「自身」の検索結果
全体で6,746件見つかりました。
現代の高校を舞台にしたファンタジー風味の乙女ゲーム「恋と妖精を育てる乙女」という世界に転生して吉永トモヨとしていつの間にか生きていた。。ゲーム内で彼女は、主人公ミサキの10歳上の社会人の姉であり唯一の家族。悪役令嬢でも意地悪な継姉でもない。目が細くていつも優しく笑っている理想的な姉であり主人公の相談相手という設定。実質は主人公ミサキを引き立てるための外見の持ち主でゲーム内の重要度も低い。
そんな彼女も保護者として授業参観に参加したのをきっかけにトモヨ自身も恋愛ルートに突入!?
文字数 162,869
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.04.29
まず、この物語を始める前にこの世界について説明しておこう。
人類はエネルギー不足に悩まされていた。
化石燃料は底をつき、その他のエネルギー源も全人類の使うとなればすぐ無くなる。
だがある日、ガス欠の車が突如動き出した。これを不思議に思った科学者たちがその現象を調べ始めた。
結果、空気中には未知のエネルギーが蔓延していたことが明らかとなった。
人々はその魔法のようなエネルギーを次第にマナと呼び始めた。
そして、世界はそのエネルギーの確保のため、戦争をした。
戦争だけで終わればよかったのだが、そうともいかなかった。
地球で人類が戦争をしている時、広大な宇宙で奇怪な現象が見られた。
その奇怪な現象によりたくさんの惑星が崩壊した。そしてその惑星は巨大な塊となって地球に向かい、南半球に直撃した。
オセアニア州の国や南極大陸など、様々な国が潰れて消えてしまった。
この出来事の間に行われていた戦争は惑星衝突の影響で休戦協定が出された。
そして残った国々で衝突してきた惑星を探索した。
そして、一匹のペンギンのような生物を発見した。
見た目はペンギンなのだが、そいつは人語をしゃべっていた。
そいつは自身の名をペンペンと名乗った。ペンペンによると、元々は人形の生命体だったのだが、気づいたらこの姿になっていたと言う。
とある学者はこの惑星と地球が合体して生まれた星の名をペンペンワールドと、命名した。
そしてこの一ヶ月後に再び戦争が起こった。
ペンペンが住む惑星には、巨大な壁が築かれており、あらゆる攻撃を無効化した。
戦争は十年間も続いた。
その間にマナエネルギーが気体のように広がっていたと分かったのは開戦の九年後であった。
もう後戻りはできない
文字数 3,980
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
人気配信者のヒカリは、視聴者たちに「自分らしく生きる」大切さを語る一方で、自身の本当の姿に迷いを抱えていた。周囲の期待と自分らしさの狭間で葛藤する中、彼女は人生を変える決断を下す――髪を刈り上げ、新しい自分を見つけること。
その大胆な行動が、ヒカリの人生だけでなく、彼女の配信を通じてつながる人々の心にも変化をもたらしていく。刈り上げた髪のラインに映るのは、失われていた勇気と未来への覚悟。新しい自分に出会う感動の青春ストーリー。
文字数 11,352
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
ある日、ふと立ち寄った不思議な店で口にした一口の菓子。その味は甘くも苦くもなく、得体の知れない快感と共に体を侵食していく。やがて主人公は日常の感覚を少しずつ失い、味覚だけでなく、記憶や痛み、やがては自分自身さえも曖昧になっていく。
唯一、あの店での食事だけが、自分を繋ぎ止める糸となっていた。しかしその代償は、確実に彼の世界を蝕んでいく――。
幸福と喪失、快楽と恐怖が交錯する繊細で幻想的な物語。
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 8,211
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
鹿納大和は日本探索者協会立第三迷宮高等専門学校探索者科にかよう探索者死亡の学生だ。
春休みに実家の裏山にできたダンジョンを踏破し他ことで、探索者人生の転機が訪れた。
ダンジョンマスターになってしまったのだ。
大和は自身のダンジョンのリソースを稼ぐため、他のダンジョンの攻略を始めた。
【学校に内緒でダンジョンマスターになりました】短編版の【Ⅲ】です。短編はこれで終了となります。
【Ⅰ】https://ncode.syosetu.com/n1147fs/
【Ⅱ】https://ncode.syosetu.com/n4588gi/
を先にお読みいただいた方が良いと思われます。
カクヨムとアルファポリスに【連載版】投稿してます。
登録日 2020.11.20
『ぶっちゃけなんでもアリがOKな方のみ見てください!!!!!!!!!!!』
*******
世界は、東西の2つに分かたれていた。
舞台はそう、西側の大陸『西大陸』における、とある国。
人類の平和を脅かした魔王との戦いより4ヶ月後、剣と魔法のみで栄えていた国『人間界(人界)』は、色々あって『サイドツー』というロボットのパイロットではびこっていた! 剣と魔法で栄えた文明のはずだったのに!
