「熱」の検索結果
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原作・絵 chickenσ(チキンシグマ)
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活動報告 ピクシブファンボックス
https://hetare.fanbox.cc/
学園ラブコメ・異世界ファンタジー。
現実世界と、異世界を、行き来し
ゴーレムを作り、エルフ族を救え!
現国の愛理(あいり)教諭に「恋愛」をテーマに提出した、橒戸 霧斗(うんと きりと)は
お呼び出しを受け、生徒会補佐部に、入部させられ
容姿端麗だが、鼻につく部長 霧須磨 楓(きりすま かえで)と
生徒会に来る依頼を消化することになった。
愛理先生が呼んだ、海外留学特別クラスの生徒
金髪美少女の エリス=エイス=レイト。
彼女の依頼が、全ての始まりだった。
妹が、奴隷商に売られるのを、阻止してほしい。
俺の学園ラブコメは、間違い続ける。
~熱帯雨林かける、エルフゴーレム~ 赤の章
登録日 2023.06.07
昆虫博物館の元研究員、気づけば“あの夏”にいた――。
仕事に疲れ、情熱を失いかけていた昆虫学者・榊原直人(さかきばら なおと)は、ある日ふと降り立った無人駅で、信じられない光景を目にする。
──そこは、幼い頃に過ごした田舎町。そして目の前には、死んだはずの幼なじみ「だいちゃん」が、あの頃のままの姿で立っていた。
なぜ自分は、昔の世界にいるのか?
なぜだいちゃんは、この時代に現れたのか?
そして、なぜ“あの昆虫”だけが、いまも輝いて見えるのか──。
虫を追い、笑い合い、心が揺れたひと夏。
その先に待っていた、たった一つの「記憶」と「再会」が、男の人生を静かに変えていく。
これは、“好き”を取り戻す物語。
もう一度、あの夏に帰りたくなるノスタルジー×幻想のタイムスリップ小説
文字数 18,048
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
秋田紅一は44歳のサラリーマン。
26歳で結婚をして18年過ごした妻からはぞんざいな扱いを受けている。
子供から脱サラして夫婦で起業を勧められれば、妻は身震いしながら「絶対嫌」と言い、過去に戻って人生をやり直す作品の話を子供がしても、「例えやり直したとしても今と同じ人生にはしない」と妻は言う。
何が悪かったのか、自問しても答えは出ない日々。
酒もギャンブルも女遊びもせず、家族の為に粉骨砕身働き、小遣いの無駄遣いはせずに妻に金の無心をした事もない。
稼ぎの全ては妻に渡していて、そこから小遣いを貰っていた。
だが、そんな自分にはわからない不満を妻は持っている。
子供が独立したら熟年離婚だろうなと思う中、高熱にさらされた秋田紅一は目覚めると44歳の夏から22歳の夏に戻っていた。
死後の世界か、夢の中か、だが一向に44歳に戻る気配のない秋田紅一は、妻と出会った第一希望の企業ではなく、第二希望の企業に就職する事を選択した。
登録日 2025.07.06
万物が命の輝き「光殻(ルミナス・シェル)」という資産で管理される世界。
神聖公社の監査官アッシュ・エインズワースの職務は、価値の失われた命を冷徹に「清算」し、世界のメモリを正常に保つこと。
だが、彼は知っている。
無機質な数式が「無価値」と弾き出したガラクタの中にこそ、世界を塗り替えるほどの「未知の価値」が眠っていることを。
「……投資だよ。僕の目は、まだこれが死に体だとは思っていないからね」
アッシュは穏やかに微笑み、公社の規定をすり抜け、独自の判断で「廃棄対象」を拾い上げていく。それは一見、無謀な自己犠牲に見えるが、彼の「私的な帳簿」には、彼自身も、そして神の演算すら届かない壮大な物語が芽吹き始めていた。
歪み続ける彼の光殻残高を、監視アンドロイドのルシアは冷徹に見守り、警告する。
「これ以上の介入は危険です。このままでは自分で自分を清算することになる」
「分かっているよ、ルシア。でも……この命の価値を決めるのは、僕なんだ」
「死に急ぐなよ、アッシュ。お前が『灰』になっちまったら、誰が俺に報酬を払うんだ?」
――これは、システムが切り捨てた絶望を、僕らだけの価値へと書き換える、静かなる叛逆の前奏曲。
文字数 26,457
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
公爵令嬢シルビアは、婚約者である第二王子レイドから、夜会の場で突然「婚約破棄」を突きつけられる。
しかし、真の悪役令嬢(ただし仕事熱心で口が悪いだけ)であるシルビアは、それをチャンスとばかりに即座に受諾!
