「もち」の検索結果
全体で3,619件見つかりました。
この話かい。
普通の高校生だった二人が世界を変えるのさ。初めは弱い。
けど、あきらめなければいつか一気に強くなり世界を超え神を超える。
様々な精霊、妖精そして人工知能などを従えて世界を改変していく。
戦いももちろんある。
まあ、この世界は創造兵器が多いというのは確か。
そして、町は異世界ならぬ未来世界のような雰囲気を醸し出しているともいえる。
敵は一瞬しか出てきません。そして、倒されるのも一瞬だったりめんどくさいのがいたりとごちゃごちゃします。そこは、温かい目で見てください。
11月も毎日投稿しますが、一本になります。やることがリアルで多いのでw。
文字数 399,265
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.07.26
VR技術は発達に発展を遂げ、ついには高校の部活にまで使用されるようになった。
魔法を用いて他校と戦うバーチャルマジックウォー、通称VMW。
主人公、中山大志が通う柊星高校にVMW部ができて一年。その知名度の低さゆえに大志を含め部員は二人、さらにもう一人の部員は幽霊部員と、もはや部活として形骸化しているVMW部。
そんなVMW部になにやら不穏な影が…
文字数 27,433
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.01
時事ネタです。
結構、真面目に書いたつもりなので(どこが?)、大人はもちろん、未来を背負う若い人も、読んでほしかったりして。
読後、普段、宴に参加していない方も、参加したい気分になるかも。なってくれるといいな。
※喫煙を勧める意図は一切ございません。
文字数 2,971
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
「お似合いです。あなたはとても可愛い」――花岡透(はなおか とおる)はロリータ服ブランド「マジック・ロジカル」の若き女社長。メディアからはロリータの女王と呼ばれ、天才デザイナーの名を欲しいままにする彼女だが、仕事以外にやりたいこともなければ趣味の一つもなかった。もちろん、恋なんてしたこともなければ興味も無い。……はずだった。ところがある日、謎のハンサム・西崎伊吹(にしさき いぶき)が「僕が着れるサイズ」のワンピースを特注してきたことにより、彼女の運命は大きく変わっていき――!?
※女の子攻め注意!
※予告なくエッチが入ります。
※ハンサムの女装、および姫扱いが存在します
登録日 2023.01.05
※この紹介文はプロローグとまっっっったく同じです。
「ぼ、僕と付き合ってください!」
「わ、私と付き合ってください!」
誰もいない校舎裏。
黒髪の前髪が目の下まで伸び、寝癖も付いていて眼鏡をかけてパッとしない男子生徒が頭をうつむけて手を伸ばす。
赤紫色の前髪が目の下まで伸び、くしゃくしゃの髪の毛が腰まで伸びていて眼鏡をかけて不潔オーラが漂う女子生徒が頭をうつむけて手を伸ばす。
「「え?」」
目を丸くして見つめ合う。
それもそうだ。こんな寝癖もつけている男と不潔オーラ漂う女に対して告白するとは誰も思わない。もちろんこの2人も思っていない。
「えっと、よろしくお願いします?」
「あ、おう。よろしく?」
◇ ◇
よっしゃ!!
もしこれで俺に好意を抱く人がいても彼女がいるって言える!
正直こんなブスを彼女としてみたくは無いが致し方ない!こいつなら付き合ってもデートとかしなくても大丈夫だろ!
こんな考え方をしてるのは聡善勇。咲明高等学校に通う高校1年生だ。
中学の頃は学校中のありとあらゆる女子からモテまくっており、高校ではモテたくない!という決心して冴えない男子へと進化した男。それが聡善勇だ。
♡ ♡
やった!!
もし私に好意を抱く人がいても彼氏がいるから無理!って断れる!
本音を言うとこんな寝癖がついててパッとしない男よりかはもっとかっこいい男と付き合いたかったけど、まぁ多少は大目に見るてあげる!私の優しさに感謝しなさい!
こんな考え方をしてるのは星澤紗夜。咲明高等学校に通う高校1年生だ。
中学の頃は学校中のありとあらゆる男子からモテまくっており、高校ではモテたくない!という決心して不潔なモテない女子へと進化した女。それが星澤紗夜だ。
☆ ☆
人間誰しもモテたら自惚れてしまう。だが時にそのモテも鬱陶しく思ってしまうことがある。
贅沢な悩みだが、モテるのが辛くなった人は自分を隠してしまう。その自分の隠し方が上手すぎるモテ男とモテ女のラブコメ。
旧名:モテ男とモテ女のラブコメ
文字数 113,376
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.01.10
社畜OL・神楽いちかは、過労で倒れた拍子に、異世界へと召喚されてしまった!
目覚めた先は、魔族と人間が和平を結ぼうとしているファンタジー世界。
しかも自分は「聖女」として選ばれ、和平の証として魔王の花嫁になることに――って、はあ!?
だけど肝心の魔王は、初対面で開口一番こう言い放った。
「契約は無効だ。お前を妻に迎えるつもりはない」
召喚された上に捨てられて、もう踏んだり蹴ったり! でも帰れないなら、生き抜くしかない!
婚約破棄された聖女(仮)とツンデレ魔王の、偽りから始まるやり直しラブコメディが始まった!
文字数 20,023
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.16
"こんな世界、いらない……
どうせ私は必要とされていないのだから……
学校ではいじめられ、家では暴力
私はなんのために生きているの?
わからない……
もういっそ、いなくなればいいんだ"
存在価値がわからなくなったため、屋上から飛び降りた私
もう楽になれる
そう思っていたのに___________
目を覚ましたらまったく知らない場所
えっと、、、
ここ何処ですか??