主人公『ケイ・チェインズ』は、サイドツーに乗るパイロット。
サイドツーを用いた競技である『サイドポーツ』に勤しんでいた日々は突如として終わりを告げ、ケイはサイドツーを軍用に扱う『第0機動小隊』と言う部隊に放り込まれてしまう!
国やケイを取り巻く人々の誇りと矜持、ケイ自身の固くもった決意と、その代償。
さまざまな感情、事情や情勢に板挟みになる中でも、ケイは自分の信ずるものを貫き通すことができるのか?! 魔法アリのファンタジー世界で繰り広げるSFファンタジーミリタリー(?)ロボバトル、開幕っ!!
*本作は『もしも願いが叶うなら〜No pain, no life〜』の『断章Ⅰ』から『断章Ⅱ』の間を縫ったスピンオフです。
スピンオフですけど初見でも楽しめる作りになってますし、本編を見ていれば100倍は面白くなるはずです!
初見の方も是非見ていってください! よければ本編のご拝読もよろしくお願いします!!
*ガチガチのロボモノです、本編の世界がちゃんとファンタジーしてるので路線変更とも言えなくもないですが、ロボの設定もまあ作り込んでるので大丈夫でしょう()
*『*』で区切られている時は視点が、『◆』で区切られている時は時間が、『◇』で区切られている時は場所が大きく変わっている時です、ご了承の上でご拝読ください。
『Wit:1/もしも願いが叶うなら〜ヴェンデッタ・ゼロ〜』
文字数 427,284
最終更新日 2023.08.08
登録日 2022.12.30
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
概要
主人公(修夜)が目覚めるとそこは深い森の中であった。そこにいる理由も、名前すらも忘れていた彼は途方に暮れながらも森を抜け、力になってくれる人を探すために町を目指した。
町に出た彼は屋根の上を跳ねる光の帯を目にした。何かに惹き付けられるように光を追いかけた彼はその先で男と、傷だらけで倒れた猫(癒衣ゆい)を発見する。
修夜が仲裁に入ると、男は彼の顔を見るやいなや襲いかかって来たが、癒衣の助けで一命を取り留めた。彼は癒衣に対し、互いに助け合おうと取引を持ちかける。自身の死を悟っていた癒衣はそれに承諾をした。かくして二人は共に行動をすることになる。
癒衣は過去に光矢社と言う組織と敵対して今は追われる身であった。彼女の命を狙って光矢社の討魔士が襲いかかる。一度は退けた二人であったが、その事で修夜の存在が光矢社の知るところとなった。
光矢社は修夜に対抗すべく、社でも最強の討魔士との呼び声高い、朝霧陽子を二人の元に送り込んだ。彼女は修夜と癒衣とに個々に接触してそれぞれに離れるべきだと勧告した。さすれば修夜の命までは取らないと申し出た。
僅かな時間であったが、既に互いに掛け替えない存在だと認識していた修夜はそれを拒否し、癒衣はそれを承諾した。しかし結局は癒衣の申し出で二人は道を別つことなった。その夜、建築途中のビルの屋上で一人待つ癒衣の前に陽子が現れる。
圧倒的な実力を前にただただ嬲られる癒衣であったが、死を前にして再び修夜が助けに入った。陽子に対して互角の以上の戦いを修夜であったが、一瞬の隙を突かれてビルから突き落とされてしまう。幸運にも一命を取り留めた修夜は、死の淵にあって混濁する意識の中で内に秘められた力を思い出した。
記憶を取り戻した修夜は辛くも陽子を降したが、彼もまた力尽きて倒れた。目が覚めたとき、癒衣はありがとうの言葉を壁に残して消えていた。修夜は心地よさと一抹の寂しさを胸に記憶を取り戻すために霧凪の町へと戻った。
登録日 2017.03.06
――俺はなぜ、三等身なんだ?
