「とは」の検索結果
全体で30,303件見つかりました。
Side―A
鈴木麻衣(すずきまい)は、学内でも美人と評判の、大学生である。そして麻衣は、同じ文芸サークルで出会った、河村健吾(かわむらけんご)と、付き合い始めるようになる。
そんな麻衣の下宿先のアパートに、切手も宛先も差出人も、そして宛先の住所もない、変わった手紙が届く。それは、孝介(こうすけ)という人物からの、「舞(まい)」という人宛の、手紙であった―。
その手紙を不審がる麻衣であったが、健吾とのデートやバイト、大学の講義など、麻衣は忙しくしていたため、それ以上、その手紙のことを気にすることはなかった。そんな中、麻衣のバイト先の高級レストランに、そのレストランを経営している「相川グループ」のオーナー、相川孝(あいかわたかし)と、息子の孝希(こうき)が、現れる。また、孝希は、今まで親に甘やかされて育ってきたせいか、自己中心的な人物であった。
その、孝希が、アルバイトの麻衣を一目見た瞬間、麻衣に一目惚れをし―。
Side―B
とある大学生の、野村舞(のむらまい)には、高校時代から付き合っている、(同じ読書好きの)早野翔太(はやのしょうた)という彼氏がいた。2人は、お互いの第一印象こそ良くなかったものの、翔太の告白で付き合い始め、大学生になっても、仲良く交際を続けていた。
そんな中、学食で昼食をとっていた時に、舞が急に倒れて―。
2人の「マイ」の人生が交錯する、愛に満ちた優しい物語。
文字数 72,073
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.04
212歳の魔女アニエスは、魔王討伐の最終決戦で深手を負って死にかける。
仲間を逃がすために自らが犠牲になると決めた彼女は、最終奥義の転生魔法を発動して生き返りを図るが、なんと転生先は三歳の幼女だった。
これまでの全ての人生を魔法と王国のためだけに捧げて来た最強魔女が歩む第二の人生とは。
見た目は幼女、中身は212歳。
そのギャップが生み出す様々な出来事とまったりとした日常、そして彼女を巡る人間たちの様々な思惑を描いていきます。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
登録日 2020.10.07
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 262,821
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.05.23
日々繰り返す刺激のない生活に辟易としていた愛斗は部活からの帰宅中──人気のない路地で『誘拐』されてしまう。
愛斗のことを愛していると名乗る、見覚えのないストーカー兼誘拐犯の彼。
しかし、彼の歩んできた過去や誘拐した訳を知り、愛斗の気持ちに形容しがたい『愛』が芽生えはじめる──。
一方で、世間では行方不明の愛斗の捜索が行われていた。
東京都で愛斗の行方を捜索する二人の刑事に、誘拐犯に恋する女性教員。
更には、行方不明になった女性教員の親友に、山口県警の刑事三人や誘拐犯の隣人、そして、かつて愛斗の心に傷を負わせた先輩とその恋人。
彼らもまた、歪んだ愛情を抱き、世間に苛まれながらも、心憂い過去を経てきていた。
さまざまな視点を交え、事件の真実と個々に隠された過去、更には彼らの『繋がり』が解き明かされていく──。
この事件、そして、各登場人物の恋路の行き着く運命とは──?
大量の伏線を張り詰めた、ミステリー風、サスペンス&青春ホラー。
※本作はBLを主に3L要素が含まれます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 120,349
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.10.01
文字数 872
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
岐阜県内の工業高校に通いながら、何も楽しみもなく日々をダラダラと過ごす男子高校生の黒川瑞貴。ある日、その彼の怠惰さを憂う伊丹という教師が突如瑞貴の前に現れ、こう宣言する。あなたのお友達は、今から24時間後にあなたに関する記憶をすべて失います。突然のことに戸惑う瑞貴に、伊丹は慈悲として、6つの課題を出題すると言う。その課題をクリアするごとに猶予が生まれ、最後には放免、友達に忘れられることはないという。渋りながらも課題をこなすことを承諾した瑞貴は、あの手この手で課題をこなそうと奮闘する。
課題の内容は、機械設計の試験で8割を取ることから実技、その他にも多岐にわたる。そして、その課題をやるにしたがって、瑞貴の心境は段々と変わっていくのだが…。
文字数 155,445
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.14
悪役令嬢は冷徹な師団長に何故か溺愛される
レンタル有り「運命の出会いがあるのは今後じゃなくて、今じゃないか? お前が俺の顔を気に入っていることはわかったし、この顔を最大限に使ってお前を落とそうと思う」
目の前に居る、黒髪黒目の驚くほど整った顔の男。
冷徹な師団長と噂される彼は、乙女ゲームの攻略対象者だ。
だけど、何故か私には甘いし冷徹じゃないし言葉遣いだって崩れてるし!
