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異世界の魔法には興味おありかな?
魔法使い養成学校、クラフト魔導学院は、あなた達とは異なるこの世界ゴッドイースターは、いつでもあなたのご入学をお待ちしております。
もしよければ、こちらのクラフト魔導学院入学証明書の用紙にサインをしていただければ、すぐにでもご入学の準備おります。あなたのご入学をいつでも歓迎しております。
【魔法専門学校】
クラフト魔導学院総務部より
高校3年の卒業間近の冬休み。インターネットで卒業後の進路に迷っていた僕の目に飛び込んできたホームページ。
僕はこのメールをパソコンで目にしたとき、新作ゲームの広告かなにかなのかと思い、興味本位でそのメールにサインをした翌日、届いたのは一冊の古い本だった。
現代と魔法世界を行き来することの出来る魔法の本を手に入れた主人公、西音寺タケルはひょんなことから魔法使いの学校に入学することに!
現代の魔法使いの世界をあなたは垣間見る!魔法使い見習いのための異世界転生ストーリー。
【 異世界魔法ノ入門書 】好評配信中!
文字数 8,880
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.04
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています
竜と妖精の戦争から百年後、竜の力を持つ巫女と妖精の力を得た魔女が争う世界。
竜源刀は、常人より遙かにすぐれた能力を得ることのできる武器で、
これを発動できる人間は守護官として働くことができ多くの人を守れるが、僕は発動できないどころか破壊してしまう。
粉々に、壊してしまう。
それが原因で守護官に嫌われている僕は、鍛冶場の隅で細々と働いて生きていたけれど、ある日、百年以上眠りについていた意思を持つ竜源刀・七切姫に出会ってしまう。
なぜか僕が発動しても壊れない彼女は、僕のことを主人様と呼んでおきながら、意地でも僕と五感を共有するために取り憑こうとしてきて……
『妾、五感がないんですよ! 取り憑くことで初めて直接外の様子がわかるんです! 妾も五感がほしい! なんとしても取り憑きたいんです! お願いします!』
『いいから取り憑かせてくださいよ! 主人様との相性でどれだけ五感が使えるのか知りたいんです! ちょっとだけだから。ほんのちょっとでいいから! 取り憑かせろ、取り憑かせろ、取り憑かせろ!』
『主人様ぁ、主人様ぁ。どうして取り憑かせてくれないのぉ。るーるるー』
そんなマジでうるさくわがままな七切姫は、実は、幾百もの戦術を知っており、所有者の身体に取り憑き動かすことで戦闘を行う力を秘めていた!
七切姫と出会って数日後、百年の安全を保証されていた僕の住む街を、魔女の使役する魔動歩兵が蹂躙する事件が起きて……。
文字数 109,377
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.08
海に1つの瓶が流れ着いた。
その瓶の中身は手紙。
瓶を拾った少年・ヘイ。
そこから世界が変わる。
※駄文で申し訳ございません。
プロットは出来上がってるのですが、リアルが忙しく、更新できてません。
がんばって更新します。
文字数 25,043
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.04.06
新社会人となり研修を終え営業部への配属初日、桐村大智は不覚にも寝坊をし駅へと走っていた。その途中、長身の男性とぶつかり、彼が手にしていたスマートフォンを壊してしまう。大事なデータを破損し、使えなくなったスマートフォンの代償として大智はその男性――魔王セリオに唇を奪われて奴隷契約を強引に結ばれる。壊れたスマートフォンをネタに傍若無人な振る舞いをするセリオに振り回される日々。しかし、破損したデータがセリオの花嫁候補者のリストだったと知った大智。彼の中で不思議な感情が芽生え始める。
婚活中ドS魔王×ノンケゆとリーマンの運命の出会い。
※本作に登場する場所、人物、企業等はすべてフィクションです。
※残虐とも思えるシーンを含んでいます。NGな方はご遠慮願います。
※表紙Photo:春巻たまき様
文字数 81,636
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.14
※第三部は三人称です。
光魔導士であるシャイナはその強すぎる光魔法のせいで戦闘中の仲間の目も眩ませてしまうほどであり、また普段の素行の悪さも相まって、旅のパーティーから追放されてしまう。
※短期連載(予定)
※当作品はノベルピアでも公開しています。
※ノベルピアの運営様よりとても素敵な表紙イラストをいただきました! モデルは作中キャラのエイラです。本当にありがとうございます!
