「はし」の検索結果
全体で3,177件見つかりました。
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
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恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29
私、月宮 零は盲目である。けれど、別に盲目でも大変ではなかった。
前が見えなくてもはっきりと周りに何かあるか分かるし、文字も読み書き出来る。普通の人と同じことができるのだ。
盲目なのに何故出来るって?やりたいと思ったら出来ちゃった。理由はわからん。
まあそういうことで私は普通の学校に通えている。因みに私が盲目って事は誰も知らない。いじめられっ子にはなりたくないからね。
そんな私だけど…異世界に来ちゃいました。クラスごと。
勇者として召喚された私達には魔王を倒す使命があるらしいが、面倒臭いからやらないよ?ほっとけば誰かが倒すでしょ。 だが楽に生きる為に魔王討伐に協力している振りはしておくからね。
そんな感じの私が主人公の、盲目でも異世界で頑張るお話。
※この作品は作者の気まぐれで更新しています。
文字数 14,364
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.02.11
ここは崖のそばにある古ぼけた神殿。
青の龍の祭りで披露する舞いを練習していた少女は、
見知らぬ国の紋章の入ったマントを身につけた青年と出会う。
青年は少女に告げる。
「神は人間を喰うなんて真似はしない。どうか俺を信じてくれ」
九つの龍の伝説が残る世界を舞台にした冒険ファンタジー。
※なお、当作品は他のサイトでも公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
文字数 20,434
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.22
オーウェン王子と侯爵令嬢エリザベスは幼馴染で婚約者同士。
しかし最近は昔のように仲良く過ごせない。小言の多いエリザベスに悪態で返すオーウェン。ある日、オーウェンはエリザベスに婚約破棄を突き付けた。
✳︎✳︎流行りに乗って書いてみた話。婚約破棄はしませんのであしからず。主人公は女性に対して失礼で、その友人は多少下品ですのでご注意下さい。
登録日 2016.03.11
ボクト・サーバー (Bokuto Server)
あらすじ (Sinopsis)
かつて、この世界は青々とした大地と豊かな水に恵まれていた。しかし今、果てしなく続く砂漠と燃え盛る太陽の下で、人々は水を求めて苦しんでいる。水を操る力を持つ者、「水の神」はこの荒廃した世界に希望をもたらす存在だったが、その力を恐れ、憎む組織「ノアイ (NoAi)」によって滅ぼされていった。
そんな世界で育った少年、ボクト (Bokuto)。青い髪、青い瞳、そして一部の肌に宿る青い紋様を持つ彼は、「水の神」になることを夢見ていた。彼の故郷「シェンルン (Shen Lung)」の村は、ノアイに狙われ、仲間たちがさらわれてしまう。
怒りと決意を胸に、ボクトは仲間を救い出すため、そして世界に水を取り戻すために旅立つ。しかし、彼の前に立ちはだかるのは強大なノアイの戦士たち、謎の力を操る少年「サトゥカ (Satuka)」、そして彼の最も大切な弟、バキト (Bakito) の裏切りだった…。
絶望と希望が交錯する戦いの中で、ボクトは本当の「水の神」とは何かを知る。仲間と共に、彼は運命を変えることができるのか?
「水は命… その命を奪わせはしない!」
壮大な冒険と熾烈な戦いが繰り広げられる、戦士ボクトの物語が今始まる!
文字数 34,241
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.03
ちょっと変わったテイストの学園純愛BL。
『聖域で狩られた教師』でモブとして登場し、その後、後日譚である『体育教師の躾と訓練』で頭角を表した鍋田くんを主役としています。
そして、そのお相手は、これもまた『体育教師の躾と訓練』の《仕組まれた厳罰と秘められた厳罰(回想編)》で登場した応援団長の漢・直江。
2人とも作品のスパイスとして取り敢えずモブに名前を付けたくらいだったのですが、書いていくうちにどんどんと存在が膨らみ、なぜか作者の頭の中で、この2人の間に純愛が生まれてしまいました。
ただし、純愛と言っても、本編が本編なので、まともな純愛を貫くことができるかどうか、、、
どう考えても純情少年が口にするとは思えない発言を鍋田くんはしているし。
なので、なるべく本編に沿うように書きますが、パラレル番外編として優しく受け止めていただけると嬉しいです。
また、“純愛”をテーマにしているため、R指定無しを目指そうかと思っていましたが、本編が本編の上、話がどう転がるか分からないので、R18設定にしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 7,630
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.16
6/16に完結。
コメディ日間最高4位!
