「響」の検索結果
全体で3,858件見つかりました。
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
文字数 4,872
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.04.04
山奥にあるコテージに、毎年恒例で訪れた四組の家族。
子供達も大きくなり、四組の家族が揃って集まるのは今年で最後であろう。
これから二泊三日の楽しいキャンプ生活が始まる筈であった――。
日中は快晴で天気予報も数日晴れが続くと云っていたが、初日の夜からの嵐で身動きが取れずコテージに閉じ込められてしまった人間達。
豪雨に紛れて突如響く轟音。
外界への唯一の道を失った一同に暗雲が立ち込める。
天地を味方につけた殺人鬼の宴が、今始まろうとしていた。
※縦読み推奨※
今から15年程前に『横溝正史ミステリ大賞』に何の迷いか――多分若気の至り――応募した作品です。
プロットノートもコピーした草稿も紛失して、タイトルすら忘れてしまった作品ではありますが、大まかな内容は覚えているので、多分少しは当時から比べて成長しただろう現在、もう一度最初から書いてみよう! と思い至った次第です。
当時、締め切り前日まで書いてて、いざ出そう! と郵便局に行った所で1次選考で必要な概要を書き忘れているのに気付き、慌てて原稿3枚書く……なんて、ミスしまくって( TДT)良い思い出です。。。
因みに、想像はつくでしょうが、1次選考すら通らなかったです。
タイトルはかなり適当に付けてしまいました。もしかしたら、途中でタイトル変わっているかも?
こんな裏事情?がある作品ですが、どうぞよろしくお願いしますです。
角川書店「カクヨム」さんでも載せてるってよ!
文字数 43,239
最終更新日 2020.04.22
登録日 2018.08.24
百合現代異能ガンバトルファンタジー
過去に受けた人体実験の影響で特殊な体質を持つ少女、白銀凛々奈。
彼女は自分を助けてくれた恩人と一緒に裏の世界の住人から一般人を守る"解決屋 lastpalm"で悪人を退治していた。
そんな時、同じ組織に捕らえられていた少女、花守みいなを助け出す。身寄りの無いみいなと凛々奈達は共に暮らし始めるが、みいなには世界を変えるほどの力が眠っているらしい。
組織によって作られた能力者、鎧殻と呼ばれる武装兵器を扱う裏の住人、2人はみいなを狙う能力者と武装兵器との戦いに巻き込まれていく。
お話や出てくるキャラクターが気に入って頂けましたらコメントやお気に入りをして下さるととても励みになりますので良かったらお願い致します!
文字数 227,464
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.08.12
気持ちは変わっていく
周りの人の影響を受けながら少しずつ変化していく
彼女は自分に降りかかった出来事でそれを改めて実感することができた…
文字数 19,238
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.31
「ダメだよ、お姉ちゃん。僕たち姉弟なのに……」久谷響の姉、真綾は容姿端麗、才色兼備な生徒会副会長。アイドル的な存在である完全無敵な彼女の唯一の欠点。それは響を超溺愛している弟萌えな事だった。姉弟はこのまま禁断領域へ突入しちゃうのか!?
