日常が崩壊してしまう。
虚弱体質の兄、榊之宮朝陽(さかきのみや・あさひ)。謎多き転校生、八十神時哉(やそがみ・ときや)。そして、夕月に宿る喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲の七つの魂。
夕月のささやかな願いは叶うのか。
***
怪異、神様、友情、恋愛。
春の田舎町を舞台に巻き起こる不思議。
文字数 146,482
最終更新日 2022.07.07
登録日 2020.12.31
過去に両親を亡くしたショックで記憶障害を患った東城貴哉は、高校入学式に思わず一目惚れしたクラスメイト松崎七海がいたが、告白する日に彼女は行方不明となり周りの人間も存在を知らない。
で一人で彼女を探すが見つからず無力だと嘆いていると、駄菓子屋のおばちゃんから譲り受けた柴犬モーリスが彼女の臭いを嗅ぎ付け続いて後を追う。
そこに現れた黒フードの人物に「彼女は私達が預かっている」と。
謎の人物に気絶され目を覚ますと暗い坑道に立っていた貴哉は、そこで出会った人形に案内され武装をした謎の集団に襲われて絶対絶命の時、疾走に盾として現れたシオンという人物に助けられる。
貴哉には人類を超越する魔力と、無から生命を誕生させる力を使い分けながら刺客達を退けて、この世界で唯一の孤高の王と出会うため、シオンと苦楽の旅をする。
邪神が現れるまで……
文字数 23,020
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.27
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
僕、シーラン・マウリは小さな港街の領主の息子だ。領主の息子と言っても、姉夫婦が次代と決まっているから、そろそろ将来の事も真面目に考えないといけない。
海もこの海辺の街も大好きだから、このままここで父や姉夫婦を助けながら漁師をしたりして過ごしたいのだけど、若者がこんな田舎で一生を過ごしたいなんていうと遠慮していると思われてしまうくらい、ここは何もない辺鄙な街で。
15歳になる年、幼馴染で婚約者のレオリムと、学園都市へ留学しないといけないみたい……?
え? 世界の危機? レオリムが何とかしないといけないの? なんで? 僕も!?
やけに老成したおっとり少年シーラン(受)が、わんこ系幼馴染婚約者レオリム(攻)と、将来やりたい事探しに学園都市へ行くはずが……? 世界創生の秘密と、世界の危機に関わっているかもしれない?
魂は巡り、あの時別れた半身…魂の伴侶を探す世界。
魔法は魂の持つエネルギー。
身分制度はありますが、婚姻は、異性・同性の区別なく認められる世界のお話になります。
初めての一次創作BL小説投稿です。
魔法と、溺愛と、ハッピーエンドの物語の予定です。
シーランとレオリムは、基本、毎回イチャイチャします。
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第11回BL小説大賞、無事一か月毎日更新乗り切れました。
こんなに毎日小説書いたの初めてでした。
読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
勢いで10月31日にエントリーをして、準備も何もなくスタートし、進めてきたので、まだまだ序盤で、あらすじやタグに触れられていない部分が多いのですが、引き続き更新していきたいと思います。(ペースは落ちますが)
良かったら、シーランとレオリムのいちゃいちゃにお付き合いください。
(話を進めるより、毎話イチャイチャを入れることに力をいれております)
(2023.12.01)
長らく更新が止まっていましたが、第12回BL大賞エントリーを機に再始動します。
毎日の更新を目指して、続きを投稿していく予定です。
よろしくお願いします。
(2024.11.01)
文字数 206,259
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.31
「救済は、真実よりも残酷な『嘘』の中にあった。」
異世界エリュシオン公国の聖女・美紀。彼女が操る「信の言霊」は、心から信じた言葉を現実にする奇跡の力。だがその代償は、彼女自身の命と魂を削り取ることだった。
「清らかな聖女」を求める民衆と、彼女を愛しながらも「理想の象徴」として縛り付ける婚約者・アルフレッド大公。窒息寸前の絶望の中、死の淵に立った彼女が最後に召喚したのは、かつて現実世界で逃げ場をくれた、歌舞伎町の「嘘つきホスト」レンだった。
「指名料代わりに、とびきりの嘘を置いてってやる」
聖なる魔法を全否定する、汚れきったホストの「営業トーク」が、凍てついた聖女の心を溶かしていく。真実の愛が彼女を殺し、不誠実な嘘が彼女を救う――。
文字数 10,691
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
無限に転移と転生を繰り返すことで、幾度となく世界を救った男がいた。
最高神に匹敵するほどの力を身に付けた唯一の人間であるい彼は、天界の神々と接触することに成功した。
そして、神界にある転生と転移と魂を管理する女神たちの力を借りて、自身の悲願を達成する。
それは――日本に帰ること。
唯一の家族だった妹、大切な友人たちを残して異世界に来てしまったことが、唯一の心の残りだったのだ。
今度こそ平穏な日常を送ってみせる。
そう願い元の世界に戻ることに成功したが……戻ってきたことで知った驚愕の事実――自分だけではなく、教室にいた生徒たちがまとめて異世界転移に巻き込まれていたのだ。
最強の力を得た男は決意する。
この力を使って異世界転移に巻き込まれた全ての生徒を救い出すと――。
文字数 109,626
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.25
「苦難の連続が少年たちを導き、強くする」
人々の魂に色が宿り、その色ですべてが決まる。▼フォルワ大陸の辺境の村で主人公のディールと親友のレイは10歳を迎えたことで村のしきたりによって”魂色の儀”にて自らの魂の色を知る。▼そこから取り囲むように数々の困難が彼らを襲い陰謀が顔を覗かせる。▼彼らの冒険がきっかけとなり1000年変わらなかった世界の歯車が動き出し、いずれ大陸全土を巻き込む大事件にまで発展することはまだ誰も知らない。▼果たしてディールたちの運命はどうなるのか?魂色に隠された秘密とは何か?王道ファンタジーの始まりの物語です。
文字数 122,559
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.04.10
拳ひとつで立つと誓った少年ユウは、田舎町の剣術道場《剛気館》で毎日鍛錬に明け暮れていた。
道場主の娘であり、幼なじみの少女・アイリ。
彼女はいつも真面目で、少し頑固で、だが誰よりも純粋で強くなろうとする姿がユウの誇りだった。
互いに想いを明言することはなかったが、ユウはアイリと心が繋がっていると信じていた。
だが、そんな静かな日常に異物が現れる。
中央都市の異能機関から派遣された監察官・カイザ。
ユウは道場の裏で見てしまう。
カイザとアイリが密室で言葉を交わし、彼女がうつろな表情で彼に寄りかかっていたことを。
その瞳に、ユウはもう映っていなかった。
アイリはもう、戻ってこないかもしれない。
だがユウはあきらめない。
拳に異能はない。だが魂だけは、侵せない。
いつか、彼女の心を取り戻すために――
文字数 42,571
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.27
魔法がすべてを決める世界で、“魔力ゼロ”の薩摩男児が拳ひとつで革命を起こす――!?