フワリリー家の姫に仕えていたルアンは、突然国を襲った「何か」によって、全てを奪われてしまう。自身も致命傷を負い、死を覚悟していたはずが、なぜか三頭身の体になり、知らない場所にいた。そこで、姫ととても良く似た少女、ゆりと出会う。ゆりは、なぜだか一人で、なぜだかいつも笑っていて……。
なぜ、ルアンは生きているのか。そして、姫と国はどうなっているのか。ゆりの未来は? 短編ショートファンタジー(に、なる予定です)
※R指定はつけていませんが、若干の残酷描写があると思われます。ご了承ください。
文字数 65,885
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.02.24
あなたは自分の顔をどう思っているだろうか。
顔に点数をつけるという行為自体愚かであると思うが、そうとわかっていても自分の顔がどの程度のレベルなのかと考えたことのない人はいないだろう。
イケメンであること。
これは最高のステータスになる。
人生の中でマイナスに働くことはほぼないと言ってもいい。
ブサイクであること。
対してこちらは致命的な短所である。
見下される、蔑まれる、同情される、嫌われる原因になりうる。
この生まれ持った弱点によって自分の置かれた不利な状況を打開するには、尋常ではない努力が必要であるという事は紛れもない事実である。
俺は醜い顔をしているが、それを言い訳にし続けて底辺の人生を歩むつもりはない。
顔が駄目だろうと心優しい美少女と結ばれ、圧倒的な社会的地位を手に入れて華々しい人生を送れる、ということを証明するつもりで毎日を生きている。
そんな自分が通う学園は、普通とは言い難い。
元はかなり有名な女子校だったのだが、一年前から特別な状況の男子のみが入学することを許可されるようになり一応共学となった。
俺自身もある一件をきっかけに特殊と判断され、入学できたわけだ。
この学園、クラスの大半は女子であることに加えてかなり変わったルールがいくつか存在しており、ただでさえブサイクである自分にとってその存在は人生最大の試練になることが予想できた。
そして常人ですら困難な壁をブサイクな俺が越えていくことは、自分、そしてこの世に生きる全てブサイク達の自信につながるとも考えた。
これが入学した理由のすべてである。
ブ男が女子とイチャコラするなど夢のまた夢だが、実現不可ではないと思い込んで生きていくことにした。
なによりブサイクであること以外、これと言って他人に嫌われる部分はないと自分では思っている。
ーー俺はここでブサイクなりに一波乱起こすつもりだ。
文字数 15,237
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.15
初めまして。
今回、初めて短編小説を発表します。
今回の作品は私自身が体験したちょっと不思議な話になります。
どこかのテレビ番組ではないのですが、信じるか信じないかはお任せします。
では、ゆっくりと拝読して頂けますよう宜しくお願いします。
文字数 3,441
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.07
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、体育会系男子×えっちな保健室の先生、童貞喪失、覗き、ビッチ先生
【詳細なあらすじ】
広大な敷地とトレーニング設備が整った有名な体育大学にある保健室。僕はその保健室で勤務している。学生からは男女問わず人気があった。
そんなある日、水野君が軽い熱中症で保健室を訪れる。ベッドへ休ませたのも束の間、先輩の磯谷君が怪我をして、やって来た。磯谷君は僕に自身の熱く腫れたお○んぽのクールダウンを強要してきた。僕は磯谷君のが好きだったので、クールダウンさせてあげた。
その一部始終をカーテンの隙間から水野君に見られてしまう!磯谷君が帰った後、何食わぬ顔で水野君のお世話をしてたら、突然、抱き締められる。
僕は水野君の汗の匂いに欲情し、水野君にエッチな保健体育を教えてあげる。前から水野君の童貞お○んぽに興味があったなんて、僕は言えない……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,306