※今後何かしらの不手際があるかと思いますが、気付き次第適宜修正していきたいと思っています。
※また今後、事前の告知なく各種設定や名称などを変更する可能性があります。なにとぞご了承ください。
※お知らせ
文字数 663,488
最終更新日 2025.08.16
登録日 2022.11.12
【取らぬ狸の皮算用】
書籍化したら印税で娘の成人式の準備をしようと考えていましたが‥‥無理でした。
取らぬ狸の皮算用とはこのこと。
☆書籍化作家の金銭的には夢のないお話です。でも、暗い話じゃないよ☺子育ての楽しさと創作の楽しさを満喫している貧弱書籍化作家のつぶやきです。あー、重版したいw
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,928
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.01
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
文字数 1,060
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22
文字数 388
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
16歳のラファエルは魔族に弄ばれている。その理由は…。
これは「絵師様アンソロジー」という企画に参加した作品のリメイク版です。
絵師様が描いたイラストと設定にしたがって、複数の文字書きが2万文字以内のSSをつけるという、絵師様ありきの作品です。
イラストと一緒に書いてほしい設定もいただいたので(企画のルールで設定は公表できません)、自分の設定じゃない話を書くというのもすごく新鮮でした。
原案のイラストを下さったるりさん(@ruri_mizuki29)が持帰り用表紙を描いて下さいましたので、素敵な表紙もついてとっても嬉しい!!
元企画はこちらに残っていますので、ぜひご覧ください(^^)
https://fujossy.jp/books/5874
文字数 5,715
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.06
高校1年生の夏。
僕、高梨弘樹は生まれて初めてのラブレターらしきものを貰った。
これは本当にラブレターなんだろうか?
side K
誰が何と言おうと、あれはラブレターです。
小説内に表示されたQRコードを読むためには、スマホ等を利用する必要があります。
てがみを開くドキドキ感を主人公と共に体験頂ければ幸です。
※ QRコードを用いて閲覧する外部リンクに記載された内容は、投稿日当日もしくは翌日には内容を[QRの先]等のタイトルをつけて公開予定です。
QRコードを読むシーンではスマホを利用するか、http://qrcode.red/ といったQRコード読み取りサイトを利用してください。
デジタルツールを利用したじれじれドキドキな恋愛模様を描ければと思っています。
この話は小説家になろうにも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n1957gk/
が、アルファポリス先行で。
表紙は以下のページより拝借加工しました
https://www.pixiv.net/artworks/67053150
文字数 6,515
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.31
【8秒で分かるあらすじ】
鋏を持った女に影を奪われ、八日後に死ぬ運命となった少年少女たちが、解呪のキーとなる本を探す物語。✂ (º∀º) 📓
【あらすじ】
日本有数の占い師集団、カレイドスコープの代表が殺された。
容疑者は代表の妻である日々子という女。
彼女は一冊の黒い本を持ち、次なる標的を狙う。
市立河口高校に通う高校一年生、白鳥悠真(しらとりゆうま)。
彼には、とある悩みがあった。
――女心が分からない。
それが原因なのか、彼女である星奈(せいな)が最近、冷たいのだ。
苦労して付き合ったばかり。別れたくない悠真は幼馴染である紅莉(あかり)に週末、相談に乗ってもらうことにした。
しかしその日の帰り道。
悠真は恐ろしい見た目をした女に「本を寄越せ」と迫られ、ショックで気絶してしまう。
その後意識を取り戻すが、彼の隣りには何故か紅莉の姿があった。
鏡の中の彼から影が消えており、焦る悠真。
何か事情を知っている様子の紅莉は「このままだと八日後に死ぬ」と悠真に告げる。
助かるためには、タイムリミットまでに【悪魔の愛読書】と呼ばれる六冊の本を全て集めるか、元凶の女を見つけ出すしかない。
仕方なく紅莉と共に本を探すことにした悠真だったが――?
【透影】とかげ、すきかげ。物の隙間や薄い物を通して見える姿や形。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 118,176
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
一三六三年、中国は元末明初という群雄割拠の時代にあった。中でも、江西・湖北の陳友諒(ちんゆうりょう)の勢力は強大で、隣国の朱元璋(しゅげんしょう)は食われる運命にあるかと思われた。しかし朱元璋は詭計により陳友諒を退ける。業を煮やした陳友諒は六十万もの兵員を擁する大艦隊を繰り出す。朱元璋もまた二十万の兵を動員して艦隊を編成する。そして両雄は鄱陽湖で激突する。数で劣る朱元璋だが、彼は起死回生の火計にて陳友諒を撃破、その後朱元璋は中国を統一し、明を建国する。
(表紙画像は、「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 10,762
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.05.31
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03