世界魔法暦379年、空に〈黒の月〉が昇る日。
魔法至上学園《カレド・アルヴ》の門前に、異様な姿の少年が現れる。
彼の名は――西郷 龍馬(さいごう・りょうま)。
魔力なし。魔印なし。契約なし。
なのにその身ひとつで神骸を殴り倒し、門をぶち破ってしまった。
「チェストォォ!!」――その叫びとともに始まった、拳による魔法革命。
貴族社会、神官制度、魂の階級。
すべてが魔力を基準とするこの世界で、無能力者の龍馬は拳と魂だけを武器にのし上がっていく。
魔導学園のエリートたち、傲慢な貴族、世界を統べる導師会議、そして神すら超越する古代契約者たち――
立ちはだかる全てを、信念と根性、そして圧倒的な肉体でぶち抜け!
「魔法がない?だからなんね!わしには“魂”があるっど!!」
文字数 1,732
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
元ヤン、美容師、30歳。
口が悪いのは仕様、恋愛偏差値は低め、でも人生本気で見つめ直したい。
――そんな大庭ひかりが挑むのは、まさかの「婚活」!
婚活パーティー、マッチングアプリ、地雷男、猫かぶり失敗、元カレ再登場!?
そして現れたのは、口は悪いがなぜか心に刺さる担当アドバイザー・川原翔太。
誰かに“選ばれる”んじゃない。
本当に欲しいのは、“自分で選びたい未来”。
元ヤン魂と恋心がぶつかり合う、笑って泣けてちょっと胸キュンなラブストーリー。
不器用だけどまっすぐな、大人の“婚活青春”ここに開幕!
気軽に笑えて、でもちょっと心に刺さる――
「普通」じゃない私たちの、恋と人生のリアル。
文字数 39,327
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
西暦2043年。半世紀にわたる停滞の末、日本は少子高齢化と産業空洞化の極致に達し、希望を失った高齢者たちが「安楽死施設」へ向かう絶望の国家と化していた。
かつてメガバンクの精鋭として数千億の融資を動かした**葛石任三郎(60歳)**もまた、時代の波に呑まれ、最後は高齢ギグワーカーとして社会から切り捨てられた。人生を清算しに向かう道中、事故死した彼が暗闇で出会ったのは、蛆と蛇を纏った禍々しくも美しい女神「禍津神」。彼女は日本の破滅を阻止する手駒として、任三郎に「投資」を持ちかける。
目覚めると、そこは1998年4月。15歳の中学3年生に戻った任三郎だったが、その姿は以前の自分とは似ても似つかない、冷徹な知性と退廃的な色気を放つ、2013年当時の俳優マイケル・ファスベンダーを彷彿とさせる美貌へと変貌していた。さらに、企業の嘘や寿命を数字として見抜く能力「審美眼」も手にしていた。
山一證券の破綻、ITバブルの胎動、そして「失われた30年」への分岐点。任三郎は知っている。これからこの国がどうやって死んでいくのかを。
「銀行という組織の歯車にはならない。金融という名の暴力を、私が飼い慣らす側に回る」
かつて守れなかった家族、そして救えなかった国を買い戻すため、60歳の魂を持つ15歳の少年は、孫正義すらライバルに見据え、不況に喘ぐ日本社会の「再融資」を開始する。これは、一人の男が数字の暴力で歴史を強奪し、未来を黒字に塗り替える逆転の経済戦記である。
※本作は都合主義を許容したパラレルワールド設定であり、実在する国・団体・人物とは一切関係ありません。カクヨムにも投稿してます
文字数 45,263
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
魂が半分消滅している男、桜樹 海。
そのせいで魔力を一切持たない人間として生まれた。
だが、神のイタズラか前世の行いのせいか、生まれた世界は魔法の国。魔力を持たない彼にとっては生まれた瞬間から底辺決定。
そんな彼が出来ることは1つ。
「魔力?そんなもんいらねぇよ。俺は物理だ!」
文字数 35,487
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.08.28