登録日 2014.08.24
全ての人が魔法を使える世界。だが、ベスウィは魔力を持たずに生まれた。
「無能」と蔑まれ、村から捨てられ、森の奥地で命を落とした彼に、暗闇の中で謎の声が響く。
「命と引き換えに、力をやろう。魔法を超える、絶対的な力を」
ベスウィが選んだのは、自由。
虐げられた過去を塗り替え、二度と誰にも縛られないための——悪魔との契約。
手に入れたのは、悪魔の肉体へと変貌する最強スキル《魔体》。
魔法を無力化し、圧倒的な暴力で全てを蹂躙するその姿は、もはや人ではない。
しかし、ベスウィはまだ知らなかった。
己の中に宿った悪魔の「恐るべき正体」と、その力が心まで侵食していく恐怖を——。
これは、人間を捨てた少年が、失った『自由』を掴み取るための復讐と再生の物語。
文字数 14,285
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
公爵令嬢、ミネルヴァ・メディシスは時折夢に見る。「治癒の神力を授かることができなかった落ちこぼれのミネルヴァ・メディシス」が、婚約者である第一王子殿下と恋に落ちた男爵令嬢に毒を盛り、断罪される夢を。
――しかし、夢から覚めたミネルヴァは、そのたびに、思うのだ。「医者の家系《メディシス》に生まれた自分がよりによって誰かに毒を盛るなんて真似をするはずがないのに」と。
これは、「治癒の神力」を授かれなかったミネルヴァが、それでもメディシスの人間たろうと努力した、その先の話。
※ 様子見で(一応)短編として投稿します。反響次第では長編化しようかと(「その後」を含めて書きたいエピソードは山ほどある)。
文字数 26,089
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
「スレイヤード スレイヤード バルモル暗き 闇の雷よ~~っ……」
「黄昏よりも昏きもの、血の流れよりも紅き存在……」
「哀竜・怨竜・怒竜の三竜王に命ず……」
「天空に散らばるあまたの精霊たちよ……」
「我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう……」
「カ~エ~ル~の~き~も~ち~!……」
「ザムディン!」
「クロウのつくりしカードよ、古き姿を捨て生まれ変われ……」
「我が名はめぐみん。紅魔族随一の魔法の使い手にして、爆裂魔法を操りし者……」
「体は剣で出来ている……」
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前……」
「天光満つる処に我は在り、黄泉の門開く処に汝在り……」
「悠久の時を巡る優しき風よ。我が前に集いて裂刃と成せ……」
「陵、其は崩壊の序曲を刻みし者!……」
「"君臨者よ!""血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ!"……」
以上の詠唱文はノベル、漫画、アニメ、ゲームのフィクションの中で創られてきたものです。それぞれに特徴があり、文脈があり、世界があり、時折文法的な間違いがあり、それでもそれが気にならないほど魅力的なものです。この講座では、数多くの作品の中から詠唱文を採りあげて、具体的な特徴や分析する視点を提供し、楽しい詠唱生活を過ごしていただければと思い書き始めています。また私的にまとめておきたい気持ちもあります。どこまで続けられるか心許ないですが、頑張ってのんびりと更新をしていきたいと思います。反響があったらもっと頑張ってみます。
文字数 49,380
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.18
自分の意見も言えない陰キャな自分にうんざりしている、ベーシストの三崎健。
ある日、彼は同じ高校に通う空町陽葵とバンドを組むことになる。
明るく前向きで、自由奔放な陽葵。自分とは真逆で太陽みたいな彼女に、三崎は影響を受けて変わっていく。
だが、彼女は不治の病――幽霊病を患っていた。
限りある人生を青春で彩りたい少女と、彼女のように強く生きたい思う陰キャぼっちの、ロックで切ない青春物語。
文字数 91,714
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.19
意地悪な彼と不器用な彼女
レンタル有り25歳のひかりは今、怒涛の不幸に襲われている。付き合ってた彼に二股をかけられフラれ、家族が病で倒れ、忙しさ故に仕事も回らなくなり……。そんな散々な状況の彼女を助けたのは、これまで折り合いが悪かった同僚、未紀だった。今まで冷たかった彼から急に向けられた優しさに、戸惑うひかり。けれど未紀本人は「もう迷わない」とばかりに、ひかりに愛を囁いてくる。どうやら彼は、ずっとひかりを想っていたらしく……。不幸まみれが一転、急転直下の溺愛オフィスラブ!