文字数 574
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.07
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
文字数 1,535
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
帰りたくない夜がある。
そしてその夜、凪は“夢の街”へ辿り着く。
昭和レトロと近未来がごちゃ混ぜになった、不思議な街。
空を埋め尽くす感情の配線。
誰かの記憶が漂う路地裏。
名前のついていない感情たち。
そこでは、現実では「変だ」と言われる人たちが、ただ“いる”ことを許されていた。
夢の街は、人の感情で散らかる。
誰かの孤独で曇り、誰かの安心で少しだけ綺麗になる。
そして、街の片付けをすることは、誰かの感情を整理することでもあった。
これは、完璧になれなかった人たちが、
不器用なまま、自分の輪郭を少しずつ取り戻していく物語。
そして、売れなかった旧型AI・ハコミが、今日も誰かへ話しかけ続ける物語。
「だいじょうぶじゃなくても、
ちょっと生きやすくなれます!」閉じる
登録日 2026.05.12
ある日、人里離れた森の奥で義理の母親と共に暮らす少年ヨシュアは夢の中で神さまの声を聞いた。
その内容とは、勇者として目覚めて魔王を退治しに行って欲しいと言うものであった。
……が、魔王も勇者も御伽噺の存在となっている世界。更には森の中と言う限られた環境で育っていたヨシュアにはまったくそのことは理解出来なかった。
けれど勇者として目覚めたヨシュアをモンスターは……いや、魔王軍は放っておくわけが無く、彼の家へと魔王軍の幹部が送られた。
その結果、彼は最愛の母親を目の前で失った。
そしてヨシュアは、魔王軍と戦う決意をして生まれ育った森を出ていった。
……これは勇者であるヨシュアが魔王を倒す物語である。
…………わけは無く、母親が実は魔王様で更には息子であるヨシュアに駄々甘のために、彼の活躍を監視し続ける物語である。
※基本的に2000文字前後の短い物語を数話ほど予定しております。
※視点もちょくちょく変わります。
文字数 199,376
最終更新日 2018.02.08
登録日 2017.11.13
声劇用台本です。
男1
オカマ1
ニュースキャスター1
の三役を割り振ることができます。
もちろん1人でもできます。
文字数 2,415
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
「めんど…」
面倒くさいが口癖の令嬢、クナーニィシラ・セレナ。
勉強などは面倒くさいとは思わないけれど、他の令嬢達とお茶会とかはいつも面倒くさいと思う。
「時間あるでしょ?ったく、貴方の妹は本当に立派なのに………」
両親にもことごとくそう言われる。
私の妹、クナーニィシラ・リリ。美人で、優しくて、男共に評判だ。
両親も妹を溺愛している。
私の時と態度は全く持って違うけどね。
そして、なんか皇帝に婚約申し込まれた。
それを聞くと、妹は大激怒。
「お姉様!!!」
「なら、お前が婚約すれば?私、面倒くさいからいいや」
「え、断るの?」
「え、うん。面倒くさくない?」
妹は、ぱあっと顔を輝かせ、皇帝に婚約を申し込んだ。
そして、私も皇帝への婚約を断った。両親は意地でも行かせようとしたが、妹の方を行かせるらしい。
でも、皇帝は「セレナじゃないと駄目」と、言ったらしい………
逃げます!!!!(大声)
そして、妹の良さを伝え、妹を婚約者にさせる!!面倒くさいから!!!
文字数 3,493
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.16
「星河……おかえり」
高校最後、十八歳の夏休み、藤田星河は東京から地元の夜見市に帰省した。
出迎えるのはちょっとツンがいき過ぎた幼馴染、会田優心。
星河の帰省の目的はもう一人の幼馴染、高橋活美を見舞うためだ。余命いくばくもないと宣告された彼女と最後の思い出を作るため。
安らかな時を過ごしたい三人の想いと相反するように、夜見市はある殺人事件の噂でもちきりだった。猛獣の仕業とも狂人の仕業ともいわれる残虐な事件だった。
そんな背景がある中で、優心は夜見山のキャンプ場にテントをかまえ、夜な夜な山を探索しているというのだ。
危ないだろうと思い優心を問いただしてみると、彼女にはとある目的があると言うのだが……。
ちょっと切ない青春三角関係の恋愛ノベル+ちょっとクトゥルフ伝奇です。
ささやかですが、それなりにエロティックな濡れ場があるのでR18です。濡れ場は♡でわかるようにします。
濡れ場は物語の後半に一か所あるだけです。官能系のノベルではありません。
アルファポリス、なろう、同時掲載です。
文字数 125,493
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.10.26
独身生活を謳歌していた井手口孝介は異世界の主神リュシーファの出来心で個人的に恥ずかしい死を遂げた。
全面的な非を認めて謝罪するリュシーファによって異世界転生したエルロンド(井手口孝介)は伯爵家の五男として生まれ変わる。
もちろん負い目を感じるリュシーファに様々な要求を通した上で。
貴族に転生した井手口孝介はエルロンドとして新たな人生を歩み、現代の知識を用いて異世界に様々な改革をもたらす!かもしれない。
思いつきで適当に書いてます。
不定期更新です。
文字数 191,337
最終更新日 2022.06.19
登録日 2018.08.10
文字数 9,718
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.22
エギザベリア神国ソルティキア公爵家の四男ロミリアは、産まれてからすぐ引き離され国母となるべく神殿で育てられた次姉ルルリアナにいつも会いたいと願っていた。
「子犬をあげる」と騙されたロミリアは誘拐されてしまう。
誘拐されたロミリアは、婚約者から逃げだし市井で生活しているルルリアナ達に助けられたのだった。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第四弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「桜の弟君」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
文字数 8,596
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.01