魔王様が綴るメイドとの365日+1日。
とある魔王様が勇者に破れ転移した先は何故か現代の日本。
あれよあれよと現代の魔法使いとしてテレビに引っ張りだこになった芸名:大阪大魔王。
大金持ちになった彼はメイドを雇う事にしたのだが、そのメイドとの出会いが彼の人生を大きく狂わせて行く……。
現代世界に飛ばされた魔王と凶悪メイドが送るドタバタ日記コメディ。
注:この作品はあくまでも魔王様の【日記】です。
日記なので字下げ等はしておりません。
日によって長かったりとても短かったりもしますが、基本的に数分で読める作品になりますので生暖かい目で宜しくお願い致します。
登録日 2020.06.16
誰もが魔法が使える世界で、ただ一人魔法が使えない少年クリス。
クリスは、まだ幼い赤子の時に山でお婆さんに拾われ一緒に暮らし、山を下りて学校に通う毎日。
学校ではクラスメイト達から無能と呼ばれて馬鹿にされていたが、ただ一人同い年で同じクラスの国の姫であるアイリスはクリスに優しく接していた。
盗賊に襲われた時、クリスはアイリスを守るために必死に力を振り絞ると自身の秘められた力を呼び覚ます。
クリスはアイリスと同じ、ただの魔法使いではなく、世界に一握りしかいない精霊を宿した魔導師だった。
初めて書くので、過度な期待はしないで下さい。
文字数 229,023
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.07.20
私は今から3年前までリラクマッサージ師でした。それは、お客様のお身体をリラックスさせることだったのですが、自分の身体に負担が多くて家に帰っても自炊せずにラーメンなどにいき目に炎症が出来て仕事中は我慢していたが、病院に行くと、皮膚炎になっていました。
その事を会社に言ったのですが休みをもらえず仕事しました。色々な仕事をしてきましたがあり得なかったのですぐに仕事を退職したいと社長に話したのですが、話を全く聞いてくれず先に伸ばされていまいた。結局、親にお願いして退職はしましたが、退職金はなく給料もそんなに貰えなく、なんのために仕事をしているのがからなくなってきました
文字数 252
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
シェイラはしがない伯爵令嬢だが、幼馴染であるミュラー侯爵令息のカリュードに恋をしていた。カリュードは幼い頃から太陽の光に当たることが苦手で、暗闇で過ごすことを好む変わった性格であるが、そんな彼をシェイラは愛おしく感じていた。しかしカリュードと自分では身分が違う。そして何より彼はシェイラのことを女性として意識しておらず、すでに婚約者もいるらしい。そんな理由もあってシェイラは恋心を忘れるために、舞踏会へ参加する。だが良い雰囲気になった貴族令息との仲をカリュードに邪魔された。「俺はヴァンパイアだ」と突然告げたカリュードは、シェイラの血を切望する。Rシーンは※マークをつけます。
※ヴァンパイアの話ですが、設定ふんわりです。グロテスクな表現はありませんのでご安心ください。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。
文字数 8,812
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.17
30にしてラノベを読み漁り、仕事はしつつもヒモ特性が強かったユウスケは異世界へと送られることになった。
女神という名のバケモノからは知識はそのままに能力を与えられ、テンプレたる魔法が存在する世界へと送られると説明される。
ありがちだなーとは思いつつも知識(ラノベ)から大した動揺もなくバケモノの話を受け入れてしまう。
ユウスケはいざ異世界へと赴くのであった……
文字数 108,071
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.03.20
文字数 1,435
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.11
竜の王子とかりそめの花嫁
レンタル有り没落した侯爵家の令嬢フィリーネのもとに、なんと王太子ジェスライールとの縁談が舞い込んだ! 本来、竜の血を引く王族には「運命のつがい」がいるものの、彼は魔女の呪いにかかり、つがいを見つけられないらしい。その事実を敵国に知られてはマズイため、仮の妃が必要だと聞き、フィリーネはしぶしぶ承諾する。そして対面した王太子は噂通りの美丈夫で、しかも人格者のようだった。ひと安心したフィリーネだけれど、結婚式の夜、豹変した彼から情熱的に迫られてしまい――?