大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生していた事に気がついたテレサ。
断罪されるような悪事はする予定はないが、万が一が怖すぎて、攻略対象者には近づかない決意をした。
しかし、決意もむなしく攻略対象者の何故か師団長に溺愛されている。
乙女ゲームの舞台がはじまるのはもうすぐ。無事に学園生活を乗り切れるのか……!
文字数 154,063
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.27
『貴女』の愛が欲しいーーーー。
ただ。
ただ。
ただ。
ただ。
貴女にみっともなくそれを乞う僕を赦して下さい。
夜という命を僕に下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも〜、『雺渓袟』です。
…………『英綸』……。
……どうぞ、よろしく…………。
あんまネタばれは出来ないので、本編見てくだされば解るかと〜……。
…………それはいけない、少しだけ話すことはできる?
いいえ〜。
そう…………。
文字数 2,005
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.09
故郷を捨て、観音通りの売春宿に駆け落ちをしてきた銀子と紅子。
彼女たちを待つ、駆け落ち、その後、とは。
文字数 30,318
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.14
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
図書室で見つけた古ぼけた時計。その時計はタイムリープができる装置だった。誤ってタイムリープしてしまった有馬涼のところに、水沢美優が転校してくる。彼女は涼の夢に出てきており、さらに涼がタイムリープしたことをわかっていた。彼女が夢に出てくる理由、タイムリープのことを知っている理由。彼女が求めている未来とはいったいなんなのか。
文字数 47,671
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.06
『星の谷の守護者』は、伝説の遺物を巡る壮大な冒険を描いたファンタジー短編小説です。舞台は、世界を変える力を秘めた遺物が眠る「星の谷」。誰もがその力を手に入れたくて谷を訪れますが、谷を越える者は一人もいません。その遺物を守っているのは、「闇の守護者」カロンと呼ばれる謎めいた人物。
物語の主人公、リオは、村を救うためにその遺物を求め、谷に足を踏み入れます。しかし、遺物に辿り着くためには試練を乗り越えなければならないという。最初に待ち受けていたのは、リオ自身の恐れや欲望が具現化した「幻影の森」。そこで彼はどんな恐怖と向き合い、どんな決断を下すのか?
試練を通じて、リオの内面が大きく変わり、彼の成長と決意が描かれる本作。彼が遺物を手に入れ、世界にどんな影響を与えるのか、物語の行く先に隠された秘密とは?リオの冒険の行方に、あなたもきっと心を奪われるでしょう。
文字数 10,529
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
海は永遠を知っている。
されど、永遠とは決して穏やかなものではない。
寄せては返す波のように、美しさと痛みが有象無象に溶けあっている。
美しい人魚は孤独を友としていた。
けれどある日、波打ち際で貝殻を拾う少女と出会う。
太陽のような微笑みは、人魚の世界を揺らし、
静寂の底に沈んでいた心をゆっくりと浮かび上がらせた。
彼女と過ごす時間は、そっと光に包まれるような幸福。
けれど、触れれば壊れてしまいそうな脆さを孕んでいた。
人魚は決して結ばれない恋を知り、そして恐れを覚える。
“永遠に傍にいたい”という願いが、
やがて“忘れられたくない”という呪いに変わることを。
この愛は、海より深く、泡より儚い。
文字数 10,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
文字数 4,936
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
前世の記憶を持ちながら生まれた少年。
静かに平穏に過ごしたいだけなのに、何故か周囲が騒がしい。
とりあえず、俺の事は放っておいてくれないかなぁ…
平穏な暮らしのために、領地の改革頑張るぞ!
ってか、ここって「乙女ゲーム」の世界じゃないか?
あれ、俺って「隠しキャラ」の「攻略対象」じゃないか!?
…とりあえず、平穏に過ごさせてくれ。
登録日 2018.09.05