「見」の検索結果
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「気まぐれな婚約者に振り回されるのはいやなので、もう終わりにしませんか」の続編。
エリスと婚約したボリスが抱く不安。そして、婚約破棄されたナターシャの暴走。
文字数 18,211
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.11
私より三つ年下の幼馴染みは、家も近く親同士の交流もあって、よく家に遊びに来ていた。
彼のことを私は本当の弟のようにとても可愛がっていて、裏山にこっそりと二人だけの秘密基地を作ったりもした記憶がある。
しかし彼が中学へ入学する頃には、私たちの関係は自然と疎遠になっていった。
そして互いに顔も合わせないまま、気がつくと私は高校を卒業。
春からは大学に通い、一人暮らしを始めてそろそろ二年目の後半に入ろうとする秋に、偶然にも幼馴染みと再会する。
その時はすでに高校生となっていた彼だが、今でも私にとっては可愛い弟と同様であることに変わりはなかった。
そして彼から見ても、私は姉みたいな存在であるはずだったんだけど……。
※こちらの表紙絵は、まかろんK(@macaronk1120)様に許可をいただき、利用させていただいております。
文字数 43,788
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.05
大学の冬休み前、普段明るいトモが憔悴しきっていることが心配になった。俺は思わずレポートを口実にトモの家に泊まりたいと頼むと、大晦日に来るよう言われる。当日、トモの部屋でレポートに取り組んでいると、突如彼が自分は死んでいると言いだした(違い、埋まらなくとも。)。
高校で人気者の摺木先輩をすごいと思った。しかし、先輩に関する噂や文化祭直後のイベントなど、僕が見聞きするものすべてが眩しかった。一年後、僕は先輩を目撃する(僕がトモと名乗った日)。
なろう、ノベルデイズ、カクヨムにも掲載しています。
© 2023 Asatsuki Sato
文字数 19,810
最終更新日 2024.05.28
登録日 2023.01.18
デレッダ公爵家の隠し子、フラミーニアは珍しい【魔力転移】という魔法の持ち主。物心ついたときから屋根裏部屋に監禁され、ただ息をするだけの毎日を過ごしていた。
ところがある日偶然父の思惑を知る。
フラミーニアに求められていたのは身に宿す【魔力転移】という珍しい魔法だけだった。
「これからは誰かの為に生かされるのではなく、自分のために生きていくの」
そう決意したフラミーニアはこの魔法を手放すことに。
住む家も家族も魔力も全てを失ったフラミーニアがセノフォンテと出会い、幸せを見つけ出す物語。
※ふんわり設定ですのでお手柔らかにお願いしますm(_ _)m
※小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 66,773
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.18
親から勉強を強いられていた高瀬みらいは、進学校桜園学院高等学校に入学した。そこで出会ったクラスメイトとバンド若草物語を組むことになる。
作詞の奇才と作曲の天才と編曲の才媛のバンドの軌跡を描いた物語。イエロー・マジック・オーケストラに憧れた高校生たちはメジャーデビューできるのか?
夢を見つけ、夢に挑み、夢を叶える。それが理想だけれど、多くの人の夢は破れる……。
この小説はスマホもパソコンもない1980年頃の日本をイメージして書いています。
なお、本作はフィクションであり、実在の人物、音楽グループ、学校等とは関係はありません。似ている人がいたとしても、ちがうんですう!