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
最後まできちんとやり遂げる事なく大人なると全てにおいて自分自身のやる事に対して自身が持てなくなる。何故なら自身が自信をつける積み重ねをして来ていないから。
文字数 803
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
「本」にまつわる色々な話しを昔スクラップした新聞記事や雑誌、古い本から拾い出したり、自分自身が直接見聞きした本に関する事や一寸変わった蔵書などを元ネタに、本好き、特に「紙の本」好きならば共感してもらえたり、楽しんでもらえる話しを書いていきます。
文字数 2,687
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.07
僕は前世で好きだったゲームの世界の悪役貴族である『クライト・フェルディナント・レンメル』に転生してしまった。
このままいくとこのゲームの本来の主人公である『クレジアント』に倒されてしまうので、僕は万が一にでも倒されないように実力をつけていきながらクレジアントから目を付けられないように悪行もせず目立たないと決めた。
でもクレジアントに倒されないように鍛えてただけなのに、歳に見合わない実力を持つ僕に興味を持つ者が少しずつ現れ始めて………あんまり僕に興味持たないで!!!
一応、下記は主要キャラの身分です。書いている私自身がそこそこ間違えている事があるので、気が付いていただけたならその都度コメントで誤字のご報告をしてくださると嬉しいです。
クライト・フェルディナント・レンメル レンメル子爵家 三男
スタグリアン・アンサラー・レイシル レイシル公爵家 次男
ユーリア・レーナ・メイヤー メイヤー侯爵家 三女
マリスタン・ジュール・ハッド ハッド伯爵家 長女
キュール 平民 出生不明
クレジアント 平民 出生不明
メア・グロガロス・フォープレイ・ヨーダン ヨーダン王家 第一王女
文字数 328,772
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
早くに両親を亡くした姉のユナと妹のマナは、孤児院で貧しくも平和な日々を過ごしていた。
そして迎えた12歳の頃。自身の才能を指し示すという「運命紋」を発現させる儀式を受けるべく教会へ向かう。
道草も楽しみながら向かい、教会にて顕現のための術を受けると、なんとユナの右手には勇者を示す紋様、勇者紋が現れた。
魔獣被害の多発に見舞われ、魔王復活が懸念される中、勇者紋の持ち主が現れたことで場は大いに湧き立つ。
しかし次の瞬間、賑やかなその場は一瞬で凍りついた。
ユナの妹、マナの左手には、魔王を示す紋様、魔王紋が不気味に紅く輝いていた。
控えていた騎士に囲まれる中、ユナは怯えるマナの手を引き、その場から逃走する。
全ては、姉妹で仲良く幸せに暮らすために。
勇者となった姉と、魔王となった妹による、運命に抗ったドラマティックストーリーファンタジー開幕!
文字数 100,970
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.31
主人公『テスタ』はガルボン邸でメイドとして働く13歳の女の子。大好きなメイド長と大切な仕事仲間に囲まれ、忙しくも温かい毎日を過ごしていた。
しかしある夜、お使いからの帰り道で見たことの無い不気味な化け物が人を襲おうとする場面に遭遇。路地裏を駆け回りなんとか化け物の退治に成功したものの、テスタ自身も瀕死の重症を負い気絶してしまう。
そして次に目が覚めるとそこは——浮世離れした美貌の青年が暮らす、綺麗で奇妙な屋敷だった。
スーパー元気元気少女『テスタ』
ガワは王子様・中身は人外魔法使い『ノイ』
魔法が日常の不思議な世界で、デートしたり学校に行ったり、戦ったり死にかけたり(主にテスタが)するワクワク命懸け夫婦生活が始まる。
文字数 138,716
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.09.05