文字数 157,404
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
この世界は
魔法技術世界となっていた
古くは魔法力の発達を望んだ者達がいた
蔑まされた者達はそれでもめげずに魔法力の開発を行った
魔法力の開発は量子脳をコントロールする事だった
量子脳のコントロールは遺伝子構造に直結するものだった
なので何世代も渡って魔法力を開発していった
生活の基盤と都市を持ち
魔法都市と掲げていた
笑いに来る者や
資本主義の国などから嫌がらせを受けたりもした
それでもめげなかった
そして魔法都市として魔法力の開発に成功した
成功した時には魔法都市住人は
魔法力の高い遺伝子構造となっていた
そして当時の技術を構築して
魔法力のある無人機の開発を行った
しかしそれが仇となってしまった
争う事を是としていなかったはずが
無人機はそれとは裏腹だった
『もうすぐこの魔法都市は消滅する
襲撃される前に私はここに魔法戦争を宣言する』
そして無人機は再度停止した
嘘だと思っていたが
その後無人機の量産だけはしていた
その量産が終えた頃には
魔法都市の隙間を通って
無人機達は彼方へ飛び去った
無人機のリーダーである
警告を出していた無人機を媒介にして
最初の魔法戦争はそうして起こった
無人機による大魔法の連続
それは楽な戦争であった
何故なら魔法力の稼働元は
あくまで魔法都市住人だったからだ
魔法都市はその当時の技術力を中立国から
情報を共有してもらっていた
無人機の開発もそこからだ
そして情報を共有によって構築されていた
クラウドを魔法源として利用していた
魔法源は魔法学園都市の住人の魔法力
そこから怖れを知らない無人機達による大魔法の連発
それが魔法戦争による卑劣さであった
『卑劣とは呼べないな
何故なら私は嬉しいよ
私はこの何世代にも渡った不幸の鐘を祝福の鐘に出来たのだからね』
無人機達が凱旋から
皇族であるバラムに対して呼びかけた
『他都市の住人は魔法都市住人の魔法源を武器に大魔法を駆使して破壊した
そして生命は不殺魔法を追加していたので死んではいない
だから選択してください
魔法世界の襲来を』
それは軽量洗脳次元魔法を使って
世界の世界観を魔法世界という触れ込みにさせる事だった
そうして魔法世界は誕生した
魔法の世界はそうして次々と発展していった
文字数 11,213
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.28
「好きな人がいるんです」
恋の始まりは千差万別だ。
便利屋を訪れた女子大生、宮塚シズリの一声は翔馬に衝撃をもたらした。
どこにでいそうな女子が抱えている悩みとは、存外セオリー通りとは限らない。
想像の斜めをいくものであり、宮塚の場合も例にもれなかった。
意中の相手に落し物を届けたい。
純情な乙女は、素性も知らないを人物に想いを寄せ行方を捜していた。
変わり者の依頼人の奇妙な動機。
おまけに顔さえ分からない相手を捜索しなければならないときた。
常識から逸脱した案件でも、困った人がいる限り街の便利屋は見放す真似はしない。
唯一の手掛かりは相手が落としたという緑色翡翠のブローチ。
四つ葉のクローバーのシルエットが浮かぶ緑のアクセサリーは所持者の願望を叶える為、縁の在る相手を引き寄せるという曰くつきの品だった。
オカルト染みたブローチを手掛かりに翔馬たちは所持者の身元を辿っていく。
四つ葉のクローバーが持つ魔力に翻弄され調査は困難を極めるが、その陰で新たなる出会いと難題が舞い込んでくる―――――
それは、ブローチの謎に迫る新たなる導だった。
10/27 完結しました。
11/18 6-2の一部を分かりやすくする為、捕捉を入れました。
文字数 77,620
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17