文字数 104,704
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.01
古民家の片付け中、主人公はぬか漬けの壺から一寸法師のような妖精を見つける。妖精は、この家のぬか床で生まれ、家族を見守ってきたという。しかし、家は取り壊される運命に。妖精との出会いにより、主人公の日常は一変する。
文字数 7,379
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.26
アルファポリスで見つけた皇室を題材にしたWeb小説を読んでみて自分でもちょっと書いてみようと思って妄想をひねり出した所、1話だけ思い付いたので投稿してみる事にしました。
内容はリアルでアンチに絡まれた養徳宮家という宮家の次男・益仁親王がアンチを返り撃ちにするもやり過ぎて父から叱責されるというものです。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
短編小説 全てが変わった日
第一話
登場人物
外山 要
ソトヤマ カナメ 40才
高校卒業後にアルバイト先だった大手ファミレスの社員に誘われ20年以上が経った。
真面目で
コミニケーション能力が高く
スタッフやお客様から慕われる人物。もちろん彼女もいたりした時期もあったが気付けば40才独身店長。
社内恋愛は禁止と自分ルールを設けてからは、出会いもなくここまで来てしまった。
最近では部下だった社員も本部スタッフさんになったり、スーパーバイザーに昇格し上司として指導される始末。
30才で独立し自分のお店を持つと決めていた夢も今やどこ吹く風状態。
昴
スバル 年齢不詳 女性
小高い山の上にあるカフェオーナー
特殊な能力を持つ
🔹記憶の書換え
個人のこれまでの人生年表を作成し
本人が思うターニングポイントを聴き
『もしあの時、あの道を選択しなかったらどんな人生になっていたか?を新しく記憶を書換えてくれる
要の休日の楽しみは、パチンコと競馬。その日は場外馬券場で馬券を買い、何時もの喫茶店で馬券を見ながらテレビ観戦が楽しみの一つだった。だか馬券は買えたものの喫茶店のドアには『しばらく臨時休業』しますの貼紙。
しかたなく喫茶店をググルと近くに
これまで聞いた事のないカフェが出てきた。早速、バイクを飛ばすと
小高い山の上に今まで気が付かないカフェらしき店舗を発見。
テレビがあるかはわからないが、こんな時の為にイヤフォンは鞄に入れてある。いざとなればスマホ観戦でも良いかと決め駐車場にバイクを停めた。
山の上にはヨーロッパ調の可愛い店舗を発見。引き寄せられるように中に入ると
綺麗な30代ぐらいの女性が
落ち着いた声で『いらっしゃいませ』と
声を掛ける。
本人が後悔しているターニングポイント
その記憶を改ざんし新しい記憶にすり替える。但し現状は変わらないまま。
どんな道を選んだとしても変わらない人生。
考え方を変えるだけで人生が変わる
という物語
文字数 5,099
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
戦士の国ライガイア。
角を持つ鬼人たちが暮らし、力こそがすべて――そう思う者も少なくないだろう。
この記録に描かれているのは、剣でも、戦でも、英雄譚でもない。
名もなき旅人が歩き、見て、言葉にしきれなかったものの断片だ。
畑で土を掘る子どもたち。
争いを好まない狩人。
強さを誇らず、ただ隣にある暮らし。
これは物語ではない。
旅の途中で書き留められた、ひとつの「見聞録」である。
同じ世界観のリンドベルシリーズ
・リンドベルへようこそ
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
他:キャラぷ(AIチャット)
※本見聞録は、著者の「戦士の国ライガイア」という設定を元に、AIチャットによる生成文を下敷きとしつつ、著者自身が編纂・加筆・修正を行ったものです。
※一部には完全にオリジナルの描写・シーンも含まれており、すべてがAIによる自動生成ではありません。
文字数 22,601
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.10
福岡の名門女子校を卒業し、輝く未来を夢見て上京した瀬能アリサ。しかし、些細な浪費癖から膨らんだ借金が、彼女の運命を狂わせる。
藁をも掴む思いで足を踏み入れた「一度きり」のAV出演。それは、借金を帳消しにする魔法ではなく、消えない刻印(デジタルタトゥー)となって彼女の人生にこびりついた。
就職、結婚、出産。幸せを掴もうとするたびに、過去の影が彼女の首を絞める。
「普通の幸せ」を求めて擬態し続けた女が、すべてを失い、異国の砂漠へと流れ着くまでの壮絶な記録。現代社会の闇をえぐる、衝撃のハイリスク・ローリターン物語。
文字数 11,365
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.11
特殊な能力を持ち、普通の人とは違うものを見る少女。
変なものから好かれたり、敵と戦ったり、死にかけたり……。
自分や自分の先祖の禍根を断つために、次代のために生きる物語。
登録日 2013.10.31
気弱で冷めている故か、学校でも存在が薄く目立たない黒沼乃有真(くろぬまのありま)
密かに憧れを抱いている人はいるも片隅で眺めるだけ、高校生になったものの何も変わらない、変われる訳がない...... それでもいいと思っていた。
しかしそんな折、放課後の教室で一人居残りで宿題をしていたのち一段落がついた所で顔を上げると辺りは薄暗くなっていた。さすがに誰もいないか、と薄暗い教室内を見渡すと男子の注目の的、もとい自分の憧れである女子生徒(芽森文音)が居残っていたことに気づく。彼女は気持ち良さそうに寝ているが時間が時間だ、起こした方が良いのかどうか迷うものの......
『――明日の昼休みに理科室にきて――』
そして彼の日常にある変化が、訪れる!?
一応恋愛モノでギャグとかはあまりないです。
登録日 2015.11.20