「A」の検索結果
全体で36,624件見つかりました。
いやぁぁ! 私の大切なリップがぁぁ!
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,792
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
【あらすじ】
わずか九歳という若さでこの世を絶ったゆうすけ。
気がつくと未練を背負った魂が彷徨う墓地に眠っていた。
しかしそこは8階建てショッピングモール!?
ブティックを営むお兄さんとパーソナルカラーサロンを営むお姉さんに助けられ、ゆうすけは大切な家族を見つける。
しかしそんなお兄さん、お姉さんにもやがて成仏の時、生まれ変わる時がやってくる。
そして、明らかになる彼らの未練とは一体・・・
「生まれてきてくれてありがとう・・・」
衝撃のラストにホッと心温まる、家族愛たっぷりの完全オリジナル小説。
文字数 38,002
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
「無能スキル」の烙印を押され、仲間から追放された少年・リュカ。
彼に備わっていた《無意識強化》という能力は、本人さえ気づかぬまま発動し、彼を生かしてきた力だった。
孤独な旅のなか、彼は奴隷市で一人の少女と出会う。
灰色の髪、痩せた身体。ボロ布にくるまれ、片膝を抱えて座るその姿に、リュカは目を奪われた。
彼女の名はフィオナ。過去を視る魔眼《真眼》を持つ少女だった。
彼女を助けたことから、ふたりの旅が始まる。
失われた魔眼の継承。
心を侵す幻。
夢を喰らう村。
そして、因果に絡め取られた“塔”と、世界に刻まれた呪い。
誰からも見捨てられた少年と、誰かの過去を視る少女。
ふたりが出会ったとき、止まっていた歯車が回り始める。
これは、“見えなかった力”を持つ少年と、“視えてしまう少女”が、
世界の歪みと向き合う物語。
文字数 91,664
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.07
デュッセルドルフで生まれ,新潟,エジンバラ,東京と移り住んできた水瀬うたは,16歳で音大附属高校に入学する。
チェロを弾く。
「太い音」が,彼女の音だった。
でも,東京に来てから,音が細くなっていた。
楽器屋に持ち込んだ。
「丁寧に使ってますね」と言われた。
異常はなかった。
異常は,うたの中にあった。「純粋な日本人になりたかった」という感覚を,うたはずっと胸の奥に持ってきた。
炊きたての米の匂い,じいじの縁側の光,新潟の土の匂い──それが,うたにとっての「日本」のすべてだった。
でも,ロンドンのコンクールで演奏後に言われた一言が,ずっと消えない。
"Where are you really from?"
音が鳴らなくなった理由を探して,うたは17歳でドイツへ渡る。
生まれた国の言葉を,1字も知らないまま。
フランクフルトの語学学校で,マンハイムのギムナジウムで,うたは少しずつドイツ語を覚えていく。
言葉が届き始めると同時に,チェロの音も,少しずつ,太さを取り戻していく。停滞は敗北ではない。
前進もまた,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも夜の中を歩く。
その事実そのものを,裁かずに描いた物語。
文字数 96,077
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.03
仕事をクビになり途方に暮れるリューキは、ひょんなことから「1LDK」の格安物件を購入する。だが十年ローンで手に入れたのは普通の家ではなく、異世界の城。しかも「LDK」とは「Lord(金髪美女の元君主)」「Dragon(こん睡状態のドラゴン)」「Knight(クールな女騎士)」が付いてくるという意味だった。群雄割拠の異世界。城持ち部下持ちローン持ちとなったリューキは、好むと好まざるに関係なく戦乱の世に巻き込まれてしまう。ちくしょう!
戦争、ときどき内政、ところによって冒険。異世界と元の世界を行ったり来たり。現実世界に妄想も入りまじって大混乱。
リューキの明日はどうなる!?
*小説家になろうさまでも投稿しております。
文字数 360,568
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.12.27
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく。
【完結】第一部 始まりの鼓動:”Beginning Beat”
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
【完結】第二部 平和たる軍靴:”The Pedal Of Pax”
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追うロックとも、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアップ+
・Tales(第一部だけ、試験的に公開)
第一部より掲載開始
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上)
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 1,133,835
最終更新日 2025.11.14
登録日 2019.01.04
ある日、世界同時多発的に迷宮が現れた。
それは目に見えるものではなく、人の心に巣食う迷宮だった。
やがて迷宮症候群(ラビリンスシンドローム)と呼ばれるようになったそれは宿主となった人の心を奪い、二度と目覚めなくさせる病気として認定された。
その病気に罹患した患者はダイバーと呼ばれる探索者がその心の迷宮を踏破する事でのみ目を覚ますことが出来る。
そこで政府は迷宮管理協会を発足させ、迷宮の本格的な探索に乗り出した。
不破 陸(ふわ りく)は幼少期に発症し、未だ目覚めぬ妹の迷宮を攻略するため、探索者となった。
陸は迷宮でのみ使える<スキル>という名の刀を振るい最難関SSランクの迷宮踏破に挑む。
文字数 31,609
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
※画像はcanvaで作成しています。
子爵令嬢のアディラ・キャンベルは、人々に害をもたらす魔術「黒魔術」が一人だけ使えた。また、武術も得意だった。
そのことを隠してきたが、9歳の時のパーティーで、黒魔術の才能と武術の才能をさらけ出してしまう。
彼女の力を見た貴族たちは、彼女を恐れ「悪魔」と呼ぶようになった。
それから7年。アディラが16歳になった時、侯爵令息であるウィリアム・ハミルトンと婚約する。
政略結婚ではあったものの、お互いは愛し合っていた。
だが――結婚前日、婚約破棄を告げられる。
なんとウィリアムは、アディラが「悪魔」であることを知っていて婚約したのだ。
彼はアディラに少しの幸福を与え、一気に絶望を与え悪魔を討伐することを考えていたのだ。
はあ、罠だったんですか。でもそのうち破滅しながら私を悪魔と呼んだことを後悔しますよ?
文字数 11,732
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.22
文字数 3,214
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
真面目に書きましたが、真面目に読まないでくさい。
色々な意味でくさい話になる予定です。
全3話で完結する予定です。
プロットはある程度固まっているので、完結させるつもりですが、期待しないでくさい。
「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 26,821
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.04.18