文字数 82,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
「今となっては」二十年くらい昔の話。
デザイン系専門学校の新入生アトリは、新入生歓迎コンパでの歌声をきっかけに金髪ギタリストからヴォーカリストとして誘われた。
アトリはしばらく迷っていたが、自分というものを強烈に求められた記憶が少ない彼は熱量に負けて、ケンショーと呼ばれているギタリストの誘いに乗る。
それからというもの、アトリは学校そっちのけでバンド活動にのめり込む。
だが活動をしているうちは良かったが、仕事としての音楽をやるだけの自信が彼にはなかった。
アトリはバンドを抜け、自分の元々したかったことに立ち返る。
文字数、行変え、今見てちょっと面倒な文章とか変えてあげ直しです。
文字数 89,866
最終更新日 2022.05.18
登録日 2020.04.25
文字数 29,610
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.20
美穂と直樹、付き合って三年の二人は、夜の部屋で情熱的な一夜を過ごす。街の光が差し込む中、互いの身体は熱く交錯するが、美穂の心は空白と葛藤に揺れる。行為は愛を確かめる儀式だったが、彼女はそこに欠けた何かを感じる。翌朝、直樹のいない部屋で、美穂は自分を取り戻す決意を固める。ノートに綴った物語は、夜の海に立つ女の姿。彼女は愛と自由の間で揺れ、ついに手紙を残して部屋を去る。夜の街を歩きながら、彼女は自分の物語を生きる決心をする。
文字数 2,306
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
異世界に転移し、ビビりながらも駆け上がったのは昔の話で、今ではすっかり落ち着いてしまった中年男。
しかし、情熱の火は消えかかっているが、心の優しさは今も健在!泣き付かれたり悲しい顔を見るとつい助けてしまう。
そんな男が、偶々助けたエルフやダークエルフの女性と恋に落ちて共に暮らす、異世界結婚生活譚が開幕!
狂った精霊を殴り殺し蟲の王を踏み殺し悪魔を蹴り殺し竜の首をねじ切る。
あまりの強さ故に、各地に今も残る大穴や、消し飛んだ山々を作った張本人であり、まさに歩く災害そのもの。
舞台を去って久しいが、強者や裏社会の者にとっては未だに恐怖の代名詞!
彼らにとってそんな男へのルールは一つ。触れるべからず。
『カクヨム』様 『ツギクル』様 『小説家になろう』様でも掲載しております。
文字数 472,557
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.01.11
伯爵令嬢のアナリス・キャンベルは、ペンネームで小説家として活動していた。
ある夜会で、アナリスは婚約者の罠にかかり、婚約破棄をされてしまう。
逃げ出した会場で、ある貴族と出会うが、彼は隣国の王太子であり、アナリスの本の熱烈なファンだった。
しかも、執筆の応援として偽装結婚を持ちかけられ……。
アナリスと王太子との熱い偽装結婚の行方は!?
文字数 56,146
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.17
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
昭和最強プロレスラー・力道山の魂が、現代のさえない新人女子プロレスラー・大月舞依の体に転生した。
圧倒的な強さで勝ち続け、観客は熱狂する。
だがその体の奥には、舞依の魂が残っていた。
自分の肉体が脚光を浴びるほどに壊れていく、舞依の魂。
かつて誰かを言葉で壊した過去を持つ同期のレイコは、助けたいと思いながらも――目をそらす。
そして力道山にとっては、女子プロレスの頂点すら通過点にすぎなかった。
この体で――奪う、すべてを。
壊れていく舞依。
目をそらすレイコ。
無双する力道山。
そして三人の運命は……巨大すぎる過去の因縁に飲み込まれていく。
文字数 63,743
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.16
Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>
竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆
Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>
第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆
Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>
第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
文字数 122,499
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.13
【あらすじ】
格闘ゲーム「ストツー」をたしなむ紳士ノリマサ(35歳無職)は、天下第一の名人となるべく、音に聞こえし達人「YouTuber タモキン」に師事することを決意する。
当初門前払いを受けながらも、その熱意が認められタモキンのもとで過酷な修行にはげむこととなったノリマサ。
従順に師の教えを吸収する日々であったが、かぎりなく師の技量に近づきしある日、野心がムクムクと起き上がり「師を亡きものにし、おのれのみが至高のプレイヤーとならん」とたくらみ突如として師のゲームに乱入する。
一流のダンスと見まがう見事なプレイでこれに応じる師タモキン。
はたして、ふたりの勝負の行方は。そして、ノリマサの野心が行き着く先は――
※ 本作は中島敦の傑作「名人伝」(1942年)を現代ドラマ風に魔改造したものです
【表紙】
小原古邨『猿と蜂』(1945年ご逝去のため著作権保護期間後の作品)
文字数 10,968
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10