文字数 159,205
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
文字数 86,327
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.05.26
幼馴染という壁を乗り越え高校最後の夏に互いの思いを確かめ合った宮川亮と水島唯。
その数ヵ月後、高校卒業と同時に亮は映画監督という夢を叶えるためにアメリカへ渡ることになる。一方の唯は大学へ進学するため、遠距離恋愛へ。
互いを思う気持ちがあれば、なんでも乗り越えられる。そんな強い思いを二人は信じながら、時は過ぎていく。
それから三年。
亮は才能を認められ端正な顔立ちに加わって、一躍有名人に。一方の唯はごく普通の学生生活を送っていたのだが、亮の立場も考え身を引くことが最善だと考え始めていた。
そんな中亮と女性アナウンサーとの熱愛が週刊紙に報じられ二人の間に危機が訪れるが、何とか障害を乗り越える二人。
そのままうまくいくと思っていた矢先に、更なる魔の手が唯に迫る……
※この作品は、エブリスタ、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
※エブリスタ「心に響く物語」特集にて取り上げていただきました。
※第十回ネット小説大賞一次選考通過作品です。
文字数 131,237
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.09.14
王都の舞踏会――煌びやかな光と笑い声に包まれた夜会の只中で、私は冷たく突き放された。
「……アリシア、お前との婚約はここで解消させてもらう」
婚約者である王太子エドワード殿下の声音は、よそ行きの笑みを貼りつけながらも冷酷で、会場に響き渡るほどはっきりとしていた。
目の前で殿下は、私の従妹であるルチアに手を差し伸べ、堂々と宣言した。
「真に愛しているのは彼女だ。お前のように地味で何の取り柄もない令嬢よりも、ずっと相応しい」
会場がざわめく。私は一瞬、心臓を握りつぶされたような衝撃に息を詰まらせたが……すぐに、冷たい諦めの笑みを浮かべた。
「――承知いたしました」
文字数 11,721
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
綿野原綾香(わたのはらあやか)は幼馴染みの東風谷祐一(こちやゆういち)に恋心を抱いている。
同じ高校に通い、同じクラスで友達としては仲が良いけれど、綾香はなんとなくあと一歩が踏み出せないでいた。
そんなある日、綾香はテレビドラマの影響を受けて、祐一と付き合うための作戦を考える。
その作戦とは、祐一が失恋したところを優しく慰めることで恋人関係へと進展させようというもの。
綾香は次の日から早速作戦を実行しようと試みる。
祐一に好きな人がいるか尋ねると、好きな人はいないという返事が返ってきたため、祐一に好きな人を作らせることから始めようと考える。
綾香は祐一に自分の友達である、元気いっぱいで人懐っこい、何でも一番のちんまい少女、有明小糸(ありあけこいと)と、男子が苦手で人見知りが激しい景村夜霧(かげむらよぎり)を紹介する。
誰とでも仲良くなれる小糸のおかげもあって、四人は交友関係を深めていく。
その過程の中で、祐一は夜霧が抱える問題を知り、綾香や小糸と共に夜霧を手助けしていく。
文字数 54,108
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.02.28
魔法大国ルネヴァン。
様々な高度魔法が発達し、半世紀で大国までのし上がった国。
その中でも特に強力な魔法を使用できる王族の中で唯一魔法を使用できない王子がいた。
第一王子ギルフォード=ルネヴァン。
魔法が使えない王族として第一王子ながらも、王位継承権を与えられず、冷遇されていた。
遂に王族なのに魔法が使えないのは呪いのせいだ、生かしておくのは国に悪影響を及ぼすと
突然の処刑宣告を王族全員が集まる場で国王から宣言されてしまう。
「はぁ。ここまでみたいだ、リア。俺の負けだ」
「だから早く見限りなさいって言ったでしょ~」
そこに突如現れたのは世界の魔力を生み出す最大国家アルケミー皇国の
第一皇女フローリア=アルケミーだった。
「ねぇ、ギル。私の勝ちだから、この国滅ぼしてもいいのよね?」
「君なら一瞬で出来るだろうけど、まずは民の避難をしてからね」
誰もがその姿に魅了される圧倒的な美貌と、皇国史上最強の武力を持った
妖精姫が秘密裏に関係を紡いでいた愛する番とイチャイチャする為に
惜しみなく力を発揮してイチャイチャする話。
※皇女モードと普段モードにギャップがあることは近しい人物とギルしか知らない
★はR18パートです
文字数 9,111
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.15
主人公の【一郎太(いちろうた)】が出逢うガラティアは元々、石像でした。
ですが、何者かの手によって命を与えられ、生命体となりました。
生命体になってすぐに目にした男性の影響で、ガラティアは優しくなりました。
そんなある時、ガラティアの前にガラティアと同じように石像から生命を得た存在達が刺客として現れます。
ガラティアはそれを防いでいく内に、彼女の産みの親である男と出会います。
その男はガラティアに対し、興味を持ちます。
そして、彼女に色々とちょっかいをかけてくる様になると言うストーリーになります。
文字数 